大谷 英雄 (オオタニ ヒデオ)

OHTANI Hideo

所属組織

大学院環境情報研究院 人工環境と情報部門

職名

教授

生年

1955年

研究分野・キーワード

安全工学,社会システム工学

メールアドレス

メールアドレス



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年

    東京大学   工学部   反応化学   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年

    東京大学  工学系研究科  反応化学  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 -  東京大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1987年04月
    -
    1989年03月

      通商産業省工業技術院化学技術研究所   保安環境化学部   研究員

  • 1986年06月
    -
    1986年12月

      米国商務省標準局火災研究所   客員研究員

  • 1983年04月
    -
    1987年03月

      石川島播磨重工業株式会社技術研究所   流熱部   研究員

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本火災学会

  •  
     
     
     

    安全工学会

  •  
     
     
     

    日本燃焼学会

  •  
     
     
     

    国際火災安全科学学会

  •  
     
     
     

    日本化学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会システム工学

  • 安全工学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 半導体材料ガスの爆発危険性評価

    研究期間:  - 

  • タンク火災の消火シミュレーション

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

  • 化学プラントのリスク・アセスメント

    研究期間:  - 

  • 新規消火剤の開発

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 火災便覧第4版

    日本火災学会 (担当: 分担執筆 )

    共立出版株式会社  2018年11月 ISBN: 978-4-320-07721-8

  • 安全な実験室管理のための化学安全ノート

    日本化学会 (担当: 分担執筆 )

    丸善株式会社  2016年07月 ISBN: 978-4-621-30056-5

  • 実践・安全工学

    新井充、飯塚義明、大谷英雄、古積博、田中則章、土橋律、松永猛裕、三宅淳巳、若倉正英 (担当: 共著 , 担当範囲: 第10章 安全法規 )

    化学工業日報社  2012年07月 ISBN: 9784873266121

    Amazon

  • リスク学用語小辞典

    日本リスク研究学会 (担当: 分担執筆 )

    丸善株式会社  2008年01月 ISBN: 978-4-621-07849-5

学位論文 【 表示 / 非表示

  • 高分子物質の自然対流下における燃焼に関する研究

    大谷英雄

      1983年03月

    未設定   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • 「リスク」と「夢」

    大谷 英雄

    安全工学 ( 安全工学会 )  58 ( 1 ) 1 - 1   2019年  [招待有り]

    単著

    DOI CiNii

  • Numerical and experimental study of the explosion pressures and flammability limits of lower alkenes in nitrous oxide atmosphere

    Koshiba Yusuke, Hasegawa Takashi, Ohtani Hideo

    PROCESS SAFETY AND ENVIRONMENTAL PROTECTION   118   59 - 67   2018年08月

    共著

    Web of Science DOI

  • Oil-in-water microemulsion containing ferrocene: A new fire suppressant

    Koshiba Yusuke, Tomita Takuya, Ohtani Hideo

    FIRE SAFETY JOURNAL   98   82 - 89   2018年06月

    共著

    Web of Science DOI

  • 化学プラント周辺住民のフィジカルハザードに係るリスク認知

    小柴 佑介, 大谷 英雄

    安全工学 ( 特定非営利活動法人 安全工学会 )  57 ( 2 ) 145 - 154   2018年

    共著

     概要を見る

    <p>本研究の目的は,火災および有毒ガス漏えいを例にとり,化学プラントの周辺住民のフィジカルハザードに係るリスク認知特性を明らかにすることである.2013 年に火災が発生し,その後有毒ガスが発生する恐れが高いとして周辺住民の避難が勧告されたある化学プラントの周辺住民に対して質問紙調査を行った(n =121).危険性を五感で感じなかった場合,自己判断や周りの人が避難行動を起こしていないといった理由により実際に避難しなかった者が多かった.概して,化学プラントの火災よりも有毒ガス漏えいの方が,恐怖感が強く,被害範囲も広く,被害が想定外になる傾向があると認識していた.住居形態,性別,教育歴,および高齢者との同居の有無はリスク認知に有意な影響を及ぼさなかったが,特に有毒ガス漏えいに関しては,15 歳以下の子供と同居する者は,同居しない者と比べて,リスクがより大きいと感じていることが明らかとなった.</p>

