大野 敏 (オオノ サトシ)

ONO Satoshi

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

教授

生年

1962年

研究分野・キーワード

日本建築史,保存修復

メールアドレス

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代表的な業績 【 表示 / 非表示

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年

    横浜国立大学   工学部   建築学科  

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 -  横浜国立大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1991年07月
    -
    1998年09月

      川崎市立日本民家園   技術職員

  • 1984年04月
    -
    1991年06月

      財団法人文化財建造物保存技術協会   技術職員

所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    日本建築学会

  •  
     
     
     

    建築史学会

  •  
     
     
     

    日本建築学会 関東支部

  •  
     
     
     

    日本イコモス

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 保存修復

  • 日本建築史

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 建築士(1級)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年
    -
    1993年

    文化庁 文化財建造物主任技術者講習会

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 伝統民家継承に関する手法研究―理念と技術伝承を通じた共通認識涵養をめざして―

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

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    研究視点は基礎的情報整理と保存技術ネットワーク化実践の2視点とする。前半2年は、従来の調査研究実績を「民家継承に対する共通認識涵養」に向けて統合・再整理し、人材養成研修や伝統技術の公開を通じて教材としての有効性を検証する。あわせて全国的な重文民家・野外博物館・重伝建地区との情報交流において前記成果を公表し、検証範囲を拡大する。後半2年は関東地区を中心に具体的な地域ネットワークの構築を目指して、シンポジウムや技術研究会を開催する。そしてこれらの成果を「民家継承に対する共通認識」基礎指針として成果報告書にまとめ、全国的ネットワークへ向けた礎を築く。

  • 歴史的建造物の保存修理技術(調査・設計・監理)に関する基礎的研究

    研究期間:  - 

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    本研究は、申請者の文化財修復技術者としての経験と、研究者として全国の歴史的建造物調査や保存施策・人材育成講座などに関わってきた経験を総合して、様々なカテゴリーの文化財建造物の保存修理事例の集積と分析整理を行い、具体的な保存修復に向けての基礎資料を提供する

  • 日本建築史の再構築

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

     概要を見る

    共同研究「日本建築史の再構築」において、民家史と厨子研究の立場から検討する。

  • 相模原市協働事業 古民家ツアーを通じた歴史的資産の保存活用手法の実践

    その他の研究制度  

    研究期間:  - 

     概要を見る

    相模原市・地元まちづくり団体・大学研究室の協働により、地域(相模原市緑区)の古民家や社寺建築などの歴史的建造物を建築史的に評価し、その重要性をツアーなどの開催に依って啓蒙し、保存活用へ向けての足がかりをつくる。

  • 野外博物館を核とした民家保存技術の継承・公開に関する基礎的研究

    研究期間:  - 

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著書 【 表示 / 非表示

  • 『津久井町史 文化遺産編』、

    大野敏 清水擴、薄井和男、神野祐太「、小井川理、佐伯英里子、加藤隆志、伊東孝、海老澤模奈人、菊地原稔 (担当: 共著 , 担当範囲: 大野は「第3章 古民家」担当 )

    相模原市  2018年03月

     概要を見る

    本書は旧津久井町の町史の最終刊として上梓された。内容は第1章神社と寺院、第2章石仏と行事、第3章古民家、第4章近代化遺産、第5章産業遺産からなる全689頁の学術書である。大野は第3章古民家の項目を単独で担当執筆し、地域内の古民家の屋敷回り環境と構成建物の概説と主要建築の個別解説を記した。

  • 島村(伊勢崎市)の蚕種製造民家建築群

    大野敏、水野貴大、新井康之 (担当: 共著 , 担当範囲: 本文執筆と編集指示全般 )

    私家版  2017年11月

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    大野が黒津高行らとかつて出版した調査報告書「島村のたてもの」(H25)をもとに地域の特徴と蚕種製造建物群の特徴をわかりやすく再編集してオールカラーの小冊子にまとめたもの。

  • 『横須賀市立万代会館保存継承に関する基礎資料 万代会館プロジェクト活動を中心として

    大野敏、小畑亙平、鍛冶野泰佑 (担当: 共著 , 担当範囲: 全体監修と壁土づくり記・万代会館耐震対策録以外の執筆 )

    横浜国立大学地域実践教育研究センター  2017年02月

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    横須賀市内の近代和風別荘「万代会館」の建築的価値とその建物を維持するためのボランティアによる3年間にわたる体験修復活動の記録。あわせて宮城県村田町で実施した震災復興を応援する「壁土づくりプロジェクト」の記録や、万代会館存続に向けた具体的な維持修理方針などについても提案を行った。

  • 相模原市文化財調査報告書 国登録有形文化財 中村家住宅主屋旧三階部材確認調査報告書

    (担当: 単著 )

