尾島 司郎 (オジマ シロウ)

OJIMA Shiro

所属組織

教育学部 学校教員養成課程 英語教育

職名

教授

研究キーワード

言語脳科学、第二言語習得、臨界期

ホームページ

http://ojima-lab.ynu.ac.jp/index.html

関連SDGs




ORCID  https://orcid.org/0000-0002-2740-692X

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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 An ERP study of second language learning after childhood: effects of proficiency   2005年08月

    【論文】 Neural correlates of foreign-language learning in childhood: A 3-year longitudinal ERP study  2011年01月

    【論文】 Age and amount of exposure to a foreign language during childhood: behavioral and ERP data on the semantic comprehension of spoken English by Japanese children  2011年06月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

学歴 【 表示 / 非表示

  • 1999年4月
    -
    2005年1月

    University of Essex   Graduate School, Department of Language & Linguistics   PhD by Supervised Research   博士課程   修了

  • 1998年3月
    -
    1998年12月

    University of Melbourne   Faculty of Arts   Department of Linguistics & Applied Linguistics   卒業

  • 1994年4月
    -
    1998年3月

    岡山大学   教育学部   中学校教員養成課程 外国語(英語)専攻   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(Ph.D.) - エセックス大学(イギリス)

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教員養成課程   英語教育   教授  

  • 2017年4月
    -
    2021年3月

    専任   横浜国立大学   教育学部   学校教育課程   英語教育   准教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   教育実践専攻   教育デザインコース 英語   教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   高度教職実践専攻(教職大学院)   教科教育・特別支援教育プログラム   言語・文化・社会グループ 英語   教授  

  • 2017年4月
    -
    2021年3月

    併任   横浜国立大学   大学院教育学研究科   教育実践専攻   教育デザインコース 英語   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年4月
    -
    現在

      慶應義塾大学   理工学部   非常勤講師

  • 2015年4月
    -
    2017年3月

      立命館大学   生命科学部・スポーツ健康科学部   非常勤講師

  • 2015年4月
    -
    2017年3月

      滋賀大学   教育学部 英語教育講座   准教授

  • 2014年4月
    -
    2015年3月

      滋賀大学   教育学部 英語教育講座   講師

  • 2013年4月
    -
    2014年3月

      昭和女子大学   総合教育センター   非常勤講師

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2013年
    -
    現在
     

    日本神経科学学会

  • 2013年
    -
    現在
     

    日本英語学会

  • 2013年
    -
    現在
     

    日本言語学会

  • 2013年
    -
    現在
     

    言語科学会

  • 2013年
    -
    現在
     

    大学英語教育学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 外国語教育

  • 人文・社会 / 言語学

取得資格 【 表示 / 非表示

  • TOEFL-PBT 647

  • 中学校教諭1種免許

  • 高等学校教諭1種免許

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 人間と動物の比較を含む生物言語学的研究

    研究期間: 2012年4月 - 2020年3月

  • 「論理と感性の先端的教育研究拠点」における言語と認知に関する研究

    科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成  

    研究期間: 2010年4月 - 2012年3月

  • 子どもの第二言語習得および小学校英語に関する研究

    研究期間: 2005年4月 - 現在

  • 言語の発達・脳の成長・言語教育に関する統合的研究

    JST社会技術研究プログラム(RISTEX)  

    研究期間: 2005年 - 2009年

  • 脳機能計測を用いた第二言語習得研究

    脳科学研究  

    研究期間: 2001年10月 - 現在

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著書 【 表示 / 非表示

  • 言語研究の世界: 生成文法からのアプローチ

    大津由紀雄、今西典子、池内正幸、水光雅則(監修)、杉崎鉱司、稲田俊一郎、磯部美和(編集)( 担当: 共著 ,  範囲: 言語の脳科学)

    研究社  2022年2月  ( ISBN:978-4327401771  [査読有り]

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    総ページ数:372   担当ページ:218-232   記述言語:日本語 著書種別:学術書

