蔵本 哲治 (クラモト テツジ)

KURAMOTO Tetsuji

所属組織

大学院工学研究院 知的構造の創生部門

職名

准教授

生年

1956年

研究分野・キーワード

量子スピン系 数値計算



出身学校 【 表示 / 非表示

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    京都大学   理学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    京都大学  理学研究科  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士 -  京都大学

所属学会 【 表示 / 非表示

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    日本物理学会

 

著書 【 表示 / 非表示

  • Cで計算!

    首藤健一,中津川博, 松井和己,眞銅雅子,蔵本哲治 (担当: 共著 , 担当範囲: 2-2章, 2-2章, 2-3章 27頁〜56頁 )

    培風館  2013年05月 ISBN: 4563015903

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  • 電磁気学

    君嶋義英,蔵本哲治 (担当: 共著 , 担当範囲: 7章,8章,9章,10章 70頁〜154頁 )

    朝倉書店  2008年03月

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • An Infrared Fixed Point And Renormalizability of 2-dim. O(4) Nonlinear sigma-Modelwith Wess-Zumino Term

    蔵本 哲治

      1986年07月

    学位論文(博士)   単著

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    京都大学 非線型 O(4) シグマモデルの繰り込みについて調べ, カッツ・ムウディー代数により、繰り込みの際には波動関数の繰り込み定数のみを必要とし、共形対称性が保持されることが示している。

論文 【 表示 / 非表示

  • Intrinsic Pinning Property of NaFe2Se2 Superconductor

    K.Sugai, R.Tatsumi,M.Uehara,T.kuramoto, Y.Kimishima

    Physics Procedia   58   118 - 121   2015年06月  [査読有り]

    共著

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    NaFe2Se2の磁化の温度依存性と臨界電流密度の評価から,この超伝導体には臨界温度が30Kと50Kの異なった2つの超伝導相があることが分かった。

    DOI

  • Effect of Ir-addition on pinning property of MgB2

    Y.Nozaki,T.Shibata,M.Uehara,T.kuramoto,Y.Kimishima

    Physics Procedia   58   114 - 117   2015年06月  [査読有り]

    共著

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    Irx (MgB2)1- x pinning効果を調べるとx=0.01の時に臨界電流密度が向上し,生成されたIrMg2B1.65 がこのサンプルの有効なpinning centerとなっていることが分かった。

    DOI

  • Vacancy Induced Ferromagnetism of MgO in MgB2 Superconductor

    Y.Kimishima, Y.Sato, M.Uehara,

    Trans.Mat.Res.Soc.Japan   39   331 - 334   2015年03月  [査読有り]

    共著

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    ball millにより粉砕されたMgB2は300Kで強磁性を示し, 20Kでの臨界電流密度の向上が観測された。これらの結果はサンプル中にあるナノ粒子MgO1-δでの酸素欠損によるものと考えられる。

    DOI

  • Effects of Re addition into MgB2 superconductor

    M.Takeda,M.Migita,Y.Nozaki,M.Uehara,T.kuramoto,D.Hamane,Y.Kimishima

    Trans.Mat.Res.Soc.Japan   38   439 - 442   2014年02月  [査読有り]

    共著

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    Reを加えたMgB2を作成し磁化率と磁化測定を行い,臨界状態モデルを使いReの添加により臨界電流密度が向上している事を示した。またMgB2-grains表面上にできたReB2がよいpinningセンターになっていることが予想される。

    DOI

  • Ag Doping Effects in FeSe0.5Te0.5 superconductor

    M.Takeda,M.Uehara,T.kuramoto,Y.Takano,Y.Mizuguchi,D.Hamane,Y.Kimishima

    Trans.Mat.Res.Soc.Japan   38   609 - 613   2014年02月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    Agを加えたFeSe0.5Te0.5を作成し磁化測定を行い,臨界状態モデルを使いSe-richな不純物により臨界電流密度が向上している事を示した。

    DOI

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • スピン1反強磁性ジグザク鎖の磁気相図

    日本物理学会2010年秋季大会  (大阪府立大学)  2010年09月24日  

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  量子系の数値シミュレーション

  • 理工学部  量子力学Ⅲ

  • 理工学部  連続体力学

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 2018年度国費外国人留学生選考委員会日韓共同理工系学部留学生専門部会

    2018年04月
    -
    2019年03月

    政府   文部科学省試験問題作成委員会委員