高田 一 (タカダ ハジメ)

TAKADA Hajime

所属組織

大学院工学研究院 システムの創生部門

職名

教授

生年

1954年

研究分野・キーワード

振動学,自動車ドライバのヒューマンインタフェース,歩行解析

メールアドレス

メールアドレス

ホームページ

http://vib.me.ynu.ac.jp/



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 スクィーズ空気膜のポンピング作用について   1980年07月

    【論文】 ドライバへの危険認知支援方法に関する研究(第1報)  2007年01月

    【論文】 Driver Reaction towards Unintended Acceleration in Automated and Silent Vehicle  2017年01月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1977年

    東京大学   工学部   機械工学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年

    東京大学  工学系研究科  機械工学専門課程  博士課程  修了

  •  
    -
    1979年

    東京大学  工学系研究科  機械工学専門課程  修士課程(博士前期課程)  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 工学博士 -  東京大学

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1978年
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 2002年
    -
    継続中
     

    バイオフィリアリハビリテーション学会

  • 2001年
    -
    継続中
     

    日本地震工学会

  • 2003年
    -
    継続中
     

    日本自動車技術会

  • 2000年
    -
    継続中
     

    日本生活支援工学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知能機械学・機械システム

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 人体の生理情報の計測に関する研究

    共同研究  

    研究期間:  - 

  • 配管系の耐震裕度評価手法の研究

    研究期間:  - 

  • 歩行パターンの解析評価に関する研究

    研究期間:  - 

  • 自動車運転時の操作感覚に関する研究

    研究期間:  - 

  • 福祉機器の開発:動力を使わない歩行支援機器の開発

    研究期間:  - 

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著書 【 表示 / 非表示

  • JSMEテキストシリーズ 演習 機械工学のための力学

    高田 一、有川敬輔、石綿良三、神谷敬輔、井上卓見、木村弘之、高原弘樹 (担当: 共著 , 担当範囲: 主査・著者 )

    日本機械学会  2015年03月 ISBN: 88898-249-8 C

  • JSMEテキストシリーズ 機械工学のための力学

    高田 一、有川敬輔、石綿良三、神谷敬輔、井上卓見、梶原逸郎、高原弘樹、吉田和哉、木村弘之、小池関也、木村康二、武田行生 (担当: 共著 , 担当範囲: 主査・著者 教科書の主査および第1章「はじめに」を担当した )

    日本機械学会  2014年01月 ISBN: 88898-128-0 C

     概要を見る

    大学で機械工学を学ぶ学生の導入用の教科書として、力とモーメント、質点の力学、運動量とエネルギー、剛体の力学などの基礎だけでなく、機械への応用まで記述されている。

  • JSMEテキストシリーズ 演習 振動学

    高田 一、永井健一、吉村卓也、成田吉弘、池田隆、吉沢正紹、青木 繁、井上喜雄 (担当: 共著 , 担当範囲: 主査・著者 )

    日本機械学会  2012年12月 ISBN: 88898-128-0 C

  • JSMEテキストシリーズ 振動学

    高田 一、永井健一、吉村卓也、成田吉弘、池田隆、吉沢正紹、青木 繁、井上喜雄 (担当: 共著 , 担当範囲: 主査・著者 )

    日本機械学会  2005年 ISBN: 88898-128-0 C

  • 技術者の継続教育シリーズ 技術者倫理

    札野 順、梅津光弘、高田 一、小池龍太郎、大輪武司 (担当: 共著 )

    日本機械学会  2002年

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • スクィーズ空気膜に関する研究(軸受,シールへの応用)

    高田 一

      1982年03月

    学位論文(博士)   単著

     概要を見る

    東京大学 工学系研究科 機械工学専門課程 スクィーズ空気膜の軸受特性、シール特性、ポンピング特性を総合的に実験および解析により明らかにした。形状として半球面膜、円形膜、長方形膜、円筒膜状のスクィーズ膜を形成し、膜内圧力分布、圧力変動、膜内空気流量、シール圧力を測定した。また、レイノルズ方程式を数値計算により解き、実験値と比較した結果、よく一致しており、計算モデルの有効性を確認した。

  • スクィーズエアフィルムの特性について

    高田 一

      1979年03月

    学位論文(修士)   単著

     概要を見る

    東京大学 工学系研究科 機械工学専門課程 2面が垂直に高振動数で振動する場合に形成されるスクィーズ空気軸受を作製し、その特性を測定したところ、軸受特性だけでなく、膜内に生じている流れにより、ポンピング作用、気体のシール効果も持つことが明らかになり、その特性について、測定した。

