村井 基彦 (ムライ モトヒコ)

MURAI Motohiko

所属組織

大学院環境情報研究院 人工環境と情報部門

職名

教授

生年

1970年

研究キーワード

メガフロート、海の公園、海上空港(ヘリポート)、海洋エネルギー利用、海洋環境、海洋環境調査、海洋再生可能エネルギー、人間動態調査、潮干狩り、超大型浮体、都市型干潟、流力弾性応答

メールアドレス

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ホームページ

http://www.ocean.ynu.ac.jp/

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 On the hydroelastic responses of a very large floating structure in waves   1999年12月

    【論文】 Experimental and theoretical analysis of the wave decay along a long array of vertical cylinders  2002年04月

    【論文】 マルチエージェントモデルによる潮干狩り行動の数値シミュレーションに関する研究 -「海の公園」における数値モデル -  2008年12月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 波力発電装置への適用を想定した実用的波強制力予測手法の開発   2018年08月

    【論文】 A Study on Electrical Power for Multiple Linear Wave Energy Converter Considering the Interaction Effect  2018年11月

    【論文】 EXPERIMENTAL STUDY ON A 3-DIMENSIONAL HYDRO-ELASTIC DEFORMATION OF “UNDERWATER PLATFORM” WITH MULTI-TOWERS IN WAVES  2016年06月

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1995年3月

    東京大学   工学系研究科   船舶海洋工学   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1993年3月

    東京大学   工学部   船舶海洋工学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   人工環境と情報部門   教授  

  • 2007年4月
    -
    2021年3月

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   人工環境と情報部門   准教授  

  • 2001年4月
    -
    2007年3月

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   社会環境と情報部門   助教授  

  • 1999年4月
    -
    2001年3月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究科   助教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   機械・材料・海洋系工学専攻   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2007年4月
    -
    2009年3月

      東京大学   大学院新領域創成科学研究科   非常勤講師

  • 1997年8月
    -
    1999年3月

      東京大学   大学院工学系研究科環境海洋工学専攻   助手

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2015年
    -
    現在
     

    日本海洋政策学会

  • 2011年7月
    -
    現在
     

    日本沿岸域学会

  •  
     
     
     

    日本船舶海洋工学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • その他 / その他  / 海洋環境工学

  • フロンティア(航空・船舶) / 船舶海洋工学

  • その他 / その他  / 海洋工学

  • その他 / その他  / 流体力学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 海洋空間利用に関する研究

    研究期間:

  • マルチエージェントアルゴリズムによる動態解析

    研究期間:

  • 海の公園(人工干潟)に於ける人的影響を考慮した海洋環境調査

    研究期間:

  • 超小型水槽による大型浮体模型の水槽実験手法に関する研究

    研究期間:

  • 超大型浮体式構造物の流力弾性応答に関する研究

    研究期間:

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著書 【 表示 / 非表示

  • Ship Geometry and Fundamentals of Hydrostatics (Naval Architecture and Ocean Engineering Series 1)

    Ikeda Yoshiho, Yoshitaka Furukawa, Toru Katayama, Tokihiro Katsui, Motohiko Murai, Satoru Yamaguchi( 担当: 共著)

    成山堂書店  2018年8月  ( ISBN:9784425714360

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    総ページ数:169   担当ページ:1-169   記述言語:英語 著書種別:学術書

  • Environmental Management of Marine Ecosystems

    Md. Nazrul Islam, Sven Erik Jorgensen( 担当: 共著 ,  範囲: Inclusive Impact Index 'TripleI')

    CRC Press  2018年3月  ( ISBN:9781498767729

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    担当ページ:31-64   記述言語:英語 著書種別:学術書

    https://www.crcpress.com/Environmental-Management-of-Marine-Ecosystems/Islam-Jorgensen/p/book/9781498767729

  • 船舶海洋工学シリーズ① 船舶算法と復原性

    池田 良穂・古川 芳孝・片山 徹・勝井 辰博・村井 基彦・山口 悟( 担当: 共著)

    成山堂書店  2012年3月  ( ISBN:9784425714315

    Amazon

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    総ページ数:184   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 船舶一問一答

    ( 担当: 共著)

