松井 和己 (マツイ カズミ)

Matsui, Kazumi

所属組織

大学院環境情報研究院 人工環境と情報部門

職名

准教授

生年

1975年

研究分野・キーワード

非線形有限要素法,マルチスケール解析,均質化法,トポロジー最適化

ホームページ

http://www.cml.ynu.ac.jp/



出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年

    東北大学  工学研究科  土木工学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東北大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2003年11月

      独立行政法人産業技術総合研究所   計算科学研究部門   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    土木学会

  •  
     
     
     

    日本計算工学会

  •  
     
     
     

    日本機械学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機械材料・材料力学

  • 構造工学・地震工学・維持管理工学

  • 計算科学

  • 計算力学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • マルチスケール構造解析および構造最適化

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 非線形有限要素法 弾塑性解析の理論と実践

    監訳: 寺田賢二郎 (担当: 共訳 )

    森北出版  2012年06月 ISBN: 4627920210

  • 有限要素法 ABAQUS Student Edition付

    山田貴博,永井学志 (担当: 共著 )

    丸善  2008年12月

論文 【 表示 / 非表示

  • Numerical procedure to couple shell to solid elements by using Nitsche's method

    Yamamoto Takeki, Yamada Takahiro, Matsui Kazumi

    COMPUTATIONAL MECHANICS   63 ( 1 ) 69 - 98   2019年01月

    共著

    Web of Science DOI

  • 鋼構造物を対象とした弾塑性解析への異種要素を接続したモデル化手法の適用

    山本 剛大, 山田 貴博, 松井 和己, 斉木 功

    土木学会論文集A2(応用力学) ( 公益社団法人 土木学会 )  74 ( 2 ) I_147 - I_158   2018年

    共著

     概要を見る

    部材の接合部分や角部近傍では応力集中が発生しやすいため,部材の降伏を評価する弾塑性解析が重要となる.そのような構造物の離散化に構造要素を適用すると,塑性域における金属材料の非圧縮状態が考慮されず,妥当な計算結果が得られるとは限らない.本研究では,Nitsche法に基づく異種要素の接続手法を鋼構造物のモデル化に適用する.本手法では,部材の接合部など角部を含む接続境界において,メッシュ分割を工夫することで妥当な計算結果が得られる.また,接続部分の界面に塑性域が進展するような状況では,シェル要素とソリッド要素で表現できる応力状態の相違から応力ベクトルが不連続となり,数値計算が不安定になる.そのため,異種要素を接続するモデル化手法は,各領域内に塑性域が留まる状況のもとで,弾塑性問題に適用すべきである.

    DOI CiNii

  • き裂進展のための体積ロッキングを回避した有限被覆法の開発

    杉山裕文,松井和己,山田貴博

    日本計算工学会論文集 ( 日本計算工学会 )  2016   2016年10月  [査読有り]

    共著

  • Curvature sensitive analysis of axially compressed cylindrical tubes with corrugated surface using isogeometric analysis and experiment

    Takuma Imai, Tadahiro Shibutani, Kazumi Matsui, Seitoku Kumagai, Dang Tien Tran, Kaiyuan Mu, Takashi Maekawa

    Computer Aided Geometric Design ( Elsevier )    2016年  [査読有り]

    共著

    DOI

  • 振動特性を設計目標とする機械構造物のトポロジー最適化

    前田泰典,西脇眞二,泉井一浩,吉村允孝,寺田賢二郎

    日本機械学会論文集C編   71 ( 703 ) 813 - 820   2005年03月  [査読有り]

    共著

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成17年度 日本計算工学会奨励賞

    2006年05月    

  • 平成14年度 日本計算工学会論文賞

    2002年05月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 熱力学に立脚した統一的マルチフィジックス・マルチスケール解析手法の開発

    若手研究(B)

    研究期間:  2011年04月  -  2013年03月  代表者:  松井和己

  • 高エネルギー白色X線を用いた疲労過程における結晶学的損傷評価と寿命予測

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月  代表者:  秋庭義明

  • 潤滑剤の流体・ミクロ挙動を考慮した塑性変形予測に関する研究

    基盤研究(B)

    研究期間:  2010年04月  -  2013年03月  代表者:  久保木孝

  • 仮想物理空間の基礎となる連成解析手法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2009年04月  -  2012年03月  代表者:  山田貴博

  • マーカ粒子特性有限要素法による大変形統一解析手法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2006年04月  -  2009年03月  代表者:  山田貴博

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • IT/MT分野におけるシミュレーション技術の適用に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2004年04月  -  2006年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 理工学部  機械系の数学演習Ⅱ

  • 理工学部  コンピューティング演習

  • 大学院環境情報学府  超スマート社会の構築に向けて

  • 大学院環境情報学府  科学技術ソフトウエア工学演習

  • 大学院環境情報学府  科学技術ソフトウエア工学

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第16回計算工学講演会

    (柏市) 

    2011年05月
     
     

  • 第15回計算工学講演会

    (福岡市) 

    2010年05月
     
     

  • International Workshops on Advances in Computational Mechanics

    (日本・横浜市) 

    2010年03月
     
     

  • 第14回計算工学講演会

    (東京) 

    2009年05月
     
     

  • 日本機械学会 2008年度年次大会

    (横浜) 

    2008年08月
     
     

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