井上 果子 (イノウエ カコ)

INOUE Kako

所属組織

教育学部 学校教員養成課程 学校教育

職名

教授

研究分野・キーワード

臨床心理学、精神分析学、関係性障害の研究

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関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士 - 

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   学校教育   教授  

  • 2017年04月
    -
    2021年03月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   学校教育   教授  

  • 2006年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   学校教育   教授  

  • 1997年10月
    -
    2006年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   学校教育課程   学校教育   助教授  

  • 1993年04月
    -
    1997年09月

    専任   横浜国立大学   教育学部   助教授  

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床心理士

  • ブラジル心理臨床士

  • 公認心理師

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 外傷体験traumatic experience、行動化acting out、喪の作業mourning work

    井上果子 (担当: 分担執筆 )

    現代心理学辞典  2021年01月

  • 内なる女性

    ラファエル・E・ロペス-コルヴォ (著),‎ 井上 果子 (翻訳) (担当: 監修 )

    星和書店  2014年 ISBN: 4791108884

    Amazon

  • 子どものこころの理解と援助 集団力動の視点から

    馬場謙一・井上果子(監修) (担当: 監修 )

    日本評論社  2013年 ISBN: 4535563012

    Amazon

  • 【発達心理学事典】外傷(トラウマ)体験

    日本発達心理学会(編)井上果子 (担当: 共著 )

    丸善出版  2013年 ISBN: 4621085794

    Amazon

  • 【ジャーナリストの参事ストレス】心的外傷後ストレス障害の概念の歴史的変遷

    報道人ストレス研究会(編)井上果子 (担当: 共著 )

    現代人文社  2011年12月 ISBN: 487798500X

    Amazon

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論文 【 表示 / 非表示

  • 精神分析学黎明期における女性性理論の構築に貢献した女性精神分析家たちの後進への影響

    井上果子

    横浜国立大学大学院教育学研究科 教育相談・支援総合センター研究論集   20   2020年12月  [査読有り]

    単著

  • アタッチメント(ジョン・ボウルビィ) 発達と感情

    井上果子

    臨床心理学   20 ( 3 ) 258 - 261   2020年08月  [招待有り]

    単著

  • 大学生の大人になることへの意識 -就学前の母子関係に着目して-

    齋藤彩・杉山明子・井上果子

    横浜国立大学大学院教育学研究科 教育相談・支援総合センター研究論集 ( 横浜国立大学大学院教育学研究科教育相談・支援総合センター )  ( 19 ) 49 - 62   2019年11月

    共著

    DOI CiNii

  • 新・大人になることへの意識尺度

    齋藤 彩, 杉山 明子, 井上 果子

    日本心理学会大会発表論文集 ( 公益社団法人 日本心理学会 )  82 ( 0 ) 1EV - 083-1EV-083   2018年

    共著

    DOI CiNii

  • 大学教員の属性による学生の問題への関わり方の違いの分析

    住岡 恭子, 井上 果子, 福榮 太郎, 小野 康男

    心理学研究 ( 公益社団法人 日本心理学会 )  89 ( 6 ) 625 - 631   2018年

    共著

     概要を見る

    <p>This study investigated university teachers' engagement in students' problems by conducting a free description survey. The relationship between the teachers' personal attributes and their style of involvement with the students were analyzed. Of the 607 teachers surveyed, 207 responded (response rate: 34.1%). Of those, the responses given in the free description column by 78 teachers (12.9%) were coded into eight categories and analyzed, using quantification theory type 3. A scatter plot was formed, based on two axes, "Approach Management" and "Strict Protective." Cluster analysis identified the following clusters: strict relationship, proactive commitment, and situational plasticity. The mean sample scores of each attribute showed gender differences in teachers' engagement only in the "Strict Protective" axes, while other attributes, such as position and length of service, had no significant effect on the style of teachers' engagement with the students.</p>

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Healing through Narrative and Local Knowledge.

