大森 明 (オオモリ アキラ)

OMORI Akira

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授

研究キーワード

サステナビリティ会計、マクロ会計、環境会計、公会計

メールアドレス

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関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【受賞】 地方自治体における環境ストック・フローマネジメント―エコバジェットとバイオマス環境会計の連携―   2008年08月

    【受賞】 Material Flow Cost Accounting for Carbon Management: Utilizing PAF Approach  2013年03月

    【論文】 メゾ領域を対象とした公会計の意義―PFIを中心として―  2013年03月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 水マネジメントの展開と会計の役割   2018年03月

    【著書】 公共経営の変容と会計学の機能  2016年12月

学歴 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年

    横浜国立大学   国際開発研究科   国際開発経営   博士課程   修了

  •  
    -
    1996年

    横浜国立大学   経営学研究科   経営学   修士課程(博士前期課程)   修了

  •  
    -
    1994年

    青山学院大学   経営学部   第二部経営学科   卒業

学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(学術) - 横浜国立大学

  • 修士(経営学) - 横浜国立大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   教授  

  • 2013年4月
    -
    2014年3月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究院   国際社会科学部門   准教授  

  • 2012年4月
    -
    2013年3月

    専任   横浜国立大学   大学院国際社会科学研究科   准教授  

  • 2007年4月
    -
    2012年3月

    専任   横浜国立大学   経営学部   准教授  

  • 2021年4月
    -
    現在

    併任   横浜国立大学   情報戦略推進機構   情報戦略推進機構 情報基盤センター   センター長  

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年9月
    -
    2015年3月

      マッコーリ大学経済経営学部客員研究員   経済経営学部   客員研究員

  • 2010年4月
    -
    2012年3月

      会計検査院   特別研究官

  • 2005年4月
    -
    現在

      中央大学   経済研究所   客員研究員

  • 2004年4月
    -
    2007年3月

      愛知学院大学   商学部   助教授

  • 2001年4月
    -
    2004年3月

      愛知学院大学   商学部   講師(専任)

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2002年
    -
    現在
     

    日本会計研究学会

  •  
     
     
     

    国際会計研究学会

  •  
     
     
     

    環境経済・政策学会

  •  
     
     
     

    日本簿記学会

  •  
     
     
     

    国際公会計学会

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研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / 会計学

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 非市場活動の国民会計

    研究期間:

  • 環境財務会計に関する研究

    研究期間:

  • 公的部門におけるミクロ会計とマクロ会計の連携

    その他の研究制度  

    研究期間:

  • 政府・自治体の環境政策と環境会計

    科学研究費補助金  

    研究期間:

著書 【 表示 / 非表示

  • テキスト会計学講義(第2版)

    原俊雄、高橋賢( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「第1章社会における会計の役割」「第9章会計のさまざまな領域」)

    中央経済社  2022年3月  ( ISBN:978-4-502-42241-6

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    総ページ数:156   担当ページ:1-14,129-143   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 英語で学ぶ会計入門

    英語で学ぶ会計入門(Introduction to Accounting in English)( 担当: 共訳 ,  範囲: Chapter4,5,6,12,13の抄訳)

    中央経済社  2020年5月  ( ISBN:9784502345012

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    総ページ数:228   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

    左側ページに英語、右側ページに日本語(抄訳)を配した英語で学ぶ会計学の入門書。

  • テキスト会計学講義

    ( 担当: 分担執筆 ,  範囲: 「第1章社会における会計の役割」および「第9章会計のさまざまな領域」)

    中央経済社  2018年3月  ( ISBN:9784502250811

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    総ページ数:156   担当ページ:1-14,127-141   記述言語:日本語 著書種別:教科書・概説・概論

  • 公共経営の変容と会計学の機能

    大森 明(柴 健次編著)( 担当: 共著 ,  範囲: 公共経営における会計の対象領域の拡大とその展開)

    同文舘出版  2016年12月  ( ISBN:9784495202811

    Amazon

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    総ページ数:312   記述言語:日本語 著書種別:学術書

    柴健次編著

  • 会計と社会-ミクロ会計・メソ会計・マクロ会計の視点から-

    八木裕之、大森明、丸山佳久( 担当: 分担執筆 ,  範囲: カーボン・マネジメントのためのマテリアルフローコスト会計,森林バイオマスマネジメントのためのメソ環境会計の構想と展開)

    中央大学出版部  2015年3月  ( ISBN:9784805722558

    Amazon

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    記述言語:日本語 著書種別:学術書

    小口好昭編著

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 環境会計のフレームワークに関する研究

    大森 明

    2000年3月

    学位論文(博士)   単著  

論文 【 表示 / 非表示

  • 国民経済計算公理化の代替的方法-フリッシュとオークルストの功績に寄せて-

    作間逸雄、出口 弘、大森 明

    専修経済学論集   56 ( 3 )   11 - 42   2022年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(大学,研究機関紀要)   単著  

  • 北海道から考える自然資本会計ー国立公園のマネジメントを題材にー

    大森 明

    會計   199 ( 1 )   69 - 83   2021年1月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:森山書店   単著  

