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所属組織 |
情報戦略推進機構 |
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職名 |
准教授 |
学歴 【 表示 / 非表示 】
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-1995年
東京都立大学 理学研究科 博士課程 修了
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-1992年
東京都立大学 理学研究科 修士課程(博士前期課程) 修了
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-1990年
東京理科大学 理学部 物理学科 卒業
学内所属歴 【 表示 / 非表示 】
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2019年4月-現在
専任 横浜国立大学 情報戦略推進機構 情報基盤センター 准教授
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2016年7月-2019年3月
専任 横浜国立大学 情報基盤センター 准教授
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2014年5月-2016年6月
専任 横浜国立大学 情報基盤センター 講師
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2007年4月-2014年4月
専任 横浜国立大学 情報基盤センター 助手
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2004年4月-2007年3月
専任 横浜国立大学 総合情報処理センター 助手
研究分野 【 表示 / 非表示 】
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情報通信 / 情報ネットワーク / ネットワーク管理、サービス構築基盤技術
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情報通信 / 情報セキュリティ
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自然科学一般 / 天文学 / 理論天文学
論文 【 表示 / 非表示 】
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ゼロトラストセキュリティ確立に向けたキャンパスネットワークの調査と対応
上園大智、九鬼琉、海藤十和、長山侑央、大森健勇、藤井翔太、志村俊也、佐々木貴之、吉岡勝成
2026年暗号と情報セキュリティシンポジウム(SCIS2026) 2026年1月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(研究会,シンポジウム資料等) 共著
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プロンプトエンジニアリングによる要約とペルソナを利用した教育コンテンツ作成評価―組織運用における規格理解を対象とした達成感測定―
志村 俊也, 塩野 康徳, 山内 透央依
学術情報処理研究 29 ( 1 ) 37 - 50 2025年11月 [査読有り]
記述言語:英語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 大学ICT推進協議会 共著
<p>組織においてAIの導入の関心が高まり,対話のように自然言語で指示を行えるプロンプトの効果的な利用は,教育コンテンツの作成と評価においても有効な手段と考えられる.組織運用における標準化されたマネジメントでは,きちんとした規格理解とその教育が求められる.そこで規格理解を対象として,プロンプトによる要約とペルソナを活用した教育コンテンツの作成評価方法を提案し,教育効果への考察を行う.規格文章の理解に必要な要約文章と理解度テストを作成し,要約の有用性を確認する.評価では,達成感の要因に着目し,学習者像として特定のペルソナを想定して達成感と要因を数値として導く.達成感の度合い算出方法として,2つの要因からのファジィ推論を定義し,各ペルソナに対する度合いを比較する.要約の達成感への影響を数値化することにより,どのような学習者に対して有効かを確認できるようになる.プロンプトエンジニアリングによる教育支援に寄与し,教育コンテンツにおける要約の有効性と個別最適化の蓋然性が高まる.</p>
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sFlowを利用した拠点間IP-VPNトラフィックの解析とIPIPトンネル移行に向けた評価
志村 俊也
学術情報処理研究 29 ( 1 ) 97 - 108 2025年11月 [査読有り]
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 大学ICT推進協議会 単著
<p>横浜国立大学と学外拠点である各附属学校とのIP-VPNにおける,ダウンロードトラフィックのスループット改善のため,ダウンロード方向のIP-VPNをIPsecトンネルからIPIPトンネルへ移行すべく,セキュリティ的に問題がないかどうかの移行に向けた評価を行った.各附属学校のダウンロードトラフィックをsFlowを利用して生徒・教員・事務職員のサブネット単位で解析し,その解析結果を基に,送信元が学内ネットワーク内のシステムである通信において,機密性の高い情報を取り扱う通信が行われているか,行われている場合,その通信は暗号通信なのかを調べ,非暗号通信である場合は暗号通信への変更が可能かどうかを検討した.IP-VPNが閉域網内通信であるというセキュリティ特性も考慮した上で評価を実施した結果,生徒用サブネットは全校移行可能,教員用サブネットは1校を除いて移行可能,事務職員用サブネットは全拠点移行不可能となった.全サブネットをIPIPへ移行することは不可能であったが,各拠点のダウンロードトラフィックの73.0%~94.4%をIPIPへ移行することが可能であることがわかった.</p>
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ファジィグラフを用いたマネジメントシステム運用に関する分析
野田 健太, 志村 俊也, 塩野 康徳
