間嶋 隆一 (マジマ リュウイチ)

MAJIMA Ryuichi

所属組織

大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門

職名

教授

生年

1955年

研究分野・キーワード

古生物学,地質学,分類学

メールアドレス

メールアドレス



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    横浜国立大学   教育学部   中学校教員養成課程   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年

    筑波大学  地球科学研究科  古生物学    修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士 -  筑波大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本古生物学会

  •  
     
     
     

    日本貝類学会

  •  
     
     
     

    日本地質学会

  •  
     
     
     

    Paleontological Society

  •  
     
     
     

    SEPM

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 層位・古生物学

  • 分類学

  • 地質学

  • 古生物学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 新生界軟体動物の古生物学的研究

    研究期間:  - 

  • 軟体動物化石のタホノミ-

    研究期間:  - 

  • 化学合成化石群集

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

  • 掛川型動物群の系統分類学的研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • フィリピン,レイテ島の冷湧水性化石群集

    間嶋隆一,加瀬友喜,河潟俊吾,Aguilar, Yolanda M., 萩野恭子,前田正雄 (担当: 共著 )

    地学雑誌  2007年05月

論文 【 表示 / 非表示

  • A record of the upper Olduvai geomagnetic polarity transition from a sediment core in southern Yokohama City, Pacific side of central Japan

    楠 稚枝,岡田 誠,野崎篤,間嶋隆一,和田秀樹

    Progress in Earth and Planetary Science   3   3 - 26   2016年09月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • An in situ vesicomyid-dominated cold-seep assemblage from the lowermost Pleistocene Urago Formation, Kazusa Group, forearc basin fill on the northern Miura Peninsula, Pacific side of central Japan

    宇都宮正志,間嶋隆一,田口公則,和田秀樹

    Paleontological Research ( 日本古生物学会 )  19 ( 1 ) 1–20   2015年01月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Geology and age model of the Lower Pleistocene Nojima, Ofuna and Koshiba Formations of the middle Kazusa Group, a forearc basin-fill sequence on the Miura Peninsula, the Pacific side of central Japan

    野崎篤,間嶋隆一,亀尾浩司,酒井三郎,甲田篤朗,河潟俊吾,和田秀樹,北里 洋

    Island Arc   23   157 - 179   2014年02月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    三浦半島北部に露出する更新統上総層群中部をなす野島層最上部,大船層,小柴層下部を露頭調査,ボーリングコア解析,ナノ化石層序,有孔虫の安定同位体比層序から検討した.調査は瀬上市民の森と金沢市民の森全域に及び,この地域のほぼ全露頭を検討し,詳細な地質図と柱状図を示した.有孔虫の安定同位体比層序により海洋同位体比ステージ61から49を認定し,年代モデルを構築した

    Web of Science DOI

  • In situ Calyptogena colonies from Pliocene back-arc basin fills in Leyte Island, Philippines.

    Tomoki Kase, Yolanda M. Aguilar, Hideki Wada, Allan Gil S. Fernando, and Hiroki Hayashi

    地質学雑誌   116 ( 10 ) XV - XVI   2010年10月  [査読有り]

    共著

  • 分子化石による過去の湧水活動の復元 -更新統小柴層と大船層の例-

    坪井美里,佐藤蓉子,浜名徳明

    化石   ( 87 ) 5 - 21   2010年03月  [査読有り]

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 地球環境問題と地球の歴史

    環境教育―基礎と実践     2007年

    総説・解説(その他)   共著

  • 巻貝に見る異時性

    瀬戸口烈司,小澤智生,速見 格編

    古生物の進化     71 - 76   2004年08月

    総説・解説(その他)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本古生物学会ポスター賞

    2005年07月    

  • 日本古生物学会論文賞

    2004年07月    

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院環境情報学府  地球生命史学演習

  • 大学院環境情報学府  地球生命史学

  • 大学院環境情報学府  地球科学特別講義

  • 大学院環境情報学府  海洋古環境学Ⅱ

  • 大学院環境情報学府  海洋古環境学Ⅰ

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • サイエンスカフェ

    横浜国立大学  (鎌倉市) 

    2007年10月
     
     

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    化石が語る地球環境問題の「真実」  ・・・ 地球は人間に“やさ しく”などない・

  • 横浜市栄区文化講演会

    栄区 

    2006年10月
     
     

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    横浜市瀬上市民の森から産出する化学合成化石群集の解説

  • 横浜タウン新聞文化講座

    横浜タウン新聞  (横浜市) 

    2006年07月
     
     

     概要を見る

    横浜市瀬上市民の森から産出する化学合成化石群集の解説

  • 世界レベルの文化遺産 瀬上沢の貝化石

    瀬上の森・パートナーシップ 

    2005年11月
     
     

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    瀬上市民の森の化学合成化石群集の文化材的意義を講演

  • 新富町(宮崎県)文化財特別講座

    新富町教育委員会  (宮崎県新富町) 

    2005年09月
     
     

     概要を見る

    宮崎県新富町から産出する化学合成化石群集の解説