中山 穣 (ナカヤマ ジョウ)

NAKAYAMA Jo

所属組織

先端科学高等研究院

職名

特任教員(助教)

研究キーワード

リスクマネジメント、安全工学

関連SDGs




学歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年4月
    -
    2017年3月

    横浜国立大学   環境情報学府   博士課程   修了

  • 2011年4月
    -
    2013年3月

    横浜国立大学   環境情報学府   修士課程(博士前期課程)   修了

  • 2007年4月
    -
    2011年3月

    横浜国立大学   工学部   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) - 横浜国立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年9月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   先端科学高等研究院   特任教員(助教)  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年4月
    -
    2020年8月

      東京大学   環境安全本部   助教

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2021年4月
    -
    現在
     

    日本機械学会

  • 2013年4月
    -
    現在
     

    日本リスク学会

  • 2013年4月
    -
    現在
     

    日本火災学会

  • 2011年4月
    -
    現在
     

    安全工学会

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 安全工学

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 社会システム工学

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 有機ハイドライド・アンモニアの合成と利用プロセス

    中山穣,三宅淳巳( 担当: 共著 ,  範囲: 第I編総論 第3章 水素エネルギーキャリアの安全性評価)

    株式会社シーエムシー出版  2021年4月  ( ISBN:978-4-7813-1600-0

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 大規模エネルギー貯蔵システムの安全性評価に関する技術的課題と社会実装への展望

    中山穣,塩田謙人,伊里友一朗,三宅淳巳( 担当: 共著)

    国立研究開発法人科学技術振興機構低炭素社会創造センター  2021年3月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

  • 日本能率協会総合研究所技術予測レポート

    中山穣,伊里友一朗,三宅淳巳( 担当: 共著)

    日本能率協会総合研究所  2021年2月 

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    記述言語:日本語 著書種別:調査報告書

論文 【 表示 / 非表示

  • Intentions of university students and staff members to re-enter chemical storage buildings immediately after a major earthquake: A case study in Japan

    Koshiba Yusuke, Nakayama Jo

    INTERNATIONAL JOURNAL OF DISASTER RISK REDUCTION   57   2021年4月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Chemical hazard perception and post-evacuation behavior following a major earthquake: A case of electrical engineering and chemistry students

    Koshiba Yusuke, Chiba Keiji, Nakayama Jo

    Journal of Environment and Safety   11 ( 2 )   37 - 40   2020年3月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:大学等環境安全協議会   共著  

    <p>It is unsafe to immediately return to an evacuated science or engineering building that stores and handles chemicals after a major earthquake. A questionnaire-based survey was conducted targeting students at a national university in Japan to explore chemical hazard perception and post-evacuation behavior of non-chemistry background students following a major earthquake. The survey incorporated 11 situational questions, and the participants rated the extent to which they were likely to return to their building after a major earthquake in each situation. The results indicated that the students were likely to return if they had evacuated without their personal belongings, and majority of the students did not recognize the risks associated with chemical hazards.</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007886581

  • How Knowledge about or Experience with Hydrogen Fueling Stations Improves Their Public Acceptance

    Hienuki Shunichi, Hirayama Yoshie, Shibutani Tadahiro, Sakamoto Junji, Nakayama Jo, Miyake Atsumi

    SUSTAINABILITY   11 ( 22 )   2019年11月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Security risk analysis of a hydrogen fueling station with an on-site hydrogen production system involving methylcyclohexane

    Nakayama Jo, Kasai Naoya, Shibutani Tadahiro, Miyake Atsumi

    INTERNATIONAL JOURNAL OF HYDROGEN ENERGY   44 ( 17 )   9110 - 9119   2019年4月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • 化学物質管理におけるリスクコミュニケーション

    竹田 宜人, 熊崎 美枝子, 中山 穣, 本間 真佐人

    安全工学   58 ( 6 )   375 - 379   2019年

    DOI

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:安全工学会   共著  

    <p>横浜国立大学は文部科学省リスクコミュニケーションのモデル形成事業において,大学院向けのリスクコミュニケーションに関するカリキュラムを作成した.本論では,その一部分であるリスクコミュニケーションの我が国における導入と発展について,化学物質管理分野に重点を置き歴史的に俯瞰する. リスクコミュニケーションとは,不確実性のあるリスクの管理措置を検討する過程における対話である.工学者としてリスクコミュニケーションを理解するには,ISO31000 リスクマネジメント規格やIRGC におけるリスクガバナンスの枠組みを学ぶ必要がある.</p>

