論文 - 倉田 薫子
件数 30 件-
Genetic and reproductive characterization of distylous Primula reinii in the Hakone volcano, Japan: implication for conservation of the rare and endangered plant
Masaya YAMAMOTO, Honami SUGAWARA, Kazuhiro FUKUSHIMA, Hiroaki SETOGUCHI, Kaoruko KURATA
Journal of Threatened Taxa 12 ( 17 ) 17263 - 17275 2020年12月 [査読有り]
担当区分:最終著者 記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
箱根火山に分布するコイワザクラの遺伝的多様性と繁殖生態を明らかにし,箱根のコイワザクラが箱根の成立ともに分化したことを明らかにした。これによって希少植物の保全への知見へつなげる。
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Contrasting evolutionary process during Quaternary climatic changes and historical orogenies: a case study of the Japanese endemic primroses Primula sect. Reinii.
Masaya YAMAMOTO, Masato OHTANI, Kaoruko KURATA, Hiroaki SETOGUCHI
Annals of Botany 120 ( 6 ) 943 - 954 2018年11月 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:OXFORD UNIV PRESS 共著
日本に固有の節であるサクラソウ科コイワザクラ節植物は、全国の山地に隔離分布している。この分布域形成過程を明らかにするために全国からサンプルを収集し、どのような地史的イベントによって隔離され種分化が起こったのか、生物地理学的に明らかにした。
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Conservation genetics of an ex situ population of Primula reinii var. rhodotricha, an endangered primrose endemic to Japan on a limestone mountain.
Masaya YAMAMOTO, Kaoruko KURATA, Hiroaki SETOGUCHI
Conservation Genetics 18 ( 5 ) 1141 - 1150 2017年10月 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:SPRINGER 共著
絶滅危惧種チチブイワザクラは、石灰岩地のみに生育している。既に野生状態ではほとんど存在せず、域外保全株が約200個体残存しているに過ぎない。本種を保全するためには、遺伝的多様性を明らかにし、適切な方法で交配を行う必要がある。本研究では約200個体の遺伝子解析を行い、残存する遺伝的多様性と、交配を行う際の組み合わせについて検討している。
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食品ロスからつながる世界の社会課題-実践による意識と行動の変容-
倉田薫子
日本環境教育学会関東支部年報関東支部年報 19 83 - 88 2025年3月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:日本環境教育学会関東支部 単著
生物多様性国家戦略にも示された「食品ロス」への理解を深めるワークショップを実践し,学校教育において世界の問題と身近な問題のつながりを認識させる実践を通した学生の意識と行動の変容について報告した。
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倉田 薫子, 松田 裕之
横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学 8 15 - 22 2025年2月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:横浜国立大学教育学部 共著
2022年12月に行われた生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)では,2030年までに陸域・海域それぞれで保護地域および保護に資する地域(OECM)を30%にするという目標(30 by 30)が掲げられた。日本でも2023年3月,この目標が閣議決定され,環境省が認定する「自然共生サイト」として運用が開始された。横浜国立大学では,「人と自然の共生」,「ふるさとの木によるふるさとの森づくり」をコンセプトに,1970年代後半から潜在植生を活用した混植・密植方式で環境保全林が造成され,都市部には珍しい緑豊かなキャンパスが成立している。そこでは多様な生態系が見られ,多くの動植物,希少種が生育・生息している。2023年,このキャンパスの一部を自然共生サイトに登録するための調査が行われ,2024年4月に登録申請,9月に自然共生サイトに認定された。今後,都市部に成立した森林の管理とモニタリングを通して,生物多様性保全活動や次世代教育の場として,また生態学的研究に資する場として活用していくことが望まれる。
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名前を知ることから考える生物文化多様性―小学生と作って遊ぶ「葉っぱかるた」の実践から―
