松浦 慶総 (マツウラ ヨシフサ)

MATSUURA Yoshifusa

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

特別研究教員

生年

1968年

研究分野・キーワード

技能教育,人間工学,福祉工学,遠隔教育

メールアドレス

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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 溶接技能における初心者教育支援システムの開発   2017年12月

    【論文】 初心者に対する効果的な技能修得を指向した教育支援手法の開発  2017年08月

    【論文】 学習効果向上を指向した技能教育支援手法の開発  2017年05月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 溶接技能における初心者教育支援システムの開発   2017年12月

    【論文】 初心者に対する効果的な技能修得を指向した教育支援手法の開発  2017年08月

    【論文】 学習効果向上を指向した技能教育支援手法の開発  2017年05月

    【論文】 構造化技能情報による教育支援手法の提案  2016年08月

    【論文】 技能教育における学習効果を考慮した情報構造に関する研究  2016年06月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    東京都立科学技術大学   工学部   管理工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    東京都立科学技術大学  工学研究科  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学修士 -  東京都立科学技術大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本機械学会

  •  
     
     
     

    日本設計工学会

  •  
     
     
     

    日本教育工学会

  •  
     
     
     

    人工知能学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

  • 学習支援システム

  • リハビリテーション科学・福祉工学

  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ユーザ指向型構造化技能情報に基づいた溶接技能教育支援手法の開発

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

  • 技能動作情報の定量評価法・類型化手法の開発

    研究期間:  - 

  • 技能動作遠隔教育システムの開発

    研究期間:  - 

論文 【 表示 / 非表示

  • 技能構造化手法による新たな技能学習法の提案と学習効果

    松浦 慶総,高田 一

    人工知能学会第25回身体知研究会予稿集 ( 人工知能学会身体知研究会 )    2018年03月  [査読有り]

    共著

  • 無動力靴型歩行アシスト機器に関する研究

    小川淳司,高田一,松浦慶総

    一般社団法人日本人間工学会関東支部第23回卒業研究発表会講演集 ( 一般社団法人日本人間工学会 )    2017年12月

    共著

  • 歩きスマホ時の前方絵の視認性に関する研究

    流石佳幸,高田一,松浦慶総

    一般社団法人日本人間工学会関東支部第47回大会講演集 ( 一般社団法人日本人間工学会 )    2017年12月

    共著

  • モチベーションの定量化に関する研究

    埜田潤子,高田一,松浦慶総

    一般社団法人日本人間工学会関東支部第47回大会講演集 ( 一般社団法人日本人間工学会 )    2017年12月

    共著

  • 歩行時の転倒検知システムの開発

    劉康潤,高田一,松浦慶総

    一般社団法人日本人間工学会関東支部第47回大会講演集 ( 一般社団法人日本人間工学会 )    2017年12月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ものづくり産業における身体知

    松浦慶総

    人工知能 ( 一般社団法人 人工知能学会 )  32 ( 2 ) 229 - 234   2017年03月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰

    2015年08月   日本学術振興会  

    受賞者:  松浦 慶総

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ユーザ指向型構造化技能情報に基づいた溶接技能教育支援手法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2020年03月  代表者:  松浦慶総

     概要を見る

    本研究の目的は教授者と学習者に対して,学習時点で適切な情報および要求される熟達度を考慮した技能情報の提供が可能な新たな教育支援手法の開発である.  具体的には,まず既に研究代表者が提案している品質工学手法を応用した技能特性要因分析手法により,技能情報を成果物の品質に対する影響度から製作物の状態,道具・機械,身体動作,身体制御,体性感覚に構造化する.次に構造化した要因を基に熟達者の持つ技能情報を再構築し,品質機能展開を応用してユーザ(教授者,学習者)の要求する技能熟達度に対応した重み付けを行うことで評価項目を選定する,ユーザ指向型技能情報構造化システムの開発を行う.  さらに構造化技能情報と熟達度に対応した評価項目から技能教育データベースを作成し,新たな技能学習プログラムの創出機能による学習支援システムの開発を目的とする.

