野原 卓 (ノハラ タク)

NOHARA Taku

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

准教授

研究分野・キーワード

都市デザイン、 都市計画、まちづくり、景観

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 アーバンデザイン講座   2018年05月

    【著書】 まちをひらく技術  2017年09月

    【論文】 日本の工業都市空間における計画概念とその実践的展開に関する研究  2009年12月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 都心部におけるストリートマネジメント実現に向けての主体形成及び醸成に関する研究   2021年04月

    【著書】 ストリートデザイン・マネジメント  2019年03月

    【著書】 アーバンデザイン講座  2018年05月

    【著書】 まちをひらく技術  2017年09月

    【論文】 街路・沿道連携型ストリートデザインマネジメントの展開プロセスに関する研究 -地方中心市街地における「みち空間」での実践を事例として-  2016年10月

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1996年04月
    -
    1998年03月

    東京大学   工学部   都市工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    東京大学  工学系研究科  都市工学専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東京大学

  • 修士(工学) -  東京大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   准教授  

  • 2010年04月
    -
    2011年03月

    専任   横浜国立大学   大学院工学研究院   准教授  

  • 2021年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院先進実践学環   准教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   都市科学部   建築学科   准教授  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション学府   建築都市文化専攻   准教授  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

      東京大学   先端科学技術研究センター   助教

  • 2005年07月
    -
    2008年03月

      東京大学   国際都市再生研究センター   特任助手

  • 2003年06月
    -
    2005年07月

      東京大学   大学院工学系研究科都市工学専攻   助手

  • 2000年04月
    -
    2003年04月

      株式会社久米設計   /

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2010年03月
    -
    継続中
     

    日本不動産学会

  • 2006年
    -
    継続中
     

    日本都市計画学会

  • 2006年
    -
    継続中
     

    日本計画行政学会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本建築学会

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 建築士(1級)

 

著書 【 表示 / 非表示

  • 都市科学事典

    横浜国立大学都市科学部編(共著者多数) (担当: 共著 , 担当範囲: 5章,8章,1-1-10,5-6-4,5-6-5,8-2-1Ⅰ )

    春風社  2021年02月 ISBN: 978-4-86110-734-4

  • ストリートデザイン・マネジメント

    出口敦,三浦詩乃,中野卓,中村文彦,野原卓,宋俊煥,村山顕人,泉山塁威,趙世晨,窪田亜矢,長聡子,志摩憲寿,小﨑美希,廣瀬健,吉田宗人 (担当: 共著 )

    学芸出版社  2019年03月 ISBN: 978-4761526993

  • アーバンデザイン講座

    前田英寿、遠藤新、野原卓、阿部大輔、黒瀬武史 (担当: 共著 , 担当範囲: 3章,4章,11章 )

    彰国社  2018年05月 ISBN: 9784395321100

    Amazon

  • まちを読み解く  -景観・歴史・地域づくり-

    西村幸夫・野澤康編、西村幸夫、遠藤新、野原卓、宮脇勝、桑田仁、窪田亜矢、前田英寿、中島直人、中島伸、松井大輔、野澤康、鈴木伸治、岡崎篤行、今村洋一、黒瀬武史、永瀬節治、木下光、三島伸雄 (担当: 共著 )

    朝倉書店  2017年10月 ISBN: 9784254266467

    Amazon

  • 都市経営時代のアーバンデザイン

    西村幸夫(編)、高梨遼太朗、黒瀬武史、坂本英之、窪田亜矢、阿部大輔、宮脇勝、野原卓、鈴木伸治、楊恵亘、柏原沙織、中島直人、鳥海基樹、岡村祐、坪原紳二 (担当: 共著 , 担当範囲: 7章 横浜 )

    学芸出版社  2017年02月 ISBN: 9784761532284

    Amazon

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論文 【 表示 / 非表示

  • 都心部におけるストリートマネジメント実現に向けての主体形成及び醸成に関する研究

    野原 卓, 宋 俊煥, 泉山 塁威, 木原 一郎

    都市計画論文集 ( 公益社団法人 日本都市計画学会 )  56 ( 1 ) 201 - 216   2021年04月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    <p>都心部のストリートにおいて整備・管理運営・利活用等を総合的に行うストリートマネジメントを継続的に実現するには、ストリートマネジメント主体の形成もしくは醸成が重要になる。本論では、ストリートマネジメントプロセスを①初動期、②主体形成(醸成)期、③主体発展期という段階で整理し、また、マネジメントに関わる主体の役割を、①意思決定、②運営、③管理、④活用、⑤支援の5つで仮説的に整理した結果、ストリートマネジメントの主体形成(醸成)を円滑に行うためには、(1)マネジメント実働主体(特に運営主体)が形成・醸成される環境づくりの工夫、(2)合意形成を円滑にするためのワークショップ・シミュレーション・実験等の丁寧なプロセスと支援、(3)意思決定を円滑に行うための多主体を巻き込んだ包括的なプラットフォームの形成と行政の受け皿、(4)方向性共有のためのビジョン構築と共有プロセス、(5)発展期における活用・支援を通じた多主体への拡張、 (6)運営と実行を柔軟かつ機動力を持って行う体制、などが重要となることが明らかになった。</p>

