秋庭 義明 (アキニワ ヨシアキ)

AKINIWA Yoshiaki

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

教授

研究分野・キーワード

材料強度,破壊力学,疲労,応力評価,残留応力,X線,中性子,放射光,複合材料,薄膜

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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Notch effect on fatigue strength reduction of bearing steel in the very high cycle regime   2006年

    【論文】 Fatigue strength of spring steel under axial and torsional loading in the very high cycle regime  2008年

    【論文】 Fatigue crack propagation behaviour derived from SN data in very high cycle regim  2002年

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Measurement of the X-ray Elastic Constants of Amorphous Polycarbonate   2020年12月

    【論文】 Experimental and computational analyses on fatigue fracture and microstructure in dissimilar metal weldments with circular sharp stress raiser  2020年04月

    【論文】 Bending fatigue behaviour and microstructure in welded high strength bolt structures  2019年05月

    【論文】 Residual and assembling stress analyses on fillet welded joints of flange pipes and the fatigue strength prediction  2019年03月

    【論文】 フランジパイプ溶接部のルート疲労破壊特性  2018年07月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    新潟大学   工学部   機械工学  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    京都大学  工学研究科  物理工学  博士課程 

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  京都大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

  • 2019年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   先端科学高等研究院   リスク共生社会創造センター   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年11月
    -
    2009年03月

      名古屋大学   工学部   助教授

  • 1990年06月
    -
    1992年10月

      九州工業大学   工学部   助教授

  • 1989年04月
    -
    1990年05月

      九州工業大学   工学部   講師

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1986年05月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  •  
     
     
     

    日本材料学会

  •  
     
     
     

    日本中性子学会

  •  
     
     
     

    日本複合材料学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 構造・機能材料

  • 複合材料・表界面工学

  • 無機材料・物性

  • 金属物性・材料

  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 薄膜材料の強度評価

    研究期間:  - 

  • 超長寿命疲労強度の解明

    研究期間:  - 

  • 疲労微小き裂の伝ぱと停留

    研究期間:  - 

  • 複合材料の強度評価

    研究期間:  - 

  • 回折法による応力ひずみ解析

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 2次元検出器によるX線応力測定

    全8人,秋庭義明 (担当: 共著 , 担当範囲: 2.3節細粒材の応力測定 )

    養賢堂  2015年10月 ISBN: 9784842505398

     概要を見る

    X線応力測定に必要とされる検出器についてまとめるとともに,近年注目されてきた2次元検出器に注目して,その特徴および測定上の利点および問題点について,実際の測定例を挙げながら概説した.特に結晶粒が小さい場合には受講面積の拡大による効果が極めて大きいことを示した。

  • 自動車軽量化のための材料開発と強度、剛性、強靭性の向上技術

    全61人、秋庭 義明 (担当: 共著 , 担当範囲: 1.3節材料の疲労現象と事故事例 )

    技術情報協会  2015年06月 ISBN: 9784861045882

     概要を見る

    自動車産業で特に問題となる疲労破壊を取り上げ,疲労研究の歴史的経緯,疲労破壊事故の実際例について概説した.次いで,疲労現象の基礎について応力パラメータの定義から,疲労設計のための基礎理論を,疲労強度とき裂進展の観点から概説した。

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  • 測定器の取扱方法

    全51名、秋庭 義明 (担当: 共著 , 担当範囲: 第7章応力 )

    日本冷凍空調学会  2015年03月 ISBN: 9784889671261

     概要を見る

    応力およびひずみの定義を材料力学に基礎をもとに説明し,残留応力重要性を指摘するとともに,長期モニタリングに適する応力測定法として,抵抗,熱弾性,音波,磁気,回折等を利用した応力測定の実際について説明した。

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  • マイクロビームアナリシス・ハンドブック

    全179名、秋庭 義明 (担当: 共著 , 担当範囲: X線応力測定 )

    オーム社  2014年06月 ISBN: 9784274504969

     概要を見る

    日本学術振興会マイクロビームアナリシス第141委員会の記念出版物で,分析に用いられる基本現象がまとめられ,このうちの2.7.9節X線応力測定を担当した.X線を用いて,応力およびひずみの決定方法について,材料力学の基礎をもとに説明した.マイクロビームアナリシス大141委員会編

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  • 機械工学ハンドブック

    中島尚正他 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 4章 )

    朝倉書店  2011年09月 ISBN: 9784254231250

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 金属材料における微小疲労き裂の伝ぱ及び停留に関する破壊力学的研究

    秋庭 義明

      1989年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    京都大学大学院工学研究科物理工学専攻 金属材料の平滑材および切欠き材に発生した微小疲労き裂の伝ぱ及び停留挙動を実験的に明らかにし,そのモデル化と力学的理論解析を行った.疲労き裂伝ぱの主要因子として,き裂開閉口挙動と微視組織との相互作用に着目して,種々の荷重条件に対するそれら因子の影響を明らかにするとともに,高精度に疲労強度を予測するための疲労破壊モデル構築し,その有効性を示した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Measurement of the X-ray Elastic Constants of Amorphous Polycarbonate

    Kawamura Yuki, Akiniwa Yoshiaki

    QUANTUM BEAM SCIENCE ( MDPI )  4 ( 4 ) 35-1 - 35-15   2020年12月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Experimental and computational analyses on fatigue fracture and microstructure in dissimilar metal weldments with circular sharp stress raiser

    Oh Gyoko, Sasaki Takumi, Akiniwa Yoshiaki

    INTERNATIONAL JOURNAL OF FATIGUE   133   105422-1 - 105422-12   2020年04月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Bending fatigue behaviour and microstructure in welded high strength bolt structures

