小林 誉明 (コバヤシ タカアキ)

KOBAYASHI Takaaki

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

准教授

生年

1972年



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年03月

    上智大学   法学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年03月

    上智大学  法学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学) - 

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年05月
    -
    2014年06月

      日本貿易振興機構 アジア経済研究所    開発スクール   客員准教授

  • 2013年12月
    -
    継続中

      参議院   第一特別調査室(政府開発援助等に関する特別委員会担当)   客員研究員

  • 2009年06月
    -
    2009年07月

      新潟県立大学   講師

  • 2008年11月
    -
    2013年03月

      JICA研究所   研究員

  • 2008年04月
    -
    継続中

      埼玉大学   講師

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1996年06月
    -
    継続中
     

    国際開発学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 政治学

  • 国際関係論

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 日本のODA60年の軌跡と今後の方向性

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • ドナー化する新興国の援助モデル形成パターンの解明

    国際共同研究  

    研究期間:  - 

  • 開発協力モデルの国際比較

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

  • 新興国の援助ドナー化プロセスの比較研究:新興国アイデンティティ

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

  • 援助大競争時代における途上国の選択:南南協力はポストODAの国際協力枠組になりうるか

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

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著書 【 表示 / 非表示

  • Aid Volume in a Historical Perspective

    Shimomura and Ohashi eds. (担当: 共著 )

    Palgrave  2013年06月

  • 対外援助の規模、活動内容、担い手と仕組

    下村恭民・大橋英夫編 (担当: 共著 )

    日本経済評論社  2013年03月

  • China: From an Aid Recipient to an Emerging Major Donor

    Nissanke and Shimomura., Aid (担当: 共著 )

    Palgrave  2013年03月

  • 「新興ドナー」の多様性と起源

    佐藤仁、志賀裕朗、小林誉明、近藤久洋 (担当: 共著 )

    国際開発研究  2013年01月

  • 開発援助とガバナンス

    木村宏恒・近藤 久洋・金丸裕志編 (担当: 共著 )

    勁草書房  2011年02月

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論文 【 表示 / 非表示

  • ガバナンスを通じた 貧困削減」の現実的妥当性 ―MDGsに内在するトレードオフ―

    小林 誉明

    国際開発研究 ( 国際開発学会 )  23 ( 1 ) 59 - 72   2014年06月  [査読有り]

    単著

    CiNii

  • 中国援助に関する「通説」の再検討-伝統ドナーからの乖離と途上国への開発効果-

    中国の対外援助     2012年03月

    単著

  • 援助が生み出す新たな資源-ベトナムにおける石川プロジェクトの事例-

    佐藤仁編『資源を見る眼-現場からの分配論-』     128 - 147   2008年03月

    単著

  • Evolution of China's Aid Policy

    JBICI Working Paper   ( 27 )   2008年03月

    単著

  • 中国の援助政策-対外援助改革の展開-

    小林 誉明

    開発金融研究所報 ( 国際協力銀行開発金融研究所 )  ( 35 ) 109 - 147   2007年09月

    単著

    CiNii

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • テイヤール・ド・シャルダン奨学金懸賞論文銅賞受賞

    2003年12月    

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 新興国の援助ドナー化プロセスの比較研究:新興国アイデンティティ

    提供機関:  文部科学省  文部科学省科学研究補助金

    研究期間: 2014年04月  -  2017年03月 

  • 援助大競争時代における途上国の選択:南南協力はポストODAの国際協力枠組になりうるか

    提供機関:  文部科学省  文部科学省科学研究補助金

    研究期間: 2014年04月  -  2016年03月  代表者:  小林誉明

  • 開発協力戦略の国際比較研究:G20新興国を中心に

    提供機関:  地方自治体  JICA研究所研究プロジェクト

    研究期間: 2012年11月  -  継続中 

  • 比較ドナー研究

    提供機関:  地方自治体  JICA研究所研究プロジェクト

    研究期間: 2011年11月  -  2012年10月 

  • 東アジアの新興ドナー研究

    提供機関:  地方自治体  JICA研究所研究プロジェクト

    研究期間: 2008年11月  -  2010年 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 開発諸学の間に横たわる死角と矛盾-現実課題に対して開発学は有効か? -

    国際開発学会全国大会  2011年11月26日  

  • 開発における時間

    国際開発学会春期全国大会  2011年06月04日  

  • ガバナンス支援の新展開

    国際開発学会全国大会  2010年12月05日  

  • 援助理念の多様性とその起源

    国際開発学会春期全国大会  2010年06月05日  

  • 地域開発における参加型予算策定の政治

    国際開発学会全国大会  2009年11月21日  

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 民間資金による途上国支援の効果的アプローチの検討

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 新興国の援助ドナー化プロセスの比較研究:新興国アイデンティティ

    国内共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2017年03月 

  • 援助大競争時代における途上国の選択:南南協力はポストODAの国際協力枠組になりうるか

    国内共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2016年03月 

  • 開発協力戦略の国際比較研究:G20新興国を中心に

    国際共同研究  

    研究期間: 2012年11月  -  継続中 

  • 比較ドナー研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2011年11月  -  2012年10月 

  • 東アジアの新興ドナー研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2008年11月  -  2010年 

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 国立市第三次地域保健福祉計画委員会

    2004年11月
    -
    2006年03月

    その他   委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 戦後日本における対外経済協力の原点

    科研費「戦後日本の被援助・開発経験の相互作用的研究:1950年代を中心に」主催、JICA研究所共催 

    2010年07月
     
     

     概要を見る

    東京大学東洋文化研究所・JICA研究所合同シンポジウム『戦後日本における対外経済協力の原点』

  • 現地ODAタスクフォース遠隔セミナー

    外務省  (FASID) 

    2008年08月
     
     

  • 「サイエンス・カフェ:援助は役に立つのか」

    日本学術振興会 人文社会科学振興 

    2007年03月
     
     

     概要を見る

    日本学術振興会 人文社会科学振興プロジェクト研究事業「サイエンス・カフェ」