木村 昌彦 (キムラ マサヒコ)

KIMURA Masahiko

所属組織

教育学部 学校教育課程 保健体育

職名

教授

研究分野・キーワード

コーチング、体育方法学,スポーツ科学,柔道

メールアドレス

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直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1981年03月

    筑波大学   体育専門学群   コーチング   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2014年09月

    山梨大学大学院  総合研究部医学領域  社会医学講座  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 体育学修士 -  筑波大学

  • 博士(医科学) -  山梨大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中

      放送大学   神奈川学習センター   客員教授

  • 2019年04月
    -
    継続中

      帝京科学大学   客員教授

  • 1985年04月
    -
    1990年03月

      防衛大学校   講師

  • 1984年04月
    -
    1985年03月

      筑波大学   文部技官

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本体育学会神奈川支部会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本体育学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本武道学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本体力医学会

  •  
     
     
     

    日本バイオメカニクス学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • スポーツ科学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 公益財団法人全日本柔道連盟 形審査委員

  • 公益財団法人日本オリンピック委員会専任コーチイングディレクター

  • 公益財団法人全日本柔道連盟A審判資格

  • 公益財団法人日本スポーツ協会公認指導者資格コーチ

  • 公益財団法人全日本柔道連盟公認A指導員

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年05月
     
     

    ナショナルコーチアカデミー

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 安全で楽しい 柔道授業ガイド

    木村昌彦 (担当: 共著 )

    公益財団法人全日本柔道連盟  2019年02月

  • 柔道部活動の指導の手びき

    木村昌彦 (担当: 共著 )

    公益財団法人全日本柔道連盟  2018年08月

  • 鎌倉発 「深い学び」のカリキュラム・デザイン

    澤井陽介、木村昌彦 (担当: 共著 )

    東洋館出版  2018年07月 ISBN: 4491035458

  • 柔道指導者のサイエンス 〜柔道授業や部活動に役立てるために〜

    木村昌彦、尾形敬史、鮫島元成、高橋進、田中裕之、髙橋健司、磯村元信、佐藤幸夫、浅野哲男、向井幹博、小志田憲一、竹澤稔ゆう、鮫島康太、窪田友樹、與儀幸朝、石川美久 (担当: 共著 )

    公益財団法人 全日本柔道連盟  2018年02月 ISBN: 78-4-907330-0

  • 柔道部活動ガイド

    木村昌彦、尾形敬史、鮫島元成、高橋進、佐藤幸夫、浅野哲男、田中裕之、高橋健二、磯村元信、向井幹博、小志田憲一、鮫島康太、窪田友樹、與儀幸朝、石川美久 (担当: 共著 )

    公益財団法人 全日本柔道連盟  2017年03月 ISBN: 9784907330071

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論文 【 表示 / 非表示

  • 中学生における体力・運動能力と運動有能感に関する研究

    「松井高光」「徳山英仁」「中村一成」「木村昌彦」

    横浜国立大学教育学部 教育デザイン研究 ( 横浜国立大学 )  ( 10 ) 133 - 140   2019年03月  [査読有り]

    単著

  • 大学生において、体力・運動能力が運動有能感に及ぼす影響

    松井 高光, 徳山 英仁, 木村 昌彦

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  69 ( 0 ) 256_2 - 256_2   2018年

    共著

     概要を見る

    <p> 【目的】生涯スポーツ社会の実現には運動有能感を高めることが必要である。そこで本研究では、体力・運動能力と運動有能感の関係性を明らかにして、運動有能感を高めることが出来る授業を構築するための一助とする。【方法】都内に在学する男女77名を対象として、運動有能感測定尺度を用いて運動有能感を調査するとともに、新体力テストを用いて体力・運動能力を調査した。その後、体力・運動能力上位群かつ運動有能感上位群をAA群、体力・運動能力上位群かつ運動有能感下位群をAB群、体力・運動能力下位群かつ運動有能感上位群をBA群、体力・運動能力下位群かつ運動有能感下位群をBB群と分類し、比較・検討した。【結果】体力・運動能力が同水準であるAA群とAB群を比較したところ、女性に関して、20メートルシャトルランでAA群がAB群に比較して有意に高い得点を示した(p<0.01)。【考察】運動有能感が高い要因の一つに、長距離走に対する意識の違いがあると示唆する。よって、生涯スポーツにつながる体育授業を目指して、走ることに対する有能さを感じられる授業展開が必要であると考える。</p>

