菊池 知彦 (キクチ トモヒコ)

KIKUCHI Tomohiko

所属組織

大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門

職名

教授

生年

1956年

研究分野・キーワード

海洋学、海洋プランクトン学、沿岸環境、動物分類学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.ynu.ac.jp



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年

    横浜国立大学   教育学部   中学校教員養成課程生物学専攻  

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1986年

    東京大学  農学系研究科  水産学  博士課程  修了

  •  
    -
    1983年

    東京水産大学  水産学研究科  水産増殖学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 水産学修士 -  東京水産大学

  • 農学博士 -  東京大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本海洋学会

  •  
     
     
     

    日本プランクトン学会

  •  
     
     
     

    日本動物分類学会

  •  
     
     
     

    The Crustacean Society

  •  
     
     
     

    日本甲殻類学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物分類学

  • 海洋プランクトン学

  • 生物海洋学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 沿岸域生態系の解析

    研究期間:  - 

  • 海洋の生物多様性と物質循環に関する研究

    研究期間:  - 

  • 中深層性生物の分類と生態に関する研究

    深海調査研究開発  

    研究期間:  - 

  • 深海性十脚甲殻類の分類学

    研究期間:  - 

  • 深海近底層性動物プランクトン群集の構造と機能

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 地域と人びとをささえる資料 古文書からプランクトンまで

    神奈川地域資料保全ネットワーク (編集) (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 海洋生物資料と地域社会 )

    勉誠出版  2016年05月 ISBN: 9784585221500

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  • 海はめぐる 人と生命を支える海の科学

    日本海洋学会 (編集) (担当: 単著 )

    地人書館  2012年04月 ISBN: 9784805208342

     概要を見る

    海はめぐる 人と生命を支える海の科学 日本海洋学会編の p.79-94 の栄養塩はめぐるを単著で執筆 

    Amazon

  • 生物学事典

    石川ほか (担当: 共著 , 担当範囲: 部分 )

    東京化学同人  2011年05月

  • うみうし通信

    植木彩・菊池知彦 (担当: 共著 , 担当範囲: 総括 )

    海洋生物研究所  2009年04月

  • 海での総合学習 ”赤潮” 環境教育 基礎と実践 横浜国立大学教育人間科学部環境教育研究会編

    (担当: 共著 )

    共立出版 東京  2007年10月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Spatio-tenporal structure of the jellyfish community in the transitional zone of cold and warm currents in the northwest Pacific

    Hiroxi Morita, Masaya Toyokawa, Kiyotaka Hidaka, Atsushi Nishimoto, Hiroya Suggisaki, Tomohiko Kikuchi

    Plankton and Benthos Research   12 ( 4 ) 166 - 184   2017年12月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    西部北太平洋遷移帯海域におけるクラゲ群集の時空間分布構造を2年にわたる研究船調査から明らかにした。種組成は水深300-500m、すなわち北太平洋中層水を境に浅い層と深層との境界が認められた。深層では全ての観測点で(個体数は少ないが)通年多くの分類群が出現した。優占種についてはその日周鉛直移動を調べた。親潮域のクラゲ類個体数は遷移帯や黒潮域よりも遥かに高かった。種の多様性は黒潮属流域で高く、暖温帯性種がそれを支えていた。クラゲ類の生物量は中層で高く、これは大型の鉢クラゲ類の出現が効いていた。炭素量ベースの生物量は他の生物グループを凌駕していた。

  • Response of phytoplankton and enhanced biogeochemical activity to an episodic typhoon event in the coastal waters of Japan

    Kenji Tsuchiya, Victor S. Kuwahara, Tomoko M. Yoshiki, Ryota Nakajima, Shinji Shimode, Tomohiko Kikuchi, Tatsuki Toda

    Estuarine, Coastal and Shelf Science   194   30 - 39   2017年05月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Feeding habits of six species of euphaisiids (Decapoda: Euphausiacea) in the northwestern Pacific Ocean determined by carbon and nitrogen stable isotope ratios.

    Sogawa, S., H. Sugisaki, K. Tadokoro, T. Ono, E. Sato, S. Shimode and T. Kikuchi

    Journal of Crsustacean Biology   37 ( 1 ) 29 - 36   2017年03月  [査読有り]

    共著

  • A new species of Nebalia (Crustacea, Leptostraca) from coral reefs at Plau Payar, Malaysia.