    海事プレス  2006年7月 

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 実践 浮体の流体力学 前編-動揺問題の数値計算法

    柏木正、高木健、肥後靖、村井基彦、吉田尚史( 担当: 共著)

    成山堂  2003年  ( ISBN:4425713214

    Amazon

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    総ページ数:291   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    平成15年日本造船学会賞 発明考案部門

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 超大型浮体の波浪中流力弾性挙動の推定法に関する研究

    村井基彦

    1999年1月

    未設定   単著    [査読有り]

  • 大型浮体式構造物の流力弾性挙動の推定法に関する研究

    村井基彦

    1995年3月

    未設定   単著    [査読有り]

  • 応答制御を用いた大水深ライザーのエントリー/リエントリー

    宇佐美陽生, 村井基彦

    1993年3月

    未設定   共著    [査読有り]

論文 【 表示 / 非表示

  • 不規則波におけるPA-WECの発電量を最大化するための 制御力推定におけるAI予測の可能性に関する基礎的研究

    村井 基彦, 坂本 翔

    日本船舶海洋工学会論文集   ( 0 )   2022年6月  [査読有り]

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    担当区分:筆頭著者, 責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本船舶海洋工学会   共著  

    Marine renewable energy is expected to replace fossil fuels as an energy source. Wave energy is one of these marine renewable energy sources. A floating point-absorber wave energy converter (PA-WEC) is a wave energy generation system that is expected to be utilized because of its low mechanical loss and lack of wave directionality. Many studies have been conducted to maximize the power generation of PA-WECs, and theoretical solutions have been presented for the maximum expected value of power generation and its control in regular waves and known irregular waves. However, the components of the incoming irregular waves are not known when the system is actually installed on the ocean. Therefore, in this study, a basic investigation of the possibility of applying AI to predict and determine the control power to maximize the power generation of PA-WEC is conducted. In this investigation, we have narrowed down the focus to the possibility of estimating the optimal control power from time to time, and investigated and discussed the effective combination of training data sets based on theoretical situations in known waves.

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130008081001

  • 脱炭素社会実現の鍵となる次世代の海洋産業の育成・創出に向けて

    村井基彦

    第29回海洋工学シンポジウム   OES29-078   2022年3月

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    担当区分:筆頭著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会   単著  

    2021 年12 月、日本海洋政策学会と日本沿岸域学会域の合同委員会は、「海洋・沿岸域の総合的管理の実現に向けたアピール~第4 期海洋基本計画への政策提言~」を公表した。
    そこに含まれる5 つの大きな提言のうち、本発表では「提言4:脱炭素社会実現の鍵となる次世代の海洋産業の育成・創出を」について、その趣旨および議論の過程で浮かび上がった問題意識などについて述べる。

  • 浮体式洋上風車のブロック工法を想定した矩形浮体同士の 洋上接合に関する基礎的検討

    近藤 柊斗, 村井 基彦

    第29回海洋工学シンポジウム   OES29-062   2022年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会   共著  

    日本は浮体式の洋上風力発電に適した海域が多いが、浮体式は発電コストが高いことが問題である。発電コストを下げるため風車の大型化が進んでおり、2030年には高さ250mにもなる風車が作られることが予想されている1)。
     そこで大型風車を搭載するプレストレスコンクリート製浮体を対象に、従来の一体建造工法に替わってブロック工法を提案する。ブロック工法は浮体基礎部を規格化されたいくつかのブロックに分けて同時に製造し、最後につなぎ合わせて完成させる工法である。そのメリットは、
    「陸上輸送可能な規格化されたブロック浮体から構成できること」「製造場所に限定されないため大量生産に向いていること」「ブロックの個数に依るため、材料費が明確化されること」があげられる。
     また、風車の大型化が進むと、建造・接合を行えるような大きな港湾基地は限られてくる。そこで本研究ではブロックの接合手段として洋上接合を提案し、浮体同士の接触危険性、引き寄せる際にかかる張力について波向きや波周期を変えて解析する。

  • 浮体運動と風の干渉を考慮した双発垂直軸型風車の発電量変化の検討

    佐藤 なつ美 村井 基彦

    第29回海洋工学シンポジウム   OES29-037   2022年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会   共著  

