前野 智美 (マエノ トモヨシ)

MAENO Tomoyoshi

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

准教授

研究キーワード

材料加工、生産加工、塑性加工

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.forming.ynu.ac.jp/

関連SDGs




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代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Integration of Hot Tube Gas Forming and Die Quenching of Ultra-High Strength Steel Hollow Parts Using Low Pressure Sealed-Air   2022年02月

    【論文】 Corner Strengthening by Local Thickening and Ausforming Using Planar Compression in Hot Stamping of Ultra-High Strength Steel Parts  2021年12月

    【論文】 Quenchability improvement and control simplification by ice mandrel in hot stamping of ultra-high strength steel hollow parts  2021年04月

    【論文】 Improvement of burnished area in punching of stainless steel thick plate by means of pulsating motion  2020年09月

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 軽量自動車部品の加工技術として,直接通電加熱を用いたプレス成形,ホットスタンピング,超高張力鋼板の通電加熱温・
    熱間スプライン成形,超高張力鋼板の通電加熱温・熱間せん断加工,アルミニウム合金管の熱間ガスフォーミング,鋼管の
    熱間チューブプレスフォーミング,自動再潤滑をする荷重振動鍛造,アルミニウム合金のダイクエンチ鍛造
    航空機用構造部品の生産性向上技術として,チタン合金板の通電加熱熱間プレス成形の開発を行なっている.

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年4月
    -
    2005年3月

    豊橋技術科学大学   工学研究科   生産システム工学専攻   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 2001年4月
    -
    2003年3月

    豊橋技術科学大学   工学部   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学)

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   准教授  

  • 2015年9月
    -
    2017年3月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   准教授  

  • 2018年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   准教授  

  • 2017年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   准教授  

  • 2015年9月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械工学・材料系学科   准教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2015年9月
    -
    2017年3月

      豊橋技術科学大学   客員准教授

  • 2012年4月
    -
    2015年8月

      豊橋技術科学大学 大学院工学研究科   機械工学系   助教

  • 2010年4月
    -
    2012年2月

      豊橋技術科学大学   機械工学系   助手

  • 2008年3月
    -
    2010年3月

      豊橋技術科学大学   生産システム工学系   助手

  • 2005年4月
    -
    2008年2月

      日産自動車株式会社   車両生産技術本部プレス技術部   /

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2015年6月
    -
    2018年12月
     

    AIST 鉄鋼技術協会

  • 2011年1月
    -
    現在
     

    日本機械学会

  • 2005年4月
    -
    現在
     

    日本塑性加工学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ものづくり技術(機械・電気電子・化学工学) / 加工学、生産工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 自動再潤滑を利用した摩擦低減,焼付き防止をする振動鍛造の開発

    研究期間:

  • 鋼板および熱処理型アルミニウム合金のホットスタンピングに関する研究

    研究期間:

     詳細を見る

    超高強度部材を成形するホットスタンピングにおいて,成形特性の調査,生産性向上,焼き入れ特性の調査,成形中トリム方法の開発を行っています.

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 加圧・加熱履歴を制御した塑性加工に関する研究

    前野 智美

    2011年12月

    学位論文(博士)   単著  

     詳細を見る

    豊橋技術科学大学大学院工学研究科
    自動車部品の軽量化を背景に,加圧・加熱履歴を制御した成形プロセスについて提案し検討を行った.
    中空部品を製造するチューブハイドロフォーミングにおいて,内圧履歴を制御して,局部的に肉厚減少が集中しない圧力履歴および,成形途中のしわを利用して成形中の割れを抑制する圧力履歴を持つハイドロフォーミングを開発した.成形荷重の大きくなる板鍛造において荷重振動を用いる板鍛造を開発した.荷重振動鍛造では,除荷において弾性回復量の違いから金型と板材の間に隙間が生じ,潤滑剤は自動的に隙間に浸入して板材が再潤滑され,摩擦が低減された.冷間で延性の低いアルミニウム合金管の成形限界を向上するために金型内通電加熱を用いたアルミニウム合金管の熱間チューブガスフォーミングを開発した.超高張力鋼歯形ドラムを対象に冷間で絞りしごき成形された容器の側壁を通電加熱する温・熱間スプライン成形を開発した.ダイクエンチされた鋼板をせん断で穴抜きするために局部通電加熱穴抜き加工法を開発した.ホットスタンピングにおいて強度分布を有する超高張力鋼成形品を製造するために,一部分だけを加熱する部分バイパス通電加熱を用いたホットスタンピング加工を開発した.

