平塚 和之 (ヒラツカ カズユキ)

HIRATSUKA Kazuyuki

所属組織

大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門

職名

教授

研究分野・キーワード

遺伝子発現制御, 環境応答, ハイスループットスクリーニング, 形質転換植物, 植物保護, 植物病理学, 植物生理学, レポーター遺伝子

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ホームページ

http://www.plantech.ynu.ac.jp/index.html

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    東京大学   農学部   農業生物学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年03月

    東京大学  農学系研究科  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 農学博士 -  東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   自然環境と情報部門   教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院環境情報学府   自然環境専攻   教授  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   化学・生命系学科   教授  

  • 2001年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院環境情報学府   環境生命学専攻   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年04月
    -
    2002年03月

      奈良先端科学技術大学院大学   バイオサイエンス研究科   教授(併任)

  • 1995年04月
    -
    2001年03月

      奈良先端科学技術大学院大学   バイオサイエンス研究科   助教授

  • 1990年04月
    -
    1995年03月

      ロックフェラー大学   博士研究員

  • 1990年04月
    -
    1993年03月

      日本学術振興会   海外特別研究員

  • 1988年04月
    -
    1990年03月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本植物生理学会

  •  
     
     
     

    日本植物学会

  •  
     
     
     

    米国植物生理学会

  •  
     
     
     

    日本分子生物学会

  •  
     
     
     

    日本植物細胞分子生物学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物保護科学

  • 応用分子細胞生物学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 生殖細胞形成

    研究期間:  - 

  • 高等植物細胞を利用したバイオセンサーの開発

    研究期間:  - 

  • 低環境負荷な植物保護手法の開発

    研究期間:  - 

  • 環境応答, 防御応答等の遺伝子発現制御, 生殖細胞形成, 遺伝子組換え・修復に関する基礎研究.植物保護, 物質生産などに寄与する新技術開発を中心とする応用研究.環境低負荷植物保護手法, 薬剤の開発.遺伝子動態に関する研究.

    研究期間:  - 

  • 植物工場における高効率物質生産に関する研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 抵抗性誘導微生物の評価 2)ハイスループットシステムを用いた評価,微生物と植物の相互作用を利用した病害防除

    百町満朗 (担当: 共著 )

    ソフトサイエンス社  2009年

  • 平塚和之,新しい遺伝子組換え植物に求められる技術,佐野浩監修,遺伝子組換え植物の光と影Ⅱ,学会出版センター,pp.193-206.

    (担当: 単著 )

    学会出版センター  2003年06月

  • 平塚和之,病害抵抗性誘導剤の新規探索法,日本農薬学会編,ソフトサイエンス社

    (担当: 単著 )

    ソフトサイエンス社  2003年

論文 【 表示 / 非表示

  • Studies on regulated expression of plant defense genes

    Kazuyuki HIratsuka

    Journal of General Plant Pathology ( Springer Nature )  86   531 - 533   2020年10月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

    DOI

  • Novel bacterial control agent tolprocarb enhances systemic acquired resistance in Arabidopsis and rice as a second mode of action

    Hiroyuki Hagiwara, Rieko Ogura, Takeshi Fukumoto, Toshiaki Ohara, Mikio Tsuda, Kazuyuki Hiratsuka

    Journal of General Plant Pathology   86 ( 1 ) 39 - 47   2019年11月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    The fungicide tolprocarb (TPC) is a melanin biosynthesis inhibitor, but it may also have another mode of action. Here in tests of TPC for inducing plant systemic acquired resistance (SAR), TPC induced promoter activity of the tobacco pathogenesis-related gene PR-1a in Arabidopsis thaliana and genes for PBZ1, β-1,3-glucanase, and chitinase 1 in the defense-related salicylic acid (SA) signaling pathway in rice, but not genes for the jasmonate signaling pathway. Probenazole (PBZ), a commercially used plant defense activator, induced genes in both signaling pathways. The antibacterial activity of TPC was equivalent to that of PBZ. Irrigation with 200 μM TPC prevented growth by Pseudomonas syringae pv. maculicola in A. thaliana, and 30 μM TPC inhibited Xanthomonas oryzae pv. oryzae growth in rice. The results of this study suggest that TPC functions not only as a melanin biosynthesis inhibitor but also as an SAR inducer and is applicable as a novel bacterial control agent that induces SAR activity in both A. thaliana and rice.

    DOI

  • Development of a protein-luciferase-based high-throughput screening system to monitor degradation of Jasmonate ZIM-domain family proteins

    Ishida H., Ogura R., Hiratsuka K.

    PHYTOPATHOLOGY   108 ( 10 ) 13 - 13   2018年10月  [査読有り]

    共著

    Web of Science

  • 里山の指標種ワレモコウの遺伝的変異.

    佐伯いく代、飯田晋也、小池文人、小林慶子、平塚和之

    日本緑化工学会誌 ( 日本緑化工学会 )  38 ( 1 ) 115 - 120   2012年

    共著

    DOI CiNii

  • Development of a promoter-luciferase-based high-throughput system to monitor jasmonate-mediated defense gene expression.

