小川 昌文 (オガワ マサフミ)

OGAWA Masafumi

所属組織

教育学部 学校教育課程 音楽教育

職名

教授

生年

1957年

研究分野・キーワード

音楽教育学

メールアドレス

メールアドレス



写真a

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 音楽教育学、音楽教育実践、および合唱指揮者。 音楽教育の思想と哲学、音楽教育カリキュラム、世界の音楽教育の比較研究、 音楽教員養成

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1981年03月

    東京芸術大学   音楽学部   声楽   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年

    インディアナ大学  音楽研究科  音楽教育  博士課程  修了

  •  
    -
    1984年

    東京芸術大学  音楽研究科  音楽教育専攻  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(音楽教育) -  インディアナ大学

  • 芸術学修士 -  東京芸術大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年05月
    -
    2018年08月

      ベトナム教育訓練省   学校教育改革機構   コンサルタント

  • 2006年04月
    -
    2012年03月

      東京音楽大学   音楽学部   講師

  • 2004年04月
    -
    継続中

      都留文科大学   教養学部学校教育学科   講師

  • 1997年04月
    -
    2006年03月

      上越教育大学   学校教育学部   教授

  • 1994年04月
    -
    1997年03月

      茨城大学   教育学部   助教授

全件表示 >>

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    継続中
     

    日本音楽教育学会

  • 2013年04月
    -
    継続中
     

    日本コダーイ協会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 音楽科教育

  • 音楽教育学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭免許(専修・1種・2種)

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 唱法の問題と音楽カリキュラム

    研究期間:  - 

  • 音楽科における日本型教育の海外展開

    共同研究  

    研究期間: 2016年06月  -  2019年03月

     概要を見る

    ベトナム、インドネシア、マレーシアにおける器楽教育普及の理論確立と普及のための実践 ベトナムにおける第2次音楽科学習指導要領の改訂、開発

  • 音楽教育の哲学的研究

    研究期間:  - 

  • 19世紀のアメリカの音楽教育がわが国に与えた影響

    研究期間:  - 

  • 日米の音楽科教員における実践指導力に関する比較研究

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 東京都の専門教養音楽科

    小川昌文 (担当: 監修 )

    協同出版  2012年01月 ISBN: 9784319421534

  • 音楽教育ハンドブック

    小川昌文 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 教員養成課程では「移動ド唱法」をどう教えるべきか )

    音楽之友社  2019年08月

     概要を見る

    「教員養成課程では「移動ド唱法」をどう教えるべきか」というテーマで執筆。実際の初等教員養成における問題と解決方法について実践を踏まえた方法を提案した。

  • 最新中等科音楽教育法

    小川昌文 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: コンセプチュアル・ラーニング )

    音楽之友社  2019年03月 ISBN: 978-4276820180

    Amazon

  • 最新初等科音楽教育法

    小川昌文 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 「歌唱」の意義と留意点 )

    音楽之友社  2018年03月 ISBN: 978-4276821019

     概要を見る

    初等科教員養成のための教科書

    Amazon

  • The Origins and Foundations of Music Education

    (担当: 単著 )

    Continuum Books  2010年04月 ISBN: 9781847062079

全件表示 >>

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Early Nineteenth Century American Influences on the Beginning of Japanese Public Music Education: An Analysis and Comparison of Selected Music Textbooks Published in Japan and the United States

    小川昌文

    インディアナ大学(アメリカ合衆国)    2000年05月  [査読有り]

    未設定   単著

     概要を見る

    19世紀にわが国は音楽を学校の教科として採用し、音楽科教育が開始された。明治12年にルーサー・ホワイティング・メーソンが音楽取調掛の音楽教師として米国より招聘され、わが国の音楽科教育の礎が築かれた。本論文は、当時の音楽教育が米国からどれくらいの影響を受けたのか、理念、教材、指導法の3つの観点から、当時出版された音楽教科書、指導書の分析をもとに考察したものである。

論文 【 表示 / 非表示

  • Dreaming, Becoming, and Being a Music Teacher in Japan: An Insider's View of the Relationship between a Music Teacher's Career Path and Education Policy