  • 管材のハンマリングハイドロフォーミングにおける成形性向上のメカニズムの研究

    前野 智美

    2005年3月

    学位論文(修士)   単著  

     詳細を見る

    豊橋技術科学大学大学院工学研究科修士課程生産システム工学専攻
    金型に挿入した管材の内部に水圧を加えながら管材を軸方向に圧縮して成形するチューブハイドロフォーミングにおいて,成形性向上が報告されている内圧振動のメカニズムをフリーバルジ成形において検討した.内圧振動ありとなしで異なる張出し形状が得られ内圧振動ありでは局部的な変形を抑制できることが分かった.また,変形挙動をビデオで観察することによって,しわの発生と消去を繰り返すことが局部的な張出しを抑制することが明らかになった.

論文 【 表示 / 非表示

  • Blanking immediately after heating and ultrasonic cleaning for compact hot-stamping systems using rapid resistance heating

    Tomoyoshi Maeno, Ken-ichiro Mori, Tomoki Ogihara, Tomohiro Fujita

    International Journal of Advanced Manufacturing Technology   97 ( 9-12 )   3827–3837   2018年6月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Springer   共著  

    To produce ultra-high-strength steel parts for improving fuel consumption and collision safety of automobiles, a compact hot-stamping process having resistance heating was developed. In this process, a blanking operation was introduced immediately after heating to deal with non-rectangular blanks in resistance heating. By blanking, not only were the blank shapes optimised for stamping but the formability was also improved by removing both non-heating edges in contact with the electrode. A rectangular quenchable steel sheet was resistance-heated; the sheet was immediately blanked into the desired shape, and the blank was hot-stamped. In addition, reinforcements used for a body-in-white were hot-stamped using the proposed process to examine the applicability. The reduction in thickness of the hot-stamped reinforcement using a hot-blanked sheet was reduced compared with that using a rectangular blank. The formability was improved by blanking immediately after heating. Moreover, ultrasonic cleaning with diluted hydrochloric acid removed the thin oxide scale caused by resistance heating, and the spot-resistance weldability and electrodeposition paintability were improved. Blanking immediately after heating and ultrasonic cleaning are useful for practical hot-stamping processes using resistance heating.

    その他リンク: https://link.springer.com/article/10.1007/s00170-018-2232-2

  • Use of liquid lubricant for backward extrusion of cup with internal splines using pulsating motion

    T. Maeno, K. Mori, Y. Ichikawa, M. Sugawara

    Journal of Materials Processing Technology   244   273 - 281   2017年6月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier   共著  

    その他リンク: http://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0924013617300456

  • Hot stamping of high-strength aluminium alloy aircraft parts using quick heating

    Tomoyoshi Maeno, Ken-ichiroMori, Ryosuke Yachi

    CIRP Annals   66 ( 1 )   269 - 272   2017年4月  [査読有り]

    DOI Web of Science

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

    その他リンク: https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S0007850617301178

  • Integration of Hot Tube Gas Forming and Die Quenching of Ultra-High Strength Steel Hollow Parts Using Low Pressure Sealed-Air

    Ali Talebi-Anaraki, Tomoyoshi Maeno, Yuta Matsubara, Ryohei Ikeda, Ken-ichiro Mori

    Materials   15 ( 4 )   1322   2022年2月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:mdpi   共著  

  • Corner Strengthening by Local Thickening and Ausforming Using Planar Compression in Hot Stamping of Ultra-High Strength Steel Parts

    Maeno Tomoyoshi, Mori Ken-ichiro, Homma Hiroki, Talebi-Anaraki Ali, Ikeda Ryohei

    METALS   11 ( 12 )   1977   2021年12月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:mdpi   共著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 鋼管およびアルミニウム合金板のホットスタンピング

    前野 智美

    ぷらすとす   5 ( 051 )   131 - 136   2022年3月  [査読有り]  [依頼有り]

    DOI

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   単著  

  • アルミ合金の熱間鍛造におけるプレスモーション応用による型充満向上とダイクエンチ鍛造

    前野 智美

    型技術   36 ( 4 )   30 - 33   2021年4月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   出版者・発行元:日本工業新聞社   単著  

    サーボプレスを用いた応用技術としてアルミニウムの熱間鍛造への応用例を示した.サーボプレスのプレスモーションの速度が金型充満に及ぼす影響を紹介した.加えて,熱間鍛造と溶体化処理を同時に実施するダイクエンチ鍛造を紹介した.

