齋野 彦弥 (サイノ ヒコヤ)

SAINO Hikoya

所属組織

大学院国際社会科学研究院 国際社会科学部門

職名

教授



出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    東京大学   法学部   第一類(私法コース)   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1992年

    ケンブリッジ大学大学院  法学研究科  刑法    中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 法学士 -  東京大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2011年09月

      亜細亜大学   法学部   非常勤講師

  • 2009年09月
    -
    2010年03月

      青山学院大学   法務研究科   /

  • 2009年04月
    -
    2010年03月

      明治大学   法学部   非常勤講師

  • 2000年04月
    -
    2002年03月

      北海道大学   大学院法学研究科   教授

  • 1996年04月
    -
    2002年03月

      北海道大学   法学部   教授

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所属学会 【 表示 / 非表示

  •  
     
     
     

    経済法研究会

  •  
     
     
     

    刑法研究会

  •  
     
     
     

    日本刑法学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 経済法

  • 刑事学

  • 刑法

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 経済刑法

    研究期間:  - 

  • 刑法における故意概念の現代的展開

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 基本講義 刑法総論

    (担当: 単著 )

    新世社  2007年12月

  • 刑事法辞典

    (担当: 共著 )

    信山社  2003年03月

  • 現代経済と法

    (担当: 共著 )

    商事法務  2003年

論文 【 表示 / 非表示

  • 詐欺罪における損害の意義--経済的損害概念の再評価

    齋野 彦弥

    西田典之先生献呈論文集 ( 有斐閣 )    383 - 416   2017年

    単著

  • 犯罪論体系の構造とその規範理解

    齋野 彦弥

    「鈴木茂嗣古希記念論文集上巻」(成文堂) ( 成文堂 )    101 - 122   2007年05月

    単著

  • 結果回避可能性(中)-最近の最高裁判判例を契機として

    齋野 彦弥

    現代刑事法 ( 現代法律出版 )  6 ( 7 ) 62 - 74   2004年07月

    単著

    CiNii

  • 結果回避可能性(上)-最近の最高裁判判例を契機として

    齋野 彦弥

    現代刑事法 ( 現代法律出版 )  6 ( 4 ) 55 - 66   2004年04月

    単著

    CiNii

  • 社会的法益と同意

    齋野 彦弥

    現代刑事法 ( 現代法律出版 )  6 ( 3 ) 47 - 55   2004年03月

    単著

    CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 結果回避可能性と「疑わしきは被告人の利益に」の原則

    研修   ( 762 )   2011年12月

    総説・解説(その他)   単著

  • 「決定されている(to be determined)」ということについて

    横浜国際経済法学   19 ( 3 )   2011年03月

    総説・解説(その他)   単著

  • 書評・増田豊著『規範論による責任刑法の再構築』

    明治大学社会科学研究所紀要     2008年02月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   単著

  • 座談会:裁判員制度によって刑法理論はどう変わるのか

    刑事弁護   ( 56 )   2008年

    総説・解説(その他)   単著

  • 不作為の因果関係

    『刑法判例百選Ⅰ』〔第5版〕(別冊ジュリスト)   ( 166 ) 10 - 11   2003年04月

    総説・解説(商業誌)   単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • カルテル行為に対する刑事規制の国際比較

    基盤研究(C)

    研究期間:  1997年04月  -  2000年03月 

  • 故意概念の現代的展開

    奨励研究(A)

    研究期間:  1994年04月  -  1995年03月 

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • カルテル行為に対する刑事規制の国際比較

    出資金による受託研究  

    研究期間: 1997年04月  -  2000年03月 

  • 故意概念の現代的展開

    出資金による受託研究  

    研究期間: 1994年04月  -  1995年03月 

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 防衛省防衛人事審議会

    2015年01月
    -
    継続中

    政府   審議会委員

  • 日本刑法学会第83回大会ワークショップ・オーガナイザー

    2005年04月
    -
    2006年03月

    その他  

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会第83回大会ワークショップ

    2005年