石井 一洋 (イシイ カズヒロ)

ISHII Kazuhiro

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

教授

研究分野・キーワード

燃焼 熱工学 内燃機関 衝撃波 化学反応 デトネーション 煤

メールアドレス

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ホームページ

http://www.ishii-lab.ynu.ac.jp/

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Shock wave generation by collapse of an explosive bubble in water   2019年01月

    【論文】 Mechanism of detonation transition from accelerating flames in a channel  2017年

    【論文】 反射衝撃波背後における 3 成分ガソリンサロゲート燃料の煤生成特性  2019年09月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 水中衝撃波背後の可燃性気泡の挙動   2018年08月

    【論文】 Mechanism of detonation transition from accelerating flames in a channel  2017年

    【論文】 An experimental study on the mechanism of self-ignition of high-pressure hydrogen  2017年

    【論文】 Effects of boundary layer on flame propagation generated by forced ignition behind an incident shock wave  2016年

    【論文】 円管における隔膜の開口過程が衝撃波強さに及ぼす影響  2016年

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年

    東京大学   工学部   航空学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年

    東京大学  工学系研究科  航空学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東京大学

  • 工学修士 -  東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2009年01月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   教授  

  • 2007年04月
    -
    2008年12月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   准教授  

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   助教授  

  • 1998年03月
    -
    2001年03月

    専任   横浜国立大学   工学部   助教授  

  • 1993年04月
    -
    1998年02月

    専任   横浜国立大学   工学部   講師  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1994年12月
    -
    1996年09月

      アレクサンダー・フォン・フンボルト財団   奨学研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2014年01月
    -
    継続中
     

    火薬学会

  •  
     
     
     

    日本機械学会

  •  
     
     
     

    日本航空宇宙学会

  •  
     
     
     

    自動車技術会

  •  
     
     
     

    日本燃焼学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 航空宇宙工学

  • 熱工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 次世代型バーナシステムの開発

    受託研究  

    研究期間:  - 

  • 気相デトネーション

    研究期間:  - 

  • 煤生成メカニズムの解明

    共同研究  

    研究期間:  - 

  • 回転デトネーションエンジン

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 機械工学総論

    (担当: 分担執筆 , 担当範囲: ロケットエンジン )

    日本機械学会  2012年10月 ISBN: 978-4-88898

  • デトネーションの熱流体力学1

    笠原次郎、石井一洋、小原哲郎、坪井伸幸、大八木重治、滝史郎、越光男、八房智顕、加藤幸夫、田中克己、水書稔治 (担当: 共著 )

    理工図書  2011年09月

  • 工業熱力学 基礎編

    (担当: 共著 )

    東京大学出版会  2004年09月

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 乱流可燃性混合気の火花点火機構に関する研究

    石井一洋

      1993年03月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京大学 工学系 研究科空港学専攻 容器内で4方向からの可燃性ジェットを衝突させることで主流のない強乱れ場を実現し,容量火花および合成火花による点火実験を行っている。さらに数値シミュレーションにより,火炎核の成長形態を調べている。これらの結果より,乱れ強さ、火花エネルギー,火花放電時間,火花エネルギーの配分火花点火能力に及ぼす影響を明らかにしている。

    DOI

  • 可燃性混合気の火花点火過程の数値シミュレーションによる機構解明

    石井 一洋

      1990年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    東京大学 工学系研究科 航空学専攻 静止混合気の火花点火過程について,火花放電後の火炎核の成長形態に重点を置いて火花電極を軸とする二次元円筒座標の元で数値シミュレーションを行っている。火花エネルギー,火花放電間隔,火花間隙長,火花電極直径,火花電極先端形状が最小点火エネルギーに及ぼす影響について計算結果と実験結果の比較より,火花点火機構の解明を行っている。

論文 【 表示 / 非表示

  • Experimental and Numerical Study on Disc-RDE: Flow Structure and its Performances

    A Koichi Hayashi, Kazuhiro Ishii, Tomohiro Watanabe, Nobuyuki Tsuboi, Kohei Ozawa, Nicola Jourdaine … 全著者表示

