前川 宏一 (マエカワ コウイチ)

MAEKAWA Koichi

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

教授

研究キーワード

コンクリート工学

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1980年4月
    -
    1982年3月

    東京大学   工学系研究科   土木工学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 1976年4月
    -
    1980年3月

    東京大学   工学部   土木工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 - 東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   教授  

  • 2017年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   建築都市・環境系学科   教授  

  • 2017年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   都市科学部   都市基盤学科   教授  

  • 2017年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション学府   都市地域社会専攻   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年6月
    -
    現在

      東京大学   名誉教授

  • 2016年
     
     

      南洋理工大学   教授

  • 2015年
    -
    現在

      アジア工科大学院   教授

  • 1996年4月
    -
    2018年3月

      東京大学   社会基盤学専攻   教授

  • 1992年5月
    -
    1994年4月

      アジア工科大学院   構造工学部門   准教授

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1980年4月
    -
    現在
     

    土木学会

  • 1980年4月
    -
    現在
     

    日本コンクリート工学会

  • 2019年4月
    -
    現在
     

    日本機械学会

  • 2005年
    -
    現在
     

    地盤工学会

  • 2004年
    -
    現在
     

    Asian Concrete Federation

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 構造工学、地震工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 土木材料、施工、建設マネジメント

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • インフラストックの寿命推定とマネジメント

    その他の研究制度  

    研究期間: 2007年4月 - 現在

  • コンクリート構造の熱力学と耐久性力学

    基礎科学研究  

    研究期間: 1992年4月 - 現在

  • 鉄筋コンクリート構造の動的非線形解析の開発

    基礎科学研究  

    研究期間: 1988年4月 - 2005年3月

  • 自己充填コンクリートの開発

    建設技術の先導研究  

    研究期間: 1985年4月 - 1990年3月

  • 鉄筋コンクリートの構成則

    基礎科学研究  

    研究期間: 1982年4月 - 1992年3月

著書 【 表示 / 非表示

  • Multi-Scale Modeling of Structural Concrete

    Koichi Maekawa, Tetsuya Ishida, Toshiharu Kishi( 担当: 共著 ,  範囲: All chapters)

    CRC Press  2008年11月  ( ISBN:9780415465540

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    総ページ数:658   担当ページ:all   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Nonlinear Mechanics of Reinforced Concrete

    Koichi Maekawa, Amon Pimanmas, Hajime Okamura( 担当: 共著 ,  範囲: All chapters)

    CRC Press  2003年3月  ( ISBN:9780415271264

    Amazon

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    総ページ数:768   担当ページ:all   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Modelling of Concrete Performance

    Koichi Maekawa, Rajesh Chaube, Toshiharu Kishi( 担当: 共著)

    CRC Press  1999年9月  ( ISBN:9780429081002

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    総ページ数:328   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • ハイパフォーマンスコンクリート

    岡村 甫、前川宏一、小沢一雅( 担当: 共著)

    技報堂出版  1993年9月  ( ISBN: 4-7655-1530-3

    Amazon

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    総ページ数:270   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 鉄筋コンクリートの構成則と非線形解析

    Hajime Okamura, Koichi Maekawa( 担当: 共著)

    技報堂出版  1991年5月  ( ISBN:4765515060

    Amazon

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    総ページ数:182   記述言語:英語 著書種別:学術書

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学位論文 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

  • Experimental study on time-dependent DC resistivity of cement-based material considering microstructure and ion concentration

    Yizhan Peng, Fuyuan Gong, Zhao Wang, Yuxi Zhao, Weiliang Jin, Tao Meng, Koichi Maekawa

    Construction and Building Materials   363   2023年1月  [査読有り]

    DOI

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Corrosion Crack Morphology and Creep Analysis of Members Based on Meso-Scale Corrosion Penetration

    Bin Zeng, Yiping Yang, Fuyuan Gong and Koichi Maekawa

    Materials   15 ( 20 )   2022年10月  [査読有り]  [招待有り]

    DOI Web of Science

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    担当区分:最終著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Extended Multi-directional Crack Model Applied to the RC Precast Joint Interface with Shear Dowel

    Edom Zewdie, Masoud Soltani, Koichi Maekawa

    Journal of Advanced Concrete Technology   20 ( 8 )   535 - 549   2022年8月  [査読有り]

    DOI Web of Science CiNii Research

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    担当区分:最終著者, 責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本コンクリート工学会   単著  

