室井 尚 (ムロイ ヒサシ)

MUROI Hisashi

所属組織

教育学部 学校教育課程

職名

教授

生年

1955年

研究分野・キーワード

情報文化,メディア美学,記号論,美学,文化研究

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://www.ari.bekkoame.ne.jp/~hmuroi



写真a

代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 情報宇宙論   1991年07月

    【著書】 哲学問題としてのテクノロジー  2000年07月

    【著書】 情報と生命  1993年12月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 ポップカルチャー研究の一般理論に向けての考察   2017年03月

    【論文】 Toward a general theory of pop culture studies: Keynote for the round-table “pop-culture from the viewpoint of aesthetics”  2017年07月

    【論文】 Toward a general theory of pop culture studies: Keynote for the round-table “pop-culture from the viewpoint of aesthetics”  2016年06月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年03月

    京都大学   文学部   美学美術史学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    京都大学  文学研究科  美学美術史学  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 文学修士 -  京都大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

      教育学部   /

  • 2011年04月
    -
    継続中

      都市イノベーション研究院   建築都市文化専攻   教授

  • 1989年04月
    -
    1992年03月

      帝塚山学院大学   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1998年10月
    -
    継続中
     

    国際記号学会

  • 1995年08月
    -
    継続中
     

    国際美学会

  • 1983年04月
    -
    継続中
     

    日本記号学会

  • 1977年04月
    -
    継続中
     

    美学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 美学・芸術諸学

  • 哲学・倫理学

  • 記号論

  • 情報文化論

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 情報文化論的視点による文化全般に関する諸理論

    研究期間:  - 

  • 情報という視点から見た文化の理論

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • アニメの美学―オーディエンスの欲望の観点から

    室井尚、吉岡洋、佐藤守弘 (担当: 共著 , 担当範囲: 全体のオーガナイズと基調講演 )

    横浜都市文化ラボ  2015年12月

  • 文系学部解体

    室井尚 (担当: 単著 )

    角川新書  2015年12月 ISBN: 9784040820514

     概要を見る

    教養を身につけ、多様性を受け止める場だった教育の現場が新自由主義の波に晒されている。競争原理が持ち込まれ、その結果もあいまいなままにさらなる効率化が求められ、目に見える成果を求められている。そもそも教育の成果とは何か、大学の存在意義を再考察する。

  • 栗本慎一郎連続講義・この人*を見よ!Ecce Homo-pants!

    室井尚、栗本慎一郎 (担当: 共著 )

    横浜都市文化ラボ  2015年04月

     概要を見る

    栗本慎一郎氏との対話全記録

  • コスプレの美学―コスプレ、ファッション、日本文化

    室井尚、吉岡洋、秋庭史典 (担当: 共著 , 担当範囲: 全体のオーガナイズと基調講演 )

    横浜都市文化ラボ  2015年01月

  • ケータイ研究の最前線

    (担当: )

    慶應大学出版会  2005年12月

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論文 【 表示 / 非表示

  • Semiotics in a Marginal Island --37 Years of Semiotics in Japan and Myself

    Hisashi Muroi

    CROSSINTERMULTITRANS: Proceedings of the 13th World Congress of the International Association for Semiotic Studies (IASS/AIS) ( Technologija )    128 - 132   2018年12月  [査読有り]

    単著

  • On Semiosis in the Pop Culture World

    Hisashi Muroi

    CROSSINTERMULTITRANS: Proceedings of the 13th World Congress of the International Association for Semiotic Studies (IASS/AIS) ( Technologija )    648 - 652   2018年12月  [査読有り]

    単著

  • ポップカルチャー研究の一般理論に向けての考察

    室井 尚

    ポップカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究・研究成果報告書2016年度     3 - 7   2017年03月

    単著

  • 室井尚, 新しい美学は生まれるだろうか?, 季刊『武蔵野美術』, 114, 13-18

    室井 尚

    武蔵野美術大学     1999年10月

    共著

  • 室井尚, 情報社会と<多言語主義>, 大修館書店『月刊言語』, 8月号, 76-83

    室井 尚

    大修館     1998年08月

    単著

作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • インセクトワールド

    その他 

    2001年09月
     
     
     

