中尾 方人 (ナカオ マサト)

NAKAO Masato

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

特別研究教員

生年

1974年

研究分野・キーワード

木質構造

メールアドレス

メールアドレス



ORCID  https://orcid.org/0000-0003-1936-5846

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年

    筑波大学   基礎工学部   構造工学主専攻   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年

    筑波大学  工学研究科  構造工学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  横浜国立大学

  • 修士(工学) -  筑波大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   特別研究教員  

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   特別研究教員  

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   助手  

  • 1999年12月
    -
    2001年03月

    専任   横浜国立大学   工学部   助手  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   建築都市・環境系学科   特別研究教員  

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所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1998年12月
    -
    継続中
     

    日本コンクリート工学会

  •  
     
     
     

    日本建築学会

  •  
     
     
     

    日本地震工学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築構造・材料

  • 木質科学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 木造住宅の耐震性能評価に関する研究

    研究期間:  - 

  • 伝統的構法の木造建築物の構造性能評価

    経常研究  

    研究期間:  - 

  • 伝統的木造建築物の耐震性能評価

    研究期間:  - 

  • 木造建築物の耐久性評価

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 建築工事標準仕様書・同解説 JASS15 左官工事

    井上 照郷, 大久保 孝昭, 輿石 直幸, 永井 香織, 宮村 雅史, 守屋 善裕, 稲垣 和宏, 三原 斉, 中尾 方人, 森脇 貴志, 斎藤 金次郎, 鈴木 光, 鳥越 宣宏, 山口 雅人, 山田 宮土理,山中 豊茂 (担当: 分担執筆 )

    日本建築学会  2019年12月

  • 伝統的構法のための木造耐震設計法

    伝統的構法木造建築物設計マニュアル編集委員会 (担当: その他 )

    学芸出版社  2019年06月 ISBN: 9784761540944

  • プレキャスト鉄筋コンクリート連層耐震壁の水平せん断耐力の評価法と設計例

    今井弘、松本智夫、武田友喜、小室邦博 (担当: 共著 )

    日本建築学会  2002年

学位論文 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

  • L形筋かい金物を用いた引張筋かい耐力壁の復元力特性の評価に関する研究

    宮崎 太郎, 中尾 方人, 古田 智基

    日本建築学会構造系論文集 ( 日本建築学会 )  84 ( 765 ) 1421 - 1431   2019年11月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p> A braced shear wall is an important shear resistant element in post and beam construction in Japan. Braced shear walls have better work-ability than nailed plywood shear walls and easier to install ventilation holes and piping holes. Also, it has advantages such as high wall magnification can be obtained by using in combination with plywood, it is widely used in wooden houses.</p><p> Though many studies have been done on the static structural performance of braced shear walls, it was difficult to predict the load- story displacement relationship of the braced shear wall on tensile direction. In this study, focused on the braced shear wall using L-shaped brace connectors that connect the ends of a brace and columns, which have become popular in recent years, static shear loading tests of the single-braced shear wall specimens were conducted. Variables of the specimens were the wall length, the thickness of the L-shaped brace connector, the number and the length of screws.</p><p> Then, an analysis model of the braced shear wall with the L-shaped brace connectors was proposed and static pushover analyses were conducted. The analysis result showed close to the load-displacement relationship of the experiment up to about 1/50 rad.</p><p> From the static shear loading tests and the pushover analyses, following findings were obtained.</p><p> </p><p> a) As the thickness of the L-shaped brace connector increases, the shear strength of the braced shear wall increases and the ultimate displacement decreases.</p><p> b) Effect of the number of the screws on the column on the shear strength of the braced shear wall is small in the case of 910mm of wall length. However, in the case of 1365mm and 1820mm of wall length, since a ratio of the horizontal component of the axial tensile force of the brace to the vertical component of the one increases, it affects the shear strength.</p><p> c) With long screws on the column, the maximum shear strength of the braced shear wall increases. However, there is possibilities of pulling-through the screw from the connector or splitting failure of the column. Therefore, the higher pull-out strength of the long screw may not affect the maximum strength.</p><p> d) Even if the number of screws on the brace side increases, the influence on the shear strength of the braced shear wall is small due to cracks on the end of the brace. If the cracks on the brace do not occur, the maximum shear strength of the braced shear wall is considered to increase.</p>

