西島 喜明 (ニシジマ ヨシアキ)

NISHIJIMA Yoshiaki

所属組織

大学院工学研究院 知的構造の創生部門

職名

准教授

研究キーワード

ナノテクノロジー、プラズモニクス、材料科学、分析化学

メールアドレス

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ホームページ

http://www.ynlab.ynu.ac.jp

関連SDGs




学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(情報科学) - 北海道大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   准教授  

  • 2011年4月
    -
    2013年3月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   知的構造の創生部門   助教  

  • 2018年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院理工学府   数物・電子情報系理工学専攻   准教授  

  • 2013年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   理工学部   数物・電子情報系学科   准教授  

  • 2013年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院工学府   物理情報工学専攻   准教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2010年4月
    -
    2011年3月

      北海道大学   電子科学研究所   博士研究員

  • 2009年3月
    -
    2010年3月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

 

著書 【 表示 / 非表示

  • メタマテリアルの設計、作製と新材料、デバイス開発への応用

    西島喜明, 技術情報協会(編集)( 担当: 分担執筆 ,  範囲: プラズモンメタ表面材料の作製とセンサーへの応用展開(第4章第5節))

    技術情報協会  2022年3月  ( ISBN:978-4-86104-876-0

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    総ページ数:508   記述言語:日本語 著書種別:学術書

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 微粒子集積型微小構造の光学的性質に関する研究

    西島 喜明

    2009年3月

    学位論文(博士)   単著  

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    北海道大学(博士)

    微粒子集積型フォトニック結晶の作製方法の確立とその光学特性について評価した。

  • 脂質二分子膜中におけるラフトドメインの蛍光可視化

    西島 喜明

    2006年3月

    学位論文(修士)   単著  

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    北海道大学(修士)

    脂質二分子膜中におけるラフトドメインの形成・消失過程を蛍光イメージング法によってin-situ観測に成功した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Scaling rules of SERS intensity

    Y. Nishijima, Y. Hashimoto, L. Rosa, J. B. Khurgin and S. Juodkazis

    Advanced Optical Materials   2 ( 4 )   382 - 388   2014年2月  [査読有り]

    DOI Web of Science

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:WILEY-V C H VERLAG GMBH   共著  

    ナノ微粒子の配列を利用したラマンとプラズモン共鳴の定量的取扱いに成功

  • The Tunable Coupling between Metasurface and Molecular Vibration towards the Platform of Spectral Analysis

    Nishijima Yoshiaki, Juodkazis Saulius

    Bulletin of the Chemical Society of Japan   95 ( 9 )   1318 - 1324   2022年9月  [査読有り]

    DOI CiNii Research

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本化学会   共著  

    <p>We have demonstrated the coupling of metasurface resonance with a molecular vibration from weak to strong. Metal-insulator-metal (MIM) metasurfaces using various polymers as the insulator layer (I-layer) were fabricated and characterised. The strength of coupling between MIM metasurface and molecular absorbance in the I-layer of organic nano-film depends on the dipole mode of the molecular vibration and the molecular number density. In the case of strong coupling, when Rabi-splitting is observed at the molecular absorption band, the coupling efficiency reaches several percent of the particular molecular vibration modes in the volume below nanodisks of the MIM metasurface.</p>

  • Control of Vibration-Metasurface Coupling at the Mid-Infrared Spectral Window for Inorganic Thermal Emitters

    Nishijima Yoshiaki, Juodkazis Saulius

    Bulletin of the Chemical Society of Japan   95 ( 9 )   1411 - 1418   2022年9月  [査読有り]

    DOI CiNii Research

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本化学会   共著  

    <p>The coupling between light and molecular vibrational modes is dependent on the efficiency of molecular absorption. Here, we demonstrate a method to control the coupling between molecular mid-infrared absorption/emission in the chemical fingerprinting spectral window and a metasurface using SiO<sub>2</sub> as an absorber/emitter and CaF<sub>2</sub> as a spacer to optimize the strength of coupling. The use of inorganic dielectric I-spacers in metal–insulator–metal (MIM) metasurfaces opens applications in narrow-band emitters for a mid-infrared spectral window at elevated temperatures (>350 °C), where polymer/organic I-spacers degrade.</p>

