中井 里史 (ナカイ サトシ)

NAKAI Satoshi

所属組織

大学院環境情報研究院 自然環境と情報部門

職名

教授

生年

1961年

研究分野・キーワード

環境疫学,環境保健,曝露評価,健康リスク評価,大気汚染,室内環境

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://risk.kan.ynu.ac.jp/nakai/

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0001-8772-640X

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代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 Source region identification and source apportionment of volatile organic compounds in the Tokyo Bay coastal area, Japan   2021年02月

    【論文】 Detection of tobacco smoke emanating from human skin surface of smokers employing passive flux sampler - GCMS system  2018年08月

    【論文】 携帯型環境たばこ煙中ニコチン捕集装置の開発―送風型パッシブサンプラー(Semi-active sampler)を用いたニコチン個人曝露量調査―  2018年06月

    【論文】 窒素酸化物,二酸化窒素,浮遊粒子状物質曝露評価のためのLand Use Regression (LUR) モデル構築および大気汚染疫学調査への適用可能性  2018年

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    東京大学   医学部   保健学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1989年03月

    東京大学  医学系研究科  保健学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 保健学博士 -  東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   自然環境と情報部門   教授  

  • 2001年04月
    -
    2005年03月

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   自然環境と情報部門   助教授  

  • 1997年08月
    -
    2001年03月

    専任   横浜国立大学   環境科学研究センター   助教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   教授  

  • 2021年04月
    -
    2023年03月

    併任   横浜国立大学   安全衛生推進機構   安全衛生センター   教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年10月
    -
    2019年03月

      東京農工大学   農学府   非常勤講師

  • 2016年04月
    -
    継続中

      東京大学   医学部   非常勤講師

  • 1992年09月
    -
    1993年07月

      ハーバード大学公衆衛生大学院   文部省在外研究員

  • 1989年04月
    -
    1997年07月

      東京大学   助手

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2000年
    -
    継続中
     

    International Society of Exposure Science

  • 2000年
    -
    継続中
     

    日本臨床環境医学会

  • 1997年
    -
    継続中
     

    International Society for Environmental Epidemiology

  • 1997年
    -
    継続中
     

    The Society for Epidemiologic Research

  • 1997年
    -
    継続中
     

    環境科学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境影響評価

  • 衛生学・公衆衛生学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 曝露評価およびその方法論の検討

    研究期間:  - 

  • 大気汚染、室内環境問題などの健康影響に関する疫学研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 都市科学事典

    中井里史 (担当: 単著 , 担当範囲: 6-2-2 大気汚染と対策技術 )

    春風社  2021年03月 ISBN: 978-4-86110-734-4

  • 大気環境の事典

    大原利眞,大河内博,中井里史,伊豆田猛,指宿堯嗣,上野広行,奥田知明,金谷有剛,速水洋,三阪和弘 (担当: 共編者 )

    朝倉書店  2019年09月 ISBN: 9784254180541

  • リスク学事典

    日本リスク研究学会 編 (担当: 共著 , 担当範囲: 用量-反応関係の評価 )

    丸善出版  2019年06月 ISBN: 978-4-621-30381-8

  • 栄養学概論 ~栄養のプロへの第一歩として~

    田中平三、中村丁次、中井里史、他 (担当: 共著 )

    同文書院  2013年03月

  • 室内環境学概論

    室内環境学会 (担当: 共著 , 担当範囲: 第8章 室内環境の未来 8.1 都市環境と室内環境 )

    東京電機大学出版局  2010年11月 ISBN: 9784501625900

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 2. 都市部における沿道汚染に関する疫学的研究 -室外汚染の室内への影響-

    中井里史

      1989年03月

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Development of land use regression model for seasonal variation of nitrogen dioxide (NO2) in Lahore, Pakistan

    Saimar Pervez,Ryuta Maruyama,Ayesha Riaz, Satoshi Nakai

    Sustainability   13 ( 9 ) 4933   2021年04月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    Ambient air pollution and its exposure has been a worldwide issue and can increase the possibility of health risks especially in urban areas of developing countries having the mixture of different air pollution sources. With the increase in population, industrial development and economic prosperity, air pollution is one of the biggest concerns in Pakistan after the occurrence of recent smog episodes. The purpose of this study was to develop a land use regression (LUR) model to provide a better understanding of air exposure and to depict the spatial patterns of air pollutants within the city. Land use regression model was developed for Lahore city, Pakistan using the average seasonal concentration of NO2 and considering 22 potential predictor variables including road network, land use classification and local specific variable. Adjusted explained variance of the LUR models was highest for post-monsoon (77%), followed by monsoon (71%) and was lowest for pre-monsoon (70%). This is the first study conducted in Pakistan to explore the applicability of LUR model and hence will offer the application in other cities. The results of this study would also provide help in promoting epidemiological research in future.