    Inoue, Kako

    Bellagio Center     73 - 76   2014年07月

    会議報告等   単著

  • 「困難を有する方と関わるときの配慮 ~対人援助者が関係性障害のある方と関わる時のコツ」(講演)

    井上果子

    平成25年度子ども・若者育成支援のための地域連携推進事業 (中央研修会・ブロック研修会)報告書 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)     324 - 326   2014年

    総説・解説(その他)   単著

  • 「事例を通して青少年の問題の理解を深める」(専門研修会B)

    井上果子

    平成25年度子ども・若者育成支援のための地域連携推進事業 (中央研修会・ブロック研修会)報告書 内閣府政策統括官(共生社会政策担当)     346 - 347   2014年

    総説・解説(その他)   単著

  • ジャーナリストの惨事ストレス -Dart Center調査からみた-

    福岡欣治・安藤清志・松井豊・井上果子・畑中美穂・板村英典・小城英子

    東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報 HIRC21   ( 5 ) 115 - 129   2008年

    総説・解説(その他)   共著

  • ジャーナリストの惨事ストレスに関する探索的検討

    松井豊・板村英典・福岡欣治・安藤清志・井上果子・小城英子・畑中美穂

    東洋大学21世紀ヒューマン・インタラクション・リサーチ・センター研究年報 HIRC21   ( 3 ) 71 - 76   2006年

    総説・解説(その他)   共著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 中学生における境界例心性の把握と自傷行為予防プログラムの開発

    挑戦的基盤研究

    研究期間:  2009年  -  2011年  代表者:  井上果子

  • ジャーナリストの惨事ストレスに対するケアシステムの構築

    基盤研究(B)

    研究期間:  2007年  -  2009年  代表者:  松井豊

  • 災害救援者に対する惨事ストレスマネージメントシステムのあり方に関する調査

    基盤研究(B)

    研究期間:  2005年  -  2005年  代表者:  松井豊

  • 親による乳児の情緒読み取りに関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2003年  -  2005年  代表者:  深津千賀子

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 親子双方への心理アセスメントの有効性の検討(1)-場面緘黙男児の発達検査結果から-

    大西暁子・杉山明子・山田一子・井上果子

    日本心理臨床学会第38回大会  2019年   日本心理臨床学会

  • 親子双方への心理アセスメントの有効性の検討(2)-場面緘黙男児の母親の心理アセスメント結果から-

    杉山明子・山田一子・大西暁子・井上果子

    日本心理臨床学会第38回大会  2019年   日本心理臨床学会

  • 親子双方への心理アセスメントの有効性の検討(3)-場面緘黙男児の父親の心理アセスメント結果から-

    山田一子・杉山明子・大西暁子・井上果子

    日本心理臨床学会第38回大会  2019年   日本心理臨床学会

  • 対応に苦慮する保護者の特徴1 ~保育士が捉えた親の言動~

    井上果子・田村和子

    日本心理臨床学会第38回大会  2019年   日本心理臨床学会

  • 対応に苦慮する保護者の特徴2 ~その園児の特徴と親子関係〜

    田村和子・井上果子

    日本心理学会第83回大会  2019年   日本心理学会

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 心理学研究

    編集委員 

    2017年11月
    -
    継続中
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 対応に苦慮する対象への対応法 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  心理実践実習d(福祉分野)

  • 大学院教育学研究科  心理実践実習c(教育分野)

  • 大学院教育学研究科  心理実践実習b(長期医療分野)

  • 大学院教育学研究科  心理実践実習a(短期医療分野)

  • 大学院教育学研究科  臨床心理学特論Ⅱ

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本心理学会編集委員

    2017年11月
    -
    継続中

    学協会   心理学研究 編集委員

  • 日本心理臨床学会 第39回大会 実行委員会

    2020年01月
    -
    継続中

    学協会   日本心理臨床学会大39回大会 実行委員長

  • 神奈川県臨床心理士会 

    2016年04月
    -
    2018年06月

    その他   理事・事務局長

  • 神奈川県臨床心理士会 

    2007年04月
    -
    2013年03月

    その他   理事・事務局長

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 横浜市 こども青少年局 研修講師

    横浜市保育支援課  (横浜市) 

    2010年04月
    -
    継続中

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    保育士を中心とした研修講師

  • 川崎市 対人支援職への支援

    川崎市社会福祉協議会 

    2011年06月
    -
    継続中

     概要を見る

    対人支援職への研修講師

  • 日本心理臨床学会大会 海外研究者講師招聘 

    日本心理臨床学会大会  (オンライン) 

    2020年11月
     
     

     概要を見る

    Yale UniversityのDr Rosemary Balsam先生を招聘し、日本心理臨床学会実行委員会企画の特別講演を実現。

  • 横浜市 放課後児童健全育成事業所職員向け研修

    横浜市 放課後事業  (横浜市) 

    2020年06月
    -
    継続中

     概要を見る

    横浜市において、児童の放課後事業に関わっている職員を対象とした研修

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    継続中
      教育相談・支援総合ゼンターセンター長   (部局内委員会)