湊 盟 (ミナト マコト)

MINATO Makoto

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

准教授

研究分野・キーワード

有機金属化学、有機合成化学

ホームページ

http://www.chem.ynu.ac.jp/lab/minatolab/



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年

    早稲田大学   理工学部   応用化学科   卒業

  •  
    -
    1981年

    早稲田大学   理工学部   応用化学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    東京工業大学  理工学研究科  化学工学  博士課程  修了

  •  
    -
    1989年

    東京工業大学  理工学研究科  化学工学    修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 -  東京工業大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本化学会

  •  
     
     
     

    近畿化学工業界

  •  
     
     
     

    有機合成化学協会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学

  • 有機化学

  • 有機化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有機金属化学

    研究期間:  - 

  • 新しい触媒や機能性材料を指向した有機金属化合物の研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 第5版実験化学講座21有機遷移金属化合物超分子錯体

    (担当: 共著 )

    丸善  2004年03月

  • Science of Synthesis

    伊藤卓 (担当: 共著 )

    Houben-Weyl  2002年10月

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 金属錯体をメディエータとする電極反応の有機合成への応用

    湊 盟

      1993年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻 Pd,Os、Bi、などの遷移金属錯体をメディエータとする電極酸化及び還元反応の有機合成への応用を検討した。

  • 電解発生カルバニオンとπ−アリルパラジウム錯体の求核置換反応

    湊 盟

      1989年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    東京工業大学大学院総合理工学研究科電子化学専攻 電極反応によって発生させた活性メチレンカルバニオンとπ−アリルパラジウム錯体の求核置換反応の検討

論文 【 表示 / 非表示

  • Formation of Metal-coordinated Doubly Chelating Pentadentate Ligands by the Reactions of [MoH4(Ph2PCH2CH2PPh2)2] with Organohydrodisilanes

    Makoto Minato,Toshiki Nanami,Kenzi Kogoma,Takashi Ito

    Chemistry Letters List Issues   47 ( 9 ) 1105 - 1107   2018年  [査読有り]

    共著

    DOI

  • UV硬化型インキへの利用のためのポリシラン類の物性評価

    森川徳幸・湊 盟

    日本印刷学会詩 ( 日本印刷学会 )  53 ( 6 ) 490 - 497   2016年12月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    ポリシランを光重合開始剤の代替材料としてUVインキへの適用可否を検討した結果, 印刷物のブロッキング強度が低減でき, かつインキの裏移り量が少ない印刷物が得られる.

    DOI CiNii

  • ポリシラン変性アルキド樹脂に関する研究

    森川徳幸・湊 盟

    日本印刷学会詩 ( 日本印刷学会 )  53 ( 5 ) 384 - 392   2016年10月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    植物由来原料を用いた機能性生分解性高分子材料の作成を目的とした、新規ポリシラン変性アルキド樹脂の合成を試みた。

    DOI CiNii

  • Coordination studies of 1,2-bis(diphenylphosphino)ethane with di-μ-hydroxo dinuclear complexes of tungsten(IV) and molybdenum(IV)

    Makoto Minato,Takashi, Ito. Jian-Guo, Ren.

    J. Serb. Chem. Soc.   81   47 - 55   2016年01月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    新規なモリブデノセン及びタングステノセン ホスフィン錯体の合成と構造解析を行った。

    DOI

  • Molecular Structure of Co2(μ-alkyne) Complex Containing Ph2PC5F6PPh2 Ligand

    湊 盟 宮戸安忠 掛谷政輝

    International Journal of Organic Chemistry   ( 5 ) 119 - 125   2015年06月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    新規なコバルトアセチレン錯体の合成とその構造解析

    DOI

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • Molybdocenes and tungstenocenes derived from molybdenum(IV) and tungsten(IV) dihydride

    Takashi Ito

    Coordination Chemistry Reviews   ( 252 ) 1613 - 1629   2008年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞

    2019年02月22日   日本印刷学会   ポリシランを用いた UV 硬化型インキの硬化挙動に関する研究  

    受賞者:  湊 盟

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 有機金属錯体触媒の開発

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教養教育科目  化学・生命基礎演習B

  • 都市科学部  基礎化学

  • 理工学部  無機化学Ⅱ

  • 理工学部  化学・生命基礎演習B

  • 理工学部  有機金属化学

全件表示 >>

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 社団法人近畿化学協会通常総会

    2005年04月
    -
    2007年03月

    その他   代議委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第51回有機金属化学討論会

    社団法人近畿化学協会  (東京) 

    2004年10月
     
     

     概要を見る

    Synthesis of Calix[4]arene-based Molybdenocene: Its Behavior toward Protonic Acids