  • マイクロ流路への応用に向けたテスラバルブの設計と評価

    能勢 隆大, 西島 喜明

    分析化学   71 ( 7.8 )   417 - 423   2022年8月

    DOI CiNii Research

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本分析化学会   共著  

    <p>著者らは,流体力学に基づいたシミュレーションにより,マイクロ流路への応用に向けたテスラバルブの設計と評価を行った.テスラバルブは非機械式の逆止弁構造であり,マイクロ流路内での試料のコンタミネーション防止に大きく寄与できると期待される.本研究では,マイクロ流路への適応を想定し設計を模索することで,これまで提案されているテスラバルブ構造よりも,高性能な逆止弁効果が得られるテスラバルブ構造を見いだすことに成功した.さらに,テスラバルブ構造に加えて静脈弁構造の逆止弁構造を組み合わせることにより,逆流抑止効果が高まることを見いだしたので報告する.</p>

  • 中赤外プラズモニクスの発展とセンサー応用

    西島 喜明

    分析化学   71 ( 1.2 )   41 - 51   2022年1月

    DOI CiNii Research

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益社団法人 日本分析化学会   単著  

    <p>近年,物質に振動分光により,定性・定量分析ができる中赤外プラズモニクスの研究が世界的に盛んに行われている.著者らは,中赤外で画期的なセンサーを構築するための要素技術として,プラズモン共鳴を示す新たな合金材料を誘電率解析に基づいて開発,透過型プラズモン材料での表面増強赤外吸収(SEIRA)の実証,中赤外光源・検出器となりうる金属─誘電体 – 金属ナノ構造(MIM)型メタ表面構造体の開発を成し遂げてきた.この総合論文では,これらのプラズモン共鳴材料の世界的な流れと著者らの研究成果についてまとめる.</p>

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 田中貴金属記念財団 奨励賞

    2022年03月   田中貴金属記念財団  

    受賞者:西島喜明

  • 文科大臣表彰若手研究者賞

    2021年04月   文部科学省   プラズモン誘起光エネル ギー変換に関する研究  

    受賞者:西島喜明

  • 田中貴金属財団「奨励賞」

    2021年03月   田中貴金属財団  

    受賞者:西島 喜明

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    2020年度「貴金属に関わる研究助成金」の受賞者

  • 2020年度 日本分析化学会奨励賞

    2020年08月   公益社団法人日本分析化学会   高感度気体センシング技術のための中赤外プラズモニクスデバイスの構築  

    受賞者:西島 喜明

  • 田中貴金属財団「萌芽賞」

    2020年03月   田中貴金属財団   「金パラジウム合金の水素過剰暴露応答と水素センサ応用」  

    受賞者:西島 喜明

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    2019年度「貴金属に関わる研究助成金」の受賞者

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Mid Infrared Metasurfaces

    Yoshiaki Nishijima, Naoki To, Takuhiro Kumagai  [招待有り]

    the 10th International Conference on Metamaterials, Photonic Crystals and Plasmonics  META 2019

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    開催年月日: 2019年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Lisbon - Portugal  

  • 究極の黒を目指して~半導体・プラズモンメタ無反射表面~

    西島喜明  [招待有り]

    レーザー学会年次大会 

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    開催年月日: 2019年1月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Sub-micron plasmonic metasurfaces for mid infrared sensing application

    西島喜明  [招待有り]

    CLEO-PR2018 

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    開催年月日: 2018年7月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Plasmonic components towards photonic-nose

    Yoshiaki Nishijima, Armandas Balcytis, Gediminas Seniutinas, Saulius Juodkazis  [招待有り]

    META 2018, the 9th International Conference on Metamaterials, Photonic Crystals and Plasmonics 

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    開催年月日: 2018年6月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Alloy materials for plasmonics nanoparticles

    西島 喜明

    Proceedings of NFO-14 論文番号:Tu-9P-41 

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    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    呼気ガスセンサーに向けたプラズモン材料の開発を行った。
    (担当部分)実験内容の立案から実施・解析を担当
    (査読付)

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   電子情報システム基礎実験Ⅱ

    理工学部

  • 2022年度   電子情報システム基礎実験Ⅰ

    理工学部

  • 2022年度   電気計測

    理工学部

  • 2022年度   先端電磁波設計S

    大学院理工学府

  • 2022年度   先端電磁波設計F

    大学院理工学府

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 日本経済新聞社の取材を受けコメントが掲載された

    役割:取材協力

    日本経済新聞  2018年10月

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    対象: 社会人・一般

    種別:新聞・雑誌

    日本経済新聞社の取材を受けコメントが掲載された。
    記事名「論文はだれのものか(中)迅速公開、ゲイツ氏主導 購読料不要で世に問う」10/8掲載記事