高橋 弘司 (タカハシ ヒロシ)

TAKAHASHI Hiroshi

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

准教授

生年

1957年

研究分野・キーワード

ジャーナリズム論、メディア論、マス・コミュニケーション論、難民、原爆、被爆、継承、国際政治、中東

メールアドレス

メールアドレス

関連SDGs




代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 「被爆証言」は米国の高校生にどう響いたのか~米NGOプログラム「Hibakusya Stories」の証言普及活動の場で   2018年07月

    【著書】 「東日本大震災と<自立・支援>の生活記録」  2020年07月

    【著書】 自己検証・危険地報道  2019年08月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 「東日本大震災と<自立・支援>の生活記録」   2020年07月

    【著書】 自己検証・危険地報道  2019年08月

    【論文】 「被爆証言」は米国の高校生にどう響いたのか~米NGOプログラム「Hibakysya Stories」の証言普及活動の場で  2018年07月

    【著書】 イスラーム圏で働くーー暮らしとビジネスのヒント  2015年09月

プロフィール 【 表示 / 非表示

  • 毎日新聞で32年間、一貫して記者を務めた後、横浜国大に着任。 記者時代は主に事件取材、調査報道、国際ニュースに関わった。 横浜国大着任後は主にジャーナリズム論、メディア論などを担当。

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1976年04月
    -
    1981年03月

    大阪外国語大学   外国語学部   インドネシア語学科   卒業

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション研究院   都市イノベーション部門   准教授  

  • 2013年04月
    -
    2017年03月

    専任   横浜国立大学   教育人間科学部   准教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   都市科学部   都市社会共生学科   准教授  

  • 2013年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   国際戦略推進機構   准教授  

  • 2013年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院都市イノベーション学府   都市地域社会専攻   准教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1981年04月
    -
    2013年03月

      毎日新聞記者   /

  • 2012年04月
    -
    継続中

      大阪女学院大学   非常勤講師

  • 2019年04月
    -
    継続中

      早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所(プロジェクト研究所)   次世代ジャーナリズム・メディア研究所   招聘研究員

  • 2015年02月
    -
    継続中

      公益社団法人「日本記者クラブ」   日本記者クラブ   個人会員

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 2019年04月
    -
    継続中
     

    早稲田大学総合研究機構、次世代ジャーナリズム・メディア研究所

  • 2012年06月
    -
    継続中
     

    日本マス・コミュニケーション学会

  • 2014年11月
    -
    継続中
     

    日本平和学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    日本NIE学会

  • 2012年08月
    -
    2019年03月
     

    日本国際政治学会

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ジャーナリズム論、マス・コミュニケーション論

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 日本記者クラブ会員

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年09月
    -
    2015年09月

    教員向け英語セミナー

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 被災者、難民研究

    その他の研究制度  

    研究期間: 2013年04月  -  継続中

  • ジャーナリズムのあり方(学生による社会問題の認識、国際報道、調査報道など)

    その他の研究制度  

    研究期間: 2013年04月  -  継続中

     概要を見る

    様々な社会問題について、大学生が正しく理解し、社会問題への認識を深める方法を研究している。

  • 広島、長崎の被爆実相についての海外伝達のあり方

    共同研究  

    研究期間: 2013年04月  -  継続中

     概要を見る

    広島、長崎の被爆者の実態や実相が、戦後68年経っても海外に伝わりにくい歴史的背景や原因の調査、分析。被爆者証言の英、中、韓国語への翻訳を軸とする「多言語化」の取り組み。米国への原爆体験の伝達と継承。

  • 日本に住む難民(特にインドシナ難民)の生活実態と日本の難民政策

    研究期間: 2013年04月  -  継続中

著書 【 表示 / 非表示

  • 都市科学事典

    高橋弘司,吉原直樹,砂土原聡 (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 都市と難民の社会統合 )

    春風社  2021年02月 ISBN: 978-4-86110-734-4

     概要を見る

    1970年代以降のインドシナ難民受け入れの歴史などを振り返りつつ、日本社会が外国人難民に対してどのような政策を取ってきたか、どういう課題があるのかを振り返りつつ、難民や外国人との共生について十分な議論もコンセンサスもない現状を指摘した。

