小林 憲正 (コバヤシ ケンセイ)

KOBAYASHI Kensei

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

教授

生年

1954年

研究分野・キーワード

生命の起源,アストロバイオロジー,化学進化,有機微量分析

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.bsk.ynu.ac.jp/~kobayashi-lab/index.html/



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出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年

    東京大学   理学部   化学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    東京大学  理学系研究科  化学    修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士 - 

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    2015年03月

      自然科学研究機構   客員教授

  • 2002年04月
    -
    2003年03月

      文部科学省   宇宙科学研究所   客員助教授

  • 1986年04月
    -
    1987年09月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

  • 1982年09月
    -
    1986年03月

      米国メリーランド大学   博士研究員

  • 1982年04月
    -
    1982年09月

      日本学術振興会   奨励研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2009年10月
    -
    継続中
     

    欧州アストロバイオロジーネットワーク協会 (European Astrobiology Network Association)

  • 2009年01月
    -
    継続中
     

    日本アストロバイオロジーネットワーク

  • 2009年
    -
    継続中
     

    日本地球惑星科学連合

  • 2009年
    -
    2013年
     

    日本化学連合

  • 2007年
    -
    2017年
     

    電気学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 分析化学

  • 地球宇宙化学

  • 進化生物学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 珠算能力検定(10段まで)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 宇宙における生命の起源と分布

    基礎科学研究  

    研究期間:  - 

  • 生体関連分子の分析

    基礎科学研究  

    研究期間:  - 

  • 地球及び惑星の環境科学

    基礎科学研究  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 宇宙からみた生命史

    小林 憲正 (担当: 単著 )

    筑摩書房  2016年08月 ISBN: 9784480069078

     概要を見る

    生命の起源,進化,未来を宇宙からの視点で解説し,生物学を自己中心的な「天動説」的な視点ではなく,地球生命をより客観的にみつめることの重要性を説いた。

    Amazon

  • 生命の起源 宇宙・地球における化学進化

    小林 憲正 (担当: 単著 )

    講談社  2013年05月 ISBN: 9784061531444

     概要を見る

    生命の起源の問題を,主として宇宙および地球における化学進化の過程としてとらえ,解説した。

    Amazon

  • アストロバイオロジー 宇宙が語る生命の起源

    (担当: 単著 )

    岩波書店  2008年08月

  • Astrobiology: From the Origins of Life to the Search for Extraterrestrial Intelligence

    A. Yamagishi, T. Kakegawa ,T. Usui,Kensei Kobayashi (担当: 分担執筆 )

    Springer  2019年01月 ISBN: 13- 978981133639

     概要を見る

    Astrobiology: From the Origins of Life to the Search for Extraterrestrial Intelligence, Eds. By A. Yamagishi, T. Kakegawa and T. Usui, Springer (2019), pp. 43-61. ISBN13- 9789811336393.

  • 加速器ハンドブック,日本加速器学会編,ISBN 978-4621089019

    日本加速器学会編,小林憲正,ほか (担当: その他 , 担当範囲: 宇宙線と生命の起源 )

    日本加速器学会編  2018年04月 ISBN: 9784621089019

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • Analytical and Biogeochemical Studies on Zinc-containing Metalloenzymes

    小林 憲正

      1982年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京大学大学院理学系 研究科化学専攻 博士論文 指導教官:不破敬一郎 亜鉛含有酵素炭酸脱水酵素およびアルカリホスファターゼの活性と中心金属(亜鉛)との関連を調べ,前者が,高感度亜鉛分析法に応用できること,後者は,天然水中の微量亜鉛の溶存態のひとつとして存在することを見いだした。アルカリフォスファターゼは,海水や湖水中に普遍的に溶存しており,リン酸の循環に重要な役割を果たしていることを明らかにした。

  • 酵素活性を利用する微量亜鉛定量法の研究

    小林 憲正

    -    1979年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京大学大学院理学系研究科化学専攻 修士論文  指導教官:不破敬一郎 亜鉛含有酵素炭酸脱水酵素の活性中心亜鉛をキレート剤により除去した後,亜鉛を再添加することにより活性が回復する。この活性を吸光光度法(基質:酢酸p-ニトロフェニル)もしくはpH測定法(基質:二酸化炭素)により測定することにより,微量亜鉛定量法を構築し,実試料分析にも応用した。

  • 金属酵素アルカリホスファターゼの研究-酵素活性に及ぼす亜鉛の効果

    小林 憲正

      1977年03月

    学位論文(その他)   単著

     概要を見る

    東京大学理学部化学科 卒業論文   指導教官:不破敬一郎 亜鉛含有酵素アルカリホスファターゼにキレート剤(オキシン)を加えた時には活性(p-ニトロフェニルリン酸の加水分解)がなくなり,これに亜鉛イオンを添加すると活性が回復することを確かめた。このことを利用して亜鉛の定量が可能なことを見いだした。

論文 【 表示 / 非表示

  • SPACE EXPOSURE EXPERIMENTS OF CARBONACEOUS CHONDRITES, CHONDRITIC ORGANIC MATTER AND ITS ANALOGUES IN TANPOPO2, ASTROBIOLOGY SPACE MISSION ON ISS.

