小林 誉明 (コバヤシ タカアキ)

KOBAYASHI Takaaki

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

准教授

生年

1972年

研究キーワード

援助政策、国際開発

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

https://www.i-c-lab.com/



ORCID  https://orcid.org/0000-0001-6147-9105

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2004年3月

    上智大学   法学研究科   博士課程   修了

  •  
    -
    1996年3月

    上智大学   法学部   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(法学)

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   准教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   准教授  

  • 2013年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院国際社会科学府   国際経済法学専攻   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年5月
    -
    2014年6月

      日本貿易振興機構 アジア経済研究所    開発スクール   客員准教授

  • 2013年12月
    -
    現在

      参議院   第一特別調査室(政府開発援助等に関する特別委員会担当)   客員研究員

  • 2009年6月
    -
    2009年7月

      新潟県立大学   講師

  • 2008年11月
    -
    2013年3月

      JICA研究所   研究員

  • 2008年4月
    -
    現在

      埼玉大学   講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1996年6月
    -
    現在
     

    国際開発学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 国際関係論

  • 人文・社会 / 政治学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 開発協力モデルの国際比較

    科学研究費補助金  

    研究期間:

  • 新興国の援助ドナー化プロセスの比較研究:新興国アイデンティティ

    科学研究費補助金  

    研究期間:

  • 援助大競争時代における途上国の選択:南南協力はポストODAの国際協力枠組になりうるか

    科学研究費補助金  

    研究期間:

  • 日本のODA60年の軌跡と今後の方向性

    その他の研究制度  

    研究期間:

  • ドナー化する新興国の援助モデル形成パターンの解明

    国際共同研究  

    研究期間:

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著書 【 表示 / 非表示

  • Aid Volume in a Historical Perspective

    Shimomura and Ohashi eds.( 担当: 共著)

    Palgrave  2013年6月 

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    記述言語:英語 著書種別:その他

  • 対外援助の規模、活動内容、担い手と仕組

    下村恭民・大橋英夫編( 担当: 共著)

    日本経済評論社  2013年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:その他

  • China: From an Aid Recipient to an Emerging Major Donor

    Nissanke and Shimomura., Aid( 担当: 共著)

    Palgrave  2013年3月 

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    記述言語:英語 著書種別:その他

  • 「新興ドナー」の多様性と起源

    佐藤仁、志賀裕朗、小林誉明、近藤久洋( 担当: 共著)

    国際開発研究  2013年1月 

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    記述言語:日本語 著書種別:その他

  • 開発援助とガバナンス

    木村宏恒・近藤 久洋・金丸裕志編( 担当: 共著)

    勁草書房  2011年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:その他

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「国際開発政策論」の意義とその継承・発展に向けての課題:―政策分析ツールとしての「基本枠組み」―

    小林 誉明

    国際開発研究   27 ( 1 )   35 - 49   2018年

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際開発学会   単著  

    <p>2006 was epoch mating year in the history of development studies, because the basic framework for understanding "international development policies", which was constructed and introduced by Shigeru Ishikawa in the book titled as <i>International Development Policies Research</i>, was brought into existence.</p><p>This framework has the potential to helps the researchers and practitioners to see the big picture of the international development policies since it provides us with the clear cutting methodological tools for analyzing the mechanisms of success and failure in conducting aid policies by using the key concepts: an objective development model for an aid recipient country constructed by neutral researchers; a subjective development model for an aid recipient country conceived by the donor county to her; a subjective development model for an aid recipient country conceived by the recipient county herself; an external aid system of a particular donor for recipient countries.</p><p>Despite the usefulness of the framework, there are few researches in which this framework was applied to the specific case as an analytical framework. This paper aims at examining the possibility for using the framework as analytical tool for research and practice. To do so, the framework was applied to the aid competition case in Cambodia between a DAC donor country and an emerging donor country.</p><p>The findings of the application were as follows; First, when we see the differences of the behaviors among donors, they are reflection of the differences in the aid systems and also the subjective development models among donors. Second, convergence of the subjective development models between the donor country and recipient country is indispensable when a donor would succeed in their aid provision toward a recipient country.</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007663437

  • ガバナンスを通じた 貧困削減」の現実的妥当性 ―MDGsに内在するトレードオフ―

    小林 誉明

    国際開発研究   23 ( 1 )   59 - 72   2014年6月  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:国際開発学会   単著  

