跡部 真人 (アトベ マヒト)

ATOBE Mahito

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

教授

生年

1969年

研究キーワード

電解合成、電解重合、有機電気化学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.atobe-lab.ynu.ac.jp

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0002-3173-3608

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Diastereoselective Electrocatalytic Hydrogenation of Cyclic Ketones Using a Proton-Exchange Membrane Reactor: A Step Toward the Electrification of Fine-Chemical Production(ACS Energy Letters)   2023年01月

    【著書】 Modern Electrosynthetic Methods in Organic Chemistry(CRC Press)  2019年01月

    【産業財産権】 環状アミンの製造装置及び環状アミンの製造方法  2022年08月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年9月

    東京工業大学   総合理工学研究科   電子化学専攻   博士課程   中退

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 東京工業大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   教授  

  • 2010年7月
    -
    2019年3月

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   人工環境と情報部門   教授  

  • 2020年10月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   先端科学高等研究院   教授  

  • 2019年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   化学・生命系理工学専攻   教授  

  • 2011年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   化学・生命系学科   教授  

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年3月
    -
    2010年6月

      東京工業大学   大学院総合理工学研究科   准教授

  • 2002年7月
    -
    2007年2月

      東京工業大学   大学院総合理工学研究科   講師

  • 1996年10月
    -
    2002年7月

      東京工業大学   大学院総合理工学研究科   助手

  • 1996年4月
    -
    1996年9月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2015年1月
    -
    現在
     

    高分子学会

  • 2014年1月
    -
    現在
     

    American Chemical Society

  • 2010年1月
    -
    現在
     

    有機合成化学協会

  • 2010年1月
    -
    現在
     

    International Society of Electrochemistry

  • 2007年4月
    -
    現在
     

    電気化学会電解技術委員会

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 有機合成化学

  • ナノテク・材料 / グリーンサステイナブルケミストリー、環境化学

  • ナノテク・材料 / エネルギー化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 特殊反応場(超音波場、遠心場、イオン液体、超臨界流体)における有機電極反応プロセスの開拓

    科学研究費補助金  

    研究期間:

  • 導電性高分子ナノ材料の創製

    科学研究費補助金  

    研究期間:

  • 環境調和型電解合成プロセスの開拓

    科学研究費補助金  

    研究期間:

  • マイクロフロー電気化学に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間:

  • 固体高分子電解質電解技術を利用する有機電解合成

    JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)  

    研究期間: 2018年10月 - 現在

著書 【 表示 / 非表示

  • Electrochemical Reductive Transformations, In Organic Redox Chemistry (Eds by F. Patureau, J. Yoshida)

    Mahito ATOBE, Toshio FUCHIGAMI( 担当: 共著)

    Wiley  2022年3月  ( ISBN:978-3527344871

     詳細を見る

    総ページ数:256   担当ページ:129-152   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • 有機電解合成の新潮流

    淵上 寿雄(監修), 跡部 真人(監修), 稲木 信介(監修), 他( 担当: 分担執筆)

    シーエムシー出版  2021年11月  ( ISBN:9784781316260

    CiNii

     詳細を見る

    総ページ数:340   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • フローマイクロ合成の最新動向

    深瀬浩一(監修), 永木愛一郎(監修), 跡部真人( 担当: 共著)

    シーエムシー出版  2021年8月  ( ISBN:978-4-7813-1615-4

     詳細を見る

    総ページ数:250   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Middle Molecular Strategy: Flow Synthesis to Functional Molecules

    Fukase, Koichi, Doi, Takayuki (Eds.), Mahito Atobe, Naoki Shida( 担当: 共著 ,  範囲: Development of Novel Organic Electrosynthetic Processes Using Electrochemical Flow Microreactor)

    Springer Nature  2021年7月  ( ISBN:978-981-16-2457-5

     詳細を見る

    総ページ数:357   担当ページ:297-308   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Modern Electrosynthetic Methods in Organic Chemistry

    Frank MARKEN, Mahito ATOBE( 担当: 共著)

