松浦 慶総 (マツウラ ヨシフサ)

MATSUURA Yoshifusa

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

特別研究教員

生年

1968年

研究分野・キーワード

教育工学,技能,技能教育,人間工学,福祉工学,遠隔教育

メールアドレス

メールアドレス

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0002-0475-5748

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    東京都立科学技術大学   工学部   管理工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1996年

    東京都立科学技術大学  工学研究科  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学修士 -  東京都立科学技術大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   特別研究教員  

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   システムの創生部門   助手  

  • 1996年04月
    -
    2001年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究科   助手  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   特別研究教員  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   特別研究教員  

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1998年
    -
    継続中
     

    日本設計工学会

  • 2006年
    -
    継続中
     

    人工知能学会

  • 1997年
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 2016年
    -
    継続中
     

    日本産業技術教育学会

  •  
     
     
     

    日本教育工学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教育工学

  • 学習支援システム

  • リハビリテーション科学・福祉工学

  • 設計工学・機械機能要素・トライボロジー

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ユーザ指向型構造化技能情報に基づいた溶接技能教育支援手法の開発

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2018年04月  -  継続中

  • 構造化技能情報による溶接技能教育支援システムの開発

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2015年04月  -  2018年03月

  • 溶接技能継承支援システムの開発

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2011年04月  -  2014年03月

  • eラーニングを指向した技能教育支援システムの開発

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2008年04月  -  2011年03月

  • 技能遠隔教育における動作の知的符号化に関する研究

    科学研究費補助金  

    研究期間: 2002年04月  -  2004年03月

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論文 【 表示 / 非表示

  • 技能教育支援のための気づき促進モデルの提案

    松浦 慶総, 高田 一

    年次大会 ( 一般社団法人 日本機械学会 ) ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2019 ( 0 )   2019年09月

    共著

    DOI CiNii

  • 教授者-学習者の相互性を考慮した身体技能教育支援に関する一考察

    松浦慶総,高田一

    人工知能学会身体知研究会第28回研究会 ( 人工知能学会身体知研究会 )    2019年06月

    共著

  • 身体技能教育における知識の共通認知手法の提案

    松浦慶総,高田一

    人工知能学会身体知研究会第27回研究会     2019年03月

    共著

  • 溶接技能教育支援システムの開発:(要求技能熟達度に対応した技能情報構造化手法の提案)

    松浦 慶総, 高田 一

    公開研究会・講演会技術と社会の関連を巡って : 技術史から経営戦略まで : 講演論文集 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2019 ( 0 )   2019年

    共著

     概要を見る

    The purpose of this study is to develop an educational support system for the skill of shielded metal arc welding. To maintain the motivation of the learner, skill information corresponding to the target skill proficiency is required. Therefore, based on the structured skill information proposed by the author, the information corresponding to the required proficiency is weighted. Furthermore, we propose a technique to maintain motivation during learning by presenting skill information corresponding to the proficiency level of the learner and noticing body movements that are important to the skill.

    DOI CiNii

  • バイオフィードバック法を⽤いた機能訓練に関する研究

    浦崎拡幸,松浦慶総,高田一

    日本人間工学会関東支部第48回大会     2018年12月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 溶接技能の身体動作に着目した教育支援手法の開発

    松浦慶総

    一般社団法人日本溶接協会誌「溶接技術」 ( 産報出版株式会社 )  69 ( 4 ) 36 - 40   2021年04月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • ものづくり産業における身体知

    松浦慶総

    人工知能 ( 一般社団法人 人工知能学会 )  32 ( 2 ) 229 - 234   2017年03月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰

    2015年08月   日本学術振興会  

    受賞者:  松浦 慶総

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 共感創出を指向したユーザ主体の技能教育支援システムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2021年04月  -  2024年03月  代表者:  松浦慶総

     概要を見る

    本研究では被覆アーク溶接を対象技能とし,これまでほとんど扱われていない身体部位と体性感覚情報を含め,技能情報を構造化する.さらに 構造化技能情報から,学習者の目的とする熟達度に対応する基本的な技能情報を選定する学習者主体型技能情報選定システムの開発を行う. 次に学習者が学習過程で気づいた情報を基本技能情報に追加して新たな技能情報教育データベースを作成することで,個々の学習者に対応した 新たな技能学習プログラムの創出する機能を持つ教育支援システムを開発する. 最終的に,技能情報教育データベースに新たに学習者と教授者が付加した情報に基づいて,相互の共感を創出する技能教育支援システムの開発 を目的とする.