  • 管材および板材の温・熱間成形法の研究開発

    前野智美

    ぷらすとす   3 ( 36 )   730 - 734   2020年12月  [依頼有り]

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本塑性加工学会   単著  

    2020年に受賞した学術賞の評価対象となった管材および板材の温・熱間成形法の研究開発についてまとめた

  • 関東地域3支部新進部会 若手学生研究交流会実施報告

    日本塑性加工学会 ぷらすとす   1 ( 4 )   285   2018年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:会議報告等   出版者・発行元:日本塑性加工学会   単著  

  • サーボプレスを用いた荷重低減をする低サイクル振動圧縮加工法の開発とメカニズムの解明

    前野 智美

    天田財団 フォームテックレビュー   27   22 - 28   2018年3月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:機関テクニカルレポート,技術報告書,プレプリント等   出版者・発行元:公益財団法人 天田財団   単著  

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • アルミニウム合金板の成形方法

    廣澤 渉一,前野 智美,金 准模,鈴木 欣,成谷 光二

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    出願人:国立大学法人横浜国立大学,株式会社ジーテクト

    出願番号:特願2021-161291  出願日:2021年9月30日

  • アルミニウム合金の成形方法

    前野 智美,谷口 俊哉,山田 壮一

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    出願人:株式会社ジーテクト

    出願番号:特願2020-216773  出願日:2020年12月25日

    公開番号:特開2021-62407  公開日:2021年4月22日

  • アルミニウム合金の成形方法

    前野智美,谷口俊哉,齋藤拓己,飛田夏葵

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    出願人:株式会社ジーテクト

    出願番号:特願2018-188033  出願日:2018年10月3日

    公開番号:特開2020-056082   公開日:2020年4月9日

    特許番号/登録番号:特許6817266   発行日:2020年12月28日

    出願国:国内  

    【請求項1】
    アルミニウム合金からなる溶体化処理の後、人工時効処理をすることなく析出硬化している板材を、溶体化処理がなされた状態が維持された状態で加熱する第1工程と、溶体化処理がなされた状態を維持して前記板材をプレス加工して成形体とする第2工程と、プレス加工した成形体を人工時効処理する第3工程とを備え、第1工程では、前記板材をプレス加工可能な温度に加熱することを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。
    【請求項2】
    請求項1記載のアルミニウム合金の成形方法において、前記第1工程では、前記板材を150℃~250℃の範囲のいずれかの温度に加熱することを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。
    【請求項3】
    請求項1または2記載のアルミニウム合金の成形方法において、前記第1工程では、前記板材を接触加熱により加熱することを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。
    【請求項4】
    請求項1~3のいずれか1項に記載のアルミニウム合金の成形方法において、前記アルミニウム合金は、Al-Zn-Mg系合金またはAl-Zn-Mg-Cu系合金であることを特徴とするアルミニウム合金の成形方法。

  • アルミニウム合金の成形方法

    前野智美、谷口俊哉、山田壮一

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    出願番号:特願2018-86393  出願日:2018年4月27日

    出願国:国内  

  • 合金材の成形方法及びプレス成形機

    藤井和慶, 糠谷 猛, 蔵重 勇, 森 謙一郎, 前野 智美

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    出願人:三菱重工業株式会社, 国立大学法人豊橋技術科学大学

