一柳 廣孝 (イチヤナギ ヒロタカ)

ICHIYANAGI Hirotaka

所属組織

教育学部 学校教育課程 国語・日本語教育

職名

教授

生年

1959年

研究分野・キーワード

日本文学、文化研究

メールアドレス

メールアドレス



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 怪異の表象空間 メディア・オカルト・サブカルチャー   2020年03月

    【著書】 無意識という物語 近代日本と「心」の行方  2014年05月

    【著書】 ライトノベル・スタディーズ  2013年10月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 怪異の表象空間 メディア・オカルト・サブカルチャー   2020年03月

    【著書】 明治大正の科学思想史  2017年08月

    【著書】 怪異の時空1 怪異を歩く  2016年09月

    【論文】 蛇はそこにいる - 森鴎外「蛇」と怪異  2019年08月

    【論文】 催眠術と霊術のあいだ - 「心理研究」応答欄の分析を中心に  2018年10月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    南山大学   文学部   国語学国文学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    名古屋大学  文学研究科  国文学  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(文学) - 

  • 修士(文学) - 

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   国語・日本語教育   教授  

  • 2006年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   国語・日本語教育   教授  

  • 1997年10月
    -
    2006年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   国語・日本語教育   助教授  

  • 1995年04月
    -
    1997年09月

    専任   横浜国立大学   教育学部   助教授  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   教育実践専攻   教育デザインコース 国語   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    継続中

      放送大学   非常勤講師

  • 2006年04月
    -
    継続中

      東京学芸大学   大学院連合学校教育学研究科   教授併任

  • 2002年04月
    -
    2006年03月

      東京学芸大学   大学院連合学校教育学研究科   助教授併任

  • 1990年04月
    -
    1995年03月

      名古屋経済大学   専任講師

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2001年10月
    -
    継続中
     

    日本マンガ学会

  • 2000年06月
    -
    2012年05月
     

    「宗教と社会」学会

  • 1996年03月
    -
    継続中
     

    昭和文学会

  • 1986年09月
    -
    継続中
     

    日本文学協会

  • 1984年04月
    -
    継続中
     

    名古屋大学国語国文学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 思想史

  • 日本文学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 近代日本における無意識概念の受容をめぐる諸問題

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • 近現代日本における「霊」イメージの変容をめぐる文化研究

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • ライトノベルをめぐる文化研究

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 怪異の表象空間 メディア・オカルト・サブカルチャー

    一柳廣孝 (担当: 単著 )

    国書刊行会  2020年03月 ISBN: 9784336065773

     概要を見る

    日本の近現代は怪異とどう向き合ってきたのか。明治期の怪談の流行から1970年代のオカルトブーム、そして現代のポップカルチャーまで、21世紀になお拡大し続ける闇の領域ー怪異が紡いできた近現代日本の文化表象をたどる。

  • 明治大正の科学思想史

    金森修、金子亜由美、夏目賢一、篠原辰史、米家泰作、奥村大介、橋本明、中尾麻伊香、一柳廣孝 (担当: 共著 )

    勁草書房  2017年08月 ISBN: 4326102616

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  • 怪異の時空3 怪異とは誰か

    一柳廣孝、副田賢二、茂木謙之介、谷口基、小谷瑛輔、構大樹、中川千帆、松下浩幸、岡田康介、高木信、倉田容子 (担当: 監修 )

    青弓社  2016年12月 ISBN: 4787292412

    Amazon

  • 怪異の時空2 怪異を魅せる

    一柳廣孝、横山泰子、佐伯孝弘、鈴木彩、浜田雄介、三浦正雄、馬見塚昭久、乾英治郎、近藤瑞木、笹生美貴子、橋本順光、上島真由美子、飯倉義之 (担当: 監修 )

    青弓社  2016年12月 ISBN: 4787292404

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  • 怪異の時空1 怪異を歩く

    一柳廣孝、今井秀和、清水潤、市川寛也、伊藤龍平、富永真樹、大道晴香、小松史生子、広坂朋信 (担当: 監修 )

    青弓社  2016年09月 ISBN: 4787292382

    Amazon

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 無意識という物語 近代日本と「心」の行方

    一柳廣孝

    名古屋大学出版会    1 - 261   2015年07月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    フロイト精神分析や「無意識」の受容は、日本における「心」の認識をどのように変化させたのか。民俗的な霊魂観と近代的な心身観がせめぎあう転換期を捉え、催眠術の流行や芥川龍之介など文学における表象をも取り上げつつ、「無意識」が紡ぎ出した物語を跡付ける「心」の文化史。