    CRC Press  2019年1月  ( ISBN:978-1-4822-4916-3  [査読有り]

     詳細を見る

    総ページ数:1-182   記述言語:日本語 著書種別:学術書

全件表示 >>

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 超音波照射場における有機電極反応

    跡部真人

    1998年10月

    学位論文(博士)   単著    [査読有り]

論文 【 表示 / 非表示

  • Additive-controlled Chemoselective Inter-/intramolecular Hydroamination via Electrochemical PCET Process

    Kazuhiro Okamoto, Naoki Shida, Mahito Atobe

    Beilstein Journal of Organic Chemistry   20   264 - 271   2024年2月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI Web of Science PubMed

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Organic Electrosynthetic Processes Using Solid Polymer Electrolyte Reactor

    Mahito Atobe, Naoki Shida

    Current Opinion in Electrochemistry   44   101440 - 101440   2024年1月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI Web of Science

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Electrochemical [3+2] Cycloaddition Proceeding at Low Electrolyte Concentration in Laminar-Flow Microreactor

    Kazuhiro Okamoto, Naoki Shida, Mahito Atobe

    ChemElectroChem   10 ( 23 )   e202300386 - e202300386   2023年11月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI Web of Science

     詳細を見る

    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Voltammetric Studies on the Reduction Potentials of Perfluoroalkyl Halides and Their Analogous Compounds

    Airi Yamaguchi, Naoki Shida, Mahito Atobe, Tomoko Yajima

    Electrochemistry   91 ( 11 )   112016 - 112016   2023年11月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI Web of Science CiNii Research

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 電気化学会   単著  

    <p>Photocatalytic single-electron transfer (SET) reactions involving perfluoroalkyl halides play a crucial role in synthetic organic chemistry. However, the electrochemical data for these compounds, which are essential in the discussion of the SET process, are missing. In this study, the electrochemical reduction potentials of perfluoroalkyl halides, alkyl halides, and other analogous compounds were investigated in 0.1 M Bu<sub>4</sub>NPF<sub>6</sub>/CH<sub>3</sub>CN using Ag, Pt, and glassy carbon electrodes. The Ag electrode showed remarkable catalytic properties and a positive reduction peak shift during the reduction reaction; this indicates that the Ag electrode is suitable for estimating the electrochemical potential of the SET process. This study provides a comprehensive dataset for the electrochemical measurements of perfluoroalkyl and alkyl halides, which will help synthetic organic chemists select appropriate reaction systems for these compounds.</p>

  • C–C Bond Cleavage at the <i>N</i>-α Position Enabled by the Low-potential Electrochemical Oxidation of the 2,7-Dimethoxynaphthyl Electroauxiliary

    OKAMOTO Kazuhiro, IMADA Yasushi, SHIDA Naoki, KITANO Yoshikazu, ATOBE Mahito, CHIBA Kazuhiro

    Electrochemistry   91 ( 11 )   112006 - 112006   2023年9月  [査読有り]

    DOI Web of Science CiNii Research

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 電気化学会   共著  

    <p>Herein, we report that the 2,7-dimethoxynaphthyl (2,7-DMN) group is a novel electroauxiliary that is readily installed at the <i>N</i>-α position of a carbamate through Friedel–Crafts-type arylation. The resulting <i>N</i>-α C–C bond is easily cleaved through low-potential electrochemical oxidation to give the corresponding iminium cation.</p>

全件表示 >>

総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 固体高分子電解質電解技術を活用した有機電解プロセス ~有機合成プロセスの「電化」に向けたキーテク ノロジー~

    跡部真人

    ファルマシア   59   810 - 814   2023年9月  [依頼有り]

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 最終著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   単著  

  • カーボンニュートラル実現に向けたキーテクノロジー ―固体高分子電解質電解技術を活用する有機電解プロセス―

    跡部真人

    化学   77 ( 10 )   66 - 67   2022年10月  [依頼有り]

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   単著  

  • 追悼 野中 勉先生を偲んで

    跡部真人

    電気化学   90 ( 3 )   306 - 306   2022年9月  [依頼有り]

