湊 盟 (ミナト マコト)

MINATO Makoto

所属組織

大学院工学研究院 機能の創生部門

職名

准教授

研究キーワード

有機金属化学、有機合成化学



学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年

    東京工業大学   理工学研究科   化学工学   博士課程   修了

  •  
    -
    1989年

    東京工業大学   理工学研究科   化学工学   修了

  •  
    -
    1981年

    早稲田大学   理工学部   応用化学科   卒業

  •  
    -
    1981年

    早稲田大学   理工学部   応用化学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 - 東京工業大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   准教授  

  • 2001年4月
    -
    2007年3月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   機能の創生部門   助教授  

  • 1997年10月
    -
    2001年3月

    専任   横浜国立大学   工学部   助教授  

  • 1992年7月
    -
    1997年9月

    専任   横浜国立大学   工学部   助手  

  • 1991年2月
    -
    1992年7月

    専任   横浜国立大学   工学部   教務職員  

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本化学会

  •  
     
     
     

    近畿化学工業界

  •  
     
     
     

    有機合成化学協会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ライフサイエンス / 生物有機化学

  • ナノテク・材料 / 構造有機化学、物理有機化学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 有機金属化学

    研究期間:

  • 新しい触媒や機能性材料を指向した有機金属化合物の研究

    研究期間:

著書 【 表示 / 非表示

  • 第5版実験化学講座21有機遷移金属化合物超分子錯体

    ( 担当: 共著)

    丸善  2004年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • Science of Synthesis

    伊藤卓( 担当: 共著)

    Houben-Weyl  2002年10月 

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    記述言語:英語 著書種別:学術書

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 金属錯体をメディエータとする電極反応の有機合成への応用

    湊 盟

    1993年3月

    学位論文(博士)   単著  

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    東京工業大学大学院理工学研究科化学工学専攻

    Pd,Os、Bi、などの遷移金属錯体をメディエータとする電極酸化及び還元反応の有機合成への応用を検討した。

  • 電解発生カルバニオンとπ−アリルパラジウム錯体の求核置換反応

    湊 盟

    1989年3月

    学位論文(修士)   単著  

     詳細を見る

    東京工業大学大学院総合理工学研究科電子化学専攻

    電極反応によって発生させた活性メチレンカルバニオンとπ−アリルパラジウム錯体の求核置換反応の検討

論文 【 表示 / 非表示

  • One-pot synthesis of polysiloxanes using catalytic reaction of dihydroorganosilanes with DMF: A new approach to functional polysiloxanes

    Makoto Minato, Hiroshi Watanabe, Takahiro Shimizu, Takito Shibuya, Riko Yamamoto, Ken Ishikura, Da- … 全著者表示

    Journal of Organometallic Chemistry   928   121550-1 - 121550-7   2020年12月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:Elsevier   共著  

  • Reactions of 1-Alkynes with a Molybdenum-Silyl Complex: Stable sigma-Acetylide Complexes Containing a Pentadentate Ligand Comprised of a P2SiP2 Framework

    Minato Makoto, Watanabe Kyosuke, Maeda Kengo

    CHEMISTRY LETTERS   48 ( 12 )   1526 - 1528   2019年12月  [査読有り]

    DOI Web of Science CiNii

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本化学会   共著  

    <p>Reactions of molybdenum-silyl hydrido complex <b>2</b> ([MoH<sub>3</sub>{Si(Ph)[Ph<sub>2</sub>PCH<sub>2</sub>CH<sub>2</sub>P(Ph)C<sub>6</sub>H<sub>4</sub>-<i>o</i>]<sub>2</sub>}]) with 1.5 equiv of 1-alkynes RC≡CH occur readily at room temperature giving σ-acetylide complexes ([MoH<sub>2</sub>{Si(Ph)[Ph<sub>2</sub>PCH<sub>2</sub>CH<sub>2</sub>P(Ph)C<sub>6</sub>H<sub>4</sub>-<i>o</i>]<sub>2</sub>}(C≡CR)]: R = Ph (<b>3a</b>), <i>t</i>-Bu (<b>3b</b>)), in which the acetylide ligands ligate at the site opposite to the Si atom.</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007757503

  • Formation of Metal-coordinated Doubly Chelating Pentadentate Ligands by the Reactions of [MoH4(Ph2PCH2CH2PPh2)2] with Organohydrodisilanes

    Makoto Minato,Toshiki Nanami,Kenzi Kogoma,Takashi Ito

    Chemistry Letters List Issues   47 ( 9 )   1105 - 1107   2018年  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • UV硬化型インキへの利用のためのポリシラン類の物性評価

    森川徳幸・湊 盟

    日本印刷学会詩   53 ( 6 )   490 - 497   2016年12月  [査読有り]

    DOI CiNii

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本印刷学会   共著  

    ポリシランを光重合開始剤の代替材料としてUVインキへの適用可否を検討した結果, 印刷物のブロッキング強度が低減でき, かつインキの裏移り量が少ない印刷物が得られる.

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/nig/53/6/53_490/_article/-char/ja/

  • ポリシラン変性アルキド樹脂に関する研究

    森川徳幸・湊 盟

    日本印刷学会詩   53 ( 5 )   384 - 392   2016年10月  [査読有り]

    DOI CiNii

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:日本印刷学会   共著  

    植物由来原料を用いた機能性生分解性高分子材料の作成を目的とした、新規ポリシラン変性アルキド樹脂の合成を試みた。

    その他リンク: https://www.jstage.jst.go.jp/article/nig/53/5/53_384/_article/-char/ja/

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • Molybdocenes and tungstenocenes derived from molybdenum(IV) and tungsten(IV) dihydride

    Takashi Ito

    Coordination Chemistry Reviews   ( 252 )   1613 - 1629   2008年5月

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    記述言語:英語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞

    2019年02月   日本印刷学会   ポリシランを用いた UV 硬化型インキの硬化挙動に関する研究  

    受賞者:  湊 盟

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 錯体触媒を用いた機能性ポリシランの創製

    2017年4月 - 2019年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:湊 盟

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    資金種別:競争的資金

    本研究は現代において,不可欠な材料であるポリシロキサンの特異な性質に着目し, この主鎖骨格上に様々な官能基を導入し,有機高分子機能材料を上回る性能が期待できる新たな機能性高分子材 料を創製することを最終目標としている。申請者はこれまで遷移金属錯体と有機ケイ素化合物の反応を検討して きた。その過程で,2級有機シラン類(RR’SiH2)からポリシロキサン -(RR’SiO)n-を合成する重合反応に活性 を示す新たなシリルモリブデン触媒を見出した。そこで,この触媒システムを利用し,多様な機能性官能基を有 するシランモノマーを重合し,従来の手法では得ることのできなかった新規なポリシロキサンを合成し評価し た。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 有機金属錯体触媒の開発

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   無機化学Ⅱ

    理工学部

  • 2021年度   有機金属化学

    理工学部

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 社団法人近畿化学協会通常総会

    2005年04月 - 2007年3月  代議委員

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    委員区分:その他 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第51回有機金属化学討論会

    社団法人近畿化学協会  東京  2004年10月

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    種別:講演会

    Synthesis of Calix[4]arene-based Molybdenocene: Its Behavior toward Protonic Acids