海老原 修 (エビハラ オサム)

EBIHARA Osamu

所属組織

教育学部 学校教育課程 保健体育

職名

教授

生年

1955年

メールアドレス

メールアドレス


代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 スポーツ・キャリアを考える   2011年09月

    【著書】 小学校教員を目指す人のための【教育実習ノート】<横浜スタンダード準拠>  2008年06月

    【論文】 体力低下の正体  2014年02月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 障害者スポーツ選手発掘・育成システムのモデル構築に向けた基礎的調査研究報告書   2016年03月

    【論文】 計量的アプローチからみたスポーツ社会学の質的研究の未来  2014年09月

    【論文】 幼稚園児と保育園児にみる運動遊びとスポーツの構造比較分析  2015年02月

    【論文】 スポーツにみるダイバーシティとマイノリティ  2017年03月

    【論文】 運動遊び、リードアップゲーム、スポーツにみる重構造分析  2017年12月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    広島大学   教育学部   高等学校教育養成課程体育専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    東京大学  教育学研究科  体育学    単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 教育学修士 -  東京大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本体育学会

  •  
     
     
     

    日本スポーツ社会学会

  •  
     
     
     

    日本ウォーキング学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用健康科学

  • スポーツ科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • スポーツ・キャリア・パータン

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • スポーツ社会化

    研究期間:  - 

  • 生涯スポーツ政策に関する研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • スポーツ白書2017-スポーツによるソーシャルイノベーション-

    海老原修ほか (担当: 共編者 )

    笹川スポーツ財団  2017年03月 ISBN: 9784915944638

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  • 小学校教員を目指す人のための 教育実習ノート(横浜スタンダード準拠)

    (担当: 共著 )

    東洋館出版社  2008年06月

  • スポーツの科学

    (担当: 共著 )

    (財)日本学術協力財団  2007年09月

  • 子どものこころとからだを強くする

    (担当: 共著 )

    市村出版  2005年04月

  • 保健体育~健康志向と競技志向の 運動

    (担当: 共著 )

    (財)放送大学教育振興会  2005年03月

論文 【 表示 / 非表示

  • 縦横断的にみる運動・スポーツ実施状況の特異性~文部省ならびに文部科学省「体力・運動能力調査報告書」にみる経年的推移に基づき~

    海老原修

    発育発達研究   83   15 - 31   2019年05月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

  • 縦横断的にみる運動・スポーツ実施状況の特異性:文部省ならびに文部科学省「体力・運動能力調査報告書」にみる経年的推移に基づき

    海老原 修

    発育発達研究 ( 日本発育発達学会 )  2019 ( 83 ) 15 - 31   2019年

    単著

     概要を見る

    <p>Although National surveys conducted by Ministry of Education, Culture, Sports, Science and Technology indicated severe decrease of physical fitness and motor abilities on children and youth, the declined phenomena were not identified on four categorized groups in the number of days of daily exercise and sports activities. Severe decrease is due to replacement of number of each group. The most remarkable replacement of cross sectional analysis on 10 years old female was recognized between "almost every day" and "sometime". Whereas category "almost every day" moved down from first in 1989 to second place in 1990, category "sometime" moved up second in 1989 to first place in 1990. The purpose of this investigation was to identify specificity of each polygonal line of 4 group ratio by cross-sectional and semi-longitudinal cohort analyses from 1977 to 2015 of National surveys. (1) Whereas the critical point of inversion revealed on female by cross-sectional data has remarkable ripple effect, this phenomenon was not identified on male polygonal lines. (2) After three polygonal lines on low rankdesigned convergence of each sex in 1999, bipolarization of the number of days of daily exercise and sports activities extends. (3) Two trends of mid-1990's identified on cross-sectional and semi-longitudinal cohort analyses must be elaborated.</p>

    DOI CiNii

  • 横-オリパラ-07 障害者スポーツのリバース・インテグレーションによるインクルーシブスタンダードの開発

    海老原 修

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  70 ( 0 ) 72_1 - 72_1   2019年

    単著

     概要を見る

    <p> 本研究は教育基本法やスポーツ基本法が保障するところの、障害をもつ児童・生徒が健常児と等しく教育を受ける権利を履行しているのかを問う挑戦的な試論と位置付けられる。障害者スポーツへの参与は障害による不可視な区分を可能な限り可視的に取り払う身体表現と位置付けるとき、必要最低限の条件整備となる応戦を超え、多種多様な障害をさらに乗り越える可能性をもつ挑戦となる。とりわけ、健常者が障害者スポーツに挑むリバース・インテグレーションは、例えばパラリンピックでの義足・義手の装着、すなわち障害者が擬似的に健常者となる指向の偽善性を告発する。義足の走り幅跳び選手が健常人を超えた事態にいかなる反応を示したのであろうか。したがって、かかる指向性の反作用としてリバースとそれを統合するインテグレーションとなる、健常者により障害者スポーツへの挑戦は、周辺にいる障害者の存在を初めて認識せしめ(Awareness)、共に日常生活を過ごす心性を刺激し(Share)、自らの余力を不足する人物に提供する意欲・心意気を喚起せしめ(Sprite)、実際の行動として顕在化させる(Behavior)と期待される。</p>