  • 「東日本大震災と<自立・支援>の生活記録」

    吉原直樹、山川充夫、清水亮、松本行真、高橋弘司など (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 他人事から自分事へ~福島第1原発事故の被災者取材を通じて、大学生はどう変わったのか~ )

    六花出版  2020年07月 ISBN: 978-4-86617-097-8

     概要を見る

    東日本大震災から9年。国や県が考える復興と被災者、避難民が考える復興の間には大きな落差がある。その現実を見据え、被災者に対する支援と自立のありようを包括的にとらえた生活記録の3部作の一環。第3部にあたる本書は復興の記録の方法とレガシーの中身の検討を中心に<自立・支援>という観点から光をあてた論考28本を収録している。

  • 自己検証・危険地報道

    高橋弘司,安田純平,土井敏邦,川上泰徳,石丸次郎,綿井健陽,五十嵐浩司 (担当: 共著 , 担当範囲: ジャーナリストと市民との「溝」をどう埋めるのか )

    集英社新書  2019年08月 ISBN: 9784087210897 C0231

     概要を見る

    シリアで3年余拘束後、解放されたフリージャーナリストの安田純平さんの事案を日本社会はどう受け止めるべきなのか?その問いかけを発端に、海外紛争地を取材するジャーナリストの仕事について政府や社会にどう訴えかけて行けばいいのかーーなど危険地報道をめぐる課題について、ジャーナリストや大学教員らが「本音」で議論し、自己検証した本である。安田さん同席の座談会も収録。

  • イスラーム圏で働くーー暮らしとビジネスのヒント

    高橋弘司、桜井啓子など (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 情報統制下の大統領インタビュー(エジプトなど) )

    岩波新書  2015年09月 ISBN: 9784004316529

     概要を見る

    日本人にとって、なかなか馴染みが薄いイスラム圏。その地での勤務経験を持つ報道、商社、石油、建設、航空、観光、食品業界で働く日本人13人が語る「体験的イスラム論」をまとめた。早稲田大学イスラーム地域研究機構が開催した「働く日本人のイスラーム」講座での講演を元に整理、地域別案内を付けた。

  • 現代ジャーナリズム事典

    高橋弘司、武田徹、藤田真文、山田健太など (担当: 分担執筆 , 担当範囲: 主に新聞社の社内組織に関する歴史や概要説明、課題など )

    三省堂  2014年06月 ISBN: 9784385151083

     概要を見る

    ジャーナリズムの在り方を改めて問い直すため、その現状や課題を象徴するような関連用語の語義、解説、参考文献を網羅。歴史に耐えうる事典といえる。

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「被爆証言」は米国の高校生にどう響いたのか~米NGOプログラム「Hibakusya Stories」の証言普及活動の場で

    高橋 弘司

    平和研究 ( 早稲田大学出版部 )  ( 第49 ) 113 - 135   2018年07月  [査読有り]

    単著

     概要を見る

    広島、長崎の「被爆体験」の継承が課題となっている中、「被爆証言」が米国人の若者にどのような考え方、心境の変化をもたらすのかを調べた。米NGOプログラム「Hibakusya Stories」が2015年、2014年にニューヨークで実施した被爆証言普及活動に同行、証言を聞いた米国人高校生らにアンケート調査を行い、総数約1000人分を回収、分析した。米国では今も原爆は「必要悪だった」と考える国民が多いが、被爆証言を聞いた生徒の約6割が「被爆証言を聞いて原爆に対する考え方が変わった」と答えた高校もあった。「被爆者の痛みに目を向けてこなかった」「原爆は2度と使ってはならない」などの感想も目立った。

    CiNii

  • 「第三国定住制度にインドシナ難民政策の教訓を」

    高橋 弘司

    週刊誌「エコノミスト」 ( 毎日新聞社 )  90 ( 8 ) 85 - 87   2012年02月

    単著

    CiNii

  • 解説「被爆者の教訓をフクシマに」(アメリカから訴える反核・平和ーー平和教育活動家、キャサリン・サリバンさんインタビューに添えて)