    出願番号:特願2013-105071  出願日:2013年5月17日

    公開番号:特開2014-223667  公開日:2014年12月4日

    出願国:国内  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本塑性加工学会 学術賞

    2020年06月   一般社団法人 日本塑性加工学会   管材および板材の温・熱間成形法の研究開発  

    受賞者:前野智美

  • 日本塑性加工学会東京・南関東支部賞 奨励賞

    2019年04月   日本塑性加工学会   サーボプレスによる振動モーションを用いた塑性加工法の開発  

    受賞者:前野 智美

  • 第16回助成研究成果発表会 優秀賞

    2018年05月   公益財団法人 天田財団   サーボプレスを用いた荷重低減をする低サイクル振動圧縮加工法の開発とメカニズムの解明  

    受賞者:前野 智美

  • ICTP2014 Best Paper Award

    2014年10月   ICTP Standing advisory board   Gas forming of aluminium alloy tube using air filled into sealed tube and resistance heating  

    受賞者:前野智美

  • 日本塑性加工学会賞 技術開発賞

    2014年06月   社団法人 日本塑性加工学会   チタン合金航空機部品の通電加熱ホットスタンピング法の開発  

    受賞者:山崎潔, 山口祥登, 村山洋平, 森謙一郎, 前野智美

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 接触加熱を用いた時効硬化アルミニウム合金板の溶体化レスホットスタンピングの開発

    2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:前野 智美

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    資金種別:競争的資金

  • 冷却履歴を部分制御する高生産性テーラードホットスタンピング法の開発

    2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:森 謙一郎

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    資金種別:競争的資金

  • 低環境負荷のボンデフリー低サイクル振動鍛造の開発と自動再潤滑システムの確立

    2015年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:前野智美

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    資金種別:競争的資金

  • 巨大変形による圧粉体のポアフリーメカニズム解明と高磁気特性圧粉磁心の成形への応用

    2013年4月 - 2015年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:前野智美

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    資金種別:競争的資金

  • 荷重振動鍛造の金型弾性回復による自動再潤滑のメカニズム解明及び薄肉部品への適用

    2010年4月 - 2012年3月

    科学研究費補助金  若手研究(B)

    代表者:前野智美

     詳細を見る

    資金種別:競争的資金

    プレス部品の高機能化および後加工削減を目的として板鍛造が注目されている.板鍛造では摩擦の影響が大きくなり加工荷重が増大する問題がある.摩擦を低減するために,成形中に荷重の一部を数回除荷する荷重振動鍛造を開発した.荷重振動鍛造における摩擦低減のメカニズムを明らかにした.荷重振動鍛造を後方押出し,軸付きフランジ部品,ステンレス合金板の段差付け加工に応用した.成形荷重が低減し形状精度が向上した.

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 増肉およびオースフォームによる組織強化を用いたテーラードホットスタンピング法の開発

    2019年7月 - 2021年6月

    公益財団法人スズキ財団  課題提案型研究助成金

    代表者:前野 智美

     詳細を見る

    自動車用高強度部材の成形を目的に,増肉およびオースフォームによる組織強化を用いたテーラードホットスタンピング法の開発を実施する.

  • アルミニウム合金の成形後人工時効レスホットスタンピング

    2018年2月 - 2021年3月

    株式会社ジーテクト 

    代表者:前野 智美

  • 超高強度鋼部材の次世代スマートホットスタンピングの開発

    2016年4月 - 2018年3月

    地方自治体  重点研究開発助成Aフリーテーマ

    代表者:森謙一郎

  • せん断,成形,ダイクエンチ工程を含む通電加熱順送ホットスタンピング法の開発

    2016年4月 - 2017年3月

    地方自治体  平成27年度金型等に関する研究開発助成

    代表者:前野 智美

  • ボンデフリー低サイクル振動鍛造に適した潤滑剤特性の調査および潤滑剤開発

    2016年4月 - 2017年3月

    地方自治体  平成27年度科学技術研究助成

    代表者:前野 智美

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Strengthening of Ultra-high Strength Steel Parts in Hot Stamping Using Planer Compression

    Tomoyoshi Maeno, Ken-ichiro Mori, Hiroki Homma, Ryohei Ikeda, Riku Watanabe

    Material Research Meeting 2021  2021年12月  日本MRS

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    開催年月日: 2021年12月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Yokohama   国名:日本国  

  • 短時間加熱ホットスタンピング法と再時効処理によるAl-Zn-Mg-Cu 合金の強度、成形性、耐SCC 性の並立

    金 准模,廣澤渉一, 前野智美,鈴木 欣,矢吹勇司

    軽金属学会第141回秋期大会  2021年11月  日本軽金属学会

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    開催年月日: 2021年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン   国名:日本国  