論文 【 表示 / 非表示

  • 蛇はそこにいる - 森鴎外「蛇」と怪異

    一柳廣孝

    文学・語学 ( 全国大学国語国文学会 )  ( 225 ) 27 - 37   2019年08月  [招待有り]

    単著

  • 怪異を拓く:――清水潤『鏡花と妖怪』と怪異怪談研究の可能性――

    一柳 廣孝

    日本近代文学 ( 日本近代文学会 )  99 ( 0 ) 114 - 119   2018年11月  [招待有り]

    単著

    DOI CiNii

  • 催眠術と霊術のあいだ - 「心理研究」応答欄の分析を中心に

    一柳廣孝

    催眠学研究 ( 日本催眠医学心理学会 )  57 ( 1・2 ) 14 - 21   2018年10月  [招待有り]

    単著

  • 神を問う ― キング『呪われた町』から小野不由美『屍鬼』へ

    一柳廣孝

    ユリイカ ( 青土社 )  49 ( 19 ) 198 - 203   2017年11月  [招待有り]

    単著

  • 怪談を束ねる ― 明治後期の新聞連載記事を中心に

    一柳廣孝

    口承文藝研究 ( 日本口承文藝学会 )  40   155 - 166   2017年03月  [招待有り]

    単著

    CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 怪異を拓く - 清水潤『鏡花と妖怪』と怪異怪談研究の可能性 -

    一柳廣孝

    日本近代文学 ( 日本近代文学会 )  ( 99 ) 114 - 119   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 坂口周『意志薄弱の文学史 日本現代文学の起源』

    一柳廣孝

    日本文学   66 ( 8 ) 76 - 77   2017年08月  [依頼有り]

    書評,文献紹介等   単著

  • 神経、脳

    一柳廣孝

    漱石辞典 ( 翰林書房 )    445 - 447   2017年05月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 趣味の遺伝

    一柳廣孝

    漱石辞典 ( 翰林書房 )    617 - 617   2017年05月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • メスメリズム

    一柳廣孝

    漱石辞典 ( 翰林書房 )    534 - 534   2017年05月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中村古峡資料群と近代の<異常心理>に関する総合的研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2019年04月  -  2023年03月  代表者:  竹内瑞穂

  • デジタルアーカイブ構築による人文書院戦前期資料の多面的文化史研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  一柳廣孝

  • 1920~30年代の日本および東アジアのメディア言説における異常概念の解明

    萌芽研究

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月  代表者:  小松史生子

  • 現代日本における「オカルト」の浸透と海外への伝播に関する文化研究

    萌芽研究

    研究期間:  2008年04月  -  2010年03月  代表者:  一柳廣孝

  • 近代日本における科学言説の浸透と変容をめぐる文化研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2004年04月  -  2005年03月  代表者:  吉田司雄

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 怪談を連載する 明治後期の新聞記事を中心に

    一柳廣孝  [招待有り]

    日本口承文芸学会第69回研究例会  (國學院大學)  2015年12月08日   日本口承文芸学会

  • 催眠術と霊術のあいだ - 明治から大正へ

    一柳廣孝  [招待有り]

    日本催眠医学心理学会第59回大会  (高山市民文化会館)  2013年09月16日   日本催眠医学心理学会

     概要を見る

    シンポジウム「催眠をめぐる歴史からの学び」内での発表。

  • 怪異を再編する - 明治後期の文壇における怪談ブームをめぐって

    一柳廣孝  [招待有り]

    日本近代文学会関西支部大会  (大阪樟蔭女子大学)  2012年06月09日  

     概要を見る

    特集「科学と想像力」内での発表

  • 湯煙の向こうに怪異は潜む - 島尾敏雄「冬の宿り」から

    名古屋大学国語国文学会  [招待有り]

    名古屋大学国語国文学会シンポジウム  (名古屋大学)  2011年07月09日  

     概要を見る

    シンポジウム「風呂と近代 統御と侵犯の空間を読む」内での発表

  • 怪談の現在

    一柳廣孝  [招待有り]

    清泉女子大学日本語日本文学会  (清泉女子大学)  2008年07月05日  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 昭和文学研究