論文 【 表示 / 非表示

  • 技能情報構造化手法による溶接技能学習支援に関する研究

    松浦 慶総, 高田 一

    年次大会 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2018 ( 0 )   2018年

    共著

     概要を見る

    <p>In this research, we aim at development of a method to provide effective educational support to beginners for shielded metal arc welding. Therefore, in this research, we develop a learning support method that can structure the skill information and present the skill information according to the proficiency level of the learner. Specifically, we propose a learning support method that provides a "basic skill model" as an initial internal model on skills in order to effectively create awareness during beginner skill training. With this learning support method, beginners can easily grasp the image of the physical skill from the initial stage of learning and be able to control their own body parts. Furthermore, by imagining body skills, we often comment on the state of the body part and somatosensory sensation as compared to our own actions. Moreover, by feeding back the learning result, we got the result of learning by setting a new learning objective oneself.</p>

    DOI CiNii

  • 1D4-4 生体センサによるドライバの疲労検知と予測モデルの構築

    高田 一, 福田 あお衣, 松井 一, 百田 大輔, 生貝 友哉

    人間工学 ( 一般社団法人 日本人間工学会 )  54 ( 0 ) 1D4 - 4-1D4-4   2018年

    共著

    DOI CiNii

  • Driver Reaction towards Unintended Acceleration in Automated and Silent Vehicle

    Nur Hazwani Binti MOKHTAR, Hajime TAKADA, Yoshifusa MATSUURA

    International Journal of Affective Engineering ( 日本感性工学会 )  16 ( 1 ) 43 - 51   2017年01月  [査読有り]

    共著

    DOI CiNii

  • 自動運転から手動運転への切り替え時および異常時のドライバの応答:-技術と社会部門の立場から-

    高田 一

    年次大会 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2017 ( 0 )   2017年

    単著

     概要を見る

    <p>Recently, automated vehicles have been developed in technology of vehicles. In switching from automatic to manual operation, the driver has to control the vehicle smoothly. Sometimes the driver may not control the vehicle well after a long automatic operation. And when an accident in the vehicle occurs, the driver need to take control vehicle immediately. Here the degree of control after a long automatic operation time and the recognition time in case of vehicle accident will be reported.</p>

    DOI CiNii

  • 溶接技能における初心者教育支援システムの開発

    松浦 慶総, 高田 一

    公開研究会・講演会技術と社会の関連を巡って : 技術史から経営戦略まで : 講演論文集 ( 一般社団法人 日本機械学会 )  2017 ( 0 )   2017年

    共著

    DOI CiNii

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 安全運転のためのドライバの疲労測定

    高田 一

    総合安全研究所 SE Report 191、2018.6 P.26-31.   191   26 - 31   2018年06月

    総説・解説(学術雑誌)  

     概要を見る

    高田 一、安全運転のためのドライバの疲労測定、総合安全研究所 SE Report 191、2018.6 P.26-31.

工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 洗浄装置

    特願 2013-180131 

    小林一正・高田 一・岡林光志

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    人間の身体を洗浄する洗浄装置に関するもので、例えば寝たきりの老人や、足のけがで動けない患者、乳幼児等の被洗浄者に対して身体の一部または全身を効果的に洗浄する事が出来る洗浄装置に関するものである。

  • 洗浄装置

    特願 2012-171638  特開 2014-30511 

    小林一正・高田 一・岡林光志

     概要を見る

    人間の身体を洗浄する洗浄装置に関するもので、例えば寝たきりの老人や、足のけがで動けない患者、乳幼児等の被洗浄者に対して身体の一部または全身を効果的に洗浄する事が出来る洗浄装置に関するものである。

  • 移乗機器

    特願 2012-155035  特開 2014-14573 

    高田 一・原田 享

     概要を見る

    病人や身体障害者や高齢者等をベッドや便座から車いすに移乗させる、あるいはその逆の際に、医療従事者や介護者あるいは病人や被介護者への肉体的、精神的な負担を少なくするための、移乗機器である。

  • 機械式歩行安定化装置

    特願 2004-97789   特開 2005-278914  特許 第4418934号

    高田 一,滝沢茂男 ,小松祐輔

     概要を見る

    この発明は、歩行に障害がある障害者が特に家庭内で介助者なしで自立的に歩行訓練を行い、機能回復をはかる歩行器に取り付け、任意の車輪の動きを制御し、利用者の歩行の安定を図りうる機械式歩行安定化装置に関する。

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • JSSUME AWARD(日韓姉妹大学間機械工学系シンポジウム「JSSUME2012」)