    季刊総合学術誌『環』   50   32 - 34   2012年07月

    単著

  • 「エジプト大統領選挙、混沌は『政治的自由』への葛藤か」

    高橋 弘司

    週刊誌「エコノミスト」     2012年05月

    単著

  • 特別寄稿「被爆者の声を世界に届ける米国人の軍縮教育家、キャサリン・サリバンさん」

    高橋 弘司

    季刊総合学術誌『環』   45   26 - 31   2011年04月

    単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • なんで実名?京アニ・現場で何が起こったのか(連載「そうだったのか!ジャーナリズム」第1回)

    澤康臣、高橋弘司、野呂法夫、臺宏士

    放送レポート ( 大月書店 )  ( 284 ) 4 - 10   2020年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所に設けられた、若者目線で報道やメディアに関する疑問を考える「そうだったのか!ジャーナリズム」研究会メンバー(大学教員、新聞記者、放送記者、フリージャーナリストなど)が断続的に掲げるテーマごとに、当事者や関係者などからの聞き取り調査などを踏まえ、「座談会」形式で議論を交わす。 第1回では、京都アニメーション事件で犠牲者氏名を京都府警が発表したことにネット上で猛烈なバッシングや批判が渦巻いたことを機に、京アニ事件を取材したテレビ記者らへの聞き取りを踏まえつつ、実名か匿名かの議論の背景や世相を分析した。

  • 京アニ事件、府警からの回答を考える(連載「そうだったのか!ジャーナリズム」第6回)

    高橋弘司,澤康臣,臺宏士,野呂法夫,松原文枝,中澤雄大

    放送レポート ( 大月書店 )  ( 290 ) 32 - 41   2021年05月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    連載第1回では、京都アニメーション事件で犠牲者氏名を京都府警が発表したことにネット上で猛烈なバッシングや批判が渦巻いたことを機に、京アニ事件を取材したテレビ記者らへの聞き取りを踏まえつつ、実名か匿名かの議論の背景や世相を分析した。 これを受け、本研究会では当時の京都府警捜査一課長・西山亮二氏にインタビューを申し込んだ。これに対し府警捜査一課は文書での質問に応じ、回答を寄せた。連載第6回は京都府警が犠牲者の実名報道の根拠とした「公益性」の在り方などについて座談会形式で議論、分析を深めた。今後の京都府警からの質問と回答全文も掲載した。一連の掲載は今後、事件・事故の犠牲者をめぐる実名、匿名など報道の在り方を考えるうえで貴重な記録となりうる。

  • 実名報道の説明は尽くされたのか(連載「そうだったのか!ジャーナリズム」第2回)

    澤康臣、高橋弘司、野呂法夫、臺宏士

    放送レポート ( 大月書店 )  ( 285 ) 58 - 64   2020年07月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    早稲田大学次世代ジャーナリズム・メディア研究所に設けられた、若者目線で報道やメディアに関する疑問を考える「そうだったのか!ジャーナリズム」研究会メンバー(大学教員、新聞記者、放送記者、フリージャーナリストなど)が断続的に掲げるテーマごとに、当事者や関係者などからの聞き取り調査などを踏まえ、「座談会」形式で議論を交わす。 京アニ事件で新聞各社は犠牲者を実名報道するにあたり紙面上で「おことわり」などとして実名にする理由を説明した。だが、従来からの慣例となっている、この方式は読者、中でも若者には届いていない。第2回座談会では、その背景を探り、より良い改善策を模索した。

  • 犯罪被害者が実名を名乗れる社会に(連載「そうだったのか!ジャーナリズム」第3回)

    高橋弘司,澤康臣,臺宏士,野呂法夫,松原文枝

    放送レポート ( 大月書店 )  ( 286 ) 22 - 29   2020年09月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