    DOI

  • Children’s exposures to boron and biocides from slime products in Asian regions

    Miyoung Lim, Sooyoung Guak, Nam Yong Cheong, Yoon Chae Song, Kin-Fai Ho, Satoshi Nakai, Shih-Chun C … 全著者表示

    Journal of Exposure Science and Environmental Epidemiology     2021年03月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • Source region identification and source apportionment of volatile organic compounds in the Tokyo Bay coastal area, Japan

    Fukusaki Y., Kousa Y., Umehara M., Ishida M., Sato R., Otagiri K., Hoshi J., Nudejima C., Takahashi … 全著者表示

    Atmospheric Environment: X   9   100103   2021年02月  [査読有り]

    共著

    DOI

  • 化学物質過敏症患者への家族サポートの現状に関する研究

    高橋 奎, 中井 里史

    室内環境 ( 一般社団法人 室内環境学会 )  23 ( 3 ) 221 - 229   2020年12月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    化学物質過敏症に関しては, 臨床的また環境学的な研究は多々あるものの, 日常生活を送る中でのケアやサポートといった側面からの研究はほとんどおこなわれていない。本研究はこのような状況を考慮し, 患者のかかえる悩み等の現状, さらには身近にいて日常生活をサポートする家族との認識等の一致や違いを探り, 患者へのケアやサポートを行う際や, なんらかの改善が必要となる場合に役立ててもらうことを目的として, 化学物質過敏症患者とその家族を対象に調査票を用いた調査を行った。症状が出現する原因に関してはある程度の一致は認められたが, 日常生活で気をつけることに関しては, 患者と家族の考えに高い一致性が認められたものは必ずしも多くなかった。回収率が高くないこともあり, どの程度本研究で得られた結果を一般化できるかに課題があるが, 患者と家族の認識の一致性に関する基礎的情報をある程度得ることができた。しかし今後も, 基礎的な情報を得る努力を継続することが必要である。

    DOI CiNii

  • 電子・加熱式たばこから発生するカルボニル化合物に及ぼす吸煙プロトコールの影響

    蘓原滉稀,関根嘉香,山本匠,佐藤祥大,中井里史,柳沢幸雄

    室内環境   23 ( 2 ) 89 - 97   2020年08月  [査読有り]

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 室内環境  ―第6講 空気汚染の対策と今後―

    一條佑介,中井里史

    大気環境学会誌   55 ( 33 ) A51 - A56   2020年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI

  • 室内環境―第2講 室内空気汚染の人体への影響と管理―

    水越 厚史, 中井 里史, 野口 美由貴, 橋本 一浩

    大気環境学会誌 ( 公益社団法人 大気環境学会 )  54 ( 5 ) A103 - A114   2019年09月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

    DOI CiNii

  • シックハウス問題の本質について

    中井里史

    におい・かおり環境学会誌 ( 公益社団法人 におい・かおり環境協会 )  50 ( 3 ) 177 - 185   2019年05月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • PM2.5を中心とする最近の大気環境と健康影響について

    中井 里史

    生活と環境 ( 日本環境衛生センター )  58 ( 12 ) 4 - 8   2013年12月

    総説・解説(商業誌)   単著

    CiNii

  • 環境汚染の健康影響手法と不確実性

    中井 里史

    環境情報科学 ( 環境情報科学センター )  41 ( 4 ) 4 - 9   2013年01月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

    CiNii

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度室内環境学会賞・論文賞

    2018年12月06日   一般社団法人 室内環境学会   携帯型環境たばこ煙中ニコチン捕集装置の開発―送風型パッシブサンプラー(Semi-active sampler)を用いたニコチン個人曝露量調査―  

    受賞者:  鈴木 義浩, 野口 美由貴, 福島 靖弘, 雨谷 敬史, 秋山 幸雄, 榎本 孝紀, 山崎 章弘, 中井 里史

  • The outstanding published paper in 2007 demonstrating an application of risk assessment (presented by yje risk assessment specialty section at the annual meeting of the society of toxicology)

    2008年03月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 大気汚染疫学研究における曝露評価用Land Use Regressionの開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  中井 里史

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 室内環境管理のための加熱式たばこ・電子たばこ喫煙実態把握とPM2.5捕集方法に関する研究

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人喫煙科学研究財団一般研究

    研究期間: 2020年04月  -  2023年03月  代表者:  中井 里史

  • 電子・加熱式たばこの環境中エアロゾル測定法の検討

    提供機関:  民間財団等  公益財団法人喫煙科学研究財団

    研究期間: 2018年04月  -  2020年03月  代表者:  中井 里史

  • 日常生活環境下での調査票によるETS曝露評価方法の開発・検討

    提供機関:  地方自治体  喫煙科学研究財団特定研究助成金

    研究期間: 2013年04月  -  2018年03月  代表者:  中井 里史

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 欠損値を補完した生活行動データに基づく消費者製品からの化学物質曝露量推定