  • 第二言語習得論と英語教育の新展開

    尾島司郎, 藤原康弘(著、編集) 青山聡, 岩中貴裕, 大場浩正, 小橋雅彦, Sachiko Takahashi, 竹野純一郎, 伊達正起, 野口正樹, 松浦加寿子, Nobuyoshi Miyasako, 米崎里, Hirokazu Yonezaki, Barry O’Sullivan(著)( 担当: 共著 ,  範囲: 編者、まえがき、第4章「脳機能計測で探る第二言語習得」を単独執筆)

    金星堂  2020年3月  ( ISBN:978-4764711990

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    総ページ数:308   担当ページ:55 - 72   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    テクノロジーの発展により、生きている人間の脳の活動を非侵襲的に可視化することが可能になった。脳機能計測は母語に続いて第二言語の脳内処理にも応用され、第二言語の習熟度が上がると脳活動がシステマティックに変化することが分かった。最近では日本人小学生の英語学習を調べる大規模な脳科学プロジェクトが実施され、英語学習開始年齢よりも生涯英語接触時間の重要性が指摘された。

  • 第二言語習得研究モノグラフシリーズ3 言語習得研究の応用可能性 ―理論から指導・脳科学へ

    白畑知彦、須田孝司(著、編集) 須田孝司, 鈴木一徳, 平川眞規子, 近藤隆子, 横田秀樹, 白畑知彦, 松村昌紀, 奥脇奈津美, 中川右也, 尾島司郎(著)( 担当: 共著 ,  範囲: 「第二言語を学ぶ脳:日本人英語学習者の脳機能計測研究」(page 211-248)を単独執筆)

    くろしお出版  2019年6月  ( ISBN:978-4874248065

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    総ページ数:256   担当ページ:211-248   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    言語は脳で学ばれているという認識のもと、脳機能を調べる具体的な手法を解説しながら、日本人が第二言語として英語を学習するプロセスについて調べた4つの脳機能計測研究を紹介した。具体的には、成人被験者で英語習熟度の効果を調べたERP(事象関連脳電位) 研究、小学生の脳活動に見られる英語能力の発達パターンを調べたERP研究、小学生の英語学習開始年齢と総学習時間の効果を調べたERP研究、小学生の英単語復唱に関連する脳領域を調べたNIRS(近赤外線分光法)研究である。

  • 理論言語学史

    畠山 雄二 (著、編集)  本田謙介、田中江扶、藤田耕司、酒井智宏、藏藤健雄、尾島司郎(著)( 担当: 共著 ,  範囲: 第V部「生物言語学」(page 223-267)を単独執筆)

    開拓社  2017年9月  ( ISBN:9784758922470

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    総ページ数:303   担当ページ:223-267   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    人間の言語能力に関連して行われてきた生物学的研究の歴史を、進化、脳、動物、発達、遺伝などの観点から概観した。特に、生物言語学の誕生、言語獲得の生物学的条件、言語起源論、言語脳科学の誕生、言語の障害と言語の天才、動物研究の貢献、極小主義的な言語起源論、言語脳科学の発展などのテーマを論じ、最近盛んになってきた生物言語学という研究領域がどのように形成されたのかについて統合的なストーリーを提示した。

  • Future Trends in the Biology of Language

    Ojima S, Otsu Y, Connolly J, & Thierry G (著、編集) Momoi T, Fujita E, Pinheiro AP, Niznikiewicz M, Gonçalves ÓF, Hashimoto T, Nakatsuka M, Konno T, Okanoya K, Boeckx C, Dering B, Hoshino N, Sano T(著)( 担当: 共著 ,  範囲: 編者、Preface, Chapter 6 “Expected and unexpected effects of foreign-language proficiency: brain potential studies” (page 119-136)を単独執筆)

    KEIO UNIVERSITY PRESS  2012年3月  ( ISBN:978-4766419269

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    総ページ数:208   担当ページ:119-136   記述言語:英語 著書種別:学術書