    Othman, B.H.R., T. Toda, and T. Kikuchi

    ZooKeys   ( 605 ) 37 - 52   2016年07月  [査読有り]

    共著

  • Seasonal and regional change in vertical distribution and diel vertical migration of four euphausiid species (Euphausia pacifica, Thysanoessa inspinata, T. longipes, and Tessarabrachion oculatum) in the northwestern Pacific

    Sayaka Sogawa, Hiroya Sugisaki, Hiroaki Saito, Yuji Okazaki, Tsuneo Ono, Shinji Shimode, Tomohiko Kikuchi

    Deep-Sea Research I   109   1 - 9   2015年12月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    西部北太平洋の遷移帯水域において、そこに優先するオキアミ主要4種の鉛直分布・移動を季節変化と水域の違いから解析し、分布・移動を決めている要因を種毎の生理特性やエサ環境から考察した。

    DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 日本近海に出現するコノハエビ類(甲殻亜門・薄甲目)の分類学的研究

    植木彩

    うみうし通信   64   2 - 3   2009年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 相模湾真鶴半島周辺海域におけるプランクトンとベントスの研究(1)

    下出信次 白 承鎬

    日本プランクトン学会報   55 ( 1 ) 66 - 67   2008年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • マイクロネクトンとしてのエビ類, アミ類, オキアミ類

    海の研究   11   25 - 28   2002年

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • Cruise report of the BIOACCESS cruise '96 in the Manus Basin. Preliminary results of the Shinkai 2000 Dive #1153

    JAMSTEC   2000   84 - 94   2000年05月

    総説・解説(その他)   単著

  • Cruise report of the BIOACCESS cruise '96 in the Manus Basin. Preliminary results of the Shinkai 2000 Dive #1147

    JAMSTEC   1996   14 - 26   2000年05月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 海洋生物・環境調査機器の開発

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 平成17年度「海洋生物資源の変動要因の解明と高精度変動予測技術の開発」委託事業(独立行政法人水産総合研究センター)

    出資金による受託研究  

    研究期間: 2005年04月  -  2006年03月 

  • 平成16年度「海洋生物資源の変動要因の解明と高精度変動予測技術の開発」委託事業(独立行政法人水産総合研究センター)

    出資金による受託研究  

    研究期間: 2004年04月  -  2005年03月 

  • 平成15年度「海洋生物資源の変動要因の解明と高精度変動予測技術の開発」委託事業(独立行政法人水産総合研究センター)

    出資金による受託研究  

    研究期間: 2003年07月  -  2004年03月 

  • 平成15年度地域新生コンソーシアム研究開発事業 委託事業(タマティーエルオー株式会社)研究題目:固液2相循環による有機性廃棄物処理システムの環境への影響評価

    国際共同研究  

    研究期間: 2003年04月  -  2004年03月 

  • 平成14年度地域新生コンソーシアム研究開発事業 委託事業(株式会社横河総合研究所)研究題目:固液2相循環による有機性廃棄物処理システムの環境への影響評価 

    国際共同研究  

    研究期間: 2002年08月  -  2003年03月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院環境情報学府  地球科学・生態学の手法

  • 大学院環境情報学府  生物海洋学演習

  • 大学院環境情報学府  生物海洋学

  • 大学院環境情報学府  地球科学特別講義

  • 大学院環境情報学府  海洋システム科学Ⅱ

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 平成20年度 海底熱水鉱床開発促進技術調査に関わる共同研究テーマ選定評価委員会

    2008年08月
    -
    継続中

    その他   委員

  • (独)石油天然ガス・金属鉱物資源機構 平成20年度 海底熱水鉱床開発促進技術調査に関わる海洋環境基礎調査審査委員会

    2008年08月
    -
    継続中

    その他   委員

  • 海洋研究開発機構 海洋研究審査部会

    2008年04月
    -
    継続中

    その他   委員

  • 海洋研究開発機構 海洋研究計画調整部会

    2008年04月
    -
    継続中

    その他   委員

  • 沿岸環境連絡協議会

    2008年04月
    -
    2010年03月

    その他   委員

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • Phuket Marine Biological Center International Symposium

    Phuket Marine Biological Center, Department of Fisheries, Ministry of Agriculture and Cooperatives,  (Phuket Marine Biological Center, Thailand) 

    1994年09月
     
     

     概要を見る

    Sampling of deep-sea near bottom zooplankton by means of Deep-Tow System.