加藤 峰夫 (カトウ ミネオ)

KATO Mineo

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授

生年

1958年

研究分野・キーワード

環境法・環境政策、自然公園制度、野生生物保全制度

メールアドレス

メールアドレス


出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1980年03月

    北海道大学   法学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1987年03月

    北海道大学  環境科学研究科  社会環境学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学術博士 -  北海道大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1997年
    -
    継続中
     

    環境法政策学会

  • 1996年
    -
    継続中
     

    環境経済・政策学会

  • 1991年
    -
    継続中
     

    日本沿岸域学会

  • 1991年
    -
    継続中
     

    国際比較環境法センター

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ①「自然地域」の適切な管理制度(法制度的&社会経済的観点から。主な対象地域や制度は、「自然公園」(国立公園・国定公園・都道府県立自然公園)、「自然環境保全地域」(原生自然環境保全地域、自然環境保全地域、都道府県自然環境保全地域)や「世界遺産地域」(自然遺産/文化遺産)、「国有林野」、「天然記念物」等々)

    科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成  

    研究期間:  - 

     概要を見る

    国立公園や世界自然遺産指定地域を典型とする「自然地域」の適切な管理のありかたを、対象とする環境要素の「保護・保全」と、その環境の「利用」の両面から検討し、適切な制度の設計(立案)と、その効果的な実施のありかたについて検討する。

著書 【 表示 / 非表示

  • 日本の国立公園まるわかり事典

    加藤峰夫 および 童夢(どうむ)社 (担当: 監修 )

    PHP研究所  2015年05月

  • 平成26年度 諸外国における環境法制に共通的に存在する基本問題の収集分析業務報告書

    (担当: その他 )

    商事法務研究会  2015年03月

  • 平成25年度 諸外国における環境法制に共通的に存在する基本問題の収集分析業務報告書‐自然保護関係

    (担当: 分担執筆 )

    商事法務研究会  2014年03月

  • 平成24年度 諸外国における環境法制に共通的に存在する基本問題の収集分析業務報告書 Part 2 自然保護関係/物質循環関係

    加藤峰夫 (担当: 共著 )

    公益社団法人 商事法務研究会  2013年03月

  • 社会の発展と権利の創造‐民法・環境法学の最前線(淡路剛久先生古稀祝賀論文集)

    加藤峰夫 (担当: 共著 )

    有斐閣  2012年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 環境法入門・第18回・自然保護法制

    有斐閣「法学教室」   ( 384 ) 137 - 145, 140-141   2012年09月

    単著

  • 自然公園と震災

    『Law & Technology』(民事法研究会)   ( 54 ) 52 - 53   2011年12月

    単著

  • 自然公園の「費用」‐どんな費用が掛かり、それは誰がどう支払うべきなのか?

    『国立公園』((財)国立公園協会)   ( 667 ) 5 - 8   2009年10月

    単著

  • 至仏山保全対策に向けた登山者意識に関する属性比較分析

    栗原雅博、加藤峰夫

    日本造園学会誌・ランドスケープ研究   72 ( 5 ) 639 - 644   2009年

    単著

  • 利用実態から見た至仏山保全のための利用対策上の課題

    環境情報科学論文集   ( 21 ) 135 - 140   2007年11月

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • どうなる!? 山小屋のトイレ

    『山と渓谷』   ( 915 ) 92 - 93   2010年09月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 山の『有料化』進んでます

    『山と渓谷』   ( 885 ) 56 - 60   2009年01月

    総説・解説(その他)   単著

  • 自然保護法の新潮流 35・環境損害の評価基準 ‐ 特に『生態系への被害』を対象として

    『環境管理』((社)産業環境管理協会)   ( 2007年1月 ) 60 - 66   2007年01月

    総説・解説(その他)   単著

  • 水源地域の管理を健全かつ効果的に推進するための制度的課題

    『月刊 浄化槽』     p.4(特集にあたって)および p. 23~27   2006年11月

    総説・解説(その他)   単著

     概要を見る

    特集「都市水源域における環境の理解と環境政策の考え方」

  • 自然公園における浄化槽の設置および維持管理のための合理的費用負担制度に関する研究 - いわゆる『山岳トイレ』を例として -

    『月刊 浄化槽』     35 - 40   2006年09月

    総説・解説(その他)   単著

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「奥入瀬渓流遊歩道落木負傷事故」 およびその後の自然地域内での事故に関わる訴訟等の動向から、現代における 「自然地域の管理責任」 あるいは「訴訟で負けない管理対応」を考える

    加藤峰夫  [招待有り]

    環境訴訟研究会(国際比較環境法センター と 環境省 との共同開催)  (環境省)  2016年02月17日   国際比較環境法センター および 環境省

     概要を見る

    「奥入瀬渓流遊歩道落木負傷事故」およびその後の自然地域内で の事故に関わる訴訟等の動向から、現代における「自然地域の管理責任」あるいは「訴訟で負けない管理対応」を考える。

  • 『ジオパークに生じた諸問題-持続可能なシステムの構築に向けて‐』 内での報告 「国立公園の制度的概要と管理の現実」

    日本地理学会 2012年大会シンポジウム 単著 および パネリスト  (神戸大学)  2012年10月  

  • 『震災対応関係シンポジウム』報告 「震災等の大災害の被害軽減および復旧・復興と自然保護関連の法制度 -- 自然公園制度を例として --」

    環境法政策学会 2012年大会 単著、および コーディネーター/パネリスト  (西南学院大学)  2012年06月  

  •  

    尾瀬国際シンポジウム コーディネーター  2008年07月20日  

  • 生物多様性の保護に向けた法政策

    環境法政策学会 2008年大会 シンポジウム  (広島修道大学)  2008年06月14日  

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • ミレニアム・プロジェクト:循環型社会基礎データ調査(海外)

    提供機関: 環境省、国際比較環境法センター 等  国内共同研究  

    研究期間: 2010年09月  -  2010年12月 

  • 「構造改革」の下での環境対策における国と地方の役割分担のありかたに関する研究 ‐ 国立公園制度を例として ‐

    提供機関: カシオ科学振興財団  出資金による受託研究  

    研究期間: 2007年  -  2009年 

  • 地域環境管理手法としての地域制自然公園制度の構築と管理に関する国際比較研究

    提供機関: 上智大学、等  国内共同研究  

    研究期間: 2006年  -  2008年 

  • 生態リスク管理の行政事例研究と管理手法の統合

    提供機関: 横浜国立大学 環境情報研究院  学内共同研究  

    研究期間: 2006年  -  2007年 

  • 生態系管理の順応的制御ルールに関する群集・空間生態学的研究

    提供機関: 横浜国立大学 環境情報研究院  学内共同研究  

    研究期間: 2005年  -  2008年 

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 富士山世界文化遺産学術委員会

    2014年06月
    -
    継続中

    その他   学術委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 東京都「ボランティアレンジャー」および「緑ボランティア養成講座」

    2005年
     
     

     概要を見る

    講師(法制度とマナー)