三宅 祐一 (ミヤケ ユウイチ)

MIYAKE Yuichi

所属組織

大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門

職名

准教授

研究キーワード

リスク評価、環境動態解析、環境分析化学、残留性有機汚染物質、曝露評価

メールアドレス

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関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0002-9631-0630

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【受賞】 奨励賞   2018年09月

    【受賞】 論文奨励賞(廣瀬賞)  2018年06月

    【受賞】 論文賞  2020年09月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

学歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年4月
    -
    2005年3月

    横浜国立大学   環境情報学府   博士課程   修了

  • 2000年4月
    -
    2002年3月

    横浜国立大学   工学研究科   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 1996年4月
    -
    2000年3月

    横浜国立大学   工学部   物質工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 横浜国立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年6月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   自然環境と情報部門   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年9月
    -
    2013年12月

      ニューヨーク州立大学, Wadsworth Center   Visting Scientist

  • 2010年6月
    -
    2021年5月

      静岡県立大学   助教

  • 2007年12月
    -
    2010年5月

      横浜国立大学   安心・安全の科学研究教育センター   特任教員(研究教員)

  • 2005年5月
    -
    2007年11月

      独立行政法人産業技術総合研究所   産総研特別研究員

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2016年10月
    -
    現在
     

    International Society of Indoor Air Quality and Climate

  • 2010年6月
    -
    現在
     

    大気環境学会

  • 2010年5月
    -
    現在
     

    環境情報科学

  • 2010年1月
    -
    現在
     

    室内環境学会

  • 2009年4月
    -
    現在
     

    日本環境化学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 環境・農学 / 環境動態解析

  • 環境・農学 / 環境負荷、リスク評価管理

  • 環境・農学 / 環境影響評価

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 特定化学物質等作業主任者

  • 有機溶剤作業主任者

  • 環境計量士

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 安全工学便覧(第4版)

    安全工学会編( 担当: 単著)

    コロナ社  2019年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • フッ素化合物の分解と環境化学

    日本化学会編( 担当: 分担執筆)

    協立出版  2017年11月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 日本の環境研究室 百選

    環境科学会編( 担当: 分担執筆)

    環境科学会  2012年10月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 半・難揮発性有機ハロゲン測定法の開発とダイオキシン類・類縁物汚染の効率的調査への応用

    三宅 祐一

    2005年3月

    学位論文(博士)   単著  

論文 【 表示 / 非表示

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 大気中ハロゲン化多環芳香族炭化水素類の生成機構および負荷解析

    三宅祐一, 徳村雅弘

    水環境学会誌   43   303 - 306   2020年9月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

  • 室内環境中の代替難燃剤に対するリスク評価と今後の展開

    雨谷敬史, 三宅祐一

    環境科学会誌   30   425 - 427   2017年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

  • 室内環境中の難燃剤に対するリスク評価とその課題

    雨谷敬史, 三宅祐一

    環境科学会誌   29   348 - 350   2016年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

  • 廃棄物焼却により生成される新規有害化学物質の排出実態と排出削減方法

    三宅祐一, 堀井勇一

    生活と環境   61   68 - 72   2016年7月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

  • 室内環境中の臭素系・リン系難燃剤の現状と課題

    雨谷敬史, 三宅祐一

    環境科学会誌   28   475 - 477   2015年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 水処理方法及び水処理装置

    石橋龍太郎, 安保貴永, 徳村雅弘, 三宅祐一, 村松孝亮

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    公開番号:特開2019-198856  公開日:2019年11月

    出願国:国内  

  • 捕集装置及び捕集方法

    雨谷敬史, 三宅祐一, 鈴木義浩

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    公開番号:2015-045560  公開日:2015年3月

    出願国:国内  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 論文賞

    2020年09月   環境科学会   ハロゲン化多環芳香族炭化水素類(XPAHs)の廃棄物焼却施設からの年間排出量と大気中濃度への寄与度の推定  

    受賞者:  王 斉, 徳村雅弘, 三宅祐一, 雨谷敬史, 堀井勇一, 蓑毛康太郎, 野尻喜好, 大塚宜寿

  • 教員活動評価学長表彰

    2018年12月   静岡県立大学  

    受賞者:  三宅祐一

  • 奨励賞

    2018年09月   環境科学会   化学物質の環境挙動解析と曝露・リスク評価に関する研究  

    受賞者:  三宅祐一

  • 論文奨励賞(廣瀬賞)

    2018年06月   日本水環境学会   Halogenated Polycyclic Aromatic Hydrocarbons in Soil and River Sediment from E-waste Recycling Sites in Vietnam  