    本書は、言語の獲得、言語の脳科学、言語の遺伝学、言語の進化の4つの領域における最新の研究動向をまとめた単行本である。論文では、日本人の英語学習が進むにつれて、脳波にどのような変化が生じるのかについて、子どもと成人のデータを基に論じた。第二言語(L2)の習熟度が上がると、成人でも子どもでも脳波は母語話者にシステマティックに近づいていくことが観察される。一方、高いL2習熟度を獲得した成人とそうではない成人を母語において比較すると、前者のほうが優れた脳活動を示す。このことから、L2習熟度の効果はL2だけでなく、母語にも反映されることが示された。

学位論文 【 表示 / 非表示

  • Theory and evidence in second language research: the acquisition of English by native speakers of Japanese

    Ojima S

    University of Essex   2005年1月

    学位論文(博士)   単著    [査読有り]

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    生成文法の極小主義プログラムに基づき、第二言語習得の諸問題を再定義し、日本人英語学習者から得た文法性判断や脳波(ERP)データにより、それらの問題に答えることを試みた。これらの問題のうち、no-access problemには移動の制約を、over-access problemには代名詞の解釈を、resetting problemにはERPを用いて答えた。3つの問題に対する答えに基づいて、第二言語文法の性質に関して、経済的素性仮説を提唱した。

論文 【 表示 / 非表示

  • Prediction of Second Language Proficiency Based on Electroencephalographic Signals Measured While Listening to Natural Speech

    Ihara A.S, Matsumoto A, Ojima S, Katayama J, Nakamura K, Yokota Y, Watanabe H & Naruse Y.

    Frontiers in Human Neuroscience   15 ( Article 6658 )   1 - 14   2021年7月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   単著  

  • Children’s learning of a semantics-free artificial grammar with center embedding

    Shiro Ojima & Kazuo Okanoya

    Biolinguistics   14   21 - 48   2020年8月  [査読有り]

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:KLEANTHES K. GROHMANN   共著  

    中央埋め込み構造は、人間言語の極めて重要な特徴である。これまで、人工文法における中央埋め込みの学習が可能かどうかは、言語習得の主役である人間の子どもでは検証されてなかった。本研究は、ゲーム性があり子どもでも取り組める人工文法学習パラダイムを考案し、中央埋め込みの学習において人間の大人と子どもを比較した。その結果、これまで大人でも難しいとされていた学習課題に成功する子どもがいることを見出した。成功率は大人より低いものの、成功した子どもの学習効率は大人と同様であった。

    その他リンク: https://www.biolinguistics.eu/index.php/biolinguistics/article/view/425

  • Effects of sex and proficiency in second language processing as revealed by a large-scale fNIRS study of school-aged children

    Sugiura L, Ojima S, Matsuba-Kurita H, Dan I, Tsuzuki D, Katura T, & Hagiwara H

    Human Brain Mapping   36   3890 - 3911   2015年10月  [査読有り]

    DOI

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:WILEY   共著  

    小学生の単語の復唱における、男女差と英語習熟度の影響を、光トポグラフィーという脳機能計測方法を用いて調べた。復唱は、日本語・英語のそれぞれで、高頻度語・低頻度語に対して行われた。脳活動における男女差は、高頻度語の場合や英語習熟度が高い場合に観察された。

    その他リンク: https://onlinelibrary.wiley.com/doi/full/10.1002/hbm.22885

  • 脳内処理に見られる言語と数学の共通性

    尾島司郎

    慶應義塾大学言語文化研究所紀要   46   125 - 144   2015年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   出版者・発行元:慶応義塾大学言語文化研究所   単著  

    成人の日本語母語話者に、日本語の文と数式を黙読させた際の脳反応(ERP)を計測し、脳における文処理が速いほど、数式の処理も速いことを報告した。実験刺激の文には意味違反が、数式には計算間違いが含まれていた。これらのエラーに対する自動的な脳反応の時間経過を分析すると、文と数式の間に有意な正の相関があった。このことから、言語と数学のリアルタイムな脳内処理には共通性がある事が示唆された。