  • 構造化技能情報による溶接技能教育支援システムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2017年03月  代表者:  松浦 慶総

     概要を見る

    近年の日本の製造業では,生産拠点の海外移転や熟達技能者の大量退職などの問題により,も のづくり力や開発力の低下が懸念されている.したがって,高度なものづくり力の教育システム の整備が極めて重要となっている.技能に関する多くの既往研究は,身体動作や成果物の定量解 析結果と熟達度の相関については解析を行っているが,技能動作に直接影響を及ぼす身体運動制 御や認知情報,意思決定プロセスといった身体情報についてはほとんど考慮していないため,効 果的な技能教育の実現はできていない.そこで本研究では溶接技能を対象として,技能教育過程 と身体情報を考慮した技能情報の構造化を行い,熟達度判定および学習者の熟達度に適した技能 情報を提示する技能教育支援システムの開発を目的とする.

  • インタラクティブ遠隔プロトタイピングシステムの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  1999年04月  -  2001年03月  代表者:  福田収一

  • メディアフュージョンによる移動学習環境の開発

    地域連携推進研究費(1)

    研究期間:  1999年  -  2001年  代表者:  福田収一

  • 揺動映像を注視する人の振動特性と仮想加速度の関係

    基盤研究(C)

    研究期間:  1997年  -  1999年  代表者:  高田一

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 身体技能教育における知識の共通認知手法の提案

    松浦慶総,高田一

    人工知能学会身体知研究会第27回研究会  2019年03月  

     概要を見る

    松浦慶総,高田一, “身体技能教育における知識の共通認知手法の提案”, 人工知能学会身体知研究会第27回研究会,sig-skl-20190318-11,2019.3 (学会講演会)

  • 技能情報共有における「気づき」と「語り」を促進する手法に関する研究”, 技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる

    松浦慶総,高田一

    日本機械学会 技術と社会部門講演会  2018年12月  

     概要を見る

    松浦慶総,高田一, “技能情報共有における「気づき」と「語り」を促進する手法に関する研究”, 技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる,G180425,2018.12 (学会講演会).

  • バイオフィードバック法を⽤いた機能訓練に関する研究

    浦崎拡幸,松浦慶総,高田一

    日本人間工学会関東支部第48回大会  2018年12月  

     概要を見る

    浦崎拡幸,松浦慶総,高田一, “バイオフィードバック法を⽤いた機能訓練に関する研究”, 日本人間工学会関東支部第48回大会,B1-2,2018.12 (学会講演会).

  • ⾃動運転中のドライバ覚醒度と緊急時対応に関する研究

    栗⼭直之,松浦慶総,高田一

    日本人間工学会関東支部第48回大会  2018年12月  

     概要を見る

    栗⼭直之,松浦慶総,高田一, “⾃動運転中のドライバ覚醒度と緊急時対応に関する研究”, 日本人間工学会関東支部第48回大会,B6-2,2018.12 (学会講演会).

  • ⻑時間VDT作業における休憩催促システムの開発

    ⼭本瑞穂,松浦慶総,高田一

    日本人間工学会関東支部第48回大会  2018年12月  

     概要を見る

    ⼭本瑞穂,松浦慶総,高田一, “⻑時間VDT作業における休憩催促システムの開発”, 日本人間工学会関東支部第48回大会,D4-2,2018.12 (学会講演会).

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本設計工学会誌・設計工学

    企画編集委員会編集幹事 

    2003年04月
    -
    継続中
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 技能教育・継承支援システムの開発

  • 身体技能に関する研究

  • 技能データベースの開発

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • インタラクティブ遠隔プロトタイピングシステムの開発

    国内共同研究  

    研究期間: 1999年04月  -  2002年03月 

  • メディアフュージョンによる移動学習環境の開発

    国内共同研究  

    研究期間: 1999年04月  -  2002年03月 

  • 揺動映像を注視する人の振動特性と仮想加速度の関係

    学内共同研究  

    研究期間: 1997年04月  -  1999年03月 

 

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学   メカトロニクスと制御

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成25年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰

    2014年08月01日   (独)日本学術振興会  

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 特別研究員等審査会

    2012年08月
    -
    2014年07月

    学協会   専門委員

  • 日本設計工学会企画編集委員会

    2012年06月
    -
    継続中

    学協会   編集幹事

  • Divergent Engineeringに関する研究調査分科会

    2015年04月
    -
    2016年03月

    学協会   幹事

  • (社)日本設計工学会 設計と感情に関する研究調査分科会

    2008年10月
    -
    2011年09月

    学協会   委員

  • 介護労働講習のあり方に関する調査研究委員会

    2006年07月
    -
    2007年03月

    その他  

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