    Kebukawa Y., Koga M., Sakon I., Endo I., Kobayashi K., Matsuoka M., Ito M., Zolensky M. E., Alexander C. M. O'D., Mita H., Yano H.

    METEORITICS & PLANETARY SCIENCE   54   2019年08月

    共著

    Web of Science

  • KINETIC ESTIMATION OF THE THERMAL HISTORY OF ORGANIC MATTER IN CHONDRITES USING RAMAN SPECTROSCOPY.

    Kiryu K., Kebukawa Y., Igisu M., Shibuya T., Kobayashi K.

    METEORITICS & PLANETARY SCIENCE   54   2019年08月

    共著

    Web of Science

  • INTERACTION BETWEEN ORGANIC MATTER AND MINERALS IN METEORITE PARENT BODIES DURING THERMAL PROCESSES

    Hirakawa N., Kebukawa Y., Kobayashi K., Nakano H.

    METEORITICS & PLANETARY SCIENCE   54   2019年08月

    共著

    Web of Science

  • Impact of Space Weather on Climate and Habitability of Terrestrial Type Exoplanets

    V. S. Airapetian, R. Barnes, O. Cohen, G. A. Collinson, W. C. Danchi, C. F. Dong, A. D. Del Genio, G. Gronoff, M. Güdel, K. Herbst, W. G. Henning, C. H. Jackman, M. Jin, C. P. Johnstone, L. Kaltenegger, C. D. Kay, K. Kobayashi, W. Kuang, G. Li, B. J. Lynch, T. Lüftinger, J. G. Luhmann, H. Maehara, M. G. Mlynczak, Y. Notsu, R. M. Ramirez, S. Rugheimer, M. Scheucher, J. E. Schlieder, K. Shibata, C. Sousa-Silva, V. Stamenković, R. J. Strangeway, A. V. Usmanov, P. Vergados, O. P. Verkhoglyadova, A. A. Vidotto, M. Voytek, M. J. Way, G. P. Zank, Y. Yamashiki

    International Journal of Astrobiology ( Cambridge University Press )    2019年07月  [査読有り]

    単著

    DOI

  • A novel organic-rich meteoritic clast from the outer solar system

    Kebukawa Yoko, Ito Motoo, Zolensky Michael E., Greenwood Richard C., Rahman Zia, Suga Hiroki, Nakato Aiko, Chan Queenie H. S., Fries Marc, Takeichi Yasuo, Takahashi Yoshio, Mase Kazuhiko, Kobayashi Kensei

    SCIENTIFIC REPORTS   9   2019年02月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 宇宙および地球上でのアミノ酸の起源

    小林憲正

    アミノ酸研究   12 ( 1 ) 7 - 14   2019年

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 生命の起源はどこまでわかったかー深海と宇宙から迫る(Book Review)

    小林憲正

    Japan Geoscience Letters   14 ( 4 ) 4   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 地球外有機物と生命

    小林憲正

    生物工学会誌 ( 日本生物工学会 )  96 ( 11 ) 621 - 625   2018年11月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • アストロバイオロジー われわれはどこから来たのか。何者か。どこへいくのか。

    小林憲正

    生物の科学 遺伝 ( NTS Inc. )  71 ( 2 ) 107 - 113   2017年03月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • フロンティアとしての宇宙

    小島秀康,小林憲正,吉川真,海老原充

    Isotope News ( 日本アイソトープ )  2017 ( 1 ) 2 - 13   2017年01月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • バンコックにおける温室効果ガス濃度のモニタリング

    その他 

    1993年
     
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生命の起源「がらくたワールド」仮説の実験的検証

    挑戦的研究 (萌芽)

    研究期間:  2019年04月  -  2021年03月  代表者:  小林憲正

  • 模擬実験と隕石分析による地球外アミノ酸前駆体キャラクタリゼーション

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  小林憲正

  • たんぽぽ計画での有機物・微生物の宇宙曝露と宇宙塵・微生物の捕集実験

    基盤研究(B)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  山岸明彦

  • 高エネルギー粒子線による模擬星間物質からのアミノ酸生成機構の解析

    萌芽研究

    研究期間:  2012年04月  -  2014年03月  代表者:  小林憲正

  • 超新星爆発をトリガーとするアミノ酸不斉創生説の検証

    萌芽研究

    研究期間:  2007年04月  -  2009年03月  代表者:  小林憲正

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 日本初のアストロバイオロジー宇宙実験「たんぽぽ計画」の試料分析をコア とするアストロバイオロジー研究拠点形成

