齊藤 孝祐 (サイトウ コウスケ)

SAITOU Kousuke

所属組織

研究推進機構

職名

特任教員(准教授)

生年

1980年

研究分野・キーワード

国際政治学, 安全保障, 技術協力, 政策決定, デュアルユース, イノベーション, 防衛産業, ドローン, 科学技術



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択―   2017年05月

    【著書】 デュアルユースの政治論―科学研究と安全保障はいかに向き合うか―  2018年12月

    【論文】 米国の安全保障政策における無人化兵器への取り組み―イノベーションの実行に伴う政策調整の諸問題―  2014年09月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 デュアルユースの政治論―科学研究と安全保障はいかに向き合うか―   2018年12月

    【著書】 How Have the U.S. Interests in Greenland Changed?: Reconstructing the Perceived Value of Thule Air Base After the Cold War  2019年02月

    【著書】 ドローン技術の発展・普及と米国の対外武力行使―その反作用と対応―  2018年10月

    【著書】 軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択―  2017年05月

    【著書】 日本外交の論点  2018年04月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2003年03月

    筑波大学   第三学群   国際総合学類   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2011年03月

    筑波大学  人文社会科学研究科  国際政治経済学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(国際政治経済学) -  筑波大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2019年
    -
    継続中
     

    International Studies Association

  • 2019年
    -
    継続中
     

    日本政治学会

  • 2014年
    -
    継続中
     

    日本軍縮学会

  • 2013年
    -
    継続中
     

    日本安全保障貿易学会

  • 2007年
    -
    継続中
     

    国際安全保障学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 政治学

  • 国際関係論

 

著書 【 表示 / 非表示

  • The Influence of Sub-state Actors on National Security: Using Military Bases to Forge Autonomy

    Kousuke Saitou (担当: 共著 , 担当範囲: How Have the U.S. Interests in Greenland Changed?: Reconstructing the Perceived Value of Thule Air Base After the Cold War )

    Springer  2019年02月 ISBN: 3030016765

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  • 共振する国際政治学と地域研究―基地、紛争、秩序―

    川名晋史編 (担当: 共著 , 担当範囲: 米国はグリーンランドに何を求めたのか―基地をめぐる認識の変容過程― )

    勁草書房  2019年01月 ISBN: 9784326302734

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  • 安全保障の位相角

    川名晋史・佐藤史郎編 (担当: 共著 , 担当範囲: デュアルユースの政治論―科学研究と安全保障はいかに向き合うか― )

    法律文化社  2018年12月 ISBN: 4589039788

    Amazon

  • 「技術」が変える戦争と平和

    道下徳成編 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: ドローン技術の発展・普及と米国の対外武力行使―その反作用と対応― )

    芙蓉書房出版  2018年10月 ISBN: 4829507438

    Amazon

  • 日本外交の論点

    佐藤史郎、川名晋史、上野友也、齊藤孝祐編 (担当: 共編者 , 担当範囲: 編集/第五章「武器輸出をめぐる日本の政策」/第十三章「安全保障貿易管理とは何の問題なのか」 )

    法律文化社  2018年04月 ISBN: 9784589039033

    Amazon

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学位論文 【 表示 / 非表示

論文 【 表示 / 非表示

  • 5Gの普及をめぐる安全保障上の課題

    齊藤孝祐

    海外事情 ( 拓殖大学海外事情研究所 )  67 ( 4 ) 40 - 52   2019年07月  [招待有り]

    単著

  • The Transformation of the U.S. Interests in Greenland: The Diversification of the Value and Increase in the “Vulnerability” of the Thule Air Base

    Kousuke Saitou

    working paper for Arctic Politics Research Seminars 2017     2017年12月

    単著

  • 科学技術と安全保障をめぐる戦後日本の政治論争―「意図」の論理と「結果」の論理の対立と共存―

    齊藤 孝祐

    日本国際政治学会2017年度研究大会分科会報告論文(平和研究III 科学技術と安全保障の相克)     2017年10月

    単著

  • 制約下のイノベーション―冷戦終焉と米国における装備調達政策の転換―

    齊藤孝祐

    横浜法学 ( 横浜法学会 )  25 ( 1 ) 153 - 180   2016年09月

    単著

    CiNii

  • 2000年代の普天間飛行場移設問題と在沖海兵隊のグアム移転―「切り離し」に至る米国の政策論理―

    沖縄県地域安全政策課平成26年度共同研究(沖縄の海兵隊をめぐる米国の政治過程)     71 - 102   2015年03月  [招待有り]

    単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 書評『ターゲテッド・キリング―標的殺害とアメリカの苦悩―』(杉本宏著、現代書館、2018年)

    齊藤孝祐

    国際安全保障   46 ( 3 ) 152 - 156   2018年12月  [依頼有り]

    書評,文献紹介等   単著

  • 科学研究と軍事基地

    齊藤孝祐

    北極環境研究の長期構想―増補改訂版― ( 北極環境研究コンソーシアム(JCAR) )    97 - 98   2018年09月

    総説・解説(大学・研究所紀要)   共著

  • 自著紹介『軍備の政治学―制約のダイナミクスと米国の政策選択―』(白桃書房、2017年)