    編集委員長 

    2008年05月
    -
    2010月04日
     

  • 日本文学

    編集委員長 

    2005年12月
    -
    2007月11日
     

  • 昭和文学研究

    編集委員 

    2003年04月
    -
    2005月03日
     

  • 日本近代文学

    編集委員 

    2000年04月
    -
    2002月03日
     

  • 日本文学

    運営委員 

    1995年12月
    -
    1999月11日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  日本近代文学演習Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  日本近代文学講義Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

  • 大学院教育学研究科  教育デザイン

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 金城学院大学   ポップカルチャー論A・B

  • 金城学院大学   国文学講読

  • 名古屋女子大学   国語・国文学演習

  • 静岡大学   文化記号論

  • 南山大学   文学

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年07月
     
     
    横浜国立大学附属鎌倉小学校「おとなの学び直し教室」講師   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    保護者を対象に、国語の授業として「学校の怪談の近代と現代」というタイトルで講演をおこなった。

  • 2012年07月
     
     
    神奈川県教育委員会司書講習講師   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    「文庫の読者戦略」というタイトルで、文庫カバーに附されている多様な情報の意味を分析し、あわせてライトノベルの特性について言及した。

  • 2012年01月
     
     
    文学館活用研修会講師   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    神奈川近代文学館において、高等教育における文学館の活用方法について、大学院での授業の実践例を紹介しつつ考察を進めた。

  • 2009年11月
     
     
    愛知県海部郡蟹江町立蟹江中学校「ようこそ先輩」講師   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    中学3年生を対象に、研究者という職業と現在の研究テーマについて講演をおこなった。

  • 2005年02月
     
     
    川崎市立西生田小学校「未来予想図を描こう」講師   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    小学校6年生を対象に、研究者という職業や現在の研究内容について話したのち、児童たちと未来への進み方について話し合った。

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 昭和文学会

    2020年01月
    -
    継続中

    学協会   幹事選考委員

  • 日本近代文学会

    2018年04月
    -
    継続中

    学協会   理事

  • 日本近代文学会

    2017年04月
    -
    2019年03月

    学協会   評議員選考委員

  • 昭和文学会

    2016年06月
    -
    2018年05月

    学協会   代表幹事

  • 昭和文学会

    2014年06月
    -
    2016年05月

    学協会   常任幹事(庶務担当)

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第40回山桃忌 シンポジウム「明治の文学・文壇と柳田国男」

    兵庫県福崎町  第40回山桃忌  (兵庫県福崎町) 

    2019年08月
     
     

  • 土曜自由大学

    清泉女子大学・東京都品川区  土曜自由大学  (清泉女子大学) 

    2019年05月
     
     

     概要を見る

    「怪談の変容 ― 明治から現代へ ― 」のタイトルで、講演をおこなった。江戸時代に隆盛を誇った怪談は、明治初期には「迷信の温床」とみなされ、いったん廃れる。ところが明治40年前後に復権し、文壇では怪談ブームが巻き起こった。このブームは昭和初期まで継続する。翻って現代では「実話怪談」「怪談実話」と呼ばれる新たなジャンルが生まれ、怪談師なる方々が旺盛な活動を展開している。こうした動きの背景に存在する社会的、心理的動因について言及した。

  • 川端康成文学館第33回文学講座

    川端康成文学館  (青少年センター) 

    2019年03月
     
     

  • 東洋大学井上円了研究センター公開研究会

    東洋大学井上円了研究センター  (東洋大学) 

    2017年03月
     
     

     概要を見る

    「怪談の近代」というタイトルで講演をおこない、その後質疑に応じた。

  • 横浜国立大学サイエンスカフェ

    横浜国立大学  (横浜国立大学中央図書館) 

    2017年01月
     
     

     概要を見る

    「怪談を読む - 青山墓地のタクシー幽霊の話から」というタイトルの講演をおこない、その後のディスカッション、質疑応答に参加した。

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    2020年03月
      小学校教員資格認定試験実施委員会副委員長   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    2019年03月
      小学校教員資格認定試験実施委員会委員長   (部局内委員会)

  • 2016年04月
    -
    2017年03月
      教育実習委員会委員長   (部局内委員会)

  • 2015年04月
    -
    2016年03月
      教育実習委員会副委員長   (部局内委員会)

  • 2014年04月
    -
    2015年03月
      入試問題作問委員会委員長   (部局内委員会)

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