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    神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者ら19人が死亡、26人が負傷した殺傷事件は社会に強い衝撃を与えた。第3回では、知的障害を負った一人息子がこの事件で重傷を負った尾野剛志さん夫妻へのインタビューなどを踏まえ、犯罪被害者が実名を名乗りづらい社会の問題点や病理について座談会を通じて分析した。

  • 公平公正とは何か(連載「そうだったのか!ジャーナリズム」第4回)

    高橋弘司,澤康臣,臺宏士,野呂法夫,松原文枝,中澤雄大

    放送レポート ( 大月書店 )  ( 287 ) 24 - 30   2020年11月

    総説・解説(学術雑誌)   共著

     概要を見る

    2020年9月の総裁選実施にあたり、自民党が報道各社に[平等・公平な報道を」と要請するなど政権・与党がメデイアへの圧力を強めようとする中、BPO(放送倫理・番組向上機構)の放送倫理検証委員会は2017年2月、形式的な公平ではなく、視聴者の知る権利に答える実質的な公平を求める意見書を出した。 第4回は、この委員長として意見書をまとめた川端和治弁護士へのインタビューを踏まえ、真の「公平・公正」とは何かなどについて座談会で議論、分析した。

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本ジャーナリスト会議賞(大賞)

    1994年06月   日本ジャーナリスト会議(略称JCJ)   日本商事の帯状疱疹新薬「ソリブジン」薬害など一連のキャンペーン報道  

    受賞者:  毎日新聞特別報道部取材班

     概要を見る

    大阪市の製薬会社「日本商事」が発売した帯状疱疹新薬「ソリブジン」で発売直後に15人が相次ぎ死亡した。新薬製造、承認課程に疑念を抱き、治験担当医師らの取材を進めると、新薬の治験段階で動物が死亡した結果が軽視されるなど不透明な事実が次々と明らかになった。厚生省(現厚生労働省)の新薬承認プロセスでもずさんな態勢があったことが判明した。記者の素朴な疑問を発端に真相に迫った「調査報道」が高く評価され、取材班は1994年度の最優秀報道に与えられる「日本ジャーナリスト会議賞(大賞)」を受賞した。高橋は取材班を指揮するキャップを務めた。

その他競争的資金獲得・外部資金受入状況 【 表示 / 非表示

  • コミュニティ放送局の国際平和貢献の可能性~原爆被爆証言の多言語化を通して~

    提供機関:  公益信託・高橋信三記念放送文化振興基金 

    研究期間: 2016年04月  -  2017年03月  代表者:  長谷邦彦

     概要を見る

    この資金を活かして、京都のコミュニティFM「京都三条ラジオカフェ」で、月2回、被爆者証言を紹介する30分番組を計16回放送した。その中で被爆者証言を英語、フランス語、中国語、韓国語など多言語に翻訳して「国立広島原爆死没者追悼平和祈念館」のホームページなどを通じ世界に発信する民間団体「被爆者証言の世界化ネットワーク(NET-GTAS)」の活動を紹介、社会啓発の研究・実践を行った。高橋、長谷らはNET-GTASの世話人を務めている。

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「被爆証言の世界化」と平和教育ー多言語への翻訳授業を通して」

    高橋弘司,長谷川健治,長谷邦彦  [招待有り]

    「被爆者証言翻訳を通じて学ぶ核問題」実践報告  (筑波大学人文社会学系棟A101会議室)  2017年02月17日   筑波大学「記憶の継承と言語」プロジェクト

     概要を見る

    横浜国立大学では2014年から毎年、国際交流科目「被爆者証言翻訳を通じて学ぶ核問題」を開講し、広島、長崎への原爆投下、ビキニ水爆実験に遭遇した第五福竜丸事件、福島第1原発事故と4度の「核の災禍」に直面した日本の歴史を学び、それらに遭遇した「生き証人」や専門家らを講演に招聘。講演を聴いた学生同士がディスカッションを交わし、理解を深めてきた。その上で、広島や長崎の被爆者の日本語証言を学生同士が協力し合いながら英訳。ネィティブチェックを経て完成した翻訳は、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に寄贈され、海外や外国人向けに被爆証言を紹介する際の字幕に活用されてきた。 その実践の狙い、授業内容、学生の意識の変化などを振り返り、発表した。