    DOI CiNii

  • まちづくり拠点における機能の実態と新たな役割の可能性に関する研究  ー横浜市内のまちづくり拠点を対象としてー

    小川明穂・野原卓

    日本都市計画学会 都市計画報告集 ( 日本都市計画学会 )  19   253 - 256   2020年11月

    共著

  • 商店街周辺店舗固有の魅力の実態に関する研究 ‐新潟市古町を対象に‐

    田代静瑠・高見沢実・野原卓・尹莊植

    日本建築学会大会学術講演梗概集 ( 日本建築学会 )    321 - 322   2020年09月

    共著

  • 都市ビジョンを実現させる官民パートナーシップの変化と民間プロジェクトの定着化に関する研究 ―水都大阪を対象に―

    文韜・高見沢実・野原卓・尹莊植

    日本建築学会大会学術講演梗概集 ( 日本建築学会 )    431 - 432   2020年09月

    共著

  • 屋外公共空間における着座者のくつろぎと空間要素に関する研究 ‐都心臨海部の山下公園・象の鼻パーク・横浜港大さん橋を対象として‐

    佐藤栄太・高見沢実・野原卓・尹莊植

    日本建築学会大会学術講演梗概集 ( 日本建築学会 )    1001 - 1002   2020年09月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 横浜におけるクリエイティブリノベーション

    野原卓

    造景2020 ( 建築資料研究社 )    99 - 102   2020年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • おおたクリエイティブタウンセンター[OCTC]

    野原卓

    造景2020 ( 建築資料研究社 )    186 - 187   2020年08月  [査読有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 「新たなまちづくりインフラ」としてのUDC(アーバンデザインセンター)

    野原卓

    造景2020 ( 建築資料研究社 )    166 - 173   2020年08月

    総説・解説(商業誌)   単著

  • 横浜のみちを考える「みちからはじまるまちづくり」

    野原卓

    kanagawa ARTS PRESS vol.51 ( 公益財団法人 神奈川芸術文化財団 )  ( 51 ) 20 - 20   2019年11月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 事例を振り返って(街並み・景観+都市の顔/低密度のまちづくり)

    野原卓

    造景2019 ( 建築資料研究社 )    79 - 81   2019年07月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • 『東京の射程』(東京2050//12の都市ヴィジョン展)

    その他 

    2010年09月
     
     
     

  • 「京都まちなかこだわり住宅」設計コンペ入賞(次点)

    その他 

    2006年03月
     
     
     

  • 2003年度長浜・かねぼう町まちづくりコンペ(住宅地設計)入選

    その他 

    2003年06月
     
     
     

  • 2000年度タキロン国際デザインコンペティション「自然の中の家」入賞

    その他 

    2001年01月
     
     
     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本都市計画学会年間優秀論文賞

    2012年05月    

  • 日本都市計画学会論文奨励賞

    2011年05月    

  • 日本観光研究学会賞 観光著作賞 (共著書:西村幸夫・窪田亜矢・中島直人らとの共同受賞)

    2011年    

  • 日本都市計画学会 自治体優秀まちづくりグッズ賞(新宿区・東京大学・早稲田大学・工学院大学の共同受賞)

    2011年    

  • 日本計画行政学会論文奨励賞

    2006年09月    

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • サイバープラットフォーム上の人流データ解析によるエリア熱環境の客観的・複合的評価

    挑戦的研究 (萌芽)

    研究期間:  2019年06月  -  2021年03月  代表者:  佐土原聡

     概要を見る

    人々の動きとそれを取り巻く物理的環境をセンシングし、人流と環境データの関係を分析することで、都市空間の総合的な評価を行う。

  • 異世代シェア型地域居住モデル構築を通じた郊外住宅地の 介護予防力向上に関する研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2022年03月  代表者:  藤岡泰寛

  • 都市の歩行促進要因を踏まえた健康まちづくり支援ツールの開発

    基盤研究(B)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  樋野公宏

  • 離島集落の構成と社会関係資本の変遷にみる日本型サスティナブルコミュニティの原則

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2020年03月  代表者:  姫野由香

  • 地域資源マネジメント手法としての「資源一斉公開プログラム」の有用性と可能性

    基盤研究(C)

