三浦 詩乃 (ミウラ シノ)

MIURA Shino

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

助教

研究分野・キーワード

都市計画



代表的な業績 【 表示 / 非表示

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2015年09月

    東京大学  新領域創成科学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(環境学) - 

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

      公益財団法人国際交通安全学会   特別研究員

  • 2015年04月
    -
    2015年09月

      独立行政法人日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2015年
    -
    継続中
     

    日本都市計画学会

  • 2013年
    -
    継続中
     

    土木学会

  • 2013年
    -
    継続中
     

    日本建築学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 都市計画・建築計画

 

著書 【 表示 / 非表示

  • ストリートデザイン・マネジメント: 公共空間を活用する制度・組織・プロセス

    出口 敦 (著, 編集), 三浦 詩乃 (著, 編集), 中野 卓 (著, 編集), 中村 文彦 (著), 野原 卓 (著), 宋 俊煥 (著), 村山 顕人 (著) & 8 その他 (担当: 編者 )

    学芸出版社  2019年 ISBN: 9784761526993

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 地域主体のストリートデザイン・マネジメント に関する研究

    三浦詩乃

      2015年

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 自転車を考慮した信号制御の指針作成に向けた観測調査に基づく自転車のクリアランス時間の分析

    福山 大地, 田中 伸治, 中村 文彦, 有吉 亮, 三浦 詩乃

    交通工学論文集 ( 一般社団法人 交通工学研究会 )  5 ( 2 ) A_161 - A_166   2019年

    共著

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    <p><tt>我が国では自転車の信号制御に関して議論が少ない。車道を走行する自転車は車両用信号に従うものとされているが、車両用信号のクリアランス時間は自動車の速度で決められているため、自動車よりも速度の遅い自転車には十分な時間が確保されておらず、信号切り替え時に交差点に残存するおそれがある。本研究では、信号交差点観測調査を実施し、信号切り替え時の自転車のクリアランスに関する問題の把握を行った。その結果、交差点の信号制御や幾何構造等様々な要因によって残存の起こる割合が異なることがわかった。また、交差点ごとに観測した自転車の速度で算出したクリアランス時間は現在設定されている車両用信号の値より長く必要であることが示された。以上の観測調査の結果を踏まえ、自転車を考慮した信号制御の指針作成のための知見を述べた。</tt></p>

    DOI CiNii

  • 地下鉄における「安心」の構造と事業者施策が安心度合に及ぼす影響に関する研究

    瀬良 敦希, 中村 文彦, 有吉 亮, 田中 伸治, 三浦 詩乃

    交通工学論文集 ( 一般社団法人 交通工学研究会 )  5 ( 4 ) A_58 - A_63   2019年

    共著

     概要を見る

    <p>21 世紀に入ってから、「安心」という言葉が多用されるようになった。地下鉄を含めた公共交通でも事業者の目標の一つに安心が掲げられることもあるが、その達成度の評価や事業者の施策がどのように利用者の安心に結びついているかは明らかではない。 本研究では、安心を定義づけ、安心の構造を明らかにした後、事業者による安心感醸成施策のうち安全やマナーに関する広告を取り上げ、それらが利用者の安心につながっているのかを検証した。 結果として利用者の地下鉄における安心は、それに寄与する個々の要素の安心度合から定量的に示すことが出来ることが明らかになった。また広告についてはそれ自体による安心の醸成の効果はないが、注意を喚起したり、関心を持たせたりする効果はあることが明らかになった。</p>

    DOI CiNii

  • 中心業務地区における交通流と歩行者への影響を考慮した路上駐車管理方策に関する研究

    池谷 風馬, 田中 伸治, 中村 文彦, 有吉 亮, 三浦 詩乃

    交通工学論文集 ( 一般社団法人 交通工学研究会 )  5 ( 2 ) A_118 - A_124   2019年

    共著

     概要を見る

    <p><tt>2006 年度の道路交通法改正で取締りが強化されたものの、依然として違法路上駐車は多く発生している。これは違法駐車の取締りを徹底していないことが原因と考えられる。中心業務地区では荷捌き等の短時間駐車需要が多く、それに対応した路上駐車許容空間が必要であると考えられている。本研究では、現地調査の結果から交通流を考慮した幹線道路での路上駐車許容空間及び歩行者への影響を考慮した細街路での路上駐車許容空間を提案した。この提案から新たに取締り重点場所を示すことで、現状よりも総取締り距離がおよそ半減することを明らかにした。駐車コストの概念から1時間に1度巡回を行うことで違法駐車コストが合法的な路上駐車よりも高くなることを明らかにした。併せて提案した取締り頻度によって、違法駐車抑制に効果があることを示した。</tt><tt> </tt></p>