  • 氷を封入した焼入れ用鋼管の熱間圧縮成形

    前野 智美,タレビアナラキ アリ,池田 遼平,森下 和威,森謙一郎

    2021年度塑性加工春季講演会  2021年6月  日本塑性加工学会

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    開催年月日: 2021年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:WEBにてオンライン   国名:日本国  

  • パルスモーションによる自動再潤滑に及ぼす潤滑剤特性のリング圧縮試験による評価

    秋山 武大, 前野 智美, 前川 陽太, 伊藤 彰悟

    第71回塑性加工連合講演会  2020年11月  日本塑性加工学会

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    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:WEBにてオンライン   国名:日本国  

  • パルスモーションを用いた液封鍛造における荷重低減メカニズムの検討-パルス液封鍛造法の開発 第3報―

    前野 智美, 寺田 彩人, 志賀 良, 古川 康之, 山本 一, 中島 一輝, 吉田 武志

    第71回塑性加工連合講演会  2020年11月  日本塑性加工学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2020年11月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:WEBにてオンライン   国名:日本国  

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新塑性加工法の開発および新塑性加工法のメカニズム解明に関する研究

  • サーボプレスによるフリーモーションを用いた塑性加工

  • 鋼板および非鉄合金板のホットスタンピングに関する研究

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • アルミニウム合金の成形後人工時効レスホットスタンピング

    提供機関: 株式会社ジーテクト  国内共同研究  

    研究期間: 2017年02月  -  現在 

  • パルスモーションを用いた自動再潤滑に及ぼす潤滑剤特性の影響

    提供機関: 出光興産株式会社  国内共同研究  

    研究期間: 2019年04月  -  現在 

  • 液封パルス鍛造の開発

    提供機関: SUBARU,アマダマシンツール  国内共同研究  

    研究期間: 2018年05月  -  現在 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   塑性力学

    理工学部

  • 2022年度   塑性加工学

    理工学部

  • 2022年度   成形加工学

    大学院理工学府

  • 2022年度   材料特性スタジオ

    大学院理工学府

  • 2022年度   材料創製スタジオ

    大学院理工学府

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年09月
     
     
    日本塑性加工学会 優秀論文講演奨励賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞区分:博士前期・修士 組織:横浜国立大学 大学院工学府 組織名(和): 組織名(英): 主たる指導教員:有

  • 2018年09月
     
     
    日本塑性加工学会 優秀論文講演奨励賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞区分:博士前期・修士 組織:横浜国立大学 大学院工学府 組織名(和): 組織名(英): 主たる指導教員:有

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本塑性加工学会 会報誌 編集委員

    2021年04月 - 現在 

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 日本塑性加工学会 東京・南関東支部

    2021年04月 - 現在  商議員

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

  • 日本塑性加工学会 講演会運営委員会

    2019年04月 - 2020年3月  幹事

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    委員区分:学協会 

  • 日本機械学会

    2018年04月 - 現在  第6技術委員会幹事

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    委員区分:学協会 

  • 日本塑性加工学会 東京・南関東支部

    2018年04月 - 2019年3月  技術支援担当幹事・副

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    委員区分:学協会 

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 研究室訪問「横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 前野 智美 准教授」

    役割:取材協力, 情報提供

    スズキ株式会社  やらまいか(vol.11、2021 July)  2021年7月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 学術団体, 企業, メディア

    種別:新聞・雑誌

    ▪「やらまいか」は技術コミュニケーションマガジン
    ▪研究室訪問で「軽量化、高強度に対応した、新しい塑性加工プロセスの開発を目指して(P.14-15)」について掲載された。
    ▪発行日:2021年7月

  • Metal Forming 2018, 17th International Conference on Metal Forming

    豊橋,日本  2018年9月

  • 教員免許更新講習 【選択】周期表と金属元素~ものつくりの観点から眺めてみると

    役割:講師

    横浜国立大学  2018年8月

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    対象: 教育関係者

    種別:その他

  • 平成30年度 塑性加工春季講演会

    東京,日本  2018年5月

  • 11th International Conference on Technology of Plasticity (ICTP2014)

    Nagoya, Japan  2014年10月

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メディア報道 【 表示 / 非表示