    浮体式風力発電の中で,垂直軸型風車は水平軸型よりもナセル部を低い位置に設置することができる。そのため, 比較的にコンパクトな浮体構造物を用いても,動揺を抑えることが可能である。また,ナセルが水平面付近にあることでメンテナンスもしやすくなっており,建設コスト,維持費などを削減することができる。水平軸型のように直径 100m 以上の大型化は難しいが,垂直軸型では設置間隔を狭くできるため,単位面積あたりにより多くの風車を設置することが可能である。さらに互いに逆回転している 2機を近接させ1 つの浮体構造物で支持する双発型では,横風下では 1 機 の場合に比べて発電効率が上がることが分かっている。また係留コストの削減に加えて,風車の回転により浮体にかかる回転反力が打ち消されるというメリットがある。
    このように浮体式双発垂直型風車は多くのメリットがある。しかし,横風下で発電効率の上昇が期待される状況での研究例は存在するが,風向きを変化させた検討例はまだ少ない。そこで本研究では縦方向から風が流入し,2 機目の風車が 1 機目の風下に入り,発電効率の低下が予想される状況を想定する。OrcaFlex1) と QBlade2) を組み合わせて浮体運動と風の干渉を連成させることで,風車間の距離や波浪中動揺による相対風速の変化が双発垂直型風車の発電効率に与える影響について検討する。

  • ポイントアブソーバー型波力発電に搭載されたリニア発電機内の 内部抵抗および推力係数が発電量に及ぼす影響

    垣本 真之介, 村井 基彦

    第29回海洋工学シンポジウム   OES29-031   2022年3月

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    担当区分:責任著者   記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等)   出版者・発行元:日本海洋工学会・日本船舶海洋工学会   共著  

    本研究ではPTO(Power Take Off)システムとしてスパー部に「リニア発電機」を搭載することを想定する。リニア発電機は波によって誘起されたフロート部の運動が直接電力に変換されるためエネルギー効率が良い。また、リニア発電機から制御力を与えることでフロート部の運動と発電出力の双方が増減することから、適切な制御力を与えることで発電出力を増大できる。
     欧米に比べて波力発電の研究が遅れている日本では、現在多くの知見が必要とされている。今までPA-WECの発電量を最大化するためにPTOシステムからの制御力を最適化したり複数浮体での配置方法を変えたりなど、様々な検討が行われてきたが、PA-WECに搭載されたリニア発電機内の電気回路における内部抵抗と推力係数に着目した研究はまだ少ない。よって、本研究では、これらの値がPA-WECの運動と発電量に及ぼす影響を数値計算によって検討する。また、発電量増減の傾向を掴み、最適な値を選択できるような手法を提案する。

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 海洋エネルギー発電装置の開発と環境 第2回(1)海流・潮流発電 ─近年の動向─

    村井基彦

    日本船舶海洋工学会誌 KANRIN(咸臨)   ( 86 )   2019年9月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   単著  

  • フォーカス 海洋エネルギーによる地域振興で東北復興を!

    村井基彦

    日本船舶海洋工学会誌 KANRIN(咸臨)   ( 42 )   2012年5月  [依頼有り]

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   単著  

  • 流体─構造連成問題 メガフロートの流体・構造連成問題 ─巨大さ故の課題─

    村井基彦

    日本船舶海洋工学会誌 KANRIN(咸臨)   ( 25 )   2009年7月  [依頼有り]

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   出版者・発行元:日本船舶海洋工学会   単著  

  • 若い技術者に魅力のある造船技術・造船事業のために

    日本船舶海洋工学会   ( 3 )   81 - 84   2006年11月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

  • 画像処理による波高計測

    KANRIN   ( 4 )   51 - 56   2006年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   単著  

作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • Muti-arrays supported very large floating Structure

    2000年

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    作品分類:その他  

  • 特許「多列浮体支持型大型浮揚構造物」

    2000年

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    作品分類:その他  

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 波力発電装置

    村井基彦 、藤田修 、藤本大道

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    出願人:国立大学法人横浜国立大学

    出願番号:2009-165954  出願日:2009年7月14日

    公開番号:2011-024315  公開日:2011年2月3日

    出願国:国内  

受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本沿岸域学会 令和2年度 論文賞

    2020年09月   日本沿岸域学会   「海の公園」におけるアサリ個体数の変動に関する傾向と考察  

    受賞者:村井基彦

  • OMAE 2019 Best Paper Award of Takeshi Kinoshita Honoring Symposium on Offshore Technology

