宮路 幸二 (ミヤジ コウジ)

MIYAJI Koji

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

准教授

生年

1970年

研究分野・キーワード

流体力学、圧縮性流体力学、数値流体力学、航空機力学、空力弾性力学、計算力学

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.shp.ynu.ac.jp/



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    名古屋大学   工学部   航空学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年

    東京大学  工学系研究科  航空宇宙工学専攻  博士課程  修了

  •  
    -
    1994年

    東京大学  工学系研究科  航空宇宙工学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東京大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1997年04月
    -
    1999年03月

      宇宙科学研究所   中核的研究機関(COE)   研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本航空宇宙学会

  •  
     
     
     

    日本機械学会

  •  
     
     
     

    日本流体力学会

  •  
     
     
     

    American Institute of Aeronautics and Astronautics

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 計算工学

  • 熱工学

  • 流体工学

  • 航空宇宙工学

 

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Numerical Analysis of Shock Wave Reflection and Interaction Using Unstructured Solution Adaptive Grids

    宮路 幸二

      1997年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻 非定常に伝播する衝撃波、及び、空間内で複雑に干渉する衝撃波を高解像度に捉えるための数値的研究。物理量の空間分布に応じて動的に計算格子点配置を行う手法を開発し、現実的な計算時間、記憶容量での高精度な解析をかのうにした。爆発事故時などに生じる非定常衝撃波の反射、回折問題では三次元物体背面での衝撃波の集中により最大圧力が発生することを確認した。衝撃波干渉問題では、解適合格子無しでは捉えられなかった超音速せん断層が明確に捉えられ、壁面加熱率に対する影響を適正に見積もることが可能となった。

    DOI

  • デルタ翼の空力特性に及ぼすTrailing-Edge Lateral Blowingの効果

    宮路 幸二

      1994年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    東京大学大学院 工学系研究科 航空宇宙工学専攻  デルタ翼の新たな空力特性改善手法として翼付近からの噴き出しを提案し、その効果を実験的、数値的に確認した。また、風洞実験との比較の過程において風洞側壁境界層がデルタ翼まわりの流れに影響を与えることを見出し、数値計算によりその影響を定量的に議論した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Stability of Split-Form Flux-Reconstruction Schemes for Airfoil Flow Simulation with High-Order Mesh

    T. Watanabe, Y. Abe, T. Haga, R. Takaki, A. Oyama,T. Nonomura and K. Miyaji

    ICCFD10-207     2018年07月

    共著

  • Treatment of Discontinuity in Intrusive Polynomial Chaos for Uncertainty Quantification of a Nozzle Flow in CFD

    K. Miyaji, T. Inoue

    2018 Asia-Pacific International Symposium on Aerospace Technology     2018年06月

    共著

     概要を見る

    K. Miyaji, T. Inoue, “Treatment of Discontinuity in Intrusive Polynomial Chaos for Uncertainty Quantification of a Nozzle Flow in CFD”, Proc. 2018 Asia-Pacific International Symposium on Aerospace Technology (USB), 6 pages, Oct. 2018.

  • Stable, non-dissipative, and conservative flux-reconstruction schemes in split forms

    Yoshiaki Abe, Issei Morinaka, Takanori Haga, Taku Nonomura, Hisaichi Shibata, Koji Miyaji

    Journal of Computational Physics   353   193 - 227   2018年01月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • 航空宇宙工学に関するアジア-太平洋国際シンポジウム2017(APISAT-2017)報告

    宮路 幸二

    日本航空宇宙学会誌 ( 一般社団法人 日本航空宇宙学会 )  66 ( 10 ) 321 - 322   2018年

    単著

    DOI CiNii

  • ウェーブレット基底を用いた多項式カオス展開による準一次元流れの不確定性解析

    井上 拓実, 宮路 幸二, 川村 恭己

    日本航空宇宙学会論文集 ( 一般社団法人 日本航空宇宙学会 )  66 ( 6 ) 159 - 166   2018年

    共著

     概要を見る

    <p>A new scheme for the polynomial chaos expansion (PCE) is developed and tested to quantify the propagation of the input uncertainty in CFD. The Haar wavelet is used as basis for the PCE instead of globally continuous, orthogonal polynomials to properly represent the strong discontinuity such as a shock wave. We further extended the method to inputs with arbitrary probability distribution functions (PDF), although the natural application of the Haar wavelet is the uniform PDF. A transonic nozzle flow with an uncertainty in the nozzle-exit pressure is simulated. The wavelet basis well reproduces the Monte Carlo simulations at a single execution of the program, unlike the multi-element (ME) PCE developed in the previous report. But the quantitative agreements of the statistics are better obtained by the result using ME-PCE. </p>

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 次世代超音速旅客機の空力性能数値シミュレーション

    日本流体力学会誌ながれ   21 ( 1 ) 1 - 2   2002年02月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • ラジエータファンまわりのCFD解析

    提供機関:  民間財団等 

    研究期間: 2008年04月  -  2011年03月  代表者:  宮路幸二

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 流体・構造連成数値解析

  • 低速から超音速までの流体の数値解析

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 近傍場圧力波形計測のための衝撃波/乱流境界層干渉に関する数値的研究

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2011年08月  -  2012年03月 

  • 熱交換器の伝熱促進(境界層制御)に関する研究

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2008年04月  -  2011年03月 

  • エンジン過給器の性能予測

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2005年04月  -  2009年03月 

  • 航空機外部搭載付加物の空気力学特性予測

    企業等からの受託研究  

    研究期間: 2003年04月  -  2004年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  海洋宇宙システム工学国際インターンシップ

  • 大学院理工学府  サブ・リサーチ海洋宇宙システム工学演習

  • 大学院理工学府  海洋宇宙システム工学学外研修

  • 大学院理工学府  海洋宇宙システム工学教育研修

  • 大学院理工学府  海洋宇宙システム工学特別研究

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • アジア太平洋航空宇宙技術国際シンポジウム2017

    2017年04月
    -
    2018年03月

    その他   連絡・実行委員会委員長