    齊藤孝祐

    アメリカ研究振興会会報 ( 公益財団法人アメリカ研究振興会 )  78   5   2018年02月  [依頼有り]

    書評,文献紹介等   単著

  • 米国のサードオフセット戦略―その歴史的文脈と課題―(特集:技術革新と安全保障)

    齊藤孝祐

    外交 ( 都市出版 )  40   80 - 86   2016年11月  [依頼有り]

    総説・解説(商業誌)   単著

    CiNii

  • 公共政策としての安全保障と人の多様性

    筑波大学ダイバーシティリサーチグループ2014年度報告書     2015年03月  [依頼有り]

    その他記事   単著

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 科学技術はいかなる条件下で「パワー」の生成につながるのか―意思決定プロセスの解明

    基盤研究(C)

    研究期間:  2019年04月  -  2023年03月  代表者:  齊藤孝祐

  • 国際安全保障環境に対する科学技術イノベーションの影響:プロセスと規定要因の解明

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  佐藤丙午

  • 安全保障分野における先端技術移転の現代的メカニズムに関する研究

    若手研究(B)

    研究期間:  2015年04月  -  2019年03月  代表者:  齊藤孝祐

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • 北極域における自治と基地ー視点の相対化に向けてー

    提供機関:  北海道大学北極域研究共同推進拠点  研究者コミュニティ支援事業

    研究期間: 2018年04月  -  2019年03月  代表者:  齊藤孝祐

  • 北極域の安全保障をめぐる多国間政治の展開―米・ロ・北欧諸国の認識変化とその作用―

    提供機関:  北海道大学北極域研究共同推進拠点  研究者コミュニティ支援事業

    研究期間: 2017年04月  -  2018年03月  代表者:  齊藤孝祐

  • アメリカ研究図書出版助成

    提供機関:  アメリカ研究振興会 

    研究期間: 2016年11月  -  2016年11月  代表者:  齊藤孝祐

  • 北極域の安全保障をめぐる国際政治学的研究

    提供機関:  三菱財団  三菱財団第45回人文科学研究助成

    研究期間: 2016年10月  -  2017年09月  代表者:  高橋美野梨

  • アメリカの対北極政策と関係諸国の反応―ケプラヴィークへの再関与をめぐって―

    提供機関:  北海道大学北極域研究共同推進拠点  研究者コミュニティ支援事業

    研究期間: 2016年10月  -  2017年03月  代表者:  齊藤孝祐

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 安全保障問題としてのドローン―普及に伴う問題の変質―

    齊藤孝祐  [招待有り]

    日本防衛学会令和元年度研究大会  (東洋学園大学)  2019年06月15日  

  • デュアルユースの政治論

    齊藤孝祐

    2018年度日本国際政治学会関東地区院生研究会第3回定例会  (東京工業大学)  2019年03月17日  

  • 先端技術をめぐる投資規制―利害構造の変容と波及―

    齊藤孝祐

    核・軍縮研究会  (広島市立大学サテライトキャンパス)  2019年03月07日   広島市立大学広島平和研究所

  • (討論者)安藤潤著『ポスト冷戦期における日米防衛支出の実証分析』(文眞堂、2018年)に対して

    安藤潤,齊藤孝祐,加藤博章  [招待有り]

    冷戦研究会第49回例会  (東京大学駒場キャンパス)  2019年02月23日  

  • 北極戦略の新局面―米国の現状と論点―

    齊藤孝祐  [招待有り]

    北海道大学低温科学研究所研究集会(グリーンランド)  (北海道大学低温科学研究所)  2018年12月18日  

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院国際社会科学府  特殊講義(安全保障論)

担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学大学院   人文社会科学のためのインターンシップI

  • 東海大学   国際事情特講B

  • 筑波大学   国際社会の戦争と平和

  • 筑波大学大学院   戦略的コミュニケーション(国際交渉シミュレーション)

  • 筑波大学   政治学特講IV

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学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本国際政治学会2018年度研究大会実行委員会

    2018年11月
     
     

    学協会   実行委員

  • 『国際安全保障』編集委員会

    2018年01月
    -
    継続中

    学協会   編集委員

  • 地域安全政策共同研究等推進委員会

    2014年06月
    -
    2015年03月

    自治体   研究委員

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 米国の投資規制と技術安全保障への示唆

    一般財団法人日本国際協力センター  2019年度台日技術協力研修  (JICA横浜) 

    2019年08月
     
     

  • 安全保障の視点で読み解く米中対立と技術覇権

    日中金融研究会 

    2019年07月
     
     

  • 博士のキャリアパス

    筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター  (筑波大学) 

    2019年06月
     
     

  • 自治と米軍基地―グリーンランド・沖縄・オロンガポ―

    北海道大学北極域研究共同推進拠点  (北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター) 

    2019年02月
     
     

  • 国際交渉と意思決定

    立命館大学テクノロジーマネジメント研究科  意思決定論  (立命館大学大阪いばらきキャンパス) 

    2018年05月
     
     

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