高芝麻子・倉田薫子・河内啓成・原口健一
横浜国立大学教育学部紀要I.教育科学 8 64 - 71 2025年2月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 出版者・発行元:横浜国立大学教育学部 共著
子ども向け環境学習講座「里山未来工房」における葉っぱカルタの実践について報告した。
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⾥⼭未来⼯房における⽣物⽂化多様性教育の実践と可能性
河内啓成 , 倉⽥薫⼦, 原⼝健⼀, ⾼芝⿇⼦, ⼩林⼤介, 中臺亮介
横浜国立大学教育学部紀要I.教育科学 8 165 - 173 2025年2月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 出版者・発行元:横浜国立大学教育学部 共著
子ども向け環境学習講座「里山未来工房」における和紙の紙漉きと絵具づくりの実践について報告した。
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御蔵島に生育するコイワザクラの個体数と繁殖状況
吉田涼香,倉田薫子,小木万布,山本将也
Mikurensis 13 7 - 15 2024年10月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
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絶滅危惧植物タシロランの自生地復元と個体群の回復
倉田薫子,樋口結子,西川友梨
自然環境復元研究 14 ( 1 ) 45 - 52 2024年3月 [査読有り]
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
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生物文化多様性の観点に基づく生物多様性理解のための実践研究:浮世絵と漢詩から考える生物多様性
倉田薫子,河内啓成,高芝麻子,原口健一
日本環境教育学会関東支部年報 18 77 - 80 2024年3月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
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少年院における生物多様性教育(1)在来タンポポの栽培と域外保全
倉田薫子,吉田涼香
横浜国立大学教育学部紀要.IV,自然科学 7 10 - 17 2024年2月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 共著
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葉表面の周期構造による電磁波散乱の数値解析
北川晃,倉田薫子,長田拓之
横浜国立大学教育学部紀要.IV,自然科学 7 1 - 9 2024年2月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 共著
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絶滅危惧植物タシロランの自生地復元と個体群の回復
倉田 薫子, 西川 友梨, 樋口 結子
自然環境復元研究 14 ( 1 ) 45 - 51 2024年2月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:自然環境復元学会 共著
ラン科のタシロラン(<i>Epipogium roseum</i> (D.Don) Lindl.)は,生育に必要なエネルギーを共生する菌に依存する菌従属栄養植物で,環境省レッドリスト(2020)では準絶滅危惧種(NT)に指定されている.開花期しか地上に現れず,共生菌と共生菌が分解する照葉樹の葉に依存するため,分布や生態については不明な点も多い.横浜国立大学には都市部には珍しい成熟した照葉樹林が残存し,ここで2019年,300個体を超えるタシロランの群落が発見された.しかし自生地が埋め立てられるなど複数回にわたる環境改変が行われた.そこで自生地を環境復元し個体群を回復すること,タシロランの保全の知見を得ることを目的に,2021年3月に環境修復工事を行い,個体群の回復状況を確認した.また環境復元前後において,花序形態や出現個体数に変化があるかを検討した.その結果,工事終了後の開花期に個体群が回復し,開花が確認された.しかしこの年に開花した個体は,環境改変以前の個体よりも花序長は小型化し,小花数も減少していた.これらは経年に伴い個体サイズは回復傾向にあった.一方で,環境の変化により分布域が変化していくことも明らかになった.これらの知見は,都市部に残る成熟した照葉樹林における生物多様性の観点に立った維持管理に活用できるだろう.</p>
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生物文化多様性の観点に基づく生物多様性理解のための実践研究:小学生に向けたE-STEAM試論
倉田薫子,高芝麻子,河内啓成,原口健一
日本環境教育学会関東支部年報 17 73 - 78 2023年3月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
生物多様性を文化の観点から理解するESDを考案し,小学生向けのワークショップで実施した。生物に興味があまりない対象者に対しても,また保護者への啓発としても有効であることが示された。
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FDTD法を用いた電磁波の細胞構造における散乱解析
北川晃,長田拓之,倉田薫子