    AIAA Scitech 2021 Forum AIAA 2021-1253     2021年01月

    単著

    DOI

  • PAH 成長にセクショナル法を適用したガソリンサロゲート燃料用すす生成モデル(第2 報):- イソオクタン/トルエン/エタノール混合燃料のすす生成特性 -

    橋本 淳, 渡邊 竜之介, 田上 公俊, 石井 一洋, 秋濱 一弘

    自動車技術会論文集 ( 公益社団法人 自動車技術会 )  51 ( 6 ) 991 - 998   2020年10月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    既報で構築したPAH成長にセクショナル法を適用したガソリンサロゲート燃料用すす生成モデルを,燃料成分としてエタノールが考慮された気相反応モデルと結合した.さらに,イソオクタン/トルエン/エタノール混合燃料の模擬筒内液面燃焼におけるすす生成特性を実験的に計測し,モデル検証を行った.

    DOI CiNii

  • Recent Experimental and Numerical Study on Disc-Type RDEs

    A. K. Hayashi, N..Tsuboi, K. Ozawa, T. Watanabe, N. H. Jourdaine, K. Ishii, H. Kawana, W. Kurata, K … 全著者表示

    AIAA Scitech 2020 Forum AIAA-2020-1169     2020年01月  [査読有り]

    共著

  • Numerical Simulation on Disk Rotating Detonation Engine: Influence of Internal Flow Field Structure on Performance

    T. Watanabe, K. Shimomura, N. H. Jourdaine, K. Ozawa, N. Tsuboi, K. Ishii, A. K. Hayashi

    IAA Scitech 2020 Forum AIAA-2020-2160     2020年01月

    単著

  • Numerical simulation of in-cylinder particulate matter formation in diesel combustion by CFD coupled with chemical kinetics model

    H. Saito, S. Furukawa, Y. Ishii, N. Shimazaki, K. Ishii

    SAE 2019-01-2277     2019年12月  [査読有り]

    共著

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 衝撃波管を用いた煤生成

    石井 一洋

    日本燃焼学会誌 ( 一般社団法人 日本燃焼学会 )  62 ( 199 ) 24 - 33   2020年  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

     概要を見る

    <p>Soot formation process has been extensively studied over the last decade and is still a crucial issue for reduction in exhaust emission of internal combustion engines. In this article, researches on soot formation using shock tubes are introduced in terms of measurement techniques of soot particles such as laser scattering/extinction method and laser-induced incandescence. Furthermore, ambient temperature rise during soot formation process is mentioned, with reference to measurement of soot particle temperature. Besides research progress in the soot formation, an operation principle of a standard shock tube is described together with several cautions when using a shock tube as a chemical reactor to realize homogeneous high temperature fields.</p>

    DOI CiNii

  • 平成30年度衝撃波シンポジウム

    石井一洋

    EXPLOSION   29 ( 2 ) 105 - 107   2019年08月  [依頼有り]

    会議報告等   単著

  • 第13回デトネーション研究会「若手夏の学校」

    石井一洋

    Explosion   28 ( 3 ) 203 - 205   2018年12月  [依頼有り]

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)   単著

  • デトネーション現象

    石井一洋

    日本燃焼学会誌   60 ( 193 ) 199 - 199   2018年08月  [依頼有り]

    書評,文献紹介等   単著

  • デフラグレーションからデトネーションへの遷移過程における新展開―音速近傍で伝播する火炎の存在―

    朝原誠,坪井伸幸,石井一洋,林光一

    EXPLOSION ( 火薬学会 )  25 ( 1 ) 16 - 21   2015年04月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    デフラグレーションからデトネーションへの遷移メカニズムに関する最新の研究成果について実験と数値計算の両面から解説している。

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • パルスデトネーションエンジン着火方法およびその装置

    特願 2005-070863  特開 2005-315250  特許 4618612

    村山元英、 中村良也、石井一洋

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本燃焼学会論文賞

    2003年12月    

  • 自動車技術会論文賞

    1993年05月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 安全な水素エネルギー社会の実現に向けたハイブリッドデトネーションアレスターの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月 