    DOI

     詳細を見る

    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   単著  

  • 固体高分子膜電解によるエネルギーキャリアとしての有機ハイドライド合成と膜電解技術の応用

    光島重徳、長澤兼作、跡部真人

    触媒   63 ( 8 )   355 - 361   2021年12月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:触媒学会   単著  

  • History of ECSJ Awards and Introduction of Award Winners in 2021

    Mahito ATOBE, Minoru MIZUHATA

    Electrochemistry   89   21-00102   2021年9月  [査読有り]

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:電気化学会   共著  

全件表示 >>

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 環状アミンの製造装置及び環状アミンの製造方法

    跡部真人、信田尚毅、清水勇吾

     詳細を見る

    出願人:国立大学法人 横浜国立大学

    出願番号:PCT/JP2023/ 29644  出願日:2023年8月16日

  • フェニルプロパノイドの2官能基化モノマー、ポリマー、フェニルプロパ ノイドの2官能基化モノマーの製造方法、ポリマーの製造方法、及び、ビスフェノールの 製造方法

    信田尚毅、跡部真人、瀬古達矢、長屋亮

     詳細を見る

    出願人:国立大学法人 横浜国立大学

    出願番号:特願2023-097213  出願日:2023年6月13日

  • 環状アミンの製造装置及び環状アミンの製造方法

    跡部真人、信田尚毅、清水勇吾

     詳細を見る

    出願人:国立大学法人 横浜国立大学

    出願番号:特願2022-134327  出願日:2022年8月25日

  • アルデヒド製造装置、およびアルデヒド製造法

    佐藤康司、跡部真人、伊土悠人、深澤篤

     詳細を見る

    出願人:国立大学法人 横浜国立大学、ENEOS株式会社

    出願番号:特願2021-030197  出願日:2021年2月26日

    出願国:国内  

  • 水素化電極触媒

    井上秀男、黒瀬裕、光島重徳、跡部真人、長澤兼作、黒田義之

     詳細を見る

    出願人:国立大学法人横浜国立大学、石福金属興業株式会社

    出願番号:特願2020-003065  出願日:2020年1月10日

    出願国:国内  

全件表示 >>

受賞 【 表示 / 非表示

  • 令和5年度横浜国立大学優秀研究者表彰(社会貢献賞)

    2024年03月   国立大学法人 横浜国立大学  

    受賞者:跡部真人

  • 電気化学会フェロー表彰

    2024年02月   公益社団法人 電気化学会  

    受賞者:跡部真人

  • 2022年度日本ソノケミストリー学会功績賞

    2022年10月   日本ソノケミストリー学会   ソノケミストリーの発展に対する国内外への貢献  

    受賞者:跡部真人

  • 2022年度電気化学会論文賞

    2022年03月   公益社団法人 電気化学会   Electrochemical Trimerization of Catechol to 2,3,6,7,10,11-Hexahydroxytriphenylene Using a Flow Microreactor  

    受賞者:中村 悠人、佐藤 康司、信田 尚毅*、 跡部 真人*

  • 手島精一記念研究賞(著述賞)

    2020年02月   国立大学法人 東京工業大学   Fundamentals and Application of Organic Electrochemistry: Synthesis, Materials, Devices(Wiley出版)  

    受賞者:跡部真人

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 固体高分子電解質電解技術に基づく革新的分子変換プロセスの開発

    研究課題/領域番号:24H0039  2024年4月 - 2027年4月

    日本学術振興会  基盤研究(A)

    代表者:跡部真人

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究では、医薬業界において、今後取り組むべき重要課題として提案されているファインケミカルズ合成反応を固体高分子電解質電解技術の利用により、温和な条件下において、支持電解質を添加することなく、高効率、高選択かつ高耐久に実施すること、オペランドIR分光測定システムの構築により電極触媒反応機構を解明し、戦略的かつ迅速な最適電極触媒の選定手法を確立すること、さらには高効率化、高選択化が達成された有用分子変換反応に対しては、セル構造の最適化により高スケール収率化を図ることで社会実装の端緒となるような製造プロセス技術の基盤整備を進める。