    Kusama M, Urata N, Ogura R, Ogata S, Hiratsuka K

    Plant biotechnol.   29   515 - 520   2012年  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 防御応答遺伝子の発現制御に関する研究

    平塚和之

    日本植物病理学会報 ( 日本植物病理学会 )  86 ( 4 ) 252 - 255   2020年03月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    DOI

  • 特異的阻害剤を用いた新規なルシフェラーゼレポーターアッセイ

    ケミカルエンジニヤリング ( 化学工業社 )  62 ( 9 ) 22 - 27   2017年09月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 発光レポーターを利用した抵抗性誘導能を持つ化合物のハイスループットスクリーニング

    JATAFFジャーナル   4   34 - 38   2016年09月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • プラントアクティベーターによる植物免疫の活性化と化学遺伝学への利用

    鳴坂義弘,能年義輝

    化学と生物   48   706 - 712   2010年

    総説・解説(学術雑誌)   共著

  • 発光レポーターを用いた抵抗性誘導剤探索と評価について —多色発光遺伝子の活用による高性能化—

    草間勝浩,小倉里江子

    日本農薬学会誌   34 ( 4 ) 316 - 319   2009年

    総説・解説(その他)   共著

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 植物抵抗性の誘導方法、植物抵抗性誘導剤及びバイオスティミュラント

    特願 特願2021-046236 

    平塚和之,小倉里江子

  • 光識別方法,物質の検出法法,レポーターアッセイ方法,キット,ルシフェリンールシフェラーゼ反応阻害剤,ルシフェリンールシフェラーゼ反応阻害方法及び装置

    特願 特願2014-154192  特許 特許第 6579539号

    平塚和之,小倉里江子,大澤友紀子,伊藤早紀

  • 植物抵抗性誘導制御剤,植物抵抗性制御方法,植物病害の予防又は治療方法,及び害虫の防除方法

    特願 特願2014-141566 

    平塚和之,小倉里江子,石川晴登

  • 新規化合物及び植物用抵抗性誘導剤

    特願 特願 2012-241804 

    本田清,星野雄二郎,平塚和之

  • 植物抵抗性誘導剤、植物の抵抗性誘導方法、及び植物病害の予防方法

    特願 特願2011-181436 

    平塚和之,尾形信一,小倉里江子,草間勝浩,原裕芽子,牧野美保,梶翔太

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本植物病理学会賞

    2020年03月19日   日本植物病理学会   防御応答遺伝子の発現制御に関する研究  

    受賞者:  平塚和之

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Screening and identification of novel compounds that induce Jasmonate-regulated defense gene expression

    Hirotaka Ishida , Rieko Ogura, Kazuyuki Hiratsuka  [招待有り]

    XIX International Plant Protraction Congress (IPCC2019)  (インド、ハイデラバード)  2019年11月14日   国際植物保護会議

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 発光レポーターを用いた生理活性物質の探索

  • 植物遺伝子発現モニタリングによる環境評価手法

  • 低環境負荷な植物保護手法の開発

  • 植物細胞を用いた物質生産

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • エネルギー使用合理化技術開発等委託費(密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発)

    提供機関: 経済産業省  出資金による受託研究  

    研究期間: 2011年10月  -  2016年03月 

  • 高効率物質生産に寄与する多重遺伝子発現と転写翻訳系改変に関する研究開発

    提供機関: 経済産業省  出資金による受託研究  

    研究期間: 2006年06月  -  2011年03月 

  • 植物活性化剤の評価手法に関する研究

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2005年07月  -  継続中 

  • 未来開拓学術研究推進事業研究プロジェクト :『食糧危機および環境問題解決にむけた分子育種による植物の同化能力向上と悪環境耐性の付与』「生殖器官由来生体防御因子群に関する研究」分担

    国内共同研究  

    研究期間: 2000年  -  2001年 

  • NEDOプロジェクト:『植物利用エネルギー使用合理化工業原料生産技術の研究開発』多重遺伝子導入系の構築 分担

    国内共同研究  

    研究期間: 1999年  -  2003年 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院環境情報学府  植物遺伝子工学Ⅱ

  • 大学院環境情報学府  植物遺伝子工学Ⅰ

  • 大学院環境情報学府  自然災害を考える―過去から未来へ

  • 教養教育科目  生命科学

  • 都市科学部  植物科学Ⅰ

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 生物多様性影響評価検討会

    2011年04月
    -
    継続中

    その他   農作物分科会委員

  • 東京都遺伝子組換え作物の栽培に関わる連絡協議会

    2008年
    -
    2010年

    その他   委員

  • 遺伝子組換え農作物の交雑等の防止検討委員会

    2007年05月
    -
    継続中

    その他   委員長

  • 遺伝子組換え作物の栽培に関する検討委員会

    2005年01月
    -
    継続中

    その他   検討委員会委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝子組換え作物の栽培に関するフォーラム

    東京都産業労働局農林水産部  (東京国際フォーラム) 

    2005年03月
     
     

     概要を見る

    遺伝子組換え作物の <MANDALA> ムム その萃点(スイテン)を探るための<縁><起>座

  • 遺伝子組換え植物の光と影

    全学公開講座委員会  (横浜国立大学教育文化ホール) 

    2004年10月
     
     

     概要を見る

    遺伝子組換え植物を巡る最近の動向とそれらの背景にある事実、これまでの経緯と今後の展望を様々な角度から捉え、学生あるいは一般市民の方にわかりやすく解説します。  本講座は、「遺伝子組換え植物の光と影Ⅱ

ベンチャー企業設立 【 表示 / 非表示

  • 横浜バイオテクノロジー株式会社

    2014年08月

    複合サービス業