  • 回転デトネーションの伝播モードダイナミクス解明と燃焼器設計指針の確立

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  石井一洋

  • 可燃性マイクロバブル爆轟による液体殺菌技術の開発

    挑戦的萌芽研究

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  石井一洋

  • 回転デトネーションエンジン安定作動条件の解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2013年04月  -  2016年03月  代表者:  石井一洋

  • 衝撃波風洞を利用した可燃性高速流中における回転デトネーションの実現

    萌芽研究

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月  代表者:  石井一洋

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • CH4-O2を用いた回転デトネーションエンジンの性能に関する研究

    提供機関:  宇宙研究開発機構 

    研究期間: 2020年07月  -  2021年03月 

  • デトネーションキックモーター観測ロケットの軌道投入実証

    提供機関:  宇宙航空研究開発機構 

    研究期間: 2020年06月  -  2021年02月 

  • CH4-O2を用いた回転デトネーションエンジンの性能に関する研究

    提供機関:  宇宙研究開発機構 

    研究期間: 2019年08月  -  2020年03月 

  • CH4-O2を用いた回転デトネーションエンジンに関する実験的研究

    提供機関:  宇宙研究開発機構 

    研究期間: 2019年01月  -  2019年03月 

  • 管内火炎伝播時の圧力計測手法の構築と管壁への熱損失に関する研究

    提供機関:  東京瓦斯 

    研究期間: 2016年07月  -  2017年03月  代表者:  石井一洋

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • メタン - 酸素を用いた回転デトネーションエンジンの推力性能評価

    石井一洋,川﨑和真,大野寛太,川名陽大,小島淳,川島秀人

    2020年度衝撃波シンポジウム  2021年03月04日  

  • 衝撃波のマッハ反射によるデトネーション開始

    原輝英,石井一洋

    2020年度衝撃波シンポジウム  2021年03月03日  

  • ディスク型回転デトネーションエンジンにおけるデトネーション波の伝播挙動

    大野寛太, アフィフ ビン アドナン, 川名陽大, 石井一洋

    第58回燃焼シンポジウム  2020年12月02日  

  • PAH成長にセクショナル法を適用したガソリンサロゲート燃料用すす生成モデル(第2報)

    橋本淳, 甲斐健太朗, 後藤大輝, 渡邊竜之介, 田上公俊, 石井一洋, 秋浜一弘

    自動車技術会2020年春季大会  2020年05月22日  

  • メタン - 酸素を用いた回転デトネーションエンジンの伝播モードと推進性能に関する研究

    川名, 大野, A. bin Adnan, 倉田, 石井, 小島, 川島

    2019年度衝撃波シンポジウム  2020年03月04日  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 火薬学会

    編集委員 

    2014年01月
    -
    2017月05日
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • CH4-O2を用いた回転デトネーションエンジンの性能に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2019年01月  -  2021年03月 

  • 衝撃波管による多成分燃料における粒子生成量と粒子数との関係モデル化・機構解明とデータベース構築

    国内共同研究  

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月 

  • パルスデトネーションエンジン用液体燃料の研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2003年10月  -  2006年03月 

  • 次世代型バーナシステムの開発

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2002年01月  -  2007年03月 

  • 炉心溶融により生ずる水素デトネーションの基礎研究

    提供機関: アーヘン工科大学  国際共同研究  

    研究期間: 1999年04月  -  2002年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  熱流体システム製作B

  • 大学院理工学府  熱流体システム製作A

  • 大学院理工学府  熱流体システム設計B

  • 大学院理工学府  熱流体システム設計A

  • 大学院理工学府  反応性気体力学

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • デトネーション研究会

    2019年04月
    -
    2020年03月

    学協会   幹事

  • 火薬学会

    2018年05月
    -
    継続中

    学協会   理事

  • 平成30年度衝撃波シンポジウム実行委員会

    2018年04月
    -
    2019年03月

    学協会   実行委員長

  • 火薬学会

    2017年04月
    -
    継続中

    学協会   ガスデトネーション専門部会長

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第49回燃焼シンポジウム

    (横浜) 

    2011年12月