    <p>The extended multi-directional non-orthogonal crack model was applied to the joint interface area between RC members connected by shear dowel and the experimental verification was conducted in use of the low cycle fatigue experiments. The splitting tension field induced by the dowel action around the reinforcing bar is successfully reproduced with the coupled joint crack model and the beam finite elements, and the splitting tension cracking under cyclic fatigue loading and the joint degradation were fairly captured computationally. The effect of spiral steel confinement on the shear dowel performance can be quantitatively evaluated by the generic full 3D nonlinear analysis.</p>

  • Multi-ion kinetics in pseudo- concrete electrolyte associated with macro-cell corrosion

    Zhao Wang, Koichi Maekawa, Hiroki Takeda, Fuyuan Gong

    Cement and Concrete Composites   133   2022年7月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Modeling of path-dependent phase change in sorption and freezing of pore water for cementitious materials

    Fuyuan Gong, Stefan Jacobsen, Pengfei Li, Zhao Wang, KoichiMaekawa, Marcin Koniorczyk

    Journal of Building Engineering   57 ( 1 )   2022年7月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    担当区分:責任著者   記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 施工現場の生産性向上に資するレディーミクストコンクリート品質管理・検査の省人化・省力化および高度化に関する提案

    橋本 学、坂田 昇、前川宏一、原田修輔

    月刊コンクリートテクノ   40 ( 11 )   52 - 57   2021年11月  [査読有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   出版者・発行元:セメント新聞社   共著  

  • 画像解析とAIを活用したフレッシュコンクリートのコンシステンシー評価手法の全数管理への適用性

    大友健・畠山峻一・清水堅・前川宏一

    コンクリート工学   59 ( 7 )   589 - 597   2021年7月  [査読有り]  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会   単著  

  • 洋上風力発電推進のための最近のコンクリート技術

    藤山知加子,前川宏一

    日本風力エネルギー学会誌   44 ( 4 )   587 - 590   2021年2月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本風力エネルギー学会誌   共著  

  • 床版の調査・診断技術(特集:総論:道路橋床版の調査・診断の高度化技術)

    前川宏一

    橋梁と基礎   54   2020年8月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:建設図書   単著  

  • 都市と国土の更新に向けたコンクリート構造

    前川宏一

    コンクリート工学   58 ( 5 )   334 - 339   2020年5月  [依頼有り]

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   出版者・発行元:日本コンクリート工学会   単著  

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 床版構造体の施工方法

    前川宏一,石田哲也,荒井明夫,岩城一郎

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    出願番号:JP20150080197  出願日:2015年4月9日

    公開番号:JP2016199904  公開日:2016年12月1日

    特許番号/登録番号:JP6512908B  発行日:2019年5月15日

    出願国:国内  

  • コンクリート舗装構造体の施工方法

    岩城一郎,荒井明夫,石田哲也,前川宏一

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    出願番号:JP20150080252  出願日:2015年4月9日

    公開番号:JP2016199908  公開日:2016年12月1日

    出願国:国内  

  • 鉄筋コンクリートの補強構造及び補強工法

    前川宏一,平塚慶達

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    出願番号:JP20150050299  出願日:2015年3月13日

    公開番号:JP2016169543  公開日:2016年9月23日

    出願国:国内  

  • 構造物情報提供システム

    菅野晶夫,矢野裕司,尾暮敏範,津野和宏,石田哲也,前川宏一,土橋 浩

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    出願番号:JP20150019759  出願日:2015年2月3日

    公開番号:JP2016142662  公開日:2016年8月8日

    特許番号/登録番号:JP6284240B  発行日:2018年2月28日

    出願国:国内  

  • コンクリートの補強構造及びその補強工法

    平塚慶達,前川 宏一

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    出願番号:JP20140141053  出願日:2014年7月9日

    公開番号:JP2016017330  公開日:2016年2月1日

    特許番号/登録番号:JP6511231B  発行日:2019年5月15日

    出願国:国内  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 優秀研究者賞

    2022年03月   横浜国立大学  

    受賞者:前川宏一

  • 日本コンクリート工学会賞論文賞

    2021年06月   日本コンクリート工学会   Thermo-Mechanistic Multi-Scale Modeling of Structural Concrete at High Temperature  

    受賞者:岩間慧大,樋口和朗,前川宏一

  • The three excellent papers of the year 2019-2020

    2020年09月   Journal of Advanced Concrete Technology   Thermo-mechanistic multi-scale modeling of structural concrete at high temperature  

    受賞者:Keitai Iwama, Kazuaki Higuchi, Koichi Maekawa

  • 日本コンクリート工学会賞論文賞

    2019年06月   日本コンクリート工学会   Computational Life Assessment of ASR-damaged RC Decks by Site-Inspection Data Asimilation  