    DOI CiNii

  • 小学校体育における武道導入に資する体つくり運動実践:自他共栄を基盤とした体の動きを高める柔道の受け身の学び合い

    梅澤 秋久, 木村 昌彦, 濱地 優, 矢邉 洋和, 孫 暢, 坂本 光平

    日本体育学会大会予稿集 ( 一般社団法人 日本体育学会 )  69 ( 0 ) 252_3 - 252_3   2018年

    共著

     概要を見る

    <p> 2008年の学習指導要領(以下、要領)では、体育/保健体育科の内容に関する一層の体系化及び中学校第1、2学年での武道とダンスの必修化がなされ、新要領(2017)においても同事項は踏襲された。しかし、武道の一内容である柔道では重大事故の多さが指摘され、文科省(2010)より「安全管理の徹底」の通知が出されている。「柔道は相手と直接組み合って基本動作や基本となる技、連絡技を用いて相手と攻防をしながら、互いに一本を目指して勝敗を競い合う運動」と新要領に明示されながらも、先の通知の第1・2学年では「受け身の練習を段階的かつ十分に行った上で、指導する技や時期を定め、技と関連させた受け身の指導を行う(後略)」とある。同第3学年で「安全上の配慮を十分に行った状態で、使用する技や時間を限定するなどして簡単な試合までを計画する」と記載されている。つまり、必修段階では全ての生徒が柔道の特性を味わえない可能性が存在するのである。他方で、武道は唯一小学校からの運動領域の系統性が確保されていない現状がある。そこで、本研究では小学校第6学年の体つくり運動領域において、柔道の受け身に繋がる協働的な学習を実践し、その可能性を検証・報告する。</p>

    DOI CiNii

  • 柔道授業協力者導入による中学校授業に対する態度に及ぼす影響

    「高橋進」「木村昌彦」他12名

    講道館柔道科学研究紀要 ( 公益財団法人講道館 )  16   119 - 138   2017年10月  [査読有り]

    共著

  • スポーツ選手は「メンタル」をどう鍛えるか

    木村 昌彦

    児童心理 ( 金子書房 )  70 ( 18 ) 32 - 37   2016年12月  [査読有り]  [招待有り]

    単著

    CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 学生支援相談基礎研修講座テキスト

    石浜昌広(宇都宮大学)、伊集院正(一橋大学後援会評議員)、伊田和身(学生文化創造)、大田周(放送大学栃木学習センター)、黒後洋(宇都宮大学)、佐藤武(佐賀大学)、高橋澄雄(宇都宮大学)、田原博人(大学コンソーシアムとちぎ)、中島潤子(茨城大学)、早川東作(東京農工大学)、平山皓(元一橋大学)、松崎博(埼玉大学)、吉野啓子(宇都宮大学)

    特定非営利活動法人 学生文化創造     2006年10月

    総説・解説(その他)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • スポーツ功労者顕彰(文部科学大臣顕彰)

    2010年11月01日    

  • 国際競技大会優秀賞(文部科学大臣表彰)

    2005年12月    

  • スポーツ功労者顕彰(文部科学大臣顕彰)

    2004年09月    

  • 国際競技大会優秀者表彰(文部科学大臣表彰)

    2003年03月    

  • アジア柔道連盟ベストコーチ賞

    2003年03月    

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 指導成果の検証

    提供機関:  文部科学省  スポーツ庁武道等指導充実・資質向上支援事業

    研究期間: 2019年05月  -  2020年03月  代表者:  木村 昌彦

  • 武道等の指導成果の検証

    提供機関:  文部科学省  スポーツ庁委託事業 武道等指導充実・資質向上支援事業

    研究期間: 2018年05月  -  2019年03月  代表者:  木村 昌彦

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院教育学研究科  運動学演習A(体力科学)Ⅰ

  • 大学院教育学研究科  運動学講義A(体力科学)Ⅰ

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

  • 大学院教育学研究科  教育デザイン

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 日本体育大学   武道史A

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 小学校教員資格認定試験委員会

    2019年06月
    -
    2020年03月

    政府   委員

  • 独立行政法人日本スポーツ振興センター(JSC)「アスリートパスウェイの戦略的支援」委託事業選定委員会

    2019年04月
    -
    継続中

    政府   委員

  • スポーツ庁参事官(民間スポーツ担当)付技術審査委員会

    2019年04月
    -
    継続中

    政府   専門員

  • 鎌倉市教育委員会点検・評価委員会

    2019年04月
    -
    継続中

    政府   委員

  • 日本オリンピック委員会

    2019年04月
    -
    継続中

    その他   強化スタッフ

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 全日本柔道連盟強化委員会

    公益財団法人全日本柔道連盟  (千葉ポートアリーナー) 

    2019年11月
     
     

  • 平塚市立真土小学校オリパラ講演会

    平塚市立真土小学校  (平塚市立真土小学校) 

    2019年10月
     
     

  • 全国中学校(教科)柔道指導者研修会

    日本武道館  (日本武道館研修センター) 

    2019年10月
     
     

  • 第23回神奈川県体育学会大会

    神奈川県体育学会  (神奈川大学) 

    2019年10月
     
     

  • 神奈川県立高等学校校PTA連合会県央地区大会

    神奈川県立高等学校PTA連合会県央地区協議会  (海老名文化会館ホール) 

    2019年10月
     
     

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中
      小学校教員資格認定試験委員会 委員長   (部局内委員会)

  • 2015年04月
    -
    2019年03月
      教育学部附属鎌倉中学校長   (部局内委員会)

  • 2013年04月
    -
    2019年03月
      教育学部附属鎌倉小学校長   (その他の主要活動)