    上野舞子,施ろ佳,竹田宣人,光崎純,藤原亜矢子,中井里史

    2019年室内環境学会学術大会  2019年12月05日  

  • 化学物質過敏症・シックハウス症候群患者への家族サポートの現状に関する研究

    中井里史,高橋奎

    2019年室内環境学会学術大会  2019年12月05日  

  • 加熱式たばこ・電子たばこに起因する室内PM2.5濃度-加熱処理を利用した測定-に関する検討

    河西萌,小牧啓克,小林あかり,松見豊,伊藤奏,中井里史

    2019年室内環境学会学術大会  2019年12月05日  

  • 加熱式たばこ・電子たばこを含むたばこ製品の喫煙状況調査

    小林あかり,伊藤奏,小牧啓克,河西萌,中井里史

    2019年室内環境学会学術大会  2019年12月05日  

  • Validity of predicted NO2 concentrations by a land use regression model

    Hiroharu Arai, Aya Fukuo, Yukiko Fukusaki, Ryuta Maruyama, Satoshi Nakai

    ISEE-IES AC 2019  (Daegu, Korea)  2019年10月17日  

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 環境科学会誌

    編集統括担当理事 

    2017年03月
    -
    2019月02日
     

  • 大気環境学会誌

    編集実務委員 

    2010年09月
    -
    2014月07日
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 室内空気汚染による健康影響評価およびその曝露評価に関する研究

  • 大気汚染を中心とした曝露評価手法および曝露指標に関する研究

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 大気汚染疫学研究での曝露評価へのLUR(Land Use Regression)モデル実装可能性に関する研究 -道路延長簡易算出手法の開発-

    提供機関: (一財)日本自動車研究所  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2020年04月  -  2021年02月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 理工学部  化工数学

  • 理工学部  環境管理学

  • 都市科学部  環境管理学

  • 教養教育科目  環境リスクとつきあうⅡ

  • 大学院環境情報学府  科学者・技術者のための研究倫理

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 東京農工大学農学府   環境生物学特別講義Ⅱ

  • 横浜市立大学看護短期大学部   統計学

  • 東京大学医学部   臨床・疫学研究の実例

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年12月
     
     
    欠損値を補完した生活行動データを利用した消費者製品からの化学物質曝露量推定 ─多重代入法を用いた検討─   (学会等における学生の発表実績)
  • 2019年12月
     
     
    加熱式たばこ・電子たばこを含むたばこ製品の喫煙状況調査   (教育方法・実践に関する発表、講演)
  • 2019年12月
     
     
    加熱式たばこ・電子たばこに起因する室内PM2.5濃度-加熱処理を利用した測定-に関する検討   (学会等における学生の発表実績)
  • 2019年12月
     
     
    欠損値を補完した生活行動データに基づく消費者製品からの化学物質曝露量推定   (学会等における学生の発表実績)
  • 2019年10月
     
     
    A study on the measurement method of indoor PM2.5 concentration emitted from heat-not-burn tobacco and electric cigarettets   (学会等における学生の発表実績)

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人環境科学会理事会

    2017年03月
    -
    継続中

    学協会   理事(~201903 編集統括担当、201903~ 表彰担当)

  • 公益社団法人大気環境学会理事会

    2014年09月
    -
    継続中

    学協会   理事(財務担当)

  • 大気環境学会関東支部役員会

    2012年10月
    -
    継続中

    学協会   監事

  • 横浜市廃棄物処理施設生活環境影響調査専門委員会

    2020年08月
    -
    継続中

    自治体   委員

  • 川崎市公害防止調査研究検討会議

    2018年06月
    -
    継続中

    自治体   委員(委員長)

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度化学物質健康問題に関する講習会

    東京都  平成30年度化学物質健康問題に関する講習会 

    2018年07月
     
     

  • 平成27年室内環境学会学術大会

    (宜野湾市) 

    2015年12月
     
     

  • 神奈川県立保健福祉大学研究基礎講座

    神奈川県立保健福祉大学実践教育センター  (神奈川県立保健福祉大学実践教育センター) 

    2013年02月
     
     

     概要を見る

    研究方法論2<量的研究>

  • 神奈川県立保健福祉大学研究基礎講座

    神奈川県立保健福祉大学実践教育センター  (神奈川県立保健福祉大学実践教育センター) 

    2012年02月
     
     

     概要を見る

    研究方法論2<量的研究>

  • 神奈川県立保健福祉大学研究基礎講座

    神奈川県立保健福祉大学実践教育センター  (神奈川県立保健福祉大学実践教育センター) 

    2011年02月
     
     

     概要を見る

    研究方法論2<量的研究>

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中
      環境情報学府人工環境専攻長   (部局内委員会)

  • 2018年04月
    -
    継続中
      環境情報研究院施設安全衛生委員会委員長   (部局内委員会)

  • 2017年04月
    -
    継続中
      学術研究部会委員   (全学委員会)

  • 2017年04月
    -
    2019年03月
      学術情報リポジトリ委員会委員   (全学委員会)

  • 2015年04月
    -
    継続中
      環境情報学府環境リスクマネジメント専攻長   (部局内委員会)