    受賞者:Yuya Takahashi, Yasushi Tanaka, Koichi Maekawa

  • 日本コンクリート工学会賞論文賞

    2018年06月   日本コンクリート工学会   Remaining Fatigue Life Assessment of Damaged RC Decks ─Data Assimilation of Multi-scale Model and Site Inspection─  

    受賞者:田中泰司、高橋佑弥、前川宏一

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 構造コンクリートの長期安全性評価と広帯域温度に対応した複合耐久性力学

    2020年11月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費

    代表者:前川宏一

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    資金種別:競争的資金

  • 広帯域環境下にあるセメント系複合材料の耐久性力学と構造性能評価

    2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    代表者:前川宏一

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    資金種別:競争的資金

  • 水分子準平衡モデルに基づく大型 RC-PC 社会基盤構造の長期動態予測

    2011年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(S)

    代表者:前川宏一

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    資金種別:競争的資金

  • コンクリート系床版に内在する凝縮水の動態による早期疲労限界状態

    2011年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    代表者:前川宏一

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    資金種別:競争的資金

  • 高サイクル荷重と環境作用を同時に受けるコンクリート構造のマルチスケール耐久性力学

    2008年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    代表者:前川宏一

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 道路インフラマネジメントサイクルの展開と国内外への実装を目指した統括的研究

    2018年4月 - 2019年3月

    科学技術振興機構  戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

    代表者:石田哲也

  • 道路インフラマネジメントサイクルの展開と国内外への実装を目指した統括的研究

    2013年11月 - 2018年3月

    科学技術振興機構  戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)

    代表者:前川宏一

  • 非線形疲労応答解析に基づくコンクリート系橋梁床版の余寿命推定システム

    2010年8月 - 2012年3月

    国土交通省  国土交通省建設技術研究開発助成制度

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高軸力CFT柱-RC床版の埋込み接合部の耐荷性能に関する解析的検討

    岩田 眞, 戸崎 隆之, 安原 真人, 池田 学, 坂口 淳一, 前川 宏一

    土木学会論文集A1(構造・地震工学)  2022年  公益社団法人 土木学会

    DOI CiNii Research

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    開催年月日: 2022年

    記述言語:日本語   会議種別:その他  

    <p> 本研究では,地下函体への適用を想定した高軸力下のCFT柱とRC上床版接合部について,埋込み方式の接合構造を提案し,その耐荷性能を3次元非線形FEMを用いて,評価するものである.解析評価にあたり,はじめに,類似の接合構造である既報のCFT柱とRC中床版接合部の模型載荷試験結果を用いて,3次元非線形FEMによる評価法を検討し,土木学会示方書に示される材料損傷指標による損傷範囲や損傷範囲の拡大の程度,接合部の回転剛性として,CFT柱とRC床版の回転角差の剛性変化等に基づき,接合部が先行破壊しないことを確認出来る評価手法を提案した.さらに提案する評価手法を適用し,CFT柱とRC上床版の接合部について,想定する地震時の作用に対し,接合部の先行破壊および押し抜きせん断破壊が生じず,所要の耐荷性能を有していることを確認した.</p>

  • 凍害によるコンクリートひび割れにおける氷強化効果のメソスケール数値解析

    王 詔, 弓 扶元, 上田 多門, 前川 宏一

    理論応用力学講演会 講演論文集  2022年  日本学術会議 「機械工学委員会・土木工学・建築学委員会合同IUTAM分科会」

    DOI CiNii Research

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    開催年月日: 2022年

    記述言語:日本語   会議種別:その他  

    <p>寒冷かつ湿潤地では、コンクリートは凍害を受け、ひび割れが発生することで、材料特性が劣化する。ひび割れが発生したコンクリートが温暖かつ湿潤な環境で使用される場合、ひび割れに充填された水が低温下で再凍結することにより付加的な耐荷力を与える可能性がある。このようなひび割れに対する氷の強化効果を評価するために、本論文では剛体バネモデル(RBSM)を用いてメソスケール数値解析を行った。凍結融解サイクル(FTC)の際に生じる損傷と強化の両方の影響に対応するために、垂直およびせん断ばねの構成則を修正した。コンクリートの静的挙動と疲労挙動の数値解析および、実験による検証を行った。</p>