    受賞者:  三宅祐一

  • 優秀研究企画賞

    2016年09月   環境科学会   バングラデシュの高濃度複合汚染排水のリスク評価と現地で適応可能な除去技術の開発  

    受賞者:  徳村雅弘, 三宅祐一

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ハロゲン化多環芳香族炭化水素類の網羅的汚染調査と主要曝露経路の解明

    2021年4月 - 2025年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:三宅祐一

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    資金種別:競争的資金

  • 廃プラスチックの焼却が有機ハロゲン化合物の非意図的生成に与える影響

    2020年4月 - 2023年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:藤森崇

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    資金種別:競争的資金

  • ハロゲン化多環芳香族炭化水素類とその誘導体の網羅的同定とリスクスクリーニング

    2016年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  若手研究(A)

    代表者:三宅祐一

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    資金種別:競争的資金

  • 高リスク大気中六価クロムの極微量分析技術の高度化・評価活用と発生源・発生機構解明

    2011年4月 - 2014年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:小林剛

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    資金種別:競争的資金

  • ハロゲン系有機化合物の高感度分析と曝露評価、生成メカニズムに関する研究

    2010年4月 - 2013年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:雨谷敬史

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    資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 新規・次期フッ素化合物POPsの適正管理を目的とした廃棄物発生実態と処理分解挙動の解明

    2021年4月 - 現在

    環境再生保全機構  環境研究総合推進費

    代表者:松神秀徳

  • LC-MSを用いたニコチン類似芳香族アミン化合物の一斉分析法の開発

    2019年4月 - 2022年3月

    民間財団等  喫煙科学研究財団研究助成金

    代表者:雨谷敬史

  • 国内における生活由来化学物質による環境リスク解明と処理技術の開発

    2019年4月 - 2022年3月

    環境再生保全機構  環境研究総合推進費

    代表者:西野貴裕

  • バングラデシュにおける米汚染の低減を目指した稲品種と栽培方法の選択とその普及のためのアプローチ

    2019年4月 - 2022年3月

    民間財団等  三井物産環境基金研究助成

    代表者:雨谷敬史

  • 災害・事故等の非定常状況下における曝露量把握手法に関する研究

    2018年4月 - 2023年3月

    環境再生保全機構  環境研究総合推進費

    代表者:三宅祐一

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • デカブロモジフェニルエーテルの焼却試験による分解率および分解副生成物の評価

    高見 侑佑, 藤森 崇, 三宅 祐一, 王 斉, 高岡 昌輝

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

    DOI CiNii

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    開催年月日: 2020年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    <p>臭素系難燃剤等として使用されているデカブロモジフェニルエーテル(BDE-209)は国内および国際的に規制されているが、過去の製品等として残存しており,分解処理が必要とされている。しかし、現在BDE-209の焼却処理に関する研究は十分な知見が蓄積されていない。 本研究では、制御炉により新たに別条件として高温度域(900℃, 950℃)での焼却試験を行い、GC-MSによるBDE-209の分析方法を用いて、各試料のDEおよびDREの値やPBDE/Fsおよび臭素系芳香族化合物を含めた分解副生成物を評価した。現状得られているBDE-209の焼却試験結果を統合・整理したところ、温度条件が高温になるほど、また滞留時間が長くなるほど分解率が高くなる傾向が見られた。また、制御炉系試験の多くの試料でPBDEs, Octa-BDF, ヘキサブロモベンゼンが同定された。</p>

  • デカブロモジフェニルエーテルの熱分解試料および分解副生成物の評価

    高見 侑佑, 藤森 崇, 向井 康太, 西田 崇矩, 三宅 祐一, 王 斉, 高岡 昌輝

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

    DOI CiNii

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    開催年月日: 2019年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    <p>臭素系難燃剤等として使用されているデカブロモジフェニルエーテル(BDE-209)は国内および国際的に規制されているが、過去の製品等として残存しており,分解処理が必要とされている。しかし、現在BDE-209の熱分解処理に関する研究は十分な知見が蓄積されていない。 本研究では、未燃分が発生する不完全燃焼系とそれが発生しない完全燃焼系の2通りの燃焼炉において熱分解試験を行い、ガスクロマトグラフ質量分析法(GC-MS)を用いた定量・定性分析によって、分解副生成物を含めた総合的な熱処理技術を評価することを目的とした。結果として、十分な滞留時間の元でBDE-209を850℃、空気雰囲気下で熱分解した場合、バーゼルガイドラインの基準(DE&gt;99.999%、DRE&gt;99.9999%)を達成でき、分解副生成物としてPBDEs,PBDFsおよび臭素系有機化合物が同定された。</p>