    提供機関:  大学共同利用機関法人自然科学研究機構  自然科学機構アストロバイオロジーセンターサテライト公募

    研究期間: 2016年07月  -  2019年03月  代表者:  小林憲正

  • 複合的アプローチによる星間およびタイタン大気中での超複雑有機物生成の検証

    提供機関:  大学共同利用機関法人自然科学研究機構  自然科学研究機構新分野創成センタ−宇宙における生命研究分野プロジェクト

    研究期間: 2015年  -  2016年03月  代表者:  小林憲正

  • 模擬実験・分析・計算シナジーによる星間での生体関連有機物・生体機能創生の 解明

    提供機関:  大学共同利用機関法人自然科学研究機構  自然科学研究機構新分野創成センタ−宇宙における生命研究分野プロジェクト

    研究期間: 2014年  -  2015年03月  代表者:  小林憲正

  • 地球周回軌道におけるアストロバイオロジー実験ワーキンググループ

    提供機関:  宇宙航空研究開発機構  JAXA 宇宙環境利用科学委員会WG/RT

    研究期間: 2013年  -  2014年03月  代表者:  小林憲正

  • 実験・観測・計算シナジーによる星間でのアミノ酸とそのホモキラリティ創生の解明

    提供機関:  地方自治体  自然科学研究機構新分野創成センタ−宇宙における生命研究分野プロジェクト

    研究期間: 2013年  -  2014年03月  代表者:  小林憲正

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 学術界からの展望

    小林憲正

    宇宙生命探査シンポジウム設立準備研究会  (相模原)  2019年03月25日   宇宙航空研究開発機構

  • 国際宇宙ステーションを利用したアストロバイオロジー実験”たんぽぽ2“の目標と開発状況

    三田肇,矢野創,左近樹,小林憲正,癸生川陽子,遠藤いずみ,富田-横谷香織,木村駿太,オン碧,加藤浩,横尾卓哉,佐藤智仁,中川和道,中山美紀  [招待有り]

    宇宙生命探査シンポジウム設立準備研究会  (相模原)  2019年03月25日   宇宙航空研究開発機構

  • 模擬海底熱水噴出孔環境下でのアミノ酸関連分子の反応

    内藤敬介,倉本想士,癸生川陽子,小林憲正

    生命の起原および進化学会第44回学術講演会  (三鷹)  2019年03月20日   生命の起原および進化学会

  • 急熱急冷による有機物の生成:古典的化学進化モデルを疑う

    小林憲正,倉本想士,佐藤智仁,福岡慶久,内藤敬介,癸生川陽子,V. Airapetian

    生命の起原および進化学会第44回学術講演会  (三鷹)  2019年03月19日   生命の起原および進化学会

  • 弱還元型原始地球大気中でのアミノ酸およびカルボン酸の生成可能性の検討

    木下美栄,池田伸太郎,河村公隆,Bhagawati Kunwar,福田一志,小栗慶之,柴田裕実,高橋淳一,癸生川陽子,小林憲正

    生命の起原および進化学会第44回学術講演会  (三鷹)  2019年03月19日   生命の起原および進化学会

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 電気学会誌

    編集委員 

    2013年
    -
    継続中
     

  • Encyclopedia of Astrobiology

    Field Editor 

    2009年09月
    -
    継続中
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 環境中の微生物活動の検出に関する研究

  • 生命機能の無生物的発現に関する研究

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 模擬実験・分析・計算シナジーによる星間での生体関連 有機物・生体機能創生の解明

    提供機関: 自然科学研究機構  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2014年07月  -  2015年03月 

  • 実験・観測・計算シナジーによる星間でのアミノ酸とそのホモキラリティ創生の解明

    提供機関: 自然科学研究機構  その他  

    研究期間: 2013年  -  2014年03月 

  • 地球周回軌道におけるアストロバイオロジー実験

    提供機関: 宇宙研究開発機構  国内共同研究  

    研究期間: 2009年04月  -  2014年03月 

  • 月の氷探査に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2002年  -  2004年 

  • 有機生成物の分析

    国内共同研究  

    研究期間: 1999年  -  2000年 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 理工学部  分析化学Ⅰ

  • 理工学部  分析化学ⅡA

  • 理工学部  宇宙地球化学

  • 理工学部  化学・生命系学科  化学・生命基礎演習

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 日本大学   アストロバイオロジー概論

  • 埼玉大学   マクロ化学特論

  • お茶の水女子大学   ライフサイエンス専攻集中講義

  • 琉球大学   分析化学特別講義

  • 東京都立大学   化学特別講義

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 生命の起原および進化学会

    2018年04月
    -
    2020年03月

    学協会   会長・運営委員長

  • 化学分野JABEE委員会

    2018年04月
    -
    2020年03月

    その他   審査委員会委員

  • 自然科学研究機構アストロバイオロジーセンター

    2018年04月
    -
    2020年03月

    その他   運営委員

  • 日本地球惑星科学連合

    2018年04月
    -
    2020年03月

    その他   地球生命科学セクションバイスプレジデント

  • 日本宇宙生物科学会

    2017年09月
    -
    2019年09月

    その他   副理事長

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    2019年03月
      化学・生命系学科学科長   (部局内委員会)

  • 2013年04月
    -
    2015年03月
      工学府機能発現工学専攻先端化学コース長   (全学委員会)

  • 2013年04月
    -
    2015年03月
      理工学部化学・生命系学科化学EP代表   (部局内委員会)

  • 2005年04月
    -
    2007年03月
      工学府機能発現工学専攻先端物質化学コース長   (専攻内委員会)

  • 2005年04月
    -
    2007年03月
      工学部物質工学科機能物質化学大講座主任   (部局内委員会)

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