  • The integration hypothesis of human language evolution and the nature of contemporary languages

    Miyagawa S, Ojima S, Berwick RC, & Okanoya K

    Frontiers in Psychology   5   Article564, P1 - 6   2014年6月  [査読有り]

    DOI Web of Science PubMed

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    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:FRONTIERS MEDIA SA   共著  

    人間言語の進化に関する統合仮説は、人間言語をE(xpressive)層とL(exical)層に分け、このそれぞれは他の動物にも見られるが、人間言語においてのみ、この両者が統合されていると主張する。本論文では、有限状態のE層・L層からどのように人間言語の非有限状態が生じるのか論じ、また、主に鳥の歌などで見られると考えられていたE層が、より人間に近い、ある種のサルにも見られることを指摘している。

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学 外部資金獲得研究者に対する表彰(カテゴリー「准教授1000万円以上」)

    2020年07月   横浜国立大学  

    受賞者:尾島司郎

  • 日本心理学会 特別優秀発表賞

    2019年01月   日本心理学会   英語のNatural Speechに対する脳波反応への習熟効果  

    受賞者:松本敦, 片山順一, 尾島司郎, 成瀬康, 井原綾

  • Overseas Research Students Award

    2000年07月   Committee of Vice-Chancellors and Principals of the Universities of the United Kingdom  

    受賞者:Ojima, S.

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 早期英語学習の認知脳科学的研究

    2019年4月 - 現在

    科学研究費補助金  基盤研究(B)

    代表者:尾島司郎

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    資金種別:競争的資金

  • 多言語能力への生物言語学的アプローチ

    2018年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  新学術領域研究

    代表者:尾島司郎

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    資金種別:競争的資金

  • 学童期からの英語スピーキング能力の発達に関する統合的研究-脳内文法基盤を中心に

    2016年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:尾島司郎

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    資金種別:競争的資金

  • 脳はどのように文法を生み出すのか—東アジア言語比較認知神経科学からの探求—

    2015年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(A)

    代表者:酒井弘

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    資金種別:競争的資金

  • ミニチュア人工言語の学習によるメタ言語意識および脳活動の変化

    2011年4月 - 2016年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:尾島司郎

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    資金種別:競争的資金

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Brain imaging technology in foreign language education

    Ojima S  [招待有り]

    International Conference on Education and Technology 2021 (ICETECH 2021)  2021年8月  Universitas PGRI Madiun

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(基調)  

    開催地:Online  

  • 多言語学習におけるインタラクションの役割

    尾島司郎

    新学術領域 「共創言語進化」第4回領域全体会議 

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    開催年月日: 2020年6月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • 事象関連脳電位による言語評価と言語学習の可能性

    尾島司郎  [招待有り]

    計測自動制御学会 共創システム部会研究会 

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    開催年月日: 2019年12月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

  • 脳波を指標とした英語リスニング評価の研究

    井原綾,松本敦,片山順一,尾島司郎,仲村圭太,中村謙五,西澤啓,茨木拓也,山﨑崇裕,成瀬康

    ヒューマンインターフェースシンポジウム2019 

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    開催年月日: 2019年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

  • Bringing brain science into EdTech for language assessment and learning

    Ojima S

    International Conference on Foreign Language Education and Technology (FLEAT) VII 

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    開催年月日: 2019年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

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共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 脳機能計測の社会応用

  • 言語習得・言語処理に関する脳機能計測研究

  • 英語学習サポート

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   第二言語習得論

    教育学部

  • 2022年度   卒業研究

    教育学部

  • 2022年度   初等教科教育法(英語)

    教育学部

  • 2022年度   課題研究B(ゼミナール)

    教育学部

  • 2022年度   課題研究

    大学院教育学研究科

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学 ベストティーチャー賞

    2020年07月14日   横浜国立大学  

    受賞者(グループ): 尾島司郎

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    2021年03月
    対面に近い学生参加型オンライン授業の試み   (教育内容・方法の工夫)