  • 革新的アミノ酸合成法の構築を指向する連続フロー反応システムの創出

    2022年4月 - 2024年3月

    日本学術振興会  挑戦的研究 (萌芽)

    代表者:跡部真人

     詳細を見る

    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    アミノ酸は食品、医薬品、化粧品など我々の日常生活において幅広く利用される有用な化合物である。しかしながら、従来のアミノ酸の化学合成法には、毒性の高いシアン化物や重金属試薬が多用されており、持続可能な社会実現のために、環境に調和した革新的な新規反応プロセスに置き換える必要がある。そこで本研究では既往のアミノ酸合成プロセスに代わり得る革新的なアミノ酸合成法の構築を目指し、試薬フリーでありながら電位や電流値の制御により常温・常圧下で高度な合成反応が実施でき、連続的かつ効率的な生産も実現できるフロー電解技術を基軸とした連続フロー反応システムを世界に先駆け創出する。

  • 有機合成反応の自動化を指向したフローマイクロ電解合成技術の創製

    2021年10月 - 現在

    科学研究費補助金  学術変革領域研究(A)

    代表者:跡部真人

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

  • 革新的酸化反応プロセスの構築を指向するカラムフロー電解基盤技術の創出

    2020年7月 - 現在

    科学研究費補助金  挑戦的研究 (萌芽)

    代表者:跡部真人

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    本研究では既往の酸化反応プロセスに代わり得る化学品生産プロセスの構築を目指し、常温・常圧でありながら電位制御により高度な酸化反応が実施でき、連続的かつ効率的な生産も実現できるカラムフロー電解基盤技術を世界に先駆け創出する。
    このような目的を達成するために本研究課題では、カラムフロー電解による酸化反応プロセスを高効率かつ省エネルギー的に実施するためのカーボン基体材料や電極触媒(金属微粒子)などの要素材料の開発を行い、加えて、反応適用性などの知見拡充を図るとともに実用化を指向したカラムフロー電解モジュールの大型化のための技術基盤の整備も行う。

  • 活性種の時空間制御が可能なフロー電解反応を基軸とする多段階連続反応システムの創製

    2020年4月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:跡部真人

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    マイクロフロー技術は、これまで反応に用いることが難しかった化学種を制御、利用できる可能性を秘めており、これによる多段階連続反応システムの開発が注目されている。
    本研究課題では電気化学的に発生させた活性種・中間体あるいは不安定な電解反応基質をマイクロフロー技術により時間的・空間的に制御し、これを利用することで、従来法では決して実現できない全く新しい高効率・高選択的な多段階連続反応システムを創製する。

全件表示 >>

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 高選択なタンデム電解によるCO2を用いた有価物の直接合成法

    研究課題/領域番号:Ⅰ-E1  2023年5月 - 2026年3月

    NEDO 国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構  エネルギー・環境新技術先導研究プログラム

    代表者:跡部真人

     詳細を見る

    担当区分:研究分担者

    電気化学的手法によりCO2から直接、高付加価値な化成品を製造することを目的とする。

  • 固体高分子電解質電解技術に基づく革新的反応プロセスの構築

    2018年10月 - 2024年3月

    科学技術振興機構  JST-CREST

    代表者:跡部真人

  • 有機ハイドライド電解合成用電極触媒の研究開発

    2017年4月 - 2018年3月

    経済産業省  NEDOエネ環

    代表者:跡部真人

  • 有機ハイドライド電解合成

    2014年7月 - 2017年3月

    科学技術振興機構  SIP

    代表者:跡部真人

  • 再生可能エネルギー利用の拡大に資する次世代有機ハイドライド技術

    2013年7月 - 2014年7月

    科学技術振興機構  JST-ALCA

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • π拡張構造を有するブロモアレーン電極メディエータを用いた分子内C-N結合生成とその速度論的解析