    DOI CiNii

  • 11教-12-口-21 表現活動にあらわれる共振の感覚:ダンス、狂言、演劇、和太鼓からなる総合学習を通じて

    櫻井 加菜, 海老原 修

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  70 ( 0 ) 302_3 - 302_3   2019年

    共著

     概要を見る

    <p> 自己と他者の平面的な空間配置は、対面であったり、肩を並べたり、背中合わせあったりする。その状況下で、一方が働きかける身ぶりや手ぶりを、他方が五感を通じて感受し、それを受容する事態が身体表現の主軸となるダンスでしばしば確認される。さらに他者による模倣的な動きはその時間差を短縮していつしか同期する。それは主客の転倒というよりは自他の一致すなわち共振の感覚が両者にも見る者にも出来する(西ら、2005)。このコミュニケーション・ツールに五感が十全に備わる必要はなく、健常者と視覚・聴覚障害者の同期にとどまらず、障害者同士のそれもわれわれは知っている。本研究では、総合学習でダンス、狂言、演劇、和太鼓といった表現活動授業を展開するA大学附属中等教育学校の生徒が表現活動及び自己表現に抱くイメージを渉猟した。具体的には、総合学習に取り組む中学2年生120名と、その中でもダンスを選択した生徒35名を対象に行った自由記述質問紙調査を、計量テキスト分析ソフトKHCoder-200e-f(樋口、2004)を用いて分析した。自己組織化マップ、多次元尺度構成表、共起ネットワークの3コマンドから中核となる項目が検出され、表現活動の手掛かりとした。</p>

    DOI CiNii

  • 11教-25-ポ-26 創作ダンスにより得られる資質・能力に関する研究

    櫻井 加菜, 髙橋 和子, 海老原 修

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  69 ( 0 ) 272_2 - 272_2   2018年

    共著

     概要を見る

    <p> 江口(1947)による真の芸術の論議をもとに石井(1953)は舞踊教育がもつ心身両面への寄与を論究するが、とりわけて、体育実践家たちが有する芸術舞踊の教育的意義を評価する。これに刺激されて松本(1949)は「ダンスは子どもたちの個性的な、芸術的芽生えを伸ばす」と展望するが、翻って、舞踊を通じて育成される力量とはどのような資質や能力を具体的に指すのか。それを体現する人物のプロフィールや展開される時空間などを勘案して、例えば、高橋(2017)は創作ダンスによって身につく力を表現性や創造性に求めるが、この指摘は学校体育の範囲内にあり、高い完成度が希求されるコンクールにおける意義に敷衍できるだろうか。本研究では、「全日本高校・大学ダンスフェスティバル」での受賞作品にかかわる3チーム、62名を対象に、3人の主将へのインタビューと62名への自由記述を通じて、彼らが内省する資質・能力を論究した。テキスト計量分析によって、中核となる項目は8件抽出されそれぞれ、責任感・役割創造力・役割完遂力ならびに完遂力・目標指向力・創作力・技術力・コミュニケーション能力と命名し、資質・能力を問う手掛かりとした。</p>

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • スポーツの百科事典

    丸善     2007年01月

    総説・解説(その他)   共著

  • 最新スポーツ科学事典

    平凡社     2006年09月

    総説・解説(その他)   共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 障害者スポーツのリバースインテグレーションによるインクルーシブスタンダードの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  海老原修

     概要を見る

    本研究は教育基本法やスポーツ基本法が保障するところの、障害をもつ児童・生徒が健常児と等しく教育を受ける権利を履行しているのかを問 う挑戦的な試論と位置付けられる。障害者スポーツは、とりわけて、リバース・インテグレーションの実践は、障害による不可視な区分を可能 な限り可視的に取り払う身体表現をともなう挑戦であり、必要最低限の条件整備となる応戦を超え、多種多様な障害をさらに乗り越える可能性 をもつ。

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • わが国における18歳以上のスポーツ実施状況の把握に関する研究

    提供機関: 公益財団法人 笹川スポーツ財団  学内共同研究  

    研究期間: 2018年10月  -  2019年03月 

  • 我国10代のスポーツ実施状況の質的把握に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2005年08月  -  2005年09月 

  • 地域別運動・スポーツ実施状況に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2004年12月  -  2005年03月 

  • 我国成人のスポーツ実施状況の質的把握に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2004年08月  -  2004年09月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教育学部  課題研究B(ゼミナール)

  • 大学院教育学研究科  体育社会学演習Ⅰ

  • 大学院教育学研究科  体育社会学講義Ⅰ

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

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