久保 琢也 (クボ タクヤ)

KUBO Takuya

所属組織

研究推進機構

職名

特任教員(講師)

研究キーワード

科学計量学、心理言語学、図書館情報学


学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術) - 広島大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年8月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   研究推進機構   特任教員(講師)  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年4月
    -
    2021年7月

      信州大学   学術研究・産学官連携推進機構   助教

  • 2016年5月
    -
    2019年3月

      広島大学   学術室 研究企画室   URA

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 研究力分析の効率化・高度化に関するCode for Research Administrationの取組み:URAによる機関を越えた連携

    平井 克之, 岡崎 麻紀子, 奥津 佐恵子, 久保 琢也, 矢吹 命大, 渡邉 優香

    情報の科学と技術   71 ( 2 )   80 - 86   2021年

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:一般社団法人 情報科学技術協会   共著  

    <p>リサーチ・アドミニストレーター(URA)による研究力分析の効率化・高度化を進めるには,実務担当者間の連携が不可欠である。近年,データ分析の現場では,プログラミング技術を用いた分析手法が,広く利用されるようになってきた。分析作業の効率化と高度化を目的に,Code for Research Administration (C4RA)が発足した。本稿では,論文書誌情報や科研費を用いた研究力分析において,PythonやR等により作業の効率化を図った事例を紹介する。最後に,C4RAの今後の活動の方向性及びURAの普及定着への貢献の可能性を探る。</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007978854