     概要を見る

    椿昇

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 脱マスメディア時代のポップカルチャー美学に関する基盤研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2019年04月  -  継続中  代表者:  室井 尚

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     本研究は、これまで主として社会学、文学研究、歴史学などによって担われてきた現代のポップカルチャー研究を美学・芸術学を基盤にした視点から包括的に捉えていこうとするものである。近年、マンガ、アニメ、TVゲーム、イラスト、ファッション、ポピュラー音楽などのいわゆるポップカルチャーに対する関心が集まっている。だが、それらの文化領域を包括的に捉える理論的な視点や、それぞれ表現ジャンルとしての独自性を抽出し、共通する性質を取り上げようとする美学的・芸術学的な立場を構築しようとする試みはこれまでほとんどなされてこなかった。本基盤研究は、さまざまな専門家から高い評価を受けた六年にわたるこれまでの研究成果を、国内外の研究協力者に呼びかけ、さらに充実させることによって展開し、ポップカルチャーを20世紀末から21世紀にかけて最も突出した「文化事象」として捉え、「商品」という装いの下に隠されているポップカルチャーの文化的潜勢力に、基盤メディアの変容(「脱マスメディア」)という視点から光を当てようとするものである。

  • ポップカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関する基盤研究

    基盤研究(A)

    研究期間:  2016年04月  -  2019年03月  代表者:  室井 尚

     概要を見る

    美学・芸術学の領域において、マンガ、アニメおよびそれに関わる周辺文化としての同人誌、コミックフェスティバル、コスプレ、TVゲーム、ネットカルチャー、アイドル・カルチャーなどのポップカルチャーに関する理論的関心が高まってきている。本研究は平成25〜27 年度一般基盤研究(A)「ポピュラーカルチャーの美学に関する基盤研究」の成果を受け、作者-作品-受容者という従来の芸術・文学研究の枠組を越えるポップカルチャーにおける特殊な創作=受容共同体(「ポップカルチャー・ワールド」)という新しい文化生産の仕組に焦点を合わせることで、上記基盤研究の成果を継承し、さらに先進的な問題設定の中で、ポップカルチャー研究の最前線を切り拓いていくものである。

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 世界に発信するアーティストとの共同制作を通した人材育成事業 ー第一線の現場経験で身につけるアートマネジメント・スキルー

    提供機関:  文部科学省  大学を活用した文化芸術推進事業

    研究期間: 2017年04月  -  2018年03月  代表者:  室井尚

     概要を見る

    ポーランド出身の世界的芸術家、クシシュトフ・ヴォディチコ氏と新作を共同制作することにより将来国際共同制作事業に従事するアートマネジメント人材育成を行うものである。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • インスタグラマーはどんな羊の夢を見るか?

    室井尚

    研究集会 インスタ映えの美学―溶解する「写真」と「現実」  (グランベル横浜ビル 特大会議室)  2019年02月24日   科研費基盤研究「ポップカルチャー・ワールド概念を用いたポップカルチャー美学の構築に関わる基盤研究」

  • Semiotics in a marginal island-37 years of semiotics in Japan and myself

    室井尚  [招待有り]

    第13回国際記号学会  (カウナス工科大学)  2017年06月   国際記号学会事務局

  • Introduction: On Semiosis in the Pop Culture World

    室井尚

    第13回国際記号学会  (カウナス工科大学)  2017年06月   国際記号学会事務局

  • Toward a General Theory of Pop-culture Studies

    室井尚

    国際美学会  (ソウル大学)  2016年07月26日   国際美学会事務局

  • Round Table: Pop-culture Studies from the viewpoint of Aesthetics

    室井尚

    国際美学会  (ソウル大学)  2016年07月   国際美学会事務局

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院都市イノベーション学府  アーバンアート特論

  • 大学院都市イノベーション学府  現代アートスタジオF

  • 大学院都市イノベーション学府  現代アートスタジオS

  • 大学院都市イノベーション学府  都市と芸術

  • 教養教育科目  情報と社会

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 科研費審査委員会

    2015年
    -
    2017年

    学協会  

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 国際記号学会「RoundTable "Semiotics of Pop-culture--Focusing on the analysis and effects of the Japan Pop」

    (ソフィア(ブルガリア)) 

    2014年09月