    DOI CiNii

  • Ferrocene-Containing Emulsion-Based Fire-Extinguishing Agents

    Yusuke Koshiba, Takuya Tomita, Hideo Ohtani

    Fire Science and Technology ( 東京理科大学 総合研究機構 火災科学研究センター )  36 ( 1 ) 1 - 9   2017年12月  [査読有り]

    共著

    DOI

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者の将来

    大谷英雄

    Voice-消防試験研究センターだより ( 消防試験研究センター )  ( 362 ) 2 - 3   2017年09月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 可燃性化学物質の安全管理

    大谷英雄

    SE(セイフティ エンジニアリング) ( 公益財団法人総合安全工学研究所 )  44 ( 2 ) 4 - 9   2017年06月  [依頼有り]

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • Prediction of hot zone temperature and its extension rate up to boilover

    Hideo Ohtani, Yoshiyuki Kato

    The Catalyst ( JOIFF )  - 10-14   2014年

    総説・解説(商業誌)   共著

  • 危険物の火災・爆発について

    危険物と保安 ( 全国危険物安全協会 )    2013年10月

    講演資料等(セミナー,チュートリアル,講習,講義他)   単著

  • 「リスク」は社会にどう受け取られているのだろう?

    安全工学 ( NPO法人 安全工学会 )  51 ( 5 ) 281   2012年10月

    その他記事   単著

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本火災学会学会賞

    2011年05月16日    

  • 日本火災学会内田奨励賞

    1995年    

  • 安全工学協会論文賞

    1995年    

  • 安全工学協会論文賞

    1981年    

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 有毒ガス漏えい時の避難行動に影響を与える要因に関する質問紙調査研究

    金 奉賛, 春原 由輝, 小柴 佑介, 大谷 英雄

    産業・化学機械と安全部門講演会講演論文集  2017年   一般社団法人 日本機械学会

     概要を見る

    In this study, questionnaire-based survey was conducted for younger adults (n=108) on factors influencing the evacuation behavior in case of leakage of toxic gas. In addition, the means of transportation and informative way were investigated for effective evacuation guidance. Impeding factors for evacuation were then extracted through factor analysis. As a result, the five factors are labeled as follows: 1) environmental, 2) fear, 3) knowledge, 4) anxious about evacuation, 5) contents of information. The survey also revealed that automobile & motorcycle and TV & radio are considered to be the most suitable as the means of transportation and the informative way respectively.

    DOI CiNii

  • GS-7 固相において燃焼抑制効果を示すバナジウム化合物の同定(一般セッション 産業・化学機械のイノベーションにおける課題と対策)

    高橋 知秀, 小柴 佑介, 大谷 英雄

    産業・化学機械と安全部門講演会講演論文集  2014年   一般社団法人 日本機械学会

     概要を見る

    メタセロンの多くは気相中のみで燃焼抑制効果を発現するが,バナドセンは唯一,固相中でも燃焼抑制効果を発現することが判明している.本研究では,バナドセンの固相における燃焼抑制効果をもたらすバナジウム化合物の同定を目的とした.バナドセンの熱重量測定およびXPS分析から,バナドセンの酸化分解により生成する物質には,V_2O_4が含まれることが判明した.V_2O_4とセルロースの混合粉末を熱分析した結果,バナドセンと同程度の熱分解抑制効果があり,固相での抑制効果には主としてV_2O_4が関係することが分かった.

    DOI CiNii

  • S1720102 亜酸化窒素雰囲気におけるアルカンの爆発特性([S172]プロセスセイフティマネージメント,産業・化学機械と安全部門)

    西田 拓也, 小柴 佑介, 大谷 英雄

    年次大会  2014年   一般社団法人 日本機械学会

     概要を見る

    It is important to know explosive conditions for preventing gas explosion. However, despite the fact that some unexpected explosion accidents were caused by nitrous oxide (N_2O), few studies have been reported on explosion characteristics of flammable gases in N_2O atmospheres. In this study, we focused on explosion characteristics of mixtures containing N_2O. This study experimentally investigated explosion characteristics (e.g., explosion limit, explosion pressure, time to the explosion pressure, deflagration index ) of alkane (carbon number: 1 to 8) - N_2O mixtures in a 0.94-L closed cylindrical vessel at ambient temperature and pressure. The explosion characteristics of the mixtures containing N_2O were compared with those of corresponding mixtures containing O_2 or air. The measurements showed that LELs of the mixtures containing N_2O were lower than those of the mixtures containing O_2. Also, no significant influence of the carbon number on the maximum explosion pressures of the mixtures containing N_2O was observed. The deflagration index of the mixtures containing O_2 were approximately three times as high as those of the mixtures containing N_2O.

