真鍋 誠司 (マナベ セイジ)

MANABE Seiji

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授

研究分野・キーワード

技術経営論,イノベーション論,製品開発論,組織間関係論,経営戦略論,組織論

メールアドレス

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ホームページ

http://manabe-seiji.o.oo7.jp/

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 オープン化戦略―境界を越えるイノベーション―   2017年12月

    【論文】 R&D関連部門の物理的近接による逆機能発生のメカニズム―日産自動車の事例分析―  2012年03月

    【論文】 企業間協調における信頼とパワーの効果―日本自動車産業の事例―  2002年09月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学 国際社会科学研究院 教授、博士(経営学)。 神戸大学経済経営研究所専任講師、横浜国立大学経営学部准教授、スイス連邦工科大学チューリッヒ校(ETH Zurich)上級研究員/客員研究員を経て、2013年4月より現職。専門は、技術経営論、イノベーション論。

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    立命館大学   経済学部   経済学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2001年

    神戸大学  経営学研究科  日本企業経営  博士課程  修了

  •  
    -
    1998年

    神戸大学  経営学研究科  日本企業経営  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(経営学) -  神戸大学

  • 修士(経営学) -  神戸大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   教授  

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

    専任   横浜国立大学   経営学部   准教授  

  • 2008年04月
    -
    2009年03月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究科   准教授  

  • 2007年04月
    -
    2008年03月

    専任   横浜国立大学   経営学部   准教授  

  • 2004年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   経営学部   助教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

      スイス連邦工科大学   上級研究員/客員研究員

  • 2002年03月
    -
    2004年04月

      神戸大学   経済経営研究所   専任講師

  • 2002年02月
    -
    2002年03月

      関西国際大学   経営学部経営学科 担当授業科目:生産管理論   非常勤講師

  • 2001年10月
    -
    2002年02月

      神戸大学   大学院経営学研究科   講師(中核的研究機関研究員)

  • 1999年04月
    -
    2002年02月

      大阪府立産業開発研究所   経済調査部国際調査室   客員研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中
     

    日本オフィス学会

  • 2018年07月
    -
    継続中
     

    日本建築学会

  •  
     
     
     

    組織学会

  •  
     
     
     

    日本経営学会

  •  
     
     
     

    国際ビジネス研究学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経営学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 効率的な製品開発のマネジメント 組織間学習のメカニズム 企業間信頼の構築 オープン化戦略 オープン・イノベーション

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • オープン化戦略―境界を越えるイノベーション―

    真鍋誠司 安本雅典 (担当: 共編者 )

    有斐閣  2017年12月 ISBN: 9784641164659

    Amazon

  • 日本のビジネスシステム―その原理と革新

    加護野忠男・山田幸三・吉村典久・真鍋誠司・石井真一・伊藤博之・岡本博公・加藤厚海・曽根秀一・柴田淳郎・栗木契・井上達彦・稲葉祐之 (担当: 共著 )

    有斐閣  2016年11月 ISBN: 9784641164918

  • ガイダンス現代経営学

    (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 第8章「技術マネジメント」(pp.167-184) )

    中央経済社  2015年07月 ISBN: 9784502153310

     概要を見る

    第8章「技術マネジメント」を担当。

  • 1からの経営学

    加護野忠男 吉村典久 (担当: 共著 )

    硯学舎(発行所)/中央経済社(発売元)  2006年12月

  • なぜあの人は「イキイキ」としているのか

    人と組織の活性化研究会 加護野忠男 金井壽宏 (担当: 共著 )

    プレジデント社  2006年12月

学位論文 【 表示 / 非表示

  • サプライヤー・ネットワークにおける組織間信頼の意義―日本自動車産業の事例―

    真鍋誠司

      2001年09月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 海外特許費用の統計的予測手法に関する研究

    髙橋 省吾, 真鍋 誠司, 本橋 永至, 岸本 重雄, 萩原 亨, 金 垠憲

    産学連携学 ( 特定非営利活動法人 産学連携学会 )  16 ( 1 ) 1_35 - 1_43   2020年06月

    共著

     概要を見る

    <p>海外特許取得に関連する費用は非常に高額であり,間接費として企業収益に大きな影響を及ぼすため,各企業は海外特許費用を管理し,次年度以降にかかる費用を予測して経営戦略に織り込む必要がある.しかるに,費用が発生する時期や回数も発明案件により区々であり,その予測は極めて困難である.このため,各企業は,例えば,前年度の実績を参考に当該年度の海外特許費用を予想するなどの単純な方法に頼らざるをえない.そこで,本研究は,海外特許費用,特に米国における特許費用を,より正確に推定する方法を見出すべく,複数の統計的予測手法を比較検討し,企業実務への適用を図ることを目的とし,研究を行なった.その結果,所定のアルゴリズムを用いて,複数の予測手法の中から状況に最も適した手法を選択することで,将来の海外特許費用をより高い精度で予測する方法を見出し,予測システムの開発に着手することができた.</p>