    相模原市教育委員会  2015年03月

     概要を見る

    本文7ページ、表5ページ、図版14ページ

  • 幸区南加瀬 長弘寺本堂背面の構造補強履歴と背面壁修理

    (担当: 単著 )

    川崎市教育委員会  2014年10月

     概要を見る

    『川崎市文化財調査集録』、第49集

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 古代・中世厨子の形態に関する建築的研究

    大野敏

      1998年03月  [査読有り]

    未設定   単著

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    おもに仏堂内に安置されて本尊を祀る厨子に関して、その形態に着目して古代~中世前半までにおける遺例を整理分類した。そして史料分析も加味して古代においてはその原形が建築(宮殿)・帳房・天蓋・棚の4種に由来すると解き、中世前期までに新たな形式(山華焦葉系)が中国から伝来したとし、中世は宮殿系厨子、円形天蓋系厨子、箱・筒系厨子、天蓋帳房折衷厨子、宮殿天蓋折衷厨子、山華焦葉系厨子、計6系統の厨子が存在することを示した。そして室町前期を境に本尊厨子は帳房天蓋折衷系厨子から宮殿系厨子に主流が転換すること、この時期は宮殿系厨子の規模・意匠において一大高揚期であったことを示した。総ページ数157。

論文 【 表示 / 非表示

  • ヤマジュウ田村家主屋建築調査報告

    大野敏

    旧ヤマジュウ田村家住宅帖佐報告書 文化財総合調査報告書 第37集 ( 福生市教育委員会 )    2018年03月

    単著

     概要を見る

    明治36年に分家したときに本家主屋を譲渡されたと伝えるヤマジュウ田村家主屋の建築的特徴を,建築史の立場から調査志解説したもの。資料調査により本来は明治10年に立て替えされた本家主屋が、明治35年の譲渡時に一部改造されて移築されたこと,移築後の大正5年に瓦屋根の葺き替えを行っていることから,明治10年の前身建物の瓦をほぼ再利用して移築しているものと推定した。

  • 伝建地区における伝統工法木造建築物の維持管理手法 ―宮城県村田町における耐震改修事例―

    小畑亙平、大野敏、

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  23 ( 55 ) 1049 - 1052   2017年10月  [査読有り]

    共著

     概要を見る

    重伝建地区の宮城県村田町で特定物件の震災復旧修理に協力(修復設計した成果に関して)建築基準法を適用した場合と同等以上の耐震性能を確保したうえで、文化財としての価値も十分持続させていることを示した。

    DOI

  • 群馬県島村における近世末~近代初期の養蚕農家主屋2階蚕室における開口部変化

    大野敏、黒津高行、高橋政則、石井直哉

    日本建築学会技術報告集 ( 日本建築学会 )  22 ( 51 ) 777 - 782   2016年06月  [査読有り]

    共著

    DOI CiNii

  • The Past and Future of Industrial Heritage:The case of the Former Onozuka Residence in Oyama, Tochigi Prefecture

    Ryuta Ohashi, Yukimasa Yamada, Hidekazu Nisizawa,

    building stock activation 2007     463 - 470   2007年11月  [査読有り]

    共著

  • 川崎市幸区深瀬家長屋門について

    大野敏

    川崎市文化財提出資料     2017年07月

    単著

     概要を見る

    川崎市幸区に所在する深瀬家長屋門に関する建築史的調査の報告。主屋の実測調査と昭和60年代の保存修理の記録をもとに建築の履歴と構造形式の特徴を明らかにし、享保寝棺の建築との伝承を有するものの、18世紀の後半~19世紀初期頃の建築と見るのが妥当との見解をしめした。なお、昭和60年代の修理は,茅葺きの小屋構造を存置したまま茅葺き屋根形式の改造している点(修理技術が巧みな点)も評価した。

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 道とともに伝える歴史的景観 -鈴木家長屋門-(『横浜新聞』30号)

    大野 敏

    ヨコハマヘリテイジ   ( 30 ) 1   2015年02月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 横浜の原風景へ誘う 新川家住宅主屋

    大野 敏

    横浜新聞(横浜市都市デザイン室)   27   1   2013年03月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 災害と民家 もっともながいあいだ被害をうけてきた日本建築にひそむ知恵の抽出 ーまとめー

    2012年度日本建築学会大会研究懇談会資料(日本建築学会建築歴史・意匠委員会)     48 - 49   2012年09月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 神奈川の古民家におけるいくつかの注目点 関家・石井家の住宅遺構と代官守屋佐太夫陣屋跡を例として

    『日本建築様式史の再構築 連続シンポジウム1 日本住宅史と民家史を結ぶ』     20 - 28   2009年03月

    総説・解説(その他)   単著

  • 登録有形文化財(建造物)に関する全国市町村アンケート

    佐々木昌孝(編集)