  • 『被爆証言』は米国の高校生にどう伝わったのか

    高橋弘司

    日本平和学会  (広島(アステールプラザ広島))  2015年07月18日   日本平和学会

     概要を見る

    米国(主にニューヨーク)で広島、長崎の被爆者が原爆体験を現地の高校生らに行った。その証言を聞いた高校生らにアンケートを実施、約500人から回答を得て分析した概要を発表した。米国では今もまだ「原爆は必要悪だった」との認識を持つ国民が多いが、被爆体験を聞いた数多くの高校生が「原爆に対する見方が変わった」と証言、「被爆の実相」の伝え方を改善するうえで示唆に富む結果が得られた。

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 早稲田大学プロジェクト研究所(招聘研究員)

    招聘研究員(次世代ジャーナリズム・メディア研究所) 

    2019年04月
    -
    継続中
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • ジャーナリズムと大学生や若者へのリテラシー教育

  • 福島第1原発事故(2011年3月)の避難民、帰還住民の研究

  • 日本で暮らす難民の現状と課題、日本の難民政策

共同・受託研究情報 【 表示 / 非表示

  • 被爆者証言の多言語化実践の検証とグローバル時代の学びのモデル構築

    提供機関: 京都外国語大学  国内共同研究  

    研究期間: 2017年04月  -  2019年03月 

  • 広島、長崎の原爆被爆者証言の外国語翻訳プロジェクト(被爆の実相をめぐる海外伝達についての歴史的分析と今後の展開に関する研究を含む)

    提供機関: 京都外国語大学  国内共同研究  

    研究期間: 2013年04月  -  継続中 

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 都市科学部  現代メディア論講義

  • 都市科学部  現代メディア論演習

  • 都市科学部  メディアと共生

  • 都市科学部  人文社会科学基礎演習

  • 都市科学部  社会文化批評基礎論

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 大阪女学院大学   世界の宗教と文化

  • 東京大学大学院   わかりやすい文章の書き方

  • 関西学院大学   国際ジャーナリストの成り方

  • 成城大学   エジプト革命とその後

  • 城西大学   中東革命とその背景

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 横浜国立大学ベスト・ティーチャー賞

    2016年03月31日   横浜国立大学  

    受賞者: 高橋 弘司

     概要を見る

    32年のジャーナリスト経験を踏まえた「ジャーナリズム実践教育」で顕著な成果を上げていることが評価された。 たとえば、平成25年度から6年連続で毎夏、ゼミ生、スタジオ生らを東日本大震災や福島第1原発の被災地(福島県、岩手県)に引率し、学生自ら被災者や避難者を取材、記事化させ、冊子として刊行。オープンキャンパスに合わせ壁新聞形式で展示し、数千人の見学者に発信してきたほか、カラー冊子にまとめ関係者に配布するなどしてきた。 また、新聞社、通信社、テレビ局などマスコミ就職を希望するゼミ生らが立ち上げた「自主ゼミ」を毎年、ボランティアで指導。文章の書き方、新聞各紙の読み比べ、ES添削などを徹底指導した結果、過去5年間で、NHK(3人)、TBS、テレビ東京、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、共同通信、時事通信、中日・東京新聞(2人)、北海道新聞、愛媛新聞など20人を超える教え子が記者などとして活躍中、または来春入社予定である。

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中
    福島第1原発事故避難民、東日本大震災被災者の証言記録活動   (教育上の能力に関する大学等の評価)

     概要を見る

    着任の2013年から毎年、スタジオ生、ゼミ生らを東日本大震災や福島第1原発での被災地に引率、学生自ら被災者や避難者に取材、インタビューさせる「ジャーナリズム実践活動」を実施。その成果を学生全員に原稿化させ、冊子として刊行。合わせて、毎夏のオープンキャンスなどの場で展示したり、Facebookなどで発信を続けている。