    北海道から想起される大自然を享受するための資産として、国立公園がある。国立公園の管理には、物的マネジメントという財務面と、自然資本の保全という非財務面の両面が必要となる。また、管理主体は、国(環境省)であるものの、多様なステークホルダーがかかわっている。そこで、多様なステークホルダーがかかわり、効率的かつ効果的に国立公園するための会計フレームワークについて、自然資本会計と公会計(公共経営)の考え方を取り入れたモデルを提案した。

  • 統合報告時代におけるサステナビリティ報告のあり方-TCFD勧告に基づく情報開示から-

    大森 明

    Disclosure & IR   12   103 - 110   2020年2月  [招待有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:宝印刷株式会社   単著  

    企業の開示情報に基づき、企業行動がビジネス・アズ・ユージャル型と持続不能型から、CSR型やCSV型へと移行してきている事実を明らかにし、それに伴い、統合報告とサステナビリティ報告の役割分担が明確化してきたことを解明した。

  • 統合報告の展開と自然資本-『自然資本プロトコル』と外部性の内部化を中心として-

    大森明

    産業經理   78 ( 4 )   96 - 107   2019年1月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:産業経理協会   単著  

  • 水マネジメントの展開と会計の役割

    大森 明

    経済学論纂   58 ( 2 )   31 - 64   2018年3月

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    記述言語:日本語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:中央大学経済学研究会   単著  

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総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

  • 書評 越智信仁著『社会的共通資本の外部性制御と情報開示―統合報告・認証・監査のインセンティブ分析―』(日本評論社)

    大森明

    証券アナリストジャーナル   57 ( 5 )   69 - 70   2019年5月  [依頼有り]

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    記述言語:日本語   掲載種別:書評論文,書評,文献紹介等   出版者・発行元:公益社団法人日本証券アナリスト協会   単著  

  • 公会計小辞典

    国際公会計学会監修、亀井孝文編集代表

    ぎょうせい   2011年4月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

  • スタンダードテキスト財務会計論III問題演習編(第2版)

    佐藤信彦,河崎照行,齊藤真哉,柴健次,高須教夫,松本敏史(編)

    中央経済社   2010年8月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

  • 会計学への招待

    横浜経営研究-経営学会ニュース-   ( 18 )   3 - 12   2010年3月

     詳細を見る

    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要)   単著  

  • スタンダードテキスト財務会計論III問題演習編

    佐藤信彦,河崎照行,齊藤真哉,柴健次,高須教夫,松本敏史(編)

    中央経済社   2009年2月

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    記述言語:日本語   掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他)   共著  

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受賞 【 表示 / 非表示

  • 16th EMAN(Environmental and Sustainability Management Accounting Network) Conference,Best Paper Award

    2013年03月   環境・サステナビリティ管理会計ネットワーク  

    受賞者:大森明, 八木裕之, 丸山佳久

  • 日本地方自治研究学会賞(論文の部)

    2009年09月    

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生物多様性マネジメントとアカウンタビリティに資する会計モデルの構築に関する研究

    研究課題/領域番号:22K01780  2022年4月 - 2026年3月

    基盤研究(C)

    代表者:大森 明

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究では、生物多様性保全の源(森林、漁場、水系等)が賦存する空間を対象とした生物多様性会計モデルを構築し、各経済主体が生物多様性の状況を把握し、その保全と利用に資する意思決定とそれに基づく活動の検証に資する情報を生み出す仕組みを提案する。このモデルの導出には、環境指標選択の有力なツールであるDPSIR枠組を用い、各経済主体の活動が及ぼす生物多様性への正と負の影響(フロー)と、当該空間の状況(ストック)とを関連付ける。DPSIR自体は物量情報を基本とするが、ここに昨今展開している自然資本の経済評価のアプローチを取り入れ、貨幣情報との連携を図る。

  • 政府におけるリソース・マネジメントの研究

    研究課題/領域番号:20H01557   2020年4月 - 2023年3月

    基盤研究(B)

    代表者:小林 麻理

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 統合報告と管理会計の相互的影響に関する多面的研究

    研究課題/領域番号: 18H00915   2018年4月 - 2021年3月

    基盤研究(B)

    代表者:伊藤 嘉博

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    担当区分:研究分担者  資金種別:競争的資金

  • 水循環マネジメントとアカウンタビリティの履行に資する水会計モデルの研究

    研究課題/領域番号:17K04045  2017年4月 - 2020年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:大森 明

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

    本研究は,日本における水循環のマネジメントとディスクロージャーに役立つ会計モデルを構築することを目的としている.健全な水循環を維持するためには,従来分断されていた管理主体を流域単位で統合する必要があるため,本研究では,水資源開発主体,水供給主体および水利用主体を一体化した水会計情報システムの構築を目指す.

