原 謙介 (ハラ ケンスケ)

HARA Kensuke

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

准教授

関連SDGs



取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東京工業大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   准教授  

  • 2020年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   機械工学   准教授  

  • 2020年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   機械工学   准教授  

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機械力学・制御

 

論文 【 表示 / 非表示

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 拘束の概念の拡張による流体構造連成問題の新たな表現法の構築と数値解析の高度化

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  原 謙介

  • 拘束系の正準理論によるマルチボディシステム解析の並列処理最適化と状態推定への応用

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  原 謙介

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    浮体式生産貯蔵積出設備や浮体式洋上風力発電において,係留や送電等を目的としたケーブル状構造物を介して接続された複数の浮体構造や洋上設備の動揺問題が重要な課題となっている. 本研究では,大規模なマルチボディシステムに対し,並列計算や状態推定器の設計へも拡張可能な動力学モデルの構築と運動方程式の導出を試みた.具体的には,時間増分量に着目した要素の回転運動の記述,局所Lagrange multiplier法による並列処理モデルの構築を行い,実験・既存手法との比較により妥当性を検証した.

  • 拘束系の正準理論に基づいた柔軟体の流れ励起振動に対する新たな解析体系の確立

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月  代表者:  原 謙介

     概要を見る

    フィルム状の太陽電池等,高付加価値の薄膜状柔軟構造物の次世代製造プロセスにおいて,極めて柔軟な膜状構造物に発生する流れ励起振動が問題となっている.本研究では,複数のシステムにより構成されるシステムの連成問題を扱うための拘束系の力学(正準理論)の概念を拡張し,構造物と流体との運動の連成を記述するための解析体系を確立し,さらに,振動発生予測のための安定性判別法を構築した.さらに,発生が予測される振動現象から,対象となる流体構造連成系の解析に用いられる圧力の境界条件に関する検討を行ったのち,既存の研究とのその妥当性について検討した.

研究発表 【 表示 / 非表示

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  統合システム製作B

  • 大学院理工学府  統合システム製作A

  • 大学院理工学府  統合システム設計B

  • 大学院理工学府  統合システム設計A

  • 大学院理工学府  マルチボディダイナミクス

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