  • 2013年04月
    -
    継続中
    マスコミを目指す学生を対象にした就職徹底指導   (実務の経験を有する者についての特記事項)

     概要を見る

    2013年に本学着任以来、マスコミ(特に新聞社、テレビ局など)への就職を目指す学生を対象にした個別指導を行っている。主に新聞各紙の読み比べ、作文指導、面接対策、エントリーシートの書き方指導など。また、マスコミを目指す学生たちが立ち上げる「自主ゼミ」をボランティアで指導している。着任以来、7年間で29人の本学学生がNHK、TBS、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、東京新聞、共同通信、時事通信、朝日放送、毎日放送などに入社、主に記者として活躍している。

  • 2012年02月
    -
    継続中
    「被爆者証言翻訳を通じて学ぶ核問題」の授業実践、新聞紹介   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    2014年度秋学期から、留学生と日本人学生の混合クラスで広島、長崎の原爆投下、ビキニ水爆実験で被ばくした第五福竜丸、2011年の福島第1原発事故と計4度の「核の災禍」に遭った日本人。その核をめぐる歴史と教訓、今後の向き合い方を学ぶ。 その授業実践について、毎日新聞全国版夕刊(社会面)2015年2月23日にカラー写真付きで紹介された。

  • 2014年10月
    -
    2015年03月
    神奈川県内暮らす福島第1原発事故避難者の証言記録発行にあたり、取材・編集に全面協力   (教育方法・実践に関する発表、講演)

     概要を見る

    原発事故で故郷を追われ、神奈川県内に暮らす福島からの避難者らを対象に、学生自ら取材、インタビューを行い、原稿化。冊子にまとめて2015年9月刊行。約1000部を神奈川県に暮らす避難民やマスコミ、図書館、地方自治体に配布、啓発活動に寄与した。 (東京新聞横浜版2015年10月4日付け、神奈川新聞10月3日付けに掲載)

  • 2018年05月
    -
    継続中
    神奈川4大学メディア・キャンプ   (教育上の能力に関する大学等の評価)

     概要を見る

    神奈川県内にキャンパスを置く横浜国立大学、専修大学、東京都市大学、東海大学の4大学でジャーナリズムを専攻する学生ら60人余が一堂に会し、現役ジャーナリスト、OBなどの取材体験談を聞いた上で、各大学の学生同士がジャーナリズムの意義についてグループ・ディスカションなど意見交換を行う。TBS、NHK、朝日新聞、毎日新聞、下野新聞、琉球朝日放送、Yahooなどネットメディアの現役、OBら多数のジャーナリストが開催に協力。1年に2回のペースで定期開催。

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社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 講演会、ワークショップ「なぜ、ヒバクシャを語り継ぐのか」~ノーベル平和賞ICANを支えたキャサリン・サリバンさんとの対話

    若者に被爆体験を語り継ぐプロジェクト  (文京シビックホール小ホール、横浜国立大学、京都外国語大学) 

    2018年01月
     
     

     概要を見る

    2017年度ノーベル平和賞を受賞した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(略称ICAN)の活動の柱の1つである被爆証言活動で「被爆者担当」として活躍してきたアメリカ人平和教育家、キャサリン・サリバンさんを招へい。ニューヨークを拠点に、広島、長崎の被爆者とともに、8年間に渡り3万人を超えるアメリカ人の高校生らに被爆証言普及活動を展開してきた経験や核兵器の非人道性などについて講演会とワークショップを以下の関東、関西の会場で計4回、行った。

  • 広島、長崎の被爆者証言の多言語化(英訳など)活動の運営、指導

    被爆者証言の世界化ネットワーク  (主に横浜、広島、長崎、京都) 

    2015年07月
    -
    継続中

     概要を見る

    広島、長崎の被爆者の被爆体験を語った証言記録映像は現在、国立施設に総計1300人分保存、公開中だ。だが、その大半が日本語による証言であることから、「外国への発信」面で大きな壁があった。このため、これら日本語証言を英語、中国語、ドイツ語、フランス語、アラビア語などに翻訳する団体を創設、幹事の1人として会をまとめている。これまで、団体全体で海外の15カ国語に160人分の被爆証言を翻訳してきた。  また、被爆70年の2015年には国連本部に派遣された被爆者団体の被爆体験英訳を支援、高く評価された。