    DOI CiNii

  • 単位壁長の通気構法モルタル外壁のせん断耐力および変形性能

    中尾方人,井上照郷,稲垣和宏,梅田泰成,山中豊茂,近藤敏,宮村雅史

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  24 ( 56 ) 165 - 170   2018年02月  [査読有り]

    共著

    DOI CiNii

  • 開口を有する軽量モルタル塗り通気構法外壁のせん断耐力評価

    中尾 方人,小野 泰,田原 賢,宮村 雅史,井上 照郷,古賀 一八

    日本建築学会構造系論文集 ( 日本建築学会 )  82 ( 733 ) 451 - 461   2017年03月  [査読有り]

    共著

    DOI CiNii

  • 根継ぎを有する伝統構法軸組の構造性能評価

    飯沼 孝太, 中尾 方人

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  21 ( 48 ) 615 - 620   2015年06月  [査読有り]

    共著

    DOI CiNii

  • 伝統的構法における垂壁腰壁を含む鉛直構面の水平耐力の評価

    中尾方人,後藤正美,鈴木祥之

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  19 ( 42 ) 525 - 530   2013年06月  [査読有り]

    共著

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 木造住宅の構造と耐震性

    中尾方人

    セイフティエンジニアリング ( 公財 総合安全工学研究所 )  ( 193 ) 20 - 25   2018年12月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 伝統系耐力壁の靭性

    中尾方人

    建築技術 ( 建築技術 )  ( 821 ) 142 - 145   2018年05月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 腰掛け鎌継ぎの引張性能

    中尾方人

    建築技術   ( 731 ) 150 - 151   2010年12月

    総説・解説(その他)   単著

  • 既調合軽量モルタル塗り通気工法外壁の構造性能

    古賀一八,稲垣和宏,山中豊茂,田原賢,石井壮一郎,中尾方人,小野泰,宮村雅史,伏木剛志,鈴木光,守屋善裕,大原信二,山崎肇,井上照郷

    建築仕上技術   36 ( 424 ) 38 - 53   2010年11月

    総説・解説(その他)   共著

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • ラスモルタル構造体、支持金具

    特願 特願2020-057603 

    中尾方人

  • 木造建物の構造

    特願 特願2019-079433 

    古田智基, 中尾方人

  • エネルギー吸収機構及び木造建物

    特願 特願2019-021908 

    古田智基,中尾方人

  • 木造建物の構造

    特願 特願2018-064386 

    古田智基,中尾方人

  • エネルギー吸収機構及び木造建物

    特願 2017-227401  特許 特許第6635607号

    古田智基,中尾方人

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • コンクリート工学講演会,優秀講演賞

    1999年07月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 木造住宅における多様な内外装材に対応した層間変位追従性能の検証法の開発

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  中尾方人

  • 任意寸法の軸組を対象とした筋かい耐力壁の性能設計実現に向けた基礎研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  中尾 方人

  • 高減衰ゴムを用いた靱性型高倍率パッシブ制振機構の開発および簡易応答予測法の提案

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  古田智基

  • 高耐久高耐力外装材による耐震補強効果の検証

    若手研究(B)

    研究期間:  2013年04月  -  2015年03月  代表者:  中尾方人

  • 伝統木造建築物の構造ディテールに基づく設計法の構築に関する研究

    科学研究費補助金

    研究期間:  2007年04月  -  2012年03月  代表者:  鈴木 祥之

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 大地震を想定した木造住宅用筋かい金物の開発と簡易な耐震設計法に関する研究

