為近 恵美 (タメチカ エミ)

TAMECHIKA Emi

所属組織

地域連携推進機構

職名

教授

研究キーワード

シリコンフォトニクス、バイオセンサ、応用物理、総合工学、半導体

関連SDGs



代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【受賞】 応用物理学会フェロー表彰   2016年09月

    【受賞】 科学技術庁長官 注目発明賞  1995年

    【論文】 Resolution Improvement Using Auxiliary Pattern Groups in Oblique Illumination Lithography  1993年

学位 【 表示 / 非表示

  • 理学博士 - 東京都立大学

  • 修士(理学) - 東京理科大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年4月
    -
    現在

    専任   横浜国立大学   地域連携推進機構   成長戦略教育研究センター   教授  

  • 2017年4月
    -
    2020年3月

    専任   横浜国立大学   成長戦略研究センター   教授  

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年4月
    -
    2016年3月

      NTTアドバンステクノロジ株式会社   経営企画部   技術輸出管理室 室長

  • 2009年7月
    -
    2013年3月

      日本電信電話株式会社 マイクロシステムインテグレーション研究所   NTT 先端技術総合研究所   主幹研究員グループリーダ

  • 2007年4月
    -
    2009年6月

      日本電信電話株式会社 情報流通基盤総合研究所   企画部   担当部長

  • 2004年11月
    -
    2007年3月

      日本電信電話株式会社 先端技術総合研究所   企画部   担当部長

  • 2002年7月
    -
    2004年10月

      日本電信電話株式会社 マイクロシステムインテグレーション研究所   NTT 先端技術総合研究所   主任研究員

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1990年
    -
    現在
     

    応用物理学会

  • 2010年
    -
    2013年
     

    電気化学会

  • 1985年
    -
    2013年3月
     

    日本物理学会

取得資格 【 表示 / 非表示

  • レーザ機器取扱技術者第二種

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

 

論文 【 表示 / 非表示

  • A reliable aptamer array prepared by repeating inkjet-spotting toward on-site measurement

    Inoue Suzuyo, Seyama Michiko, Miura Toru, Horiuchi Tsutomu, Iwasaki Yuzuru, Takahashi Jun-ichi, Hay … 全著者表示

    BIOSENSORS & BIOELECTRONICS   85   943 - 949   2016年11月

    DOI Web of Science

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • 特集の趣旨

    波多野 睦子, 川原田 洋, 為近 恵美, 森 勇介

    学術の動向   21 ( 12 )   12_63 - 12_63   2016年

    DOI

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   出版者・発行元:公益財団法人 日本学術協力財団   共著  

    その他リンク: https://ci.nii.ac.jp/naid/130005558116

  • Polymer brush biointerfaces for highly sensitive biosensors that preserve the structure and function of immobilized proteins

    Takasu Kenji, Kushiro Keiichiro, Hayashi Katsuyoshi, Iwasaki Yuzuru, Inoue Suzuyo, Tamechika Emi, T … 全著者表示

    SENSORS AND ACTUATORS B-CHEMICAL   216   428