  • 危険地報道・ミャンマーオンライン報告会「北角裕樹さん&ミャンマーのジャーナリストが語るー現地情勢とメディアの役割」

    「危険地報道を考えるジャーナリストの会」  危険地報道・ミャンマーオンライン報告会「北角裕樹さん&ミャンマーのジャーナリストが語るー現地情勢とメディアの役割」  (オンライン(Zoom経由)) 

    2021年05月
     
     

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    2021年2月1日にミャンマーで軍事クーデターが起き、国軍兵士による市民の殺害・逮捕・拘束等が続いています。国軍に約1か月間拘束されていた日本人ジャーナリスト、北角裕樹さんが5月14日に解放され、北角さんは帰国を余儀なくされました。ミャンマーの取材・報道現場で、これまで何が起きてきたのかなどについて、北角さんとミャンマー人ジャーナリストが、その実態をオンラインライブ配信で報告。また、ミャンマー国内で現在も取材を続ける日本人ジャーナリストのインタビュー映像や、日本とミャンマーの関係性や歴史についても議論した。

  • 危険地報道報告会 ≪安田純平さんと語る「ジャーナリストはなぜ危険地を取材するのか」≫

    危険地報道を考えるジャーナリストの会  (文京区民センター・3A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)) 

    2019年02月
     
     

     概要を見る

    シリアで拘束されていたジャーナリストの安田純平さんが解放され、帰国しました。安田さんが拘束されている3年4カ月の間、「危険地報道を考えるジャーナリストの会(略称:危険地報道の会)」では、彼の拘束経緯や解放アピールなどを公表してきました。この報告会は、安田純平さん拘束事件を受けて紛争・戦争などの危険地取材の意義について問い返すためのものです。フランスと日本でのジャーナリストの拘束事件への対応や両国市民の認識の違い、安田純平さん自身が語る危険地の取材方法論や教訓、そしてジャーナリストたちが取材現場から何をどう伝えていくのかを話し合いました。 詳細は以下の通り。 基調発言(1) フィリップ・メスメール氏(「ル・モンド」東京特派員) 『フランス人記者が見た安田純平さん拘束事件』 基調発言(2) 安田純平氏(ジャーナリスト) 『私は危険地をどのような方法で取材してきたか』 ディスカッション&質疑応答『私たちは危険地から何をどう伝えるのか』 ディスカッション&質疑応答『私たちは危険地から何をどう伝えるのか』 発言者:安田純平氏、鈴木美優氏(ジャーナリスト/1990年生まれ。安田純平さんが拘束されていたシリア・イドリブ地域でヌスラ戦線の取材経験)、土井敏邦(ジャーナリスト)、川上泰徳(中東ジャーナリスト)、綿井健陽(ジャーナリスト・映画監督)司会:石丸次郎(アジアプレス大阪事務所) 以上です。

  • 危険地報道を考えるジャーナリストの会

    (文京区民センター) 

    2015年04月
    -
    継続中

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    中東、北朝鮮など危険が伴う紛争地に実際に取材に出向くフリー・ジャーナリストの存在意義を確認、周知する狙いで、年1回ペースで市民対象の公開フォーラムを開催しているほか、ホームページなどを通じて危険地報道の意義を広める活動を恒常的に展開している。

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学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2020年04月
    -
    継続中
      教育人間科学部人間文化課程長   (その他の主要活動)

  • 2015年04月
    -
    2017年03月
      教育人間科学部広報委員長   (部局内委員会)

  • 2015年04月
    -
    2016年03月
      全学広報委員会委員長代行   (全学委員会)

  • 2019年03月
    -
    継続中
      校友会広報委員長   (その他の主要活動)

  • 2014年04月
    -
    2019年03月
      世宗プログラム委員会委員(国際交流委員会関連委員会)   (部局内委員会)

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