平川 嘉昭 (ヒラカワ ヨシアキ)

HIRAKAWA Yoshiaki

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

准教授

研究分野・キーワード

船舶,飛行艇,潜水船,波浪計測ブイ

メールアドレス

メールアドレス



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年

    横浜国立大学   工学部   建設学科 海洋工学コース   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2002年

    横浜国立大学  工学府  システム統合工学  博士課程  中退

  •  
    -
    2001年

    横浜国立大学  工学研究科  計画建設学  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  横浜国立大学

  • 修士(工学) -  横浜国立大学

  • 工学学士 -  横浜国立大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2015年
    -
    継続中
     

    日本航海学会

  • 2013年
    -
    継続中
     

    日本航空宇宙学会

  •  
     
     
     

    日本船舶海洋工学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 船舶海洋工学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 高速航行中母船船尾からの搭載艇降下揚収新システムの開発研究

    平川 嘉昭

      2010年12月

    学位論文(博士)   単著

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    横浜国立大学大学院工学府 船尾から搭載艇を降下・揚収を実施できる船舶の船尾降下揚収システムについて、高速航行中や波浪中でも降下・揚収を可能とするための新システムの開発を行い、実験水槽において実証実験を実施し、理論計算、数値流体力学の手法を利用して実験結果を説明できる推定法を検討した。

  • 超幅広肥大船の波浪中抵抗増加特性及び抵抗増加抑制法について

    平川 嘉昭

      2001年03月

    学位論文(修士)   単著

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    横浜国立大学 工学研究科 比較的水深が浅い港にも入港できるような超幅広浅吃水肥大船の波浪中での抵抗増加について、水槽実験により特性を把握し、実験結果を説明できるような理論計算についても検討した。また波浪中抵抗増加を抑制するための装置を付加した模型実験を実施した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Model experiments on the early detection and rudder stabilization of KCS parametric roll in head waves

    Liwei YuKo TaguchiAkagi KentaNing Ma,Yoshiaki Hirakawa

    Download PDF Journal of Marine Science and Technology   23 ( 1 ) 141 - 163   2018年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • 舷側係船出荷中FLNG 及びLNG 船の稼働性能評価

    吉岡 稜平, 荒井 誠, 平川 嘉昭, 馬 寧, Kazuo Nishimoto, 中島 晃

    日本船舶海洋工学会論文集 ( 公益社団法人 日本船舶海洋工学会 )  27 ( 0 ) 41 - 48   2018年

    共著

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    <p>Floating LNG (FLNG) is a new type of offshore platform for production, liquefaction, storage and offloading of natural gas. The offloading process of liquefied natural gas (LNG) will use cryogenic loading arms between FLNG and LNG carrier in side-by-side arrangement. The loading arm has many track records in LNG terminals. However, environmental condition of offshore gas field is severer than those of ports. Unexpected large ship motions may occur and affect the offloading operability.</p><p>In this paper, the results of the operability assessment for the side-by-side offloading are presented. First, ship motions with liquid cargo in tanks and the free water surface motion in the narrow gap between two vessels are studied by numerical calculation in frequency domain and verified by model test. Then, the limits of environmental conditions for offloading operation are examined by the results of numerical calculation using the criteria for side-by-side offloading. Finally, offloading operability of FLNG and LNG carrier arranged side-by-side in Brazilian sea is evaluated.</p>

    DOI CiNii

  • Development of Mini-Buoy for Short Term Measurement of Ocean Wave

    Y. Hirakawa, T. Takayama, T. Hirayama, H. Susaki,

    OCEANS 2016 MTS/IEEE     2016年09月

    共著

     概要を見る

    投げ込み可能な方向波浪計測ブイの開発と水槽実験による精度検証、海上実験における実海域計測を実施した。

    DOI

  • Longitudinal Stability Augmentation of Seaplanes in Planing

    Keiichi Ito, Tom Dhaene, Yoshiaki Hirakawa, Tsugukiyo Hirayama, Tatsumi Sakurai

    Journal of Aircraft   53 ( 5 ) 1332 - 1342   2016年09月  [査読有り]