  • 広域環境行政における自然資源マネジメントに資する会計モデルの研究

    研究課題/領域番号:26380602  2014年4月 - 2018年3月

    科学研究費補助金  基盤研究(C)

    代表者:大森 明

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    担当区分:研究代表者  資金種別:競争的資金

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Alternative Approaches to the Axiomatisation of National Accounting: As a Tribute to the Two Great Norwegian Figures in the World of National Accounting

    Itsuo Sakuma, Hiroshi Deguchi, Akira Omori

    The 36th General Conference of the International Association for Research in Income and Wealth  The International Association for Research in Income and Wealth

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    開催年月日: 2021年8月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Oslo, Norway(リモート開催)  

    As is well known, Odd Aukrust made the axiomatisation study a field of research in national accounting. Actually, his approach to the axiomatisation was preceded by that of Ragnar Frisch. Although Frisch did not explicitly make an axiomatisation for his “ecocirc” system, his approach may be deemed to be a pioneering work of graphtheoretical type of axiomatisation of national accounting, while Aukrust’s approach may be deemed to be a set-theoretical type of axiomatisation, which was followed by many researchers in this filed. Further, it is worthy of notice that his work stimulated axiomatisation of business accounting pioneered by Richard Mattessich. The work done
    by the two great Norwegian figures in national accounting also influenced two Japanese researchers, Itsuo Sakuma and Hiroshi Deguchi. Sakuma made a formulation by means of graph-theoretical framework following Frisch’s idea and Deguchi replaced the set theoretical approach by an algebraic approach. In this paper, after a brief survey on the axiomatisation in national as well as business accounting, the two approaches, graphical and algebraic, will be described and some remarks will be made.

  • 北海道から考える自然資本会計 ―国立公園のマネジメントを題材に―

    大森明  [招待有り]

    日本会計研究学会第79回大会  日本会計研究学会

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    開催年月日: 2020年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(招待・特別)  

    開催地:北海道大学・北星学園大学  

    北海道の国立公園の管理について、生態系管理と物的資産管理の両方に資する会計フレームワークを提案した。

  • Application of Natural Capital Accounting to a National Park in Japan: Case of Oze National Park

    Omori, A., Yagi, H., Furuido, H. and Zhao Y.

    23rd Conference of the Environmental and Sustainability Management Accounting Network (EMAN)  the Environmental and Sustainability Management Accounting Network (EMAN)

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    開催年月日: 2019年11月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:Czech University of Life Science Prague  

    This study aims to consider and propose a natural capital accounting framework useful for decision-making regarding the maintenance of man-made assets and the preservation of ecosystem assets in Oze National Park, which is registered by the Japanese government as a “substantial wetland” from the perspective of biodiversity

  • 水マネジメントの展開と会計の役割

    大森明

    日本地方自治研究学会第34回全国大会  日本地方自治研究学会

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    開催年月日: 2017年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:松山大学  

  • Two Decades of Corporate Environmental and Sustainability Accounting in Japan

    八木裕之, 大森明, 金藤正直  [招待有り]

    20th Conference of the Environmental and Sustainability Management Accounting Network (EMAN) 

     詳細を見る

    開催年月日: 2016年9月

    記述言語:英語   会議種別:口頭発表(一般)  

    日本におけるサステナビリティ会計の20年間における軌跡を体系立ててまとめ、報告した。

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学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 地方自治研究

    編集委員 

    2013年9月
    -
    2018月9日
     

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   演習Ⅱb(博士前期)

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   演習Ⅱa(博士前期)

    大学院国際社会科学府

  • 2022年度   大森ゼミナールⅡ

    経営学部

  • 2022年度   大森ゼミナールⅠ

    経営学部

  • 2022年度   国民会計論Ⅱ

    経営学部

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委員歴 【 表示 / 非表示

  • 内閣官房及び内閣法制局入札等監視委員会、内閣府本府入札等監視委員会

    2013年09月 - 現在  委員

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    委員区分:政府 

  • カジノ管理委員会政策評価懇談会・行政事業レビュー外部有識者会合,契約監視委員会

    2021年07月 - 現在  委員

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    委員区分:政府 

  • 日本地方自治研究学会

    2018年09月 - 現在  常任理事

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    委員区分:学協会 

  • 環境省委託業務「サブスクリプションを活用したエアコン普及 促進モデル事業 審査委員会」

    2022年02月 - 現在  委員

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    委員区分:その他 

  • 令和3年度税理士試験委員(採点)

    2021年08月 - 2021年11月  採点委員

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    委員区分:政府 

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 2006年第1回イクレイ日本セミナー「自治体に提唱-エコバジェットのすすめ-」

    有限責任中間法人イクレイ日本  東京都港区  2006年2月

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    種別:講演会

    エコバジェットの概要

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2022年04月
    -
    現在
      経済・経営100周年企画WG座長   (専攻内委員会)

  • 2022年04月
    -
    現在
      経営学部リカレント教育WG座長   (専攻内委員会)

  • 2022年04月
    -
    2024年3月
      YBS運営委員会委員   (専攻内委員会)

  • 2022年04月
    -
    2023年3月
      国際社会科学研究院評価委員会委員長   (部局内委員会)

  • 2022年04月
    -
    2023年3月
      国際社会科学研究院グローバル・ビジネス・ドクタープログラム委員会委員長   (部局内委員会)

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