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130007761260

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 水素ステーションのフィジカルリスクアセスメント

    中山穣

    火災   70 ( 1 )   18 - 23   2020年3月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   単著  

  • 高速道路における燃料電池自動車事故に対する緊急対応策の提案

    中山穣

    高速道路と自動車   62 ( 12 )   44 - 46   2019年12月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   単著  

  • 実験室における火災の予防 ~燃焼の原理に基づく安全の視点~

    中山穣

    環境安全   161   16 - 19   2019年6月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   単著  

  • 大学における防火防災への取組み

    中山穣, 小柴佑介

    火災   69 ( 3 )   34 - 37   2019年6月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌)   共著  

  • 今、大学で地震が発生したら―私たちが実践する防災対策―

    中山穣

    現代化学   574 ( 1 )   62 - 65   2018年12月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア)   単著  

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 意思決定プロセスの最適化のための国際共有リスク認知力向上モジュールの開発

    2019年10月 - 現在

    科学研究費補助金  国際共同研究強化(B)

    代表者:飯本 武志

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    資金種別:競争的資金

  • 不安全な一時避難後行動に影響を及ぼす要因の多角的解明と防災教育への実装展開

    2019年6月 - 現在

    科学研究費補助金  挑戦的研究 (萌芽)

    代表者:小柴 佑介

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    資金種別:競争的資金

  • エネルギー政策プラットフォームに資する水素ライフサイクルのフィジカルリスク評価

    2015年4月 - 2017年3月

    科学研究費補助金  特別研究員奨励費

    代表者:中山穣

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    資金種別:競争的資金

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • リチウムイオン電池等の循環・廃棄過程における火災事故実態の解明と適正管理対策提案(3-2101)

    2021年4月 - 2024年3月

    環境省  環境再生保全機構令和3年度環境研究総合研究費

    代表者:寺園淳

  • 石油コンビナート防災と消防戦略立案を支援するリスクアセスメントシステムの開発

    2021年4月 - 2023年3月

    総務省  令和3年度消防防災科学技術研究推進制度

    代表者:伊里友一朗

  • リスクトレードオフに基づくエネルギーキャリアパイプラインのフィジカルリスク評価

    2021年4月 - 2022年3月

    民間財団等  公益財団法人ENEOS東燃ゼネラル研究奨励・奨学金 2020年度研究助成事業

  • 東京大学 若手研究者国際発信事業(短期)

    2019年6月 - 2019年7月

    東京大学 

    代表者:中山穣

  • 化学物質の対話型リスクコミュニケーションの推進に関する研究

    2019年4月 - 2020年3月

    経済産業省  経済産業省 平成31年度化学物質安全対策「レスポンシブル・ケアの更なる促進に関する調査研究」

    代表者:熊崎美枝子

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会 産業・化学機械と安全部門

    2019年04月 - 現在  運営委員会委員

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    委員区分:学協会 

  • 日本機械学会 出版センター

    2019年04月 - 現在  委員

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    委員区分:学協会 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 防火防災のための化学物質リスクマネジメント~東京大学の事例紹介~

    役割:講師

    東京工業大学化学生命科学研究所安全衛生講演会2019  2019年12月

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    対象: 大学生, 大学院生, 研究者

    種別:講演会

  • 東京大学における化学物質管理と最近の問題点

    役割:講師

    第13回化学物質管理担当者連絡会  2019年9月

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    対象: 教育関係者, 学術団体, 企業, 行政機関

    種別:講演会

  • 改正労働安全衛生法―特に、化学物質に関して―

    役割:講師

    横浜国立大学安全衛生シンポジウム  2019年3月

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    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者

    種別:講演会

  • 水素を使ったエネルギー研究の最前線

    役割:講師

    福井県美浜町エネルギー環境教育体験会「きいぱす」  2018年9月

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    対象: 小学生, 中学生, 高校生, 教育関係者, 社会人・一般

    種別:講演会