    2012年08月    

  • 日本機械学会関東支部2007年度貢献賞

    2008年03月    

研究発表 【 表示 / 非表示

  • ⾃動運転中のドライバ覚醒度と緊急時対応に関する研究

    栗⼭直之、高田⼀、松浦慶総

    2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会  2018年12月  

     概要を見る

    栗⼭直之、高田⼀、松浦慶総,⾃動運転中のドライバ覚醒度と緊急時対応に関する研究、2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会論文集(ISSN 1341-7614)pp.72-73 (2018)

  • ⻑時間VDT作業における休憩催促システムの開発

    ⼭本瑞穂、高田⼀、松浦慶総

    2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会  2018年12月  

     概要を見る

    ⼭本瑞穂、高田⼀、松浦慶総,⻑時間VDT作業における休憩催促システムの開発、2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会論文集(ISSN 1341-7614)pp.64-65 (2018)

  • ベッド上で使⽤可能な臀部洗浄装置の洗浄性能向上に関する研究

    村⽥拓也、高田⼀、松浦慶総

    2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会  2018年12月  

     概要を見る

    村⽥拓也、高田⼀、松浦慶総,ベッド上で使⽤可能な臀部洗浄装置の洗浄性能向上に関する研究、2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会論文集(ISSN 1341-7614)pp.36-37 (2018)

  • バイオフィードバック法を⽤いた機能訓練に関する研究

    浦崎拡幸、高田⼀、松浦慶総

    2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会  2018年12月  

     概要を見る

    浦崎拡幸、高田⼀、松浦慶総,バイオフィードバック法を⽤いた機能訓練に関する研究、2018年度一般社団法人日本人間工学関東支部第48回大会論文集 (ISSN 1341-7614)pp.32-33 (2018)

  • 技能情報共有における「気づき」と「語り」を促進する手法に関する研究、[No.18-58] 技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる

    松浦慶総、高田一

    日本機械学会 技術と社会部門講演会  2018年12月  

     概要を見る

    松浦慶総、高田一、技能情報共有における「気づき」と「語り」を促進する手法に関する研究、[No.18-58] 技術と社会の関連を巡って:過去から未来を訪ねる、日本機械学会 技術と社会部門講演会(2018) G180425.

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共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • エレベーターの乗り心地に関する研究

    学内共同研究  

    研究期間: 2016年07月  -  2016年09月 

  • ドライバーの疲労に関する研究

    学内共同研究  

    研究期間: 2015年12月  -  継続中 

  • パワーアシストハンドに関する研究

    学内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  継続中 

  • 重機の乗り心地に関する研究

    学内共同研究  

    研究期間: 2015年04月  -  2017年03月 

  • 鉱山における走路最適化に関する研究

    学内共同研究  

    研究期間: 2012年04月  -  2013年03月 

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担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院理工学府  統合システム製作B

  • 大学院理工学府  統合システム製作A

  • 大学院理工学府  統合システム設計B

  • 大学院理工学府  統合システム設計A

  • 大学院理工学府  マシンダイナミクス

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 関東学院大学   機械力学

  • 東京都市大学   技術者倫理

 

学外審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会 代表会員

    2016年04月
    -
    2017年03月

    学協会  

  • 日本機械学会 技術と社会部門 運営委員

    2016年04月
    -
    2017年03月

    学協会  

  • 日本機械学会 技術と社会部門 表彰委員会委員長

    2015年04月
    -
    2016年03月

    学協会  

  • 神奈川県 高圧ガス保安協会

    2014年08月
    -
    2015年03月

    その他   高圧ガス設備配管系耐震診断マニュアルの検討委員会 委員

  • 神奈川県介護ロボット普及推進研究会

    2013年09月
    -
    2014年03月

    その他   副会長

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 超高齢社会 高校生へ講演  自立生活を支援する福祉機器

    読売新聞 

    2018年08月
     
     

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    超高齢社会 高校生へ講演  自立生活を支援する福祉機器、読売新聞、2018年8月28日

  • ソレダメ!(テレビ東京)

    2015年06月
     
     

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    2015年6月10日放送

  • 感性脳情報科学ワークショップ(第3回)

    NTTデータ経営研究所  (東京品川) 

    2015年01月
     
     

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    (講演)人の認知、行動、感性を測る -自動車運転、福祉機器使用の観点から-

  • 青少年のためのロボフェスタ2014

    神奈川県(青少年のためのロボフェスタ運営委員会)  (神奈川県立神奈川総合産業高等学校) 

    2014年11月
     
     

     概要を見る

    身体洗浄機器「さわや~かさん」展示

  • 神奈川R&Dものづくり技術交流会「ロボットミーティング」

    神奈川県、神奈川R&D推進協議会  (神奈川県産業技術センター) 

    2014年10月
     
     

     概要を見る

    身体洗浄機器「さわや~かさん」展示

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