    Gyoko Oh, Yoshiaki Akiniwa

    Proceedings of the Institution of Mechanical Engineers, Part C: Journal of Mechanical Engineering Science     0954406218813391   2019年05月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Residual and assembling stress analyses on fillet welded joints of flange pipes and the fatigue strength prediction

    Oh Gyoko, Akiniwa Yoshiaki

    THIN-WALLED STRUCTURES   136   138 - 149   2019年03月

    共著

    Web of Science DOI

  • フランジパイプ溶接部のルート疲労破壊特性

    王 暁光, 秋庭 義明

    自動車技術会論文集 ( 自動車技術会 )  49 ( 4 ) 849 - 855   2018年07月

    共著

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 量子ビームを利用した応力・ひずみ評価の基礎

    秋庭義明

    保全学 ( 日本保全学会 )  19 ( 1 ) 6 - 11   2020年04月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 中性子回折法による残留応力測定の特徴と原理

    秋庭 義明

    検査技術   21 ( 6 ) 39 - 45   2016年06月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    中性子を用いた応力測定法について,角度分散法および飛行時間法の原理および特徴を示し,応力測定するための方法について概説した.特に,主応力を決定するために複数方向のひずみ測定が必要であること,またこのときの試料傾斜角度との関連について詳述した。また,簡便評価法としてのブラッグエッジ利用の測定方法について説明した。

  • 回折を利用した応力・ひずみ測定

    秋庭 義明

    日本機械学会誌   117 ( 1145 ) 225 - 227   2014年04月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

     概要を見る

    回折法を利用した非破壊応力測定法として,X線,放射光,中性子および電子線を取り上げ,空間分解能や材料中への透過能力の観点からの特徴をまとめた。また,材料内部の応力測定に対しての注意点や,環境温度を制御した状態でのその場測定法について言及した.中性子法では,回折強度の観点から照射体積を大きくせざるを得ない状況が生じるが,その欠点以上に材料内部の測定が可能な利点を十分認識する必要があることを強調した。

    DOI

  • 中性子による残留応力測定の基礎

    非破壊検査   60 ( 2 ) 72 - 78   2011年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 回折法による材料評価の新しい展開 1.溶接残留応力とX線残留応力測定

    材料   58 ( 10 ) 873 - 878   2009年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 回折法によるひずみ測定装置及びひずみ測定方法

    特許 2006-177731

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本材料学会論文賞

    2012年05月    

  • Best Article in Fatigue & Fracture of Engineering Materials and Structures Volume 31 (2008)

    2009年09月    

  • 日本材料学会X線部門委員会業績賞

    2005年    

  • IEEE MHS2004 Best Paper Award

    2004年    

  • 日本材料学会賞論文賞

    2001年    

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Evaluation of Deformation Behavior of Notched Grain-Oriented Electrical Steel by EBSD Method

    Y. Akiniwa, M. Tominaga, H. Kimura, D. Setoyama, S. Furusako, K. Iwata

    APCFS2016  2016年09月19日   日本機械学会

  • Stress Measurement Near Notch in 3%Si Iron by EBSD Method

    Y. Akiniwa, H. Kimura, Y. Kojima, S. Furusako and K. Iwata

    ATEM2015  2015年10月04日   日本機械学会

  • Strength of Arc Spot Welded Joints in a High Strength Steel Sheet

    Seiji Furusako, Kodama Shinji, Yasunobu Miyazaki, Tetsuro Nose, Yoshiaki Akiniwa

    SAE 2014 World Congress & Exhibition  2014年08月08日  

  • Study on the Failure Assessment of Small Diameter Pipe With Circumferential Crack Under Monotonic and Cyclic Multi-Axial Loading

    Masao Itatani, Toshiyuki Saito, Yoshiaki Akiniwa, Keita Naito

    ASME. PVP2014  (Anaheim, California, USA)  2014年07月20日  

  • Analysis of X-ray diffraction parameters near crack-tip

    秋庭 義明  [招待有り]

    IC-TEMS2014  2014年07月  

     概要を見る

    き裂先端のような極めて応力ひずみ分布の勾配が大きな領域に対して特定の大きさの領域について,回折法にて応力測定した場合,測定される応力に及ぼす照射領域寸法の影響を解析的に示すとともに,回折プロファイルに及ぼす照射領域寸法の影響を明らかにした。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 寿命評価

  • 強度解析

  • 応力ひずみ解析

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 結晶性高分子材料のX線応力解析

    提供機関: リガク  学内共同研究  

    研究期間: 2018年08月  -  2019年08月 

  • X線エネルギ分散法による応力・変形損傷のその場評価システムの開発

    その他  

    研究期間: 2007年06月  -  2009年03月 

  • 高エネルギー放射光を利用した高精細X線マイクロトモグラフィによる疲労損傷の検出

    その他  

    研究期間: 2005年06月  -  2006年03月 

  • 中性子を用いた飛行時間法による高精度疲労損傷評価システムの開発

    その他  

    研究期間: 2004年06月  -  2006年03月 

  • 結晶方位解析に基づくナノスケールレベルでの疲労初期損傷機構の解明

    その他  

    研究期間: 2002年06月  -  2003年03月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  加工システム製作B

  • 大学院理工学府  加工システム製作A

  • 大学院理工学府  加工システム設計B

  • 大学院理工学府  加工システム設計A

  • 大学院理工学府  破壊強度学

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会

    2016年
    -
    継続中

    学協会   アソシエイトエディター

  • 中性子産業利用推進協議会残留ひずみ・応力解析研究会

    2009年
    -
    継続中

    学協会   主査

  • Int. Conference on Mechanical Stress Evaluation by Neutrons and Synchrotron Radiation Scientific Committee

    2008年
    -
    継続中

    学協会  

  • International Journal of Fatigue

    2007年
    -
    継続中

    学協会  

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示