  • 中国援助に関する「通説」の再検討-伝統ドナーからの乖離と途上国への開発効果-

    中国の対外援助   2012年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   単著  

  • 援助が生み出す新たな資源-ベトナムにおける石川プロジェクトの事例-

    佐藤仁編『資源を見る眼-現場からの分配論-』   128 - 147   2008年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   単著  

  • Evolution of China's Aid Policy

    JBICI Working Paper   ( 27 )   2008年3月

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(その他学術会議資料等)   単著  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • テイヤール・ド・シャルダン奨学金懸賞論文銅賞受賞

    2003年12月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 難民受入政策の国際比較研究

    2019年4月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:小林誉明

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    資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 新興国の援助ドナー化プロセスの比較研究:新興国アイデンティティ

    2014年4月 - 2017年3月

    文部科学省  文部科学省科学研究補助金

  • 援助大競争時代における途上国の選択:南南協力はポストODAの国際協力枠組になりうるか

    2014年4月 - 2016年3月

    文部科学省  文部科学省科学研究補助金

    代表者:小林誉明

  • 開発協力戦略の国際比較研究:G20新興国を中心に

    2012年11月 - 現在

    地方自治体  JICA研究所研究プロジェクト

  • 比較ドナー研究

    2011年11月 - 2012年10月

    地方自治体  JICA研究所研究プロジェクト

  • 東アジアの新興ドナー研究

    2008年11月 - 2010年

    地方自治体  JICA研究所研究プロジェクト

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 研究と実践のインターフェースの概念的パターン

    小林誉明

    国際開発学会第 32 回全国大会  2021年11月  国際開発学会

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

  • セッション A2: ODA と政策環境

    小林誉明  [招待有り]

    国際開発学会第 31 回全国大会  国際開発学会

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    開催年月日: 2020年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:津田塾大学  

  • 地方レベルの援助配分と国家能力

    小林誉明  [招待有り]

    第 68 回駒場国際政治ワークショップ 

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン  

    討論者

  • 援助と人権:事例から考える援助機関の位置づけ

    小林誉明  [招待有り]

    総合生存学館ミニワークショップ  総合生存学館国際開発研究会

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

    開催地:オンライン  

    討論者

  • Japan’s Perspective on Development Cooperation Landscape

    TAKAAKI KOBAYASHI  [招待有り]

    New Landscape of Development Cooperation in Post COVID-19, Webinars before NEA Development Cooperation Forum 2020  UN ESCAP

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:英語   会議種別:シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 民間資金による途上国支援の効果的アプローチの検討

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 新興国の援助ドナー化プロセスの比較研究:新興国アイデンティティ

    国内共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2017年3月 

  • 援助大競争時代における途上国の選択:南南協力はポストODAの国際協力枠組になりうるか

    国内共同研究  

    研究期間: 2014年04月  -  2016年3月 

  • 開発協力戦略の国際比較研究:G20新興国を中心に

    国際共同研究  

    研究期間: 2012年11月  -  現在 

  • 比較ドナー研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2011年11月  -  2012年10月 

  • 東アジアの新興ドナー研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2008年11月  -  2010年 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   演習Ⅱb(博士前期)

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   演習Ⅱa(博士前期)

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   演習Ⅰb(博士前期)

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   法律特別ゼミナール(国際事情)

    経済学部

  • 2022年度   国際協力論講義

    都市科学部

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 国際開発学会

    2020年10月 - 現在  常任理事

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    委員区分:学協会 

  • 国際開発学会「研究×実践」委員会

    2020年10月 - 現在  委員長

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    委員区分:学協会 

  • 国立市第三次地域保健福祉計画委員会

    2004年11月 - 2006年3月  委員

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    委員区分:その他 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 戦後日本における対外経済協力の原点

    科研費「戦後日本の被援助・開発経験の相互作用的研究:1950年代を中心に」主催、JICA研究所共催  2010年7月

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    種別:講演会

    東京大学東洋文化研究所・JICA研究所合同シンポジウム『戦後日本における対外経済協力の原点』

  • 現地ODAタスクフォース遠隔セミナー

    外務省  FASID  2008年8月

  • 「サイエンス・カフェ:援助は役に立つのか」

    日本学術振興会 人文社会科学振興  2007年3月

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    種別:公開講座

    日本学術振興会 人文社会科学振興プロジェクト研究事業「サイエンス・カフェ」