    提供機関:  公益財団法人横浜工業会  公益財団法人横浜工業会 研究助成

    研究期間: 2019年07月  -  2020年03月 

  • モルタル外壁の耐震性能評価

    提供機関:  日本建築仕上材工業会 

    研究期間: 2018年09月  -  2018年09月 

  • モルタル外壁の耐震性能評価

    提供機関:  一般企業 

    研究期間: 2018年09月  -  2018年09月 

  • 木造住宅を対象とした外装材の層間変位追従性能の評価法の開発

    提供機関:  横浜学術教育振興財団  横浜学術教育振興財団 研究助成

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月 

  • 木造耐力壁の耐震性能評価

    提供機関:  個人 

    研究期間: 2017年12月  -  2017年12月 

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • L形筋交い金物を用いた筋交い耐力壁の復元力特性の評価に関する研究 その5 筋交い金物の応用例

    古田智基, 中尾方人

    日本建築学会大会  2019年09月05日  

  • L形筋交い金物を用いた筋交い耐力壁の復元力特性の評価に関する研究 その6 筋交い耐力壁に関するアンケート調査

    中尾方人, 古田智基

    日本建築学会大会  2019年09月05日  

  • L形筋交い金物を用いた筋交い耐力壁の復元力特性の評価に関する研究 その2 金物の厚さによる影響

    宮崎太郎,中尾方人

    日本建築学会大会  2018年09月05日  

  • L形筋交い金物を用いた筋交い耐力壁の復元力特性の評価に関する研究 その4 3種類の金物の比較

    古田智基,中尾方人,宮崎太郎

    日本建築学会大会  2018年09月05日  

  • L形筋交い金物を用いた筋交い耐力壁の復元力特性の評価に関する研究 その3 増分解析モデルの構築と解析結果の評価

    中尾方人,宮崎太郎,古田智基

    日本建築学会大会  2018年09月05日  

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 木質建築物や構造要素の性能評価

  • 新構法、材料、デバイスの開発研究

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 水源林保全学習ツアー参加者への意識調査および分析

    提供機関: 森の循環推進協議会  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2017年07月  -  2018年08月 

  • 木造住宅制振構造標準化を目的とした減衰機能付加型筋かい制振金物の実用検証

    提供機関: 科学技術振興機構  出資金による受託研究  

    研究期間: 2015年12月  -  2017年09月 

  • 土塗り壁の構造性能評価

    提供機関: NPO法人 緑の列島ネットワーク  出資金による受託研究  

    研究期間: 2012年11月  -  2013年03月 

  • 伝統的構法の継手・仕口の構造性能評価

    提供機関: NPO法人 緑の列島ネットワーク  出資金による受託研究  

    研究期間: 2011年10月  -  2012年03月 

  • 構造物の耐震性能を高機能化する次世代パッシブトリガーダンパーの開発

    提供機関: 独立行政法人建築研究所  出資金による受託研究  

    研究期間: 2009年04月  -  2012年03月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 都市科学部  建築構造・構法設計演習

  • 都市科学部  建築材料・構造実験

  • 理工学部  建築構造・構法設計演習

  • 理工学部  建築材料実験

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 琉球大学   木造住宅の材料・構法と耐震設計

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 木質構造制振小委員会

    2020年04月
    -
    継続中

    学協会  

  • 伝統的木造建築物構造設計検証小委員会

    2019年04月
    -
    継続中

    学協会   幹事

  • 木造住宅湿式外壁耐久設計・施工指針作成小委員会

    2016年04月
    -
    継続中

    学協会  

  • 小規模木質制振構造WG

    2016年04月
    -
    2020年03月

    学協会  

  • 伝統的木造建築物設計例整備小委員会

    2016年04月
    -
    2019年03月

    学協会   幹事

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第一工業大学公開講座「安心・安全」住宅を住まい手が主体的に手に入れるには」

    2016年03月
     
     

     概要を見る

    木造住宅における耐震性確保のポイントについて解説した。

  • 伝統構法木造軸組と土壁

    金沢工業大学地域防災環境科学研究所  (石川県白山市八束穂 金沢工業大学やつかほリサーチキャンパス) 

    2009年05月
     
     

     概要を見る

    土壁の解析法についての講演