横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学 6 1 - 10 2023年2月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 共著
葉の色の呈色機構の1つとして,細胞構造が挙げられる。この論文では,モデル化した細胞構造へ光を当てるというシミュレーションを行った。細胞壁によって散乱される光に規則性があることが示された。
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絶滅危惧植物チチブイワザクラ保全研究10年史
倉田薫子・山本将也・宮本佳奈・矢部重樹・藤巻弘樹・吉田涼香・瀬戸口浩彰
横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学 6 11 - 25 2023年2月
担当区分:筆頭著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 共著
武甲山におけるチチブイワザクラ保全研究で行ってきた繁殖生態学的,遺伝学的,形態学的,育種的研究と地域への還元についてを総まとめにした論文。域外保全に向けて必要な情報をまとめた。
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植物の葉にみられる斑紋の解剖学的観察
倉田薫子,後藤良祐
横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学 5 18 - 27 2022年2月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 出版者・発行元:横浜国立大学教育学部 共著
植物の葉に見られる斑紋について先行研究をまとめたうえで,タイプ別の斑紋形成機構を実際の切片観察によりまとめた。これまで提唱されていたタイプ分けではない,複合型や葉緑体の過剰蓄積による斑紋形成があることを示した。
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横浜国立大学におけるタシロランの分布と生育状況
倉田薫子,新田梢
横浜国立大学教育学部紀要. Ⅳ, 自然科学 4 1 - 8 2021年3月
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 出版者・発行元:横浜国立大学教育学部 共著
準絶滅危惧種タシロランの大群落形成とその出現条件についてまとめ,横浜国大構内におけるタシロラン保全について提言した。
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絶滅危惧植物コイワザクラの 箱根金時山における繁殖生態と発芽特性
矢部重樹,倉田薫子
生物教育学雑誌 31 1 - 6 2020年5月
担当区分:最終著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
サクラソウ科コイワザクラは絶滅危惧II類であるが,自然状態での実生更新が行われている。コイワザクラの近縁種チチブイワザクラの発芽条件探索研究の一環として,コイワザクラの発芽条件を明らかにした。
その他リンク: https://drive.google.com/file/d/1svBxGQaiJn9SeR9FbKmpTpqwA9zDisQW/view
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神奈川県産の腊葉標本を用いたミズヒキの葉の斑紋変異の地理的分布
新田 梢, 岩田 健志, 大西 亘, 倉田 薫子
神奈川自然誌資料 ( 41 ) 1 - 3 2020年 [査読有り]
担当区分:最終著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:神奈川県立生命の星・地球博物館(旧神奈川県立博物館) 共著
ミズヒキは,葉に斑紋があるものとないものが存在する。斑紋がある個体は神奈川県において西部山岳地域に多く,平野部に少ない。この地理的構造を,フィールドワークと標本を用いて明らかにした。
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絶滅危惧植物チチブイワザクラの保全:繁殖生態学的側面から
山本将也,安井万奈,瀬戸口浩彰,倉田薫子
自然環境復元研究 6 23 - 29 2013年 [査読有り] [招待有り]
担当区分:最終著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
石灰岩固有の絶滅危惧植物チチブイワザクラは、環境省レッドデータにおいてDD(情報不足、平成25年時点)とされていた。本論文では、域外保全株約200個体において繁殖生態を明らかにしている。本論文はチチブイワザクラの植物学的研究として初めての試みであり、今後の保全策を議論する上で極めて重要な情報となっている。
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自然史学におけるフィールド調査の重要性-ガラパゴス諸島でみたもの-
倉田薫子
東京都市大学共通教育センター紀要 5 155 - 161 2012年
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 単著
ガラパゴス諸島においてチャールズダーウィン研究所の客員研究員として調査研究を行った1年間のフィールド調査の概観をまとめた。自然誌研究の中で重要な位置を占める一般収集との標本庫での管理についても紹介した。
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Variation of Pitcher Morphology within Nepenthes vieillardii in New Caledonia.
