所属組織 |
大学院工学研究院 システムの創生部門 |
職名 |
教授 |
生年 |
1960年 |
研究キーワード |
熱、流体計測 |
メールアドレス |
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ホームページ |
西野 耕一 (ニシノ コウイチ)
NISHINO Koichi
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学内所属歴 【 表示 / 非表示 】
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2004年8月-現在
専任 横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 教授
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2001年4月-2004年7月
専任 横浜国立大学 大学院工学研究院 システムの創生部門 助教授
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1996年4月-2001年3月
専任 横浜国立大学 大学院工学研究科 助教授
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1994年4月-1996年3月
専任 横浜国立大学 工学部 助教授
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1990年4月-1994年3月
専任 横浜国立大学 工学部 講師
学外略歴 【 表示 / 非表示 】
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1987年4月-1989年3月
日本学術振興会 日本学術振興会特別研究員
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1986年6月-1986年8月
米国スタンフォード大学 リサーチアシスタント
研究経歴 【 表示 / 非表示 】
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マイクロ光画像計測による希薄高分子溶液の乱流抵抗低減機構の解明
科学研究費補助金
研究期間:
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温度駆動表面張力対流の不安定性とその微小重力実験
特殊法人等における新たな基礎研究推進制度
研究期間:
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多次元流体計測手法の開発研究
新規産業創出型産業科学技術研究開発
研究期間:
著書 【 表示 / 非表示 】
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PIVハンドブック(第2版)
西野耕一 外( 担当: 分担執筆)
森北出版株式会社 2018年5月 ( ISBN:978-4-627-67182-9 )
総ページ数:480 記述言語:日本語 著書種別:学術書
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流れ場のフルボリューム計測と攪拌乱流への適用
西野耕一, 矢野大志, 高橋壱尚( 担当: 共著 , 範囲: 共同執筆のため抽出不可。)
最近の化学工学66 多様化するニーズに応えて進化するミキシング 2017年1月
総ページ数:218 担当ページ:48-57 記述言語:日本語 著書種別:学術書
化学工学で幅広く見られる攪拌乱流を対象として、複雑乱流場のフルボリューム計測であるステレオPIVとトモグラフィックPIVを取り上げ、計測原理、システム構成、データ解析などを記述したもの
学位論文 【 表示 / 非表示 】
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三次元画像処理流速計を用いた壁面乱流の準秩序構造に関する研究
西野 耕一
1989年12月
学位論文(博士) 単著
東京大学大学院 工学系研究科 舶用機械工学専攻
壁面乱流の準秩序構造の解明を目的とする研究成果をまとめたもので、三次元画像処理流速計の開発、それを用いた二次元チャネル乱流の乱流統計量の測定、瞬時速度場データべースの解析による準秩序乱流構造の時空間特性の把握を述べたものである。
論文 【 表示 / 非表示 】
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Pattern selection for convective flow in a liquid bridge subjected to remote thermal action
Gaponenko Y., Yano T., Nishino K., Matsumoto S., Shevtsova V.
PHYSICS OF FLUIDS 34 ( 9 ) 2022年9月 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
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Internal flow structure and dynamic free-surface deformation of oscillatory thermocapillary convection in a high-Prandtl-number liquid bridge
Yano Taishi, Mabuchi Yuki, Yamaguchi Makoto, Nishino Koichi
EXPERIMENTS IN FLUIDS 63 ( 6 ) 2022年5月 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
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Coherent structures of m=1 by low-Stokes-number particles suspended in a half-zone liquid bridge of high aspect ratio: Microgravity and terrestrial experiments
Sakata Tomoki, Terasaki Sayo, Saito Hiroki, Fujimoto Sorachi, Ueno Ichiro, Yano Taishi, Nishino Koi … 全著者表示
Sakata Tomoki, Terasaki Sayo, Saito Hiroki, Fujimoto Sorachi, Ueno Ichiro, Yano Taishi, Nishino Koichi, Kamotani Yasuhiro, Matsumoto Satoshi 閉じる
PHYSICAL REVIEW FLUIDS 7 ( 1 ) 014005-1 - 014005-25 2022年1月 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
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Comparative Analysis of PIV and CFD Results for Unsteady Thermocapillary Convection in Thin-film Liquids
Kudo Masaki, Nakagawa Hiroyuki, Nishino Koichi
MICROGRAVITY SCIENCE AND TECHNOLOGY 33 ( 5 ) 63-1 - 63-9 2021年10月 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 共著
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オイルミストセパレータにおける微小液滴の壁面付着量及び流動特性に関する数値解析
木村 優介, 島 伸一郎, 西野 耕一, 山本 翔太, 中島 聖, 西村 真人, 幸徳 正信
中国四国支部総会・講演会 講演論文集 2021.59 ( 0 ) 06b1 2021年
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 日本機械学会 共著
総説・解説記事等 【 表示 / 非表示 】
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In focus: JEREMI, Advancements in understanding Marangoni instabilities and particle accumulations under μ-g conditions
European Low Gravity Research Association (ELGRA) Newsletter. 2016年12月