    2020年08月   ASME   Study on the Generated Power Changes by the Relation Between an Arrangement of an Array of Point Absorber Type WECs and an Incident Wave Angle (OMAE2020-95400)  

    受賞者:Motohiko Murai, Qiao Li, Junki Funada

  • OMAE 2015 Best Paper Award of Ocean Space Utilization

    2016年06月   ASME   Comparison of Weathervane Performance Between Two Types of FOWT Systems Moored to SPM (OMAE2015-41137)  

    受賞者:Kazuhiro Iijima, Yuiko Kuroda, Yasunori Nihei, Motohiko Murai

  • 平成18年日本船舶海洋工学会 東部支部春季講演会 若手優秀講演賞

    2006年05月    

  • 日本造船学会奨励賞(乾賞)

    2001年05月    

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • AIモデルを活用した波浪発電浮体アレイの不規則波中での実践的発電効率向上化

    研究課題/領域番号:2 2 H 0 1 6 9   2022年4月 - 2026年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:村井基彦

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    資金種別:競争的資金

    2,200,000 3,800,000

  • 不規則波中の波浪発電浮体アレイの発電ポテンシャルを引き出す実用的制御手法の検討

    2018年4月 - 2021年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:村井基彦

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    資金種別:競争的資金

  • 水中プラットフォームを用いた浮体式洋上ウィンドファームの開発に関する基礎研究

    2013年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:村井基彦

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    資金種別:競争的資金

  • 極低温液体貨物を貯蔵する浮体式海洋構造物の安全性評価法の開発

    2012年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:荒井誠

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    資金種別:競争的資金

  • 低温液化ガス運搬用船舶の安全性に関する研究

    2008年4月 - 2011年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:荒井誠

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    資金種別:競争的資金

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 風力発電等導入支援事業/環境アセスメント調査早期実施実証事業/環境アセスメント迅速化研究開発事業(順応的管理手法の開発)

    2015年4月 - 2018年3月

    NEDO 

  • 海洋エネルギー技術研究開発/次世代海洋エネルギー発電技術研究開発/ リニア式波力発電

    2015年3月 - 2018年3月

    独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構  海洋エネルギー技術研究開発/次世代海洋エネルギー発電技術研究 開発/リニア式波力発電

  • 多数浮体による浮体式海洋発電ファームの浮体配置と位置保持に関する研究

    2013年6月 - 2016年3月

    地方自治体  造船学術研究推進機構研究奨励

    代表者:村井基彦

  • 浮体式風力発電設備の波浪中応答評価に関する研究

    2012年9月 - 2013年2月

    民間財団等 

    代表者:村井基彦

  • 洋上風力発電の性能評価・安全性評価に関わる研究

    2011年11月 - 2013年1月

    地方自治体 

    代表者:二瓶泰典

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 脱炭素社会実現の鍵となる次世代の海洋産業の育成・創出に向けて

    村井基彦

    第29回海洋工学シンポジウム  2022年3月  日本海洋工学会・日本船舶海 洋工学会

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    開催年月日: 2022年3月 - 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  • 減衰効果を持つ浮体式空港の荒波中流力弾性応答

    春田英輝, 村井 基彦

    第29回海洋工学シンポジウム  2022年3月  日本海洋工学会・日本船舶海 洋工学会

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    開催年月日: 2022年3月 - 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  • スパー型浮体式風車を想定した大傾斜状態にするための重心位置変動による傾斜角制御に関する研究

    山口美月, 村井基彦

    第29回海洋工学シンポジウム  2022年3月  日本海洋工学会・日本船舶海 洋工学会

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    開催年月日: 2022年3月 - 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  • ポイントアブソーバー型波力発電に搭載されたリニア発電機内の 内部抵抗および推力係数が発電量に及ぼす 影響

    垣本 真之介, 村井 基彦

    第29回海洋工学シンポジウム  2022年3月  日本海洋工学会・日本船舶海 洋工学会

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    開催年月日: 2022年3月 - 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