    2006年度日本建築学会大会(関東)建築歴史・意匠部門研究協議会資料     9 - 56   2006年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • 森家住宅保存修理工事基本設計(村田重要伝統的建造物群保存地区内)

    大野敏  建築作品 

    2015年02月
     
     
     

  • 藤沢市指定文化財 旧福原家長屋門移築復原工事基本設計

    その他 

    2008年12月
     
     
     

  • 藤沢市指定文化財 旧福原家長屋門解体工事および調査工事

    その他 

    2006年12月
     
     
     

     概要を見る

    解体工事指導および解体部材の調査工事

  • 神奈川県重要文化財 青柳寺庫裡復原修理工事 修復設計

    その他 

    1998年03月
     
     
     

     概要を見る

    青柳寺庫裡復原修理工事委員会専門員として修復設計および工事監理に従事

  • 町田市指定文化財 旧村野常右衛門生家移築復原工事 修復設計

    その他 

    1998年03月
     
     
     

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 歴史的建造物の保存修理技術(調査・設計・監理)に関する基礎的研究

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  継続中  代表者:  大野敏

     概要を見る

    本における伝統木造建築を中心とする歴史的建造物の継承策は、国の重要文化財制度を頂点として重要伝統的建造物群保存地区選定制度(昭和50年)・登録有形文化財制度(平成8年)に拡がりを見せ、こうした中で維持保存施策が厳格に行われる重要文化財は、専門の修復建築家によって膨大な手間と資金(補助金)を費やして丁寧に維持修理が行われ、建築基準法の適用も受けない。しかし、重要文化財以外の文化財建造物は、維持修理に当たって文化遺産的価値をどこまで継承するのかの判断が多様で、厳しい財源の中で建築基準法にも配慮しながら維持修理に臨むことが多い。まして文化財未指定の歴史的建造物は、それ以上に維持継承に対する選択肢が多様である。すなわち重要文化財以外の歴史的建造物は、その継承手法が多様で複雑である。 一方、歴史的建造物の継承に関わる人材育成は、阪神大震災以後ヘリテイジ・マネージャー制度が全国に拡がり、一般の建築家や古建築愛好家が歴史的建造物に関心を持つ機会が増えてきた。こうした人材が非重要文化財の歴史的建造物継承の中核として期待されている。 つまり、新たな人材層に対して、多様で複雑かつ事例増加が見込まれる非重要文化財の歴史的建造物継承への対応を期待しているといえる。 現在のところヘリテイジ・マネージャー修了生の多くは、歴史的建造物の価値を見いだす業務段階にとどまっている場合が多いが、いずれは維持修理への参画が本格化する事は間違いない。その際に具体的な対処法として参照すべき資料はきわめて少ない。すなわち、当該建物の破損状況把握、その原因探求、具体的な対処法とそれによる文化遺産的価値の継承度合、工事費の積算根拠、などの具体的事例を収集・整理して提示することが強く求められている。 本研究は、申請者の文化財修復技術者としての経験と、研究者として全国の歴史的建造物調査や保存施策・人材育成講座などに関わってきた経験を総合して、様々なカテゴリーの文化財建造物の保存修理事例の集積と分析整理を行い、具体的な保存修復に向けての基礎資料を提供する

  • 伝統民家継承に関する手法研究-理念と技術伝承を通じた共通認識涵養をめざして-

    基盤研究(C)

    研究期間:  2011年04月  -  2014年03月 

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 歴史的資産を活かした観光振興のための基礎研究「ルートと解説の提案」

    提供機関:  相模原市観光協会 

    研究期間: 2016年12月  -  2017年03月  代表者:  大野敏

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 現群馬島村の蚕種製造民家群の特質

    大野敏  [招待有り]

    現代れきはくフェスタ 群馬の世界文化遺産 最新の研究成果と今後の課題  (群馬県高崎市)  2017年10月23日   群馬県立歴史博物館

     概要を見る

    群馬県下の世界遺産(絹遺産)の構成資産4件において、世界遺産登録後2年を経てどのような状況になり、今後はどのような活動を続けていけばよいかを互いに情報共有して検討を深める

  • 養蚕建築が生み出す景観 ~境島村の蚕種製造民家建築群を中心として~

    大野敏  [招待有り]

    太田市景観講演会  (群馬県太田市)  2017年01月26日   太田市

     概要を見る

    身近に存在する文化的景観に関して、太田市の隣接する伊勢崎市島村の参集製造民家群の特質を踏まえて解説

  • 横浜における民家の保存手法

    大野敏  [招待有り]

