相原 雅彦 (アイハラ マサヒコ)

AIHARA Masahiko

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

講師

生年

1962年

研究キーワード

システム統合、ホリスティック解析、化学エネルギー工学、反応工学、分離工学

メールアドレス

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学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1991年

    東京大学大学院   工学系研究科   化学エネルギー工学   単位取得満期退学

  •  
    -
    1986年

    東京大学   工学部   化学工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 - 東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   講師  

  • 1993年5月
    -
    2001年3月

    専任   横浜国立大学   工学部   講師  

  • 2018年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   化学・生命系理工学専攻   講師  

  • 2011年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   化学・生命系学科   講師  

  • 2001年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院工学府   機能発現工学専攻   講師  

所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    化学工学会

  •  
     
     
     

    石油学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 移動現象、単位操作

  • ナノテク・材料 / エネルギー化学

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 反応工学、プロセスシステム工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 水素製造プロセスの研究

    研究期間:

  • 高温高圧分離プロセスの研究

    研究期間:

  • 無機多孔反応体によるガス分離と熱回収に関する研究

    研究期間:

  • 高温高圧下で利用可能な機能性分離膜モジュールの研究

    研究期間:

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    高温高圧下で利用可能な分離膜モジュールの開発 特定ガスの選択分離特性の探索

著書 【 表示 / 非表示

  • 新編 化学工学の基礎

    上ノ山周、佐藤智司、岡野泰則、馬越大、相原雅彦( 担当: 共著 ,  範囲: 「基礎(単位系,物質・エネルギー収支,気体の状態方程式,プロセス制御)」を担当)

    朝倉書店  2015年10月 

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    総ページ数:209   担当ページ:4-44   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    化学工学の基礎をやさしく解説した教科書の改訂版。
    新しい技術にも言及。
    〔内容〕基礎(単位系,物質・エネルギー収支,気体の状態方程式,プロセス制御)/流体と流動/熱移動(伝熱)/物質分離(平衡分離、速度差分離等)/反応工学

  • 水素の事典

    太田健一郎、相原雅彦 他104名( 担当: 共著 ,  範囲: 「自然界における水素」「各国の水素導入のシナリオ」について解説を担当)

    朝倉書店  2014年4月 

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    総ページ数:728   記述言語:日本語 著書種別:事典・辞書

    最も基本的な元素の一つで、クリーンエネルギーとしての需要が拡大され、期待されている水素について、基礎的な理解と応用を結びつけられるように、環境科学的な見地も踏まえて平易に解説した事典。
    項目:水素原子/水素分子/水素と生物/水素の分析/水素の燃焼と爆発/水素の製造/水素の精製/水素の貯蔵/水素の輸送/水素と安全/水素の利用/エネルギーキャリアとしての水素の利用/環境と水素/水素エネルギーシステム/他

論文 【 表示 / 非表示

  • 複雑地形における超音波風向風速計を用いた高精度風況解析(青森県下北地方岩屋ウィンドファームにおける2高度観測)

    大城善郎, 伊藤芳樹, 内田孝紀, 高桑晋, 勝呂幸男, 松澤幸一, 相原雅彦, 太田健一郎

    風力エネルギー   40 ( 2 )   7 - 12   2016年8月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

    青森県岩屋ウインドファームにある観測タワーの2高度(67m,45m)に設置した3次元超音波風向風速計を用いて風況観測を行い、複雑地形による風特性と地形の関係性について調査し解析した。卓越風向の季節特性、地形影響を受けた風向特性を示す風配図、2高度間の鉛直風測差、乱流強度などついて高精度の知見が得られた。

  • Oxygen Evolution Reaction of Zr Compounds as New Anode Materials for Water Electrolysis

    K.Matsuzawa, C. Igarashi, R. Koike, M. Aihara, S. Mitsushima and K. Ota

    Transactions of the Materials Research Society of Japan   37 ( 3 )   373 - 376   2012年9月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

    固体高分子水電解用のアノード材料のコストを低減するために、TaおよびZrの化合物膜の酸素発生反応(OER)を硫酸中で調べた。 エッチングされたチタンロッドにTa及びZrの化合物の被膜チタンロッド電極は、酸素と窒素の分圧、基材温度が様々な条件下で反応性スパッタリングにより調製された。QAはサイクリックボルタモグラムから算出した陽極電荷とし、活性領域に関連していた擬電流密度のパラメータをi*(= i⋅QA-1)と定義して、QAはサイクリックボルタモグラムから算出した陽極電荷とし、擬似OER特異的活性に適用した。その結果、定常状態の擬似OER活性の(iSS.*)はTa化合物filmでIrO2と同程度Zr化合物filmではIrO2のそれよりも高くなった。

  • Decarbonation and pore structural change of Ca-solid reactant for CaO/CO2 chemical heat pump

    Masahiko Aihara, Takeshi Yoshii, Yohei Shimazaki, Takashi Takeuchi and Hitoshi Habuka

    JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN   41 ( 6 )   513 - 518   2008年6月  [査読有り]

    Web of Science

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • メタン水蒸気改質における2種類の水素選択透過膜反応器の実験的及び理論的比較

    Masahiko Aihara, Takashi Takeuchi, Hitoshi Habuka

    水素エネルギーシステム   33 ( 2 )   30 - 37   2008年6月  [査読有り]

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Carbonation/Decarbonation of Ca-Solid Reactant Derived from Natural Limestone for Thermal-Energy Storage and Temperature Upgrade

    Masahiko Aihara, Keiko Tanaka, Mayuka Watanabe, Takashi Takeuchi and Hitoshi Habuka

    JOURNAL OF CHEMICAL ENGINEERING OF JAPAN   40 ( 13 )   1270 - 1274   2007年12月  [査読有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 水蒸気透過構造体及びその製造方法

    相原雅彦

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    出願人:国立大学法人横浜国立大学

    出願番号:特願2013-020931  出願日:2013年2月5日

    公開番号:2014-151244  公開日:2014年8月25日

    出願国:国内  

    原料を超音波霧化し、多孔体基材に充填し、ガスの透過孔に対する透過性の親水性制御し、水蒸気選択透過性を有する分離膜を製造。その製造方法と分離膜に関する特許を出願

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 水素製造-水電解など

    相原雅彦,松澤幸一 

    WHTC2017(第7回世界水素技術会議)報告会 

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学 理工学部 駿河台キャンパス  

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 選択透過性をもつ無機分離膜の研究

  • 固体反応物を用いた物質分離またはエネルギー回収プロセス

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 放射性二酸化炭素からのウラン回収及び再利用に係る研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2001年  -  2004年 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   化学工学Ⅰ

    理工学部

  • 2022年度   化学エネルギー工学

    大学院理工学府

  • 2022年度   化学・生命情報処理基礎A

    理工学部

  • 2022年度   化学・生命情報処理基礎

    理工学部

  • 2022年度   化学・生命基礎演習A

    理工学部

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