    DOI CiNii

  • The vertical keiretsu advantage in the era of Westernization in the Japanese automobile industry: investigation from transaction cost economics and a resource-based view

    Kosaka Genjiro, Nakagawa Koichi, Manabe Seiji, Kobayashi Mizuki

    ASIAN BUSINESS & MANAGEMENT   19 ( 1 ) 36 - 61   2020年02月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • 大学教育研究施設の壁面緑化の利用者選好評価に関する研究

    東野 友哉, 田中 稲子, 鶴見 裕之, 真鍋 誠司

    日本建築学会技術報告集 ( 一般社団法人 日本建築学会 )  25 ( 61 ) 1197 - 1201   2019年05月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>In order to show the direction of construction and maintenance in green wall planning for university buildings, the questionnaire surveys were performed on users to evaluate their preference of green walls with various environmental mitigation effects by conjoint analysis. For the both green-covered and uncovered buildings' users, green coverage ratio was important factor comprehensively. Especially, for green-covered building's users, the environmental mitigation effects to the rooms were found as significant value. It is considered to be cost-effective for building owners to pay maintenance cost for high coverage of green walls.</p>

    DOI CiNii

  • アウトバウンド型オープン・イノベーションの促進要因: 森下仁丹株式会社におけるシームレスカプセル技術の事例

    真鍋誠司・米山茂美

    日本知財学会誌 ( 日本知財学会 )  14 ( 1 ) 56 - 63   2017年10月  [招待有り]

    共著

    CiNii

  • 日米欧企業におけるオープン・イノベーション活動の比較研究

    米山茂美・渡部俊也・山内勇・真鍋誠司・岩田智

    学習院大学 経済論集 ( 学習院大学経済学会 )  54 ( 1 ) 35 - 52   2017年04月

    共著

    CiNii

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工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 海外特許費用予測システム

    特願 2017-227431  特開 -  特許 6432120

    高橋省吾, 本橋永至, 真鍋誠司, 岸本重雄, 金垠憲, 萩原亨

研究発表 【 表示 / 非表示

  • イノベーション・コミュニティのマネジメント―カルビーそれいけ!じゃがり校の事例―

    鵜飼直樹, 真鍋誠司

    2020年度組織学会研究発表大会  (横浜国立大学)  2020年06月07日   組織学会

  • オープン化の戦略

    真鍋誠司, 安本雅典, 内田康郎, 米山茂美, 椙山泰生

    2019年度組織学会年次大会(小樽商科大学)  (小樽商科大学)  2018年09月23日   組織学会

  • The Vertical Keiretsu Advantage in the Era of Westernization in the Japanese Automobile Industry: Investigation from Transaction Cost Economics and a Resource-Based View

    Kosaka, G., Nakagawa, K., Manabe, S., and Kobayashi, M.

    The Association of Japanese Business Studies 31st annual conference  (Minneapolis, USA)  2018年06月24日   The Association of Japanese Business Studies

  • 海外特許費用の統計的予測手法に関する研究

    高橋省吾, 真鍋誠司, 本橋永至, 岸本重雄, 萩原亨, 金垠憲

    日本知財学会  2017年12月03日  

  • コンジョイント分析による壁面緑化の利用者選好評価―大学教育施設を対象として―

    東野友哉, 田中稲子, 鶴見裕之, 真鍋誠司

    日本行動計量学会 第45回大会  (静岡県立大学)  2017年08月30日  

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • オープン・イノベーション戦略

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院国際社会科学府  ワークショップⅢ(ビジネスセオリー&プラクティス3)

  • 大学院国際社会科学府  ワークショップⅣ(ビジネスセオリー&プラクティス4)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰa(博士前期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅰb(博士前期)

  • 大学院国際社会科学府  演習Ⅱa(博士前期)

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 企業家研究フォーラム

    2018年04月
    -
    継続中

    学協会   企画委員

  • 組織学会 企画・定例会委員会

    2018年03月
    -
    継続中

    学協会   企画・定例会幹事(委員併任)

  • 研究・イノベーション学会 編集委員会

    2016年03月
    -
    継続中

    学協会   編集委員

  • 日本経営学会

    2013年04月
    -
    2018年03月

    学協会   日本経営学会誌編集委員

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中
      先端科学高等研究院主任研究者   (全学委員会)

  • 2019年04月
    -
    継続中
      経営学部評議員   (全学委員会)

  • 2019年04月
    -
    継続中
      研究推進機構・研究戦略部門・大学研究情報分析室長   (その他の主要活動)

  • 2020年04月
    -
    継続中
      経営学科長   (部局内委員会)

  • 2019年04月
    -
    継続中
      代議員会代議員   (専攻内委員会)

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