    歴史を生かしたまちづくりセミナー“今を生きる古民家の保存と活用”  (横浜市)  2016年02月   公益社団法人ヨコハマヘリテイジ

     概要を見る

    古民家の保存活用をテーマとしたシンポジウムにおいて、基調講演として横浜市行ってきた古民家保存活用の特質を解説した

  • 民家の改造手法に見る持続性

    大野敏

    建築史学会大会2015シンポジウム「歴史の中の建築と環境 建物の生滅と建築の”sustainability”」  (千葉大学)  2015年04月   建築史学会

     概要を見る

    サスティナビリティーについて、伝統的な民家の改造手法に注目して.その履歴の中に「持続するための知恵と工夫」を見い出し、歴史的建造物の改造に関しても評価するべき視点もあることを述べた

  • 民家研究の新視点-民家と集落・里山・文化的景観- 「産業と景観」

    2011年度日本建築学会大会研究協議会(建築歴史・意匠) 民家研究の新視点-民家と集落・里山・文化的景観-  (東京)  2011年08月24日  

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 歴史的建造物の保存技術の継承に関して

  • 歴史的建築遺産の発掘とそれを活かしたまちづくりに関して

  • 伝統的木造建築の保存・修復および活用について

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 長野県安曇野市所在の等々力家住宅に関する建築史的研究

    提供機関: 等々力家  その他  

    研究期間: 2009年10月  -  継続中 

  • 指物(指付け技法)の変遷過程と歴史的木造架構の類型化に関する研究

    国内共同研究  

    研究期間: 2000年04月  -  2004年03月 

  • 木造建造物の保存修復のあり方と手法

    国内共同研究  

    研究期間: 1998年12月  -  2003年03月 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院都市イノベーション学府  日本建築保存修復特論

  • 大学院都市イノベーション学府  建築理論スタジオF

  • 大学院都市イノベーション学府  建築理論スタジオS

  • 大学院都市イノベーション学府  日本建築保存修復論

  • 都市科学部  建築理論演習

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 鶴見大学文学部   建築史 Ⅰ

  • 鶴見大学   建築史 Ⅱ

  • 鶴見大学大学院   建築文化財特殊講義

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 群馬県文化財保護審議会

    2014年08月
    -
    継続中

    自治体   審議会委員(建造物部会所属)

  • 川崎市文化財審議会

    2014年06月
    -
    継続中

    自治体   審議会委員

  • 横浜市文化財審議会

    2010年09月
    -
    継続中

    自治体   審議会委員(建造物部会所属)

  • 町田市文化財保護審議会

    1999年06月
    -
    継続中

    自治体   文化財保護審議会委員

  • 藤沢市文化財保護審議会

    2005年08月
    -
    継続中

    自治体   文化財保護審議会委員

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 建築史学会大会行事

    (横浜市) 

    2017年04月
     
     

  • 町田市荻野家住宅講座

    町田市  (町田市薬師池公園および自由民権資料館) 

    2015年03月
     
     

     概要を見る

    都指定文化財旧荻野家住宅の茅葺き屋根修理の現場見学会に伴い、荻野家住宅を知る連続講座を開催する事となり、大野は第一回目として「薬師池公園の保存古民家・旧荻野家住宅-民家保存史における移築保存の視点から」と題して薬師池公園の特性町田市における民家保存手法について川崎市・横浜市との関係をふまえたうえで、民家建築としての荻野家の特徴を隣に移築保存されている永井家と比較しながら解説した。

  • 歴史を生かしたまちづくりセミナー「今を生きる古民家の保存と活用」保存と活用について、全国の事例に学ぶ横浜ヘリテイジセミナー基調講演

    公益社団法人ヨコハマヘリテイジ  (横浜市) 

    2015年02月
     
     

     概要を見る

    「神奈川に残る古民家―民家保存における横浜の特徴―」と題して、横浜市の文化財行政の中で茅葺民家の保存継承にも工夫を見せている点を述べるとともに、市内長屋門の保存継承に関して昭和50年代における「市民グラフ」という広報紙の特集が重要な役割を果たしたという指摘を行った

  • 平成26年 度富山県ヘリテージマネージャー養成講習会講師 

    富山  (高岡市) 

    2015年02月
     
     

     概要を見る

    「伝統建築の工法と修復-民家の壁を中心として-」と題して、建築はどのように傷むのかという原因・結果の観点とその対処法に関して豊富な事例を通して解説した。

  • 平成26年度 群馬県ヘリテージマネージャー養成講習会講師

    社団  (前橋市) 

    2014年12月
     
     

     概要を見る

    「修理設計と維持管理」と題して、歴史的建造物保存修理に対する基本理念、具体的な修復事例と修理工事における注意事項などを、なぜ破損に至るのかという原因と結果の関係にも留意して、事例を紹介しながら解説した

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