Kaoruko KURATA, Shigeo KURATA
Proceedings of the 2007 Sarawak Nepenthes Summit 59 - 71 2009年 [査読有り] [招待有り]
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:英語 掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著
Nepenthesの形態的多様性とその要因に関して紹介した。貧栄養土壌にのみ生育する食虫植物が、その栄養条件によって形態が制限されている可能性を示した。
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ネペンテスをたずねてーマレーシアにおける予備調査ー
倉田薫子
武蔵工業大学共通教育センター紀要 2 1 - 9 2009年
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 単著
マレシア地域では、石灰岩や蛇紋岩、ヒースなどの貧栄養土壌が通常の花崗岩や堆積岩などのなかに島状に分布し、それぞれのパッチごとにネペンテスは種分化を起こしている。それが、マレシア地域でネペンテスが多様化した要因であると考えられている。本報告では、マレーシア・サバ州およびサラワク州のネペンテス自生地において土壌特性と固有種の分布を調査し、今後の研究への布石とした。
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Genetic diversity and geographical structure of the pitcher plant Nepenthes vieillardii in New Caledonia: a chloroplast DNA haplotype analysis
Kaoruko KURATA, Tanguy JAFFRÉ, Hiroaki SETOGUCHI
American Journal of Botany 95 ( 12 ) 1632 - 1644 2008年 [査読有り]
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:BOTANICAL SOC AMER INC 共著
ニューカレドニアの食虫植物Nepenthesの分布域形成と遺伝的多様性を、葉緑体DNAを用いて明らかにした。種子流動の制限に伴う院出的分化が示された。
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Nepenthes rajahにおける消化液のpH特性
倉田薫子,矢ケ部重隆
武蔵工業大学共通教育センター紀要 1 31 - 37 2008年
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要) 単著
キナバル山に自生するNepenthes rajah(絶滅危惧ⅠA類)の消化液の特性を検証した。これまでNepenthesは、捕虫葉の中に分泌される酸性の液体によって虫を消化するとされてきたが、野生状態ではバクテリアなどの影響で、むしろアルカリ性に偏っていることが明らかになった。
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Hiroaki SETOGUCHI, Daijyu FUJITA, Kaoruko KURATA, Yosiyuki MAEDA, Ching-I PENG
Acta Phytotaxonomica et Geobotanica 57 ( 2 ) 173 - 182 2006年 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:日本植物分類学会 共著
琉球列島と台湾に固有のリュウキュウアセビは、渓流適応していることが知られている。葉や花の形態を計測し、島ごとに明瞭な形態的分化が起きていることを示した。
その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/apg/57/2/57_KJ00004622861/_article
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ニューカレドニアにおけるNepenthes vieillardii Hook.f.(Nepenthaceae) の種内分化
倉田 薫子
分類 6 ( 2 ) 169 - 174 2006年 [招待有り]
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:日本植物分類学会 単著
食虫植物の種内分化機構を解明する目的で、形態的分化、葉緑体DNAの分化、核DNAの分化についてそれぞれ明らかにし、その要因として「通常土壌の中にある特殊土壌」が、島生態学でいう「海洋島」のように機能して、多様に分化を起こす結果、種内分化が起こると結論付けた。
その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/bunrui/6/2/6_KJ00004649674/_article/-char/ja/
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Variation of pitcher morphology within Nepenthes vieillardii Hook.f.(Nepenthaceae) in New Caledonia
Kaoruko KURATA, Tanguy JAFFRE, Hiroaki SETOGUCHI
Acta Phytotaxonomica et Geobotanica 55 ( 3 ) 181 - 197 2004年 [査読有り]
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:日本植物分類学会 共著
ニューカレドニアの食虫植物Nepenthesは、分類学上Ⅰ種とされているが、色形に大きな変異があることが知られている。花序、孔、果実、捕虫葉の敬体計測を行い、集団間における形態的分化を検出した。
その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/apg/55/3/55_KJ00004622828/_article
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Intraspecific differentiation ofNepenthes vieillardii Hook.f. in New Caledonia
Kaoruko KURATA, Tanguy JAFFRE, Hiroaki SETOGUCHI
International Association of Plant Taxonomy Symposium 31 2004年
担当区分:筆頭著者, 責任著者 記述言語:英語 掲載種別:研究論文(国際会議プロシーディングス) 共著
国際会議において,ニューカレドニアに分布するNepenthes vieillardiiの遺伝的分化について報告した。