    平間暁月、吉永昌平、信田尚毅、跡部真人

    日本化学会第104春季年会  2024年3月  日本化学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学船橋キャンパス   国名:日本国  

  • 電気化学的炭素挿入に基づく多置換芳香環の構築

    信田尚毅、森本達也、今野祐希、跡部真人

    日本化学会第104春季年会  2024年3月  日本化学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学船橋キャンパス   国名:日本国  

  • イソオイゲノール由来の二官能性モノマーを用いた正孔触媒的環化付加重合による高分子合成

    長屋亮、瀬古達矢、信田尚毅、跡部真人

    日本化学会第104春季年会  2024年3月  日本化学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学船橋キャンパス   国名:日本国  

  • AEM型リアクターを用いた含窒素芳香族化合物の電解水素化における条件検討と基質探索

    米澤明純、清水勇吾、原田珠里、信田尚毅、跡部真人

    日本化学会第104春季年会  2024年3月  日本化学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:日本大学船橋キャンパス   国名:日本国  

  • イソオイゲノール由来の二官能性モノマーを用いた電子移動反応による環化付加重合

    長屋亮、瀬古達矢、信田尚毅、跡部真人

    電気化学会第91回大会  2024年3月  電気化学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2024年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:名古屋大学   国名:日本国  

全件表示 >>

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • Electrochemistry

    編集理事・副編集長 

    2020年3月
    -
    現在
     

  • Ultrasonics Sonochemistry

    Editorial Board Member 

    2018年1月
    -
    現在
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 有機電解合成に関する研究

  • マイクロフロー電解に関する研究

  • 超音波乳化に関する技術

  • 多孔質基体への電解重合

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 生体内代謝反応を再現する有機電解法の開発

    提供機関: 住友化学株式会社  学内共同研究  

    研究期間: 2020年04月  -  2021年12月 

  • マイクロリアクターを用いた短寿命活性種の捕捉に関する研究

    提供機関: 三菱ケミカル株式会社  学内共同研究  

    研究期間: 2019年07月  -  2019年12月 

  • 生体内で起こる代謝反応の再現が可能な有機電化処理方法の開発

    提供機関: 住友化学株式会社  学内共同研究  

    研究期間: 2018年10月  -  2020年3月 

  • 導電性高分子の電解重合法最適化

    提供機関: パナソニック株式会社  学内共同研究  

    研究期間: 2018年07月  -  2020年7月 

  • 超音波アシスト重合に関する研究

    提供機関: 株式会社クラレ  学内共同研究  

    研究期間: 2018年04月  -  2019年3月 

全件表示 >>

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2024年度   有機電子移動化学特論

    大学院理工学府

  • 2024年度   エネルギー化学演習BF

    大学院理工学府

  • 2024年度   エネルギー化学演習BS

    大学院理工学府

  • 2024年度   Prospects of Chemistry, Chemical Eng & Life Sci

    教養教育科目

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学ベストティーチャー賞

    2014年06月03日   横浜国立大学  

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2023年11月
     
     
    第13回CSJ化学フェスタ2023 優秀ポスター発表賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     詳細を見る

    受賞者:森本達也(横浜国立大学大学院理工学府 博士課程前期1年) 指導教員:跡部真人 教授 受賞論文:「ピロール類の電気化学的環拡大反応によるピリジン 類の合成」 授与者:公益社団法人 日本化学会 受賞日:2023(R5)年11月30日

  • 2023年06月
     
     
    第47回有機電子移動化学討論会優秀ポスター賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     詳細を見る

    受賞者:秋葉郁実(横浜国立大学大学院理工学府 博士課程前期1年) 指導教員:跡部真人 教授 受賞論文:「カチオン活性種を利用した酸化的電解脱フッ素化反応」 授与者:第47回有機電子移動化学討論会 共同実行委員長 受賞年月:2023(R5)年6月17日

  • 2023年06月
     
     
    第47回有機電子移動化学討論会優秀ポスター賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     詳細を見る