    共著

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    フロート付き水上機で問題となっている滑走時不安定現象(ポーポイジング)について、現象の再現及び不安定現象の抑制方法について数値計算・水槽実験の両面から検討した。 )

    Web of Science DOI

  • Evaluation of resistance increase and speed loss of a ship in wind and waves

    Shaoze Luo, Ning Ma, Yoshiaki Hirakawad

    Journal of Ocean Engineering and Science   1 ( 3 ) 212 - 218   2016年09月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    コンテナ船の風や波浪による船速低下について、波浪中抵抗増加についてパネル法を、風抵抗についてはCFDを用い、運航時の全抵抗を実用的な評価法を提案した。特に風抵抗については水槽実験の結果を用いて推定結果を検証した。

    DOI

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 船舶搭載艇の降下揚収装置及び降下揚収方法

    特願 PCT/JP2006/309771  特開 EP1886915A1, EP1886915A4, US7827925, US20090056611 

    Tsugukiyo Hirayama, Takehiko Takayama, Yoshiaki Hirakawa

     概要を見る

    本発明は、船舶の高速航走時に搭載艇の降下揚収を行うことができるドック方式の降下揚収装置及び降下揚収方法を提供する。降下揚収装置は、搭載艇(10)を収容可能な船尾ドック(2)を有し、搭載艇をドックの船尾開口から船外に降下し、船外の搭載艇のドック内進入によって搭載艇を揚収する。降下揚収装置は、導水装置(11)を備え、船舶周囲の海水を取水口(12)から取込み、流出口(13)からドック内に流出する。後向水流がドック内に形成され、この水流は、ドックの船尾開口から船外に流出する。

  • 浮体構造物の動揺低減装置

    特願 特願2004-291091  特開 特開2006-103449  特許 特許第4798573号

    井上 憲一,永田 良典,清水 功一,平山 次清,高山 武彦,平川 嘉昭

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本船舶海洋工学会賞(発明考案等)

    2011年06月    

  • 日本船舶海洋工学会東部支部、若手優秀講演者賞

    2008年01月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 省エネルギー型アンチローリングシステムの開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2012年04月  -  2015年03月 

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Ocean Wave Measurements Utilizing Ultra-Small-Buoy

    平川 嘉昭

    8th PUL Meeting (Port-city University League)  (トルコ イスタンブール)  2014年10月   イスタンブール工科大学

  • R&D on New Stern Boat Deployment and Recovery System from Running Ship

    平川 嘉昭

    5th PUL Meeting (Port-city University League)  (中国 上海)  2011年11月   上海交通大学

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  海空耐航性能特論

  • 大学院理工学府  海洋空間流体力学スタジオB

  • 大学院理工学府  海洋空間流体力学スタジオB

  • 大学院理工学府  海洋空間流体力学スタジオA

  • 大学院理工学府  海洋空間流体力学スタジオA

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 夏休み おもしろ船教室

    日本船舶海洋工学会  (横浜市) 

    2015年08月
     
     

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    小学生(高学年)・中学生を対象とし,実験等を交えながら,海や船についての講演を行う。

  • 夏休み おもしろ船教室

    日本船舶海洋工学会  (横浜市) 

    2014年08月
     
     

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    小学生(高学年)・中学生を対象とし,実験等を交えながら,海や船についての講演を行う。

  • テクノトランスファー in かわさき 2014

    (川崎市) 

    2014年05月
     
     

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    テクノトランスファー in かわさき 2014において,「投げ込み式波浪計測ブイ」を出展

  • Sea Japan 2014

    (東京) 

    2014年04月
     
     

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    国内最大の国際海事展Sea Japanにおいて,「船尾降下揚収システム・波浪レーダー・波浪ブイ」を出展

  • 夏休み おもしろ船教室

    日本船舶海洋工学会  (横浜市) 

    2013年08月
     
     

     概要を見る

    小学生(高学年)・中学生を対象とし,実験等を交えながら,海や船についての講演を行う。

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