    Masafumi Ogawa

    ARTS EDUCATION POLICY REVIEW   114   149 - 156   2013年08月  [査読有り]

    単著

     概要を見る

    The article intends not only to reveal aspects of the real lives of music students and teachers but also to tie the music education policies to music teachers' minds and behaviors. The career path was divided into three periods: from young age until high school, time during college as a music education major, and time as a music teacher in the public schools. The case study analysis reveals that it is likely that educational policy is introduced at the college level for the first time, permeates music teachers' live gradually throughout their careers, and almost becomes invisible for in-service music teachers as they internalize it.

    DOI

  • 世界の音楽教育から我が国の音楽教育を考える〜〜ヨーロッパ、アメリカ、アジアの学校の⾳楽教育を踏まえて〜

    小川昌文

    全国大学音楽教育学会関東地区学会会報 ( 全国大学音楽教育学会 )    2019年03月  [招待有り]

    単著

  • なぜ日本では「移動ド唱法・階名唱」が定着しないのか:―教育現場における音感教育の問題を考える―

    小川 昌文, 尾見 敦子, 一條 昌子

    音楽教育学 ( 日本音楽教育学会 )  47 ( 2 ) 110 - 111   2018年

    共著

    DOI CiNii

  • 義務教育の初等教員養成における「移動ド唱法・階名唱」の問題

    小川昌文

    都留文科大学文学部初等教育学科 音楽教育教室論集 ( 都留文科大学文学部初等教育学科  )    35 - 40   2017年03月

    単著

  • 北欧における芸術教育博士課程の調査・研究

    本多佐保美、小川昌文、蛭多玲子

    音楽教育研究ジャーナル ( 東京藝術大学 )  46   15 - 24   2016年03月  [査読有り]

    共著

    CiNii

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評:Transforming Music Education, Estelle R. Jorgensen著

    音楽教育研究ジャーナル   ( 25 ) 100 - 109   2006年03月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 学校音楽教育とNHK全国学校音楽コンクール

    日本合唱指揮者連盟セミナー記録   10   2003年05月

    総説・解説(その他)   単著

  • 合唱と音楽教育の問題を考えるII

    日本合唱指揮者連盟セミナー記録   9   2002年06月

    総説・解説(その他)   単著

  • 合唱と学校音楽教育の問題を考えるI 教員養成と学校現場の実態

    日本合唱指揮者連盟セミナー記録   8   34 - 42   2001年11月

    総説・解説(その他)   単著

  • トマス・レゲルスキー教授を囲んで-最近のアメリカ合衆国における音楽教育研究の動向について

    音楽教育研究ジャーナル   ( 8 ) 34 - 42   1997年10月

    総説・解説(学術雑誌)   単著

作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • 女声アンサンブル The Mermaids リサイタル 指揮・監督

    小川昌文  芸術活動 

    2015年03月
     
     
     

  • 女声アンサンブルThe Mermaidsリサイタル音楽監督、指揮

    その他 

    2014年01月
     
     
     

     概要を見る

    演奏曲:木下牧子《めばえ》《おんがく》《Prayer 5》、三善晃《子猫のピッチ》《ひとこぶらくだのブルース》《ゴリラのジジ》、Kodaly《Fancy》《》《Pünkösdölő》、Bob Chilcott《A Little Jazz Mass》

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 幼少接続期の音楽教育を担う教師養成プログラムの国際比較研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2018年04月  -  2021年03月  代表者:  尾見 敦子

     概要を見る

    本研究では、幼小接続期の音楽教育の普遍的な理念・教育内容・方法についての我が国への示唆を得るために、諸外国における「幼小接続期の音楽教育を担う教師の養成プログラム」の比較検討を行う。調査対象はハンガリー、フィンランド、エストニアである。この3か国は歴史的・文化的に異なる背景をもつが、幼小接続期の音楽教育を重視し、音楽経験の諸領域、すなわち聴く・歌う・動く・即興・鑑賞の力点やバランスに特色をもった教師養成プログラムが存在する。3か国の教師養成のプログラムを(1) ナショナルカリキュラム(訳出)(2) 教師養成校のカリキュラムの全体像(調査とインタビュー)(3) 教師養成の主要な授業(参観とインタビュー)(4) 教育実習の授業(同前)の順に分析する。分析の観点は、音楽教師の専門性を形作っている3要素、すなわち①ミュージシャンシップ②発達の理解③教材と教授法である。以上の比較・分析をもとに総合的な考察を行う。