  • 高温加熱による短鎖塩素化パラフィンの分解処理の検討

    西田 崇矩, 藤森 崇, 三宅 祐一, 王 斉, 江口 哲史, 高岡 昌輝

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

    DOI CiNii

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    開催年月日: 2019年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    <p>2017年ジュネーブにて、ストックホルム条約(POPs条約)の第8回締約国会議が開催され、短鎖塩素化パラフィン(以下SCCPs)が同条約の附属書A(廃絶)に追加されることが決定し、SCCPsの製造・使用が禁止された。管状炉を用いた850℃でのSCCPs燃焼試験を行い、分解率を算出した。しかし、クリーンアップが適切でない点、SCCPs分析の定量下限値が高い点から、バーゼル条約の技術ガイドラインの定める分解率(99.999%)の検討が出来ない点等、分析における問題点が解消されないままであった。また、燃焼条件においても、燃焼試験で多量の未燃分が発生する点、設定温度でのSCCPs試料の滞留時間が制御できない点等、問題点があった。本研究では、設定温度での試料滞留時間が制御可能な炉を用いて燃焼条件の問題点を改善と、分析方法の改善で、バーゼル条約の技術ガイドラインの定める分解率を評価可能にした。</p>

  • 廃棄物焼却施設からの排煙に含まれる六価クロムの測定

    徳村 雅弘, 小口 正弘, 三宅 祐一, 岩崎 悠太, 王 斉, 雨谷 敬史, 堀井 勇一, 大塚 英幸, 谷川 昇, 小林 剛

    廃棄物資源循環学会研究発表会講演集  一般社団法人 廃棄物資源循環学会

    DOI CiNii

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    開催年月日: 2016年

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    六価クロムは特定化学物質の環境への排出量の把握等及び管理の改善の促進に関する法律(PRTR法)の対象物質であり,その集計結果より,六価クロムを含む廃棄物が廃棄物焼却施設に運ばれていることが明らかとなっている。しかし,排ガス中に含まれる微量の六価クロムの測定法が十分に開発されていなため,廃棄物焼却処理施設からの排ガスに含まれる六価クロムの報告例は少ない。六価クロムは大気汚染防止法において優先取組物質に指定されている発がん性物質の一つであることを考えると,廃棄物焼却施設からの排ガスを通した六価クロムの環境排出量の把握が重要である。そのため,排ガス中の六価クロムの適切な測定法の開発が求められている。本研究では、従来の1,5-ジフェニルカルボヒドラジドによるポストカラム誘導体化を用いたイオンクロマトグラフィーによる分析法を改良することで,六価クロムの分析方法の定量下限値の低減を試みた。

  • 高リスクが懸念される大気中六価クロムのリスク評価と多様な情報を用いた発生源の探索

    荻野 洋佑, 小林 剛, 三宅 祐一, 亀屋 隆志

    環境情報科学 = Environmental information science 

    CiNii

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    開催年月日: 2012年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 水環境学会誌

    原著論文編集委員 

    2021年8月
    -
    現在
     

  • 環境科学会誌

    編集委員 

    2021年3月
    -
    現在
     

  • Environmental Monitoring and Contaminants Research

    Editor 

    2019年12月
    -
    現在
     

  • 環境化学

    編集副委員長 

    2014年4月
    -
    現在
     

  • Journal of Water and Environment Technology

    Editor 

    2010年8月
    -
    2015月1日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2021年度   化学物質曝露・リスク評価

    大学院環境情報学府  人工環境専攻

  • 2021年度   化学生命基礎実験Ⅱ

    理工学部  化学・生命系学科  化学応用

  • 2021年度   化学応用EP実験Ⅰ

    理工学部  化学・生命系学科  化学応用

  • 2021年度   化学応用EP演習Ⅲ

    理工学部  化学・生命系学科  化学応用

  • 2021年度   化学・生命基礎演習B

    理工学部  化学・生命系学科  化学応用

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 環境化学特論

    機関名:神奈川大学

  • 機器分析Ⅱ

    機関名:沼津工業高等専門学校

  • 環境科学入門

    機関名:静岡県立大学

  • 環境分析化学

    機関名:静岡県立大学

  • 環境計量論

    機関名:静岡県立大学

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 環境省 廃棄物処理施設排出量推計作業部会

    2018年06月 - 現在  委員

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    委員区分:政府 

  • 環境省 化学物質含有製品モニタリング分科会

    2016年10月 - 現在  委員

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    委員区分:政府