  • ユーザ指向型構造化技能情報に基づいた溶接技能教育支援手法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  松浦慶総

     概要を見る

    本研究の目的は教授者と学習者に対して,学習時点で適切な情報および要求される熟達度を考慮した技能情報の提供が可能な新たな教育支援手法の開発である.  具体的には,まず既に研究代表者が提案している品質工学手法を応用した技能特性要因分析手法により,技能情報を成果物の品質に対する影響度から製作物の状態,道具・機械,身体動作,身体制御,体性感覚に構造化する.次に構造化した要因を基に熟達者の持つ技能情報を再構築し,品質機能展開を応用してユーザ(教授者,学習者)の要求する技能熟達度に対応した重み付けを行うことで評価項目を選定する,ユーザ指向型技能情報構造化システムの開発を行う.  さらに構造化技能情報と熟達度に対応した評価項目から技能教育データベースを作成し,新たな技能学習プログラムの創出機能による学習支援システムの開発を目的とする.

  • 構造化技能情報による溶接技能教育支援システムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  松浦 慶総

     概要を見る

    近年の日本の製造業では,生産拠点の海外移転や熟達技能者の大量退職などの問題により,も のづくり力や開発力の低下が懸念されている.したがって,高度なものづくり力の教育システム の整備が極めて重要となっている.技能に関する多くの既往研究は,身体動作や成果物の定量解 析結果と熟達度の相関については解析を行っているが,技能動作に直接影響を及ぼす身体運動制 御や認知情報,意思決定プロセスといった身体情報についてはほとんど考慮していないため,効 果的な技能教育の実現はできていない.そこで本研究では溶接技能を対象として,技能教育過程 と身体情報を考慮した技能情報の構造化を行い,熟達度判定および学習者の熟達度に適した技能 情報を提示する技能教育支援システムの開発を目的とする.

  • eラーニングを指向した技能教育支援システムの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2008年04月  -  2011年03月  代表者:  松浦 慶総

  • 技能遠隔教育における動作の知的符号化に関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2002年04月  -  2004年03月  代表者:  松浦 慶総

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ものづくり身体技能の教育における主体とその要求

    松浦慶総

    人工知能学会身体知研究会第32回研究会  (オンライン)  2020年09月04日   人工知能学会身体知研究会

  • 中等教育教員養成課程におけるTECH未来教材を取り入れた計測・制御教育の試み

    松浦慶総,大谷忠,渡津光司

    第31回日本産業技術教育学会関東支部大会  (茨城大学(水戸キャンパス))  2019年12月08日   日本産業技術教育学会関東支部

  • 閉眼率を用いたリアルタイム覚醒度評価と自動運転時の緊急時対応に関する研究

    塩崎 祐輔,高田 一,松浦 慶総

    日本人間工学会関東支部第49回大会  (千葉工業大学)  2019年12月08日   日本人間工学会関東支部

  • 溶接技能教育支援システムの開発 (要求技能熟達度に対応した技能情報構造化手法の提案)

    松浦慶総, 高田一

    日本機械学会 技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる  (東北大学青葉山東キャンパス)  2019年11月30日   日本機械学会 技術と社会部門

  • 技能教育支援のための気づき促進モデルの提案

    松浦慶総,高田一

    日本機械学会 2019 年度年次大会  2019年09月   日本機械学会

     概要を見る

    講演論文集,No.19-1,S20217

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本設計工学会誌・設計工学

    企画編集委員会編集幹事 

    2003年04月
    -
    2019月03日
     

  • 日本設計工学会誌・設計工学

    編集委員 

    1998年04月
    -
    継続中
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 技能教育・継承支援システムの開発

  • 身体技能に関する研究

  • 技能データベースの開発

  • 身体知の教育支援設計に関する研究

  • 身体知に関する研究

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • インタラクティブ遠隔プロトタイピングシステムの開発

    国内共同研究  

    研究期間: 1999年04月  -  2002年03月 

  • メディアフュージョンによる移動学習環境の開発

    国内共同研究  

    研究期間: 1999年04月  -  2002年03月 

  • 揺動映像を注視する人の振動特性と仮想加速度の関係

    学内共同研究  

    研究期間: 1997年04月  -  1999年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 理工学部  機械系の実験・演習Ⅱ

  • 理工学部  機械系の実験・演習Ⅰ

  • 理工学部  機械工学実験Ⅱ

  • 理工学部  機械工学実験Ⅰ

  • 理工学部  機械・材料・海洋系学科  機械工学  応用設計製図I

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京学芸大学   メカトロニクスと制御

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成25年度特別研究員等審査会専門委員(書面担当)表彰

    2014年08月01日   (独)日本学術振興会  

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本学術振興会 特別研究員等審査会

    2012年08月
    -
    2014年07月

    学協会   専門委員

  • 日本設計工学会企画編集委員会

    2012年06月
    -
    継続中

    学協会   編集委員

  • 人工知能身体知研究会

    2020年04月
    -
    継続中

    学協会   主幹事

  • Divergent Engineeringに関する研究調査分科会

    2015年04月
    -
    2016年03月

    学協会   幹事

  • (社)日本設計工学会 設計と感情に関する研究調査分科会

    2008年10月
    -
    2011年09月

    学協会   委員

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