  • 音楽の協同性に着目した幼小接続の音楽活動プログラムの実証的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2014年04月  -  2017年03月  代表者:  尾見敦子

     概要を見る

    本研究では音楽の協同性に着目した、幼小接続の音楽活動プログラムの創出を目的とした。①音楽による人間教育の系譜をもつ諸外国の実践・研究資料を収集し、②幼小接続期の音楽教育理念,音楽指導の特徴,4か国のナショナル・カリキュラムの共通点・相違点を明らかにした。③ベテランの保育者の中に経験的に構築されたわらべうたのカリキュラムや教授法を明らかにし、④保育者,小学校教師,養成校の音楽教員を対象とした講習会を実施し、発達の見方,発達に適った教材と指導法の共有を図った。⑤この知見を活かし、わらべうたを中心とした総合的な「表現」活動と,ピアノ演奏の「鑑賞」活動から成る音楽プログラムを創出した。

  • 日米の小・中学校における音楽科教員の実践的指導力に関する比較研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2007年  -  2008年  代表者:  小川昌文

  • ICレコーダーとMIDI端子付ピアノを用いた音楽の基礎能力向上システムの研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2004年  -  2006年  代表者:  池田京子

  • 明治期の音楽科教育における19世紀前半のアメリカ合衆国の音楽教育の影響

    基盤研究(C)

    研究期間:  1994年  -  1995年  代表者:  小川昌文

全件表示 >>

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 初等音楽教育段階における標準指導要領及び総合器楽学習プログラムの開発

    提供機関:  YAMAHA株式会社  共同研究(ヤマハ株式会社)

    研究期間: 2016年06月  -  2019年03月  代表者:  小川昌文

     概要を見る

    主に東南アジア(マレーシア、インドネシア、ベトナム等)に向けた、日本型教育(音楽教育)を展開するため標準学習指導要領および総合器楽学習プログラムについて開発するもの

  • 北欧における芸術教育博士課程の調査・研究:ノルウェー、フィンランド、デンマークの主要大学のカリキュラムと実際

    提供機関:  地方自治体  東京学芸大学連合大学院博士課程博士課程研究プロジェクト

    研究期間: 2013年04月  -  2015年03月  代表者:  小川昌文

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Benefits of Learning Musical Instruments in the School Curriculum: Elementary through Secondary School Levels

    Masafumi Ogawa  [招待有り]

    Accessing international experience in teaching musical instruments in schools  (Vietnam National University of Art Education)  2019年03月21日   ベトナム教育訓練省、在ベトナム日本大使館、横浜国立大学、ヤマハ株式会社、ベトナム国立芸術教育大学

  • Similarities and Differences in Music Education Curriculum Between in the East and in the West

    Masafumi Ogawa  [招待有り]

    The 3rd International Silk Road Conference  (Eastern Mediterranean University, 北キプロス共和国)  2017年07月19日   Turkish Society of Music Education

  • Music Education for Talented Children in Japan

    音楽才能教育についての国際シンポジウム  (建国大学、韓国ソウル市  )  2011年11月19日  

  • Effects of Instrumental Music Education in Public Primary Schools in Southeast Asia

    Masafumi Ogawa

    International Society for Music Education World Conference   (Baku, Azerbaijan)  2018年07月21日   International Society for Music Education

  • Movable-Do and Fixed-Do Issues in the School of Music Education in Japan

    Masafumi Ogawa  [招待有り]

    2016 World Arts Education Summit, World Alliance for Art Education Conference  (浙江省杭州市浙江音楽大学)  2016年12月04日   World Alliance for Art Education