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    コロナ禍で希薄になった学生の人間関係を少しでも豊かにしてあげるために、オンライン授業の最初にグループで授業に関係ないフリートークを行う時間を設けたり、1年生が知り合いを作り易いようにZoomのグループ分けをcsv読み込みで固定したり、授業中の活動にも多くのペアワークやグループワークを取り入れるなどの工夫を行った。

  • 2017年04月
    -
    現在
    動画を用いた反転的授業   (教育内容・方法の工夫)

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    教員による説明をオンライン動画にして事前に配信し、学生がそれを視聴しレポートにまとめてくることで、講義内に教員が一方的に説明する時間をなくし、授業時間の大半をペアワークでの議論、レポートのピア・レビュー、教員との質疑応答に使っている。また個人用のミニホワイトボードを全員に貸し出すことで、学生の活動をよりアクティブにしている(教育学学生対象の「第二言語習得論」)

  • 2017年04月
    -
    現在
    全ての講義でICTの積極的活用   (教育内容・方法の工夫)

     詳細を見る

    ゼミ以外の全ての授業で授業支援システムを使用しており、学生にも自分の力をICTを通して発揮できるようになることを求めている。例えばライティング力は、書く能力そのものとパソコンを使いこなす能力を融合させたものだと捉え、パソコンやアプリの仕様方法の指導にも力を入れている。

  • 2017年04月
    -
    現在
    演劇を取り入れた表現活動、動画作成   (教育内容・方法の工夫)

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    学部授業「スクールデー実践A:教材研究」では、学生が将来、英語教員になった際に、自分自身を魅力的な英語教材と出来るように、演劇の演出家による演技指導ワークショップを実施し、学生自身が登場する英語動画教材をiPadで作成させている。

  • 2017年04月
    -
    現在
    1年で教科書を4回読むラウンド制   (教育内容・方法の工夫)

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    大学院の授業では英語で書かれた1冊の専門書を1年間で4回読むというラウンド制を採用し、「分散学習」を行うことで知識の定着と理解の深化を目指している。

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本第二言語習得学会

    2020年 - 現在  広報委員長

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    委員区分:その他 

  • 日本第二言語習得学会

    2019年  国際年次大会 査読委員長

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    委員区分:その他 

  • 滋賀県小学校教育研究会 外国語活動部会

    2016年  顧問

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    委員区分:その他 

  • 滋賀大学教育学部滋賀県教育委員会地域連携推進会議・英語教育専門委員会

    2015年 - 2016年  委員

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    委員区分:その他 

  • 滋賀県総合教育センター

    2014年  トータルアドバイザー

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    委員区分:その他 

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 春の小学校英語フェス2022 Day 1 お悩み相談会

    役割:司会, 企画

    尾島研究室  2022年3月

  • 横浜国立大学英語教育学会オンライン研究会

    役割:司会

    横浜国立大学 教育学部/教育学研究科 英語教育講座/英語専門領域   2022年3月

  • 大量のインプットがアウトプットを支える 〜横浜国立大学 尾島教授インタビュー 「おうち英語」シリーズ第1回, 効果的なインプットにするための4つのポイント〜横浜国立大学 尾島教授インタビュー 「おうち英語」シリーズ第2回

    役割:取材協力

    バイリンガル サイエンス研究所  2022年3月

  • 箕面市教育研究会 小学校外国語部会「研修会」講師

    役割:助言・指導, 情報提供

    2021年12月

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    対象: 教育関係者

    種別:その他

  • にほんごの達人 講師セミナー「日本語教育、それでいいの?第二言語習得理論の視点」

    役割:講師

    にほんごの達人  にほんごの達人 講師セミナー  2021年12月

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    現在
      企画調整会議 委員   (部局内委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      代議員会 委員   (部局内委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      教務厚生部会 委員   (全学委員会)

  • 2021年04月
    -
    現在
      安全衛生委員会 委員   (部局内委員会)

  • 2021年04月
    -
    現在
      GIGAスクール構想プロジェクトグループ委員   (部局内委員会)

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