大学ICT推進協議会年次大会論文集 2024 ( 0 ) 481 - 483 2024年12月 [査読有り]
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 大学ICT推進協議会 共著
組織においてITサービスマネジメントシステム(ITSMS)などのマネジメントシステムを運用する際、現状を分析し、継続的な改善を図ることが必要になってくる。業務との効率的な連携が課題であり、実態の把握と分析が求められる。曖昧な表現が可能なファジィ理論を用いた手法は、その分析において有効な手段となる。本稿では、ファジィグラフにより分析結果を可視化して分析する手法を提示し、マネジメントシステム運用に関する分析について紹介する。
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フレッツ光クロスとIPv6ダイナミックDNSによる拠点間IP-VPN
志村 俊也
大学ICT推進協議会年次大会論文集 2024 ( 0 ) 713 - 720 2024年12月
記述言語:日本語 掲載種別:研究論文(学術雑誌) 出版者・発行元:一般社団法人 大学ICT推進協議会 単著
横浜国立大学と附属学校間の拠点間IP-VPNを,NTT東日本の「フレッツ光ネクストとフレッツVPNプライオ」による運用から,「フレッツ光クロスとIPv6ダイナミックDNSサービス」による運用に変更し,高速化を実施した.本稿では,このIPv6ダイナミックDNSによるIP-VPNの安定運用の評価,及び,変更後のスループットの改善について報告する.
総説・解説記事等 【 表示 / 非表示 】
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キャンパス情報ネットワークに関する取り組みについて
志村俊也
文教施設 46 32 - 33 2012年5月
記述言語:日本語 掲載種別:記事・総説・解説・論説等(その他) 単著
作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示 】
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2025年度情報セキュリティ教育教材(学生用)
2025年3月
作品分類:教材
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2025年度情報セキュリティ教育教材(教職員用)
2025年3月
作品分類:教材
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2024年度情報セキュリティ教育用教材(学生用)
2024年3月
作品分類:教材
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2024年度情報セキュリティ教育用教材(教職員用)
2024年3月
作品分類:教材
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キャンパス情報ネットワークシステム仕様書
2023年12月
作品分類:その他
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
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2次元輻射輸送計算による降着円盤の理論的研究
研究課題/領域番号:22K03674 2022年4月 - 2025年3月
基盤研究(C)
代表者:志村俊也
担当区分:研究代表者 資金種別:競争的資金
研究発表 【 表示 / 非表示 】
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フレッツ光クロスとIPv6ダイナミックDNSによる拠点間IP-VPN
志村俊也
大学ICT推進協議会 2024年度 年次大会 (AXIES2024) 2024年12月 大学ICT推進協議会
開催年月日: 2024年12月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:奈良
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ファジィグラフを用いたマネジメントシステム運用に関する分析
野田健太 , 志村俊也 , 塩野康徳
大学ICT推進協議会 2024年度 年次大会 (AXIES2024) 2024年12月 大学ICT推進協議会
開催年月日: 2024年12月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:奈良
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IoT機器のセキュリティ問題の改善に向けた学内ネットワークスキャン調査
志村俊也、乃万誉也、佐々木貴之、神野亮、萩原雄一、吉岡克成、松本勉
国立大学法人情報系センター協議会 第26回学術情報処理研究集会 2022年9月 国立大学法人情報系センター協議会
開催年月日: 2022年9月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン
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横浜国立大学におけるキャンパス情報ネットワークの改善
志村俊也
国立大学情報系センター協議会 第25回学術情報処理研究集会 2021年9月 国立大学法人情報系センター協議会
開催年月日: 2021年9月
記述言語:英語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン
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横浜国立大学におけるウェブホスティングサイトのHTTPS化について
志村俊也
国立大学法人情報系センター協議会第18回ISMS研究会 2021年9月 国立大学法人情報系センター協議会ISMS研究会、開催担当校:横浜国立大学
開催年月日: 2021年9月
記述言語:日本語 会議種別:口頭発表(一般)
開催地:オンライン(Zoom)
共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示 】
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Vectra Networks社製品を利用したサイバー脅威分析と有効な防御の共同研究
提供機関: 日商エレクトロニクス(株) 国内共同研究
研究期間: 2017年11月 - 2019年3月