記述言語:英語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 単著
日欧共同宇宙実験として準備が進められているJEREMI(Japanese European Research Experiment on Marangoni Instabilities)について、欧州微小重力研究機構(ELGRA)のニュースレターに掲載されたもの。
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流れの計測・可視化
日本機械学会誌 117 ( 1149 ) 523 2014年8月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 出版者・発行元:日本機械学会 単著
日本機械学会誌の機械工学年鑑における「流れの計測・可視化」を執筆し、平成25年度の当該分野の研究開発状況をまとめた記事。
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特集記事 第2章 これまでのマランゴニ液柱対流研究
松本聡, 藤村薫, 今石宣之, 上野一郎, 西野耕一
International Journal of Microgravity Science and Application 31 ( Supplement, ) S13 - S35 2014年3月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 共著
温度差駆動の液柱マランゴニ対流の不安定性に関するこれまでの研究の進展を概説した特集記事。概要(はじめに、流体力学的安定性とは、液柱マランゴニ対流不安定性の現状)、物理モデル(液柱マランゴニ対流の線形・弱非線形安定性解析、低Pr液柱の数値解析、Sパラメータ)、参考文献より構成さる。
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特集記事 第4章 MEIS
松本聡, 西野耕一, 上野一郎, 矢野大志, 河村洋
International Journal of Microgravity Science and Application 31 ( Supplement ) S51 - S79 2014年3月
記述言語:英語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 共著
温度差駆動の液柱マランゴニ対流の不安定性に関する宇宙実験として実施されたMEIS(Marangoni Experiment in Space)について概説した特集記事。MEIS実験、宇宙実験用装置、実験運用、実験成果、参考文献より構成される。
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表面張力流の宇宙実験と学生チームの貢献
Koichi NISHINO, Taishi YANO
日本機械学会 関東支部のニュースレター 116 ( 34 ) 6 2013年7月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人日本機械学会 共著
国際宇宙ステーションの日本実験棟「きぼう」で行われている液柱マランゴニ対流の実験について、学生員にも分かりやすく解説した原稿。
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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大スケール表面張力流の不安定性と動的界面変形の影響
2012年4月 - 現在
科学研究費補助金 基盤研究(B)
資金種別:競争的資金
研究発表 【 表示 / 非表示 】
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Space experiments and application of PIV techniques for the study of instability mechanisms of thermocapillary convection
Koichi Nishino,Taishi Yano
ISPIV17 (The 12th International Symposium on Particle Image Velocimetry, 2017.19-21)
開催年月日: 2017年6月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(一般)
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Chandra SHEKHAR, Kazunari TAKAHASHI, Takuya MATSUNAGA, Koichi NISHINO
Proceedings of the 11th International Conference on Heat Transfer, Fluid Mechanics and Thermodynamics
開催年月日: 2015年7月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(一般)
攪拌槽乱流で得られたトモグラフィックPIVの測定結果を対象として、サブグリッド応力モデルを適用することによって、乱流エネルギーの散逸率を評価することを論じたもの。PIV結果から直接に評価した散逸率は、真の散逸率より50%程度の過小評価になる可能性があることを示した。
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Numerical evaluation of influence of internal ribs on heat transfer in flat plate film cooling
Yukiko AGATA, Toshihiko TAKAHASHI, Eiji SAKAI, Koichi NISHINO
Proceedings of ASME Turbo Expo 2013: Turbine Technical Conference and Exposition
開催年月日: 2013年6月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(一般)
ガスタービン翼の全面膜冷却をモデル化した平板を対象として、壁面熱流束を数値解析(detached eddy simulation)で評価した結果を発表したもの。吹き出し孔下流の熱伝達率について、数値解析結果と実験結果を詳細に比較し、妥当な数値解析が行われていることを示した。doi:10.1115/GT2013-95450
共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示 】
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Particle Image Velocimetryを応用した粒子計測に関する研究
企業等からの受託研究
研究期間: 2002年 - 2002年
担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示 】
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2023年度 熱移動論
理工学部
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2023年度 エネルギー工学Ⅱ
理工学部
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2023年度 エネルギー工学Ⅰ
理工学部
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2023年度 熱流体システム製作B
大学院理工学府
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2023年度 熱流体システム製作A
大学院理工学府
その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示 】
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2021年10月
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2019年10月
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2018年10月
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2018年07月
社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示 】
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(社)日本機械学会流体工学部門講習会「実験流体力学-マイクロ流れの基礎と応用」
(社)日本機械学会流体工学部門 東京 2004年7月
種別:講演会
マイクロ流れ計測について講演した