    DOI CiNii

  • バス待ち行動分析に基づくバス停でのバス待ち抵抗緩和の要因に関する研究

    作田 莉子, 有吉 亮, 中村 文彦, 田中 伸治, 三浦 詩乃

    交通工学論文集 ( 一般社団法人 交通工学研究会 )  5 ( 2 ) A_285 - A_292   2019年

    共著

     概要を見る

    <p>バス利用意向低調の要因の一つに、バス停設備によってバス待ち抵抗が増加していることが挙げられるが、異なるバス停設備を有したバス停における利用者のバス待ち抵抗の要因は明らかになっていない。 そこで本研究では、異なるバス停設備を有したバス停における利用者のバス待ち行動を調査し、それに基づいてバス停設備がバス待ち行動に与える影響を運行サービスや利用者属性ごとに分析し、バス待ち抵抗増加の要因を明らかにすることを目的とする。利用者のバス待ち行動を集計分析した結果、バス停設備、運行サービス、利用者個人属性の組合せにより、バス待ち時間経過に伴うバス待ち行動の推移が異なることが明らかとなった。続いて分散分析を行った結果、バス停設備と運行頻度、バス情報の取得方法がバス待ち抵抗増加の要因であることが明らかになった。</p>

    DOI CiNii

  • Bicycle Successfulness by Social Acceptance: the Example of Japan

    Léo Martial, Fumihiko Nakamura, Shino Miura

    Journal, IASUR     2019年  [招待有り]

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 欧米における街路空間の再生事例と再生を支える仕組み・組織

    三浦詩乃

    新都市     2019年  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 「人間中心」の都市空間づくりへ : 海外都市の動向 (特集 人間中心の都市空間づくり)

    三浦詩乃

    都市と交通     2018年  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 年間テーマ 居住の夢・都市の記憶(第9話)ユーカリが丘の成長管理 : 進化し続ける住宅都市(ユートピア)

    金 令牙 , 三浦 詩乃

    建築ジャーナル     2017年  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 日本の街路と「歩行者天国」

    三浦詩乃

    市街地再開発     2017年  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 年間テーマ 居住の夢・都市の記憶(第6話)小さな空間にこめられた想い : 「ポケットパーク」ができるまで

    三浦詩乃

    建築ジャーナル     2017年  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本都市計画学会論文奨励賞

    2015年   日本都市計画学会  

    受賞者:  三浦詩乃

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 多様性を内包した公共空間の持続的ガバナンス手法の構築

    特別研究員奨励費

    研究期間:  2015年04月  -  2016年03月 

  • 「ストリート」の管理と利活用を通じた公共空間の公共性と地域ガバナンスの段階的発展

    基盤研究(A)

    研究期間:  2014年  -  2016年  代表者:  出口敦

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 日本国内における「トランジット・ストリート」のデザイン・運用論

    提供機関:  民間財団等  公益社団法人日本交通政策研究会 平成31年度研究プロジェクト

    研究期間: 2019年  -  2019年 

  • 交通管理の実践知体系化による持続的な歩行者交通安全施策の運用に関する研究

    提供機関:  民間財団等  2017年度小田急財団助成

    研究期間: 2017年  -  2017年 

  • 生物相分布の多様性と共生に学ぶ人間中心の公共空間デザイン

    提供機関:  民間財団等  積水化学自然に学ぶものづくり研究助成

    研究期間: 2017年  -  2017年 

  • アジア都市における“場”の機能を持った道路設計・運用に関する研究開発

    提供機関:  新道路技術会議  

    研究期間: 2016年04月  -  2019年03月  代表者:  中村文彦

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Management System and Transition of Vehicle-Free Main Streets in Tokyo Downtown

    Shino MIURA

    APSA 2013 : The 12th Asian Planning Schools Association Conference  2013年   The Asian Planning Schools Association

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 建築雑誌

    2018年
     
     
     

 

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会大会   建築学会シャレットワークショップ

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 都市の多様性とイノベーションの創出に関する懇談会

    2018年03月
    -
    継続中

    政府   コア委員

  • 駐車場等の都市交通に関する勉強会

    2017年04月
    -
    継続中

    政府   委員

  • 戦略的パブリックスペース活用学[若手奨励]特別研究委員会

    2017年04月
    -
    2019年03月

    学協会   幹事

  • 平成28年度「道路空間再編研究会」

    2016年
     
     

    政府   委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • ジャネット サディク=カーン氏 日本 セミナーツアー

    NPO法人大丸有エリアマネジメント協会, 一般財団法人森記念財団, 公益財団法人国際交通安全学会. 株式会社学芸出版社 ,国土交通省 都市局 街路交通施設課 

    2019年
     
     

  • ストリートマネジメントと都市交通

    2019年
     
     

  • 全国街路事業促進協議会 関東ブロック会議

    2019年
     
     

  • パブリックスペース特化型Webマガジン:ソトノバ

    2016年
    -
    継続中