全件表示 >>

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本声楽発声学会

    理事、編集委員長 

    2007年04月
    -
    継続中
     

  • 音楽教育実践ジャーナル 第10号

    編集担当 

    2007年04月
    -
    2008月03日
     

  • 日本音楽教育学会

    編集委員 

    2006年05月
    -
    2008月04日
     

  • 音楽教育実践ジャーナル第8号

    編集担当 

    2006年04月
    -
    2007月03日
     

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • ベトナムにおける初等・中等教育への器楽教育の導入・定着化に向けた教員養成体制の構築とルール形成

    提供機関: 日本貿易振興財団(JETRO)  企業等からの受託研究  

    研究期間: 2017年05月  -  2019年03月 

  • 初等音楽教育段階における標準指導要領及び総合器楽学習プログラムの開発

    提供機関: ヤマハ株式会社  国内共同研究  

    研究期間: 2016年06月  -  2019年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 国際交流科目  日本と世界の音楽

  • 大学院教育学研究科  音楽カリキュラム論演習Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  音楽カリキュラム論講義Ⅱ

  • 大学院教育学研究科  課題研究

  • 大学院教育学研究科  教育インターン

全件表示 >>

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 都留文科大学文学部初等教育学科   小学校音楽教材研究

  • 都留文科大学文学部初等教育学科   音楽実技演習

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年05月
    -
    2018年08月
    ベトナム教育訓練省外国人コンサルタント   (その他特記事項)

     概要を見る

    World Bankの支援により、ベトナム政府の教育改革、学習指導要領の作成に 日本人として唯一外国人コンサルタントとして関与した。

  • 2019年04月
    -
    2019年09月
    教育学部基礎演習   (クラス担任)

     概要を見る

    8組(20人)

  • 2018年05月
     
     
    学長賞 東京学芸大学連合大学院学校教育学研究科   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    学長賞受賞:清水稔(博士課程2年)

  • 2014年03月
    -
    2019年03月
    指導した学生の学位取得   (学生の学会賞等の受賞実績)

     概要を見る

    論文博士:大澤智恵、 課程博士:戸谷登貴子、清水稔

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 教科用図書検定調査審議会第5部会

    2011年04月
    -
    2013年03月

    その他   専門委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • Teacher Training Workshop at National University of Art Education,

    ベトナム教育訓練省、在ベトナム日本大使館、横浜国立大学、ヤマハ株式会社、ベトナム国立芸術教育大学  Teacher Training Workshop at National University of Art Education,  (ベトナム国立芸術教育大学、ベトナム ハノイ) 

    2019年03月
     
     

     概要を見る

    ベトナムの現職音楽教員、ベトナム芸術教育大学学生を対象とした、音楽教育のワークショップ

  • Accessing international experience in teaching musical instruments in schools

    ベトナム教育訓練省、在ベトナム日本大使館、横浜国立大学、ヤマハ株式会社、ベトナム国立芸術教育大学  (ベトナム国立芸術教育大学 ベトナム ハノイ) 

    2019年03月
     
     

     概要を見る

    “Benefits of Learning Musical Instruments in the School Curriculum: Elementary through Secondary School Levels” Lecture

  • Symposium on Early Childhood Music Teacher Education

    Hanoi National College of Education  (ベトナム ハノイ Hanoi National College of Education) 

    2017年07月
     
     

     概要を見る

    Music Education in Japanese Pre-Schools, 基調講演

  • ラジオ特集番組出演

    NHK ラジオ2  特集番組「音楽教科書で世界一周  (NHKラジオ番組) 

    2012年12月
     
     

     概要を見る

    特集番組「音楽教科書で世界一周」構成、出演 NHK ラジオ 第2放送 2012年12月31日6:45pm-9:15pm.

  • ラジオ特集番組出演

    NHKラジオ第2放送  世界の音楽教科書  (NHK ラジオ放送) 

    2013年12月
     
     

     概要を見る

    特集番組「世界の音楽教科書」構成、出演 NHK ラジオ 第2放送 2013年12月30日7:00pm-10:00pm.

全件表示 >>