  • 浮体運動と風の干渉を考慮した双発垂直軸型風車の発電量変化の検討

    佐藤 なつ美 村井 基彦

    第29回海洋工学シンポジウム  2022年3月  日本海洋工学会・日本船舶海 洋工学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2022年3月 - 2023年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Online  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 第22回海洋工学シンポジウム

    2010年3月
    -
    現在
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • グリーフロートの開発に関する研究

    提供機関: 清水建設  その他  

    研究期間: 2016年04月  -  2018年3月 

  • 受託研究:(株)三井造船 昭島研究所

    国内共同研究  

    研究期間: 1999年  -   

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   浮体運動学演習

    理工学部

  • 2022年度   浮体運動の数理モデル特論演習

    大学院環境情報学府

  • 2022年度   浮体運動の数理モデル特論

    大学院環境情報学府

  • 2022年度   浮体安定論

    理工学部

  • 2022年度   日伯特別講義C

    大学院理工学府

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その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2021年03月
     
     
    日本船舶海洋工学会 奨学褒賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞区分:大学院生 組織:横浜国立大学大学院 理工学府 組織名(和): 組織名(英): 主たる指導教員:有

  • 2020年03月
     
     
    日本船舶海洋工学会 奨学褒賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞区分:大学院生 組織:横浜国立大学大学院 理工学府 組織名(和): 組織名(英): 主たる指導教員:有

  • 2019年03月
     
     
    日本船舶海洋工学会 奨学褒賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞区分:大学院生 組織:横浜国立大学大学院 環境情報学府 組織名(和): 組織名(英): 主たる指導教員:有

  • 2019年03月
     
     
    日本船舶海洋工学会 奨学褒賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞区分:学部生 組織:横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科 海洋空間のシステムデザイン 組織名(和): 組織名(英): 主たる指導教員:有

  • 2018年03月
     
     
    日本船舶海洋工学会 奨学褒賞   (学生の学会賞等の受賞実績)

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    受賞区分:学部生 組織:横浜国立大学 理工学部 建築都市・環境系学科 海洋空間のシステムデザイン 組織名(和): 組織名(英): 主たる指導教員:有

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 漁港漁場施設の設計手法の高度化検討委員会

    2020年11月 - 現在  委員

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    委員区分:その他 

  • 日本沿岸域学会 理事会

    2019年07月 - 現在  運営委員会担当理事

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    委員区分:学協会 

  • 日本船舶海洋工学会 海洋環境研究委員会

    2019年04月 - 現在  委員長

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    委員区分:学協会 

  • AUV の運用ガイドラインに係る検討会

    2018年09月 - 現在  座長

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    委員区分:政府 

  • ISSC(国際船舶構造委員会)Specialist Committee on Ocean Space Utilization

    2018年09月 - 現在  委員

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    委員区分:学協会 

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • インド政府招聘に基づく,Global Initiative of Academic Network (GIAN) による浮体式洋上風力発電に関する集中講義

    役割:講師

    インド政府招聘による Global Initiative of Academic Network(GIAN)プロジェクト   Mangaluru, India  2019年9月

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    対象: 大学院生, 研究者

    種別:公開講座

    インド政府によるGIANプロジェクトの一環として、NITK(National Institute Technology Karnataka) において浮体式洋上風車の設計や解析に関する集中講義(15コマ:3コマ×5日間)を実施した。また、集中講義の様子は、インド国内でストリーミング配信されWEB上でも受講可能であった。

  • 海洋再生可能エネルギーに関する出前講義

    役割:講師

    横浜市立桜丘高校  2018年10月

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    対象: 高校生

    種別:出前授業

  • 映画「アルキメデスの大戦」の数学監修

    役割:助言・指導, 情報提供

    東宝  2018年6月 - 2019年9月

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    対象: その他

    種別:テレビ・ラジオ番組

    映画「アルキメデスの大戦」に数学監修として参画。主に劇中の数式の創作、船舶図面・用語の検討などに貢献。

  • World NAOE Forum 2013 &International Symposium on Developments in Marine and Offshore Renewable Energy

    東京  2013年11月

  • 平成25年 日本船舶海洋工学会 秋季講演会

    大阪  2013年11月

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