    受賞者:佐藤珠乃(横浜国立大学大学院理工学府 博士課程前期2年) 指導教員:跡部真人 教授 受賞論文:「金電極の触媒作用を利用したヘミアミナール官能基選択的電解酸化によるアミド結合形成」 授与者:第47回有機電子移動化学討論会 共同実行委員長 受賞年月:2023(R5)年6月17日

  • 2022年11月
     
     
    第12回CSJ化学フェスタ2022 優秀ポスター発表賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

     詳細を見る

    受賞者:吉永昌平(横浜国立大学大学院理工学府 博士課程前期2年) 指導教員:跡部真人 教授 受賞論文:「π 拡張ヨードアレーンを利⽤した超原⼦価ヨウ素の電解発⽣と触媒的 C-N カップリング反応への展開」 授与者:公益社団法人 日本化学会 受賞日:2022(R4)年11月30日 https://www.csj.jp/festa/2022/document/award.pdf

  • 2022年10月
     
     
    Poster Award of 9th German-Japanese Symposium on Electrosynthesis   (学生の学会賞等の受賞実績)

     詳細を見る

    受賞者:中村悠人(横浜国立大学大学院理工学府 博士課程前期2年) 指導教員:跡部真人 教授 受賞論文:「Bayesian Optimization for Multiparameter Screening of Electrosynthetic Processes in a Flow Microreactor」 授与機関:German-Japanese Symposium on Electrosynthesis 受賞日:2022年10月2日

全件表示 >>

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会関東支部

    2023年03月 - 2024年3月  支部長

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 電気化学会業務執行理事会

    2022年03月 - 2024年3月  庶務理事

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 日本化学会関東支部

    2022年03月 - 2023年3月  副支部長

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 電気化学会Electrochemistry誌編集委員会

    2020年03月 - 現在  副編集長

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 電気化学会業務執行理事会

    2020年03月 - 2022年3月  編集理事

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

全件表示 >>

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • Interview article for Triple-Phase Boundary in Anion-Exchange Membrane Reactor Enables Selective Electrosynthesis of Aldehyde from Primary Alcohol

    役割:取材協力, 情報提供

    Wiley  ChemSusChem  2021年11月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関

    種別:新聞・雑誌

    1)M. Atobe et. Al
    2)Front Cover: Triple-phase Boundary in Anion-Exchange Membrane Reactor Enables Selective Electrosynthesis of Aldehyde from Primary Alcohol (ChemSusChem 24/2021)(Volume 14, Issue 24)

  • 横須賀高校出前授業

    役割:講師

    神奈川県立横須賀高等学校  横須賀高校出前授業  神奈川県立横須賀高等学校  2018年9月 - 2019年9月

     詳細を見る

    対象: 高校生

    種別:出前授業

    神奈川県立横須賀高校において「導電性高分子」に関する出前講義を行った。

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学、医薬品原料の環状アルコールを電解合成

    日経BP  日経XTEC  2023年2月

  • 水を還元剤とする電気化学的な環境調和型還元反応の開発:化学産業の「電化」に向けて

    ChemStation  ChemStation  2023年2月

  • 水を原料とし電気で駆動するグリーンな化学合成システムを開発

    横浜国立大学  プレスリリース  2023年1月

     詳細を見る

    プレスリリース
    横浜国大プレスリリース, 2023年1月19日
    https://www.ynu.ac.jp/hus/koho/29220/detail.html

    報道
    日刊工業新聞, 2023年1月20日

  • 横浜国大、環状ケトンを電解還元 立体選択性98%

    日刊工業新聞社  日刊工業新聞  2023年1月

  • 次世代型合金触媒の電解水素化メカニズムを解明!アルキンからアルケンへの選択的水素化法

    ChemStation  ChemStation  2022年5月

全件表示 >>

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2023年04月
    -
    現在
      工学研究院技術部長   (部局内委員会)

  • 2023年04月
    -
    現在
      工学研究院副研究院長   (部局内委員会)

  • 2023年04月
    -
    現在
      広報委員   (全学委員会)