  • 超高強度コンクリートの爆裂特性に関する解析的検討

    岩間 慧大, 加藤 優志, 前川 宏一, 馬場 重彰

    理論応用力学講演会 講演論文集  2022年  日本学術会議 「機械工学委員会・土木工学・建築学委員会合同IUTAM分科会」

    DOI CiNii Research

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年

    記述言語:日本語   会議種別:その他  

    <p>本研究では,高温加熱時の超高強度コンクリートの爆裂特性およびPP繊維の効果について解析的に検討を加えた。筆者らが高温時にも適用範囲を広げてきたマルチスケール統合解析システムをさらに拡張した。超高強度コンクリートの加熱実験結果を用いて,本研究における提案モデルの検証を行った。提案モデルでは,コンクリートの引張軟化特性に着目することで,超高強度コンクリートの爆裂特性を適切に表現することが可能となった。また,爆裂抑制に対するPP繊維の効果を解析に検討した結果,PP繊維によって高温加熱時における超高強度コンクリートの損傷が著しく軽減されることが示された。</p>

  • Accelerated Moisture Transport through Local Weakness of High-Strength Concrete Exposed to High Temperature

    Iwama Keitai, Kato Yushi, Baba Shigeaki, Higuchi Kazuaki, Maekawa Koichi

    Journal of Advanced Concrete Technology  公益社団法人 日本コンクリート工学会

    DOI

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年

    記述言語:日本語   会議種別:その他  

    <p>Spilling out of condensed liquid water from needle-like holes in high-strength concrete was experimentally observed under fire attack. The presence of these holes was found to prevent explosive spalling effectively in the vicinity of the holes during fire exposure tests. This spilling out occurred at about 10 to 30 minutes after the start of high temperature heating. These needle-like holes are defined herein as local weaknesses that may act as rapid paths of water permeation to reduce the risk of explosive spalling of cover concrete. The phase change of moisture from CSH solids to condensed liquid as well as free water in micro-pores was simulated by a multi-phase chemo-physics analysis of ultra-high-strength concrete. The prediction of the high-rate phenomena was experimentally proved by using embedded moisture sensor, and the high-rate discharge of condensed water though local weaknesses was analytically simulated.</p>

  • 画像解析とAIを活用したフレッシュコンクリートのコンシステンシー評価手法の全数管理への適用性

    大友 健, 畠山 峻一, 清水 堅, 前川 宏一

    コンクリート工学  2021年  公益社団法人 日本コンクリート工学会

    DOI CiNii Research

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    開催年月日: 2021年

    記述言語:日本語   会議種別:その他  

    <p>著者らは生コンクリートの受入れ試験として長年行われてきたスランプ試験を代替えする手法として,トラックアジテータのシュートを流下する画像を解析しAIによりスランプ値を全数判定する手法の開発に取り組んでいる。2020年度には官民研究開発投資拡大プログラムを利用して国土交通省が実施する「建設現場の生産性を飛躍的に向上するための革新的技術の導入・活用に関するプロジェクト」により,強度や流動性の異なるスランプコンクリートについて,実際の施工現場での全数管理を行いAI推定の精度を確認した。またスランプフロー領域のコンクリートについても,ビンガム流体のすべりを伴う管内流動の原理を応用することでAI推定の精度を向上させる知見を得たので,これらを紹介する。</p>

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • Journal of Advanced Concrete Technology

    Editor-in-chief 

    2011年6月
    -
    2018月3日
     

  • Concrete Library

    Editor-in-chief 

    2001年5月
    -
    2003月5日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   国際プロジェクトマネジメントスタジオ

    大学院都市イノベーション学府

  • 2022年度   コンクリート構造の熱力学

    大学院都市イノベーション学府

  • 2022年度   Topics in Machine Learning

    大学院都市イノベーション学府

  • 2022年度   Thermodynamics of Structural Concrete

    大学院都市イノベーション学府

  • 2022年度   Practicum and Internship Program

    大学院都市イノベーション学府

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 東京大学工学系研究科長表彰・特別部門(国際化)

    2016年03月   東京大学工学系研究科  

    受賞者(グループ): 前川宏一

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術会議

    2020年10月 - 現在  第三部会員(土木工学・建築学)

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    委員区分:政府 

  • 日本学術会議

    2017年10月 - 2020年9月  第三部会員・土木工学建築学委員会副委員長

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    委員区分:政府 

  • 土木研究所 外部評価委員会戦略的維持管理・更新分科会

    2016年04月 - 現在  分科会長

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    委員区分:政府 

  • コンクリート生産性向上検討協議会

    2016年04月 - 現在  会長

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    委員区分:政府 

  • 新道路技術会議

    2016年 - 2020年9月  委員長

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    委員区分:政府 

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