    研究期間:  2015年04月  -  2018年03月  代表者:  岡村祐

     概要を見る

    「全国総観光地」時代とも言える現代において、観光や交流を前提とした資源の発掘、価値付け、管理、活用に取り組む地域資源マネジメントがますます重要になっている。本研究では、建築物、庭、工場、スタジオ、文化遺産等の各種資源を一斉公開する「地域資源一斉公開プログラム(オープンシティ)」を対象とし、そこに内在する①観光対象化に関わる技術および②地域資源マネジメントに関わる技術を明らかにする。  具体的には、「地域資源一斉公開プログラム」の全体像の把握(リスト化、起源・変遷調査)、事例調査および実証実験を通じた上記技術の有用性や可能性の検証、また各地の取り組みをネットワーク化し課題の共有や社会への発信を目的とする。

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その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 関内における利活用の視点に立った道路空間に関する研究

    提供機関:  横浜市  横浜市共同研究費

    研究期間: 2020年09月  -  2021年03月  代表者:  野原卓

  • 道路空間を活用した関内周辺の活性化に関する研究

    提供機関:  地方自治体  横浜市大学連携

    研究期間: 2019年07月  -  2020年03月  代表者:  野原卓

     概要を見る

    横浜市都心臨海部における公共空間(特に道路)の利活用のあり方を考えるための道路空間基礎調査及びこれに基づく、主要道路における利活用のための空間改編に対するスタディ。

  • 横浜駅周辺における都市デザイン検討

    提供機関:  地方自治体  横浜市受託研究費

    研究期間: 2014年11月  -  2016年03月  代表者:  野原卓

  • 旧東海道の景観づくり・にぎわいづくり

    提供機関:  地方自治体 

    研究期間: 2013年06月  -  2016年03月  代表者:  野原卓

研究発表 【 表示 / 非表示

  • みなとまちをひらく 横浜の都市づくり

    野原卓

    清水みなとまちづくりシンポジウム  (静岡市清水)  2028年04月28日   (一社)清水みなとまちづくり協議会

  • ストリートイノベーション

    野原卓  [招待有り]

    第3回全国マチミチ会議  (オンライン)  2021年03月04日   国土交通省 都市局 街路交通施設課

  • なぜ今、クリエイティブファブタウンか?

    野原卓

    オープンファクトリーシンポジウム  (Biz Beach(大田区産業プラザ内))  2021年02月27日   (一社)大田クリエイティブタウンセンター

  • 公民学連携による ストリートマネジメントとまちづくり

    野原卓  [招待有り]

    オオバ 2020年度 まちづくり講習会  (オオバ本社)  2021年02月24日   オオバ

  • 旧横浜市庁舎(街区)から創造都市を考える

    野原卓  [招待有り]

    横浜3建築展開催連動シンポジウム  (横浜市庁舎1階)  2020年12月20日   NPO法人 BankART1929

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 関内における利活用の視点に立った道路空間に関する研究

    提供機関: 横浜市都市整備局  国内共同研究  

    研究期間: 2020年07月  -  2021年03月 

  • 道路空間を活用した関内周辺の活性化に関する研究

    提供機関: 横浜市都市整備局  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2019年07月  -  2020年03月 

  • 関内・関外地区の公共空間のあり方に関する研究

    提供機関: 横浜市都市整備局  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2018年09月  -  2019年03月 

  • 公共空間マネジメントに関する研究

    提供機関: 横浜市都市整備局  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2017年09月  -  2018年03月 

  • 公共空間活用実証実験に関する研究 横浜市都心部のストリートマネジメント調査

    提供機関: 横浜市都市整備局  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2016年09月  -  2017年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院都市イノベーション学府  環境都市デザインスタジオS

  • 大学院都市イノベーション学府  環境都市デザインスタジオF

  • 大学院先進実践学環  都市居住環境論

  • 大学院先進実践学環  都市デザイン論

  • 大学院先進実践学環  環境都市デザインスタジオS

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • フェリス女学院大学   環境と人間5

  • 芝浦工業大学デザイン工学部   空間保全再生計画

  • 東京大学まちづくり大学院   都市の交通政策Ⅱ

  • 東京大学工学部社会基盤学科   都市学

  • 慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)   都市計画とまちづくり

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会都市計画委員会企画戦略小委員会産業と都市WG

    2021年04月
    -
    2023年03月

    学協会   WGメンバー

  • 交通拠点と防災のあり方/あり様に関する検討会

    2020年12月
    -
    継続中

    政府   委員

  • 伊東市立地適正化計画策定委員会

    2020年11月
    -
    継続中

    自治体   委員長

  • 追浜駅交通結節点事業計画検討会

    2020年09月
    -
    継続中

    政府   委員

  • 日本都市計画学会高校教育支援WG

    2020年04月
    -
    2022年03月

    学協会   副座長

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