    DOI CiNii

  • S1720101 化学プラントの火災に係る特徴の異なるフィジカルリスクの比較([S172]プロセスセイフティマネージメント)

    藤岡 大樹, 小柴 佑介, 大谷 英雄

    年次大会  2014年   一般社団法人 日本機械学会

     概要を見る

    Severe fire and explosion accidents at chemical plants have recently occurred in Japan. Nevertheless, few studies are reported on recognition of physical risks. In this study, we performed a questionnaire survey for inhabitants (n = 121) living near a chemical plant where a fire accident had occurred. This study compares perceived risk of "heat and fire" with that of "toxic gases" by employing Wilcoxon signed-rank and Mann-Whitney U tests. Wilcoxon signed-rank tests show that "toxic gases," which are invisible and hard to understand how risky phenomenon, are perceived as a more serious risk than "heat and fire", which cause not only harm but also losses. U tests show that the distances from the plant to inhabitant's houses had little influence on perceived risk. Besides, inhabitants who have children less than 15 years perceived unacceptable risk of a fire at the plant since they seriously perceived risk of "toxic gases." From these results, even at the same accident, physical risks having different characteristics affect different variables and should not to be treated equally.

    DOI CiNii

  • 化学物質の火災・爆発危険性

    大谷英雄

    第22回グリーンケミストリーフォーラム  (大阪大学中之島センター)  2013年10月28日   日本化学会

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 新規消火剤の研究開発

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 教養教育科目  化学・生命基礎演習A

  • 理工学部  反応速度論A

  • 理工学部  物理化学Ⅰ

  • 理工学部  化学・生命基礎演習A

  • 大学院環境情報学府  リスク分析論

全件表示 >>

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 長崎大学   安全工学セミナー

  • 芝浦工業大学   安全性工学概論

  • 総務省消防大学校   火災の性状(危険物・化学火災)

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • NEDO技術委員会

    2019年06月
    -
    2021年03月

    その他   NEDO技術委員

  • 危険物施設の風水被害対策のあり方に関する検討会

    2019年06月
    -
    2020年03月

    政府   委員

  • 認定事業者等調査委員会

    2019年05月
    -
    2021年04月

    その他   評価委員

  • 危険物貯蔵所に係る完成検査マニュアル例作成検討委員会

    2019年05月
    -
    2020年03月

    その他   委員

  • 鋼製地下タンク等FRP内面ライニング施工事業者認定委員会

    2019年04月
    -
    2021年03月

    その他   委員長

全件表示 >>

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 第9回基準油脂分析試験法セミナー

    日本油化学会  (東京理科大学森戸記念館) 

    2009年11月
     
     

     概要を見る

    化学実験室の安全管理について講演した。

  • 化学安全スクーリング2009-化学実験室における安全管理指導者の養成

    日本化学会  (日本化学会(東京)) 

    2009年08月
     
     

     概要を見る

    化学実験室における安全管理について講演

  • 化学安全スクーリング2008-化学実験室における安全管理指導者の養成

    日本化学会  (日本化学会(東京)) 

    2008年08月
     
     

     概要を見る

    化学実験室における安全対策について講演

  • 模擬講義「燃焼と化学」

    工学部  (横浜国立大学) 

    2007年08月
     
     

     概要を見る

    オープンキャンパスの行事である高校生向けの模擬講義として燃焼現象とそれに関係のある化学の問題、化学以外の問題について講義を行った。

  • 化学安全スクーリング2007-化学実験室における安全管理指導者の養成

    日本化学会  (東京大学) 

    2007年08月
     
     

     概要を見る

    日本化学会防災専門委員会の行事として大学、研究所等の化学実験室の安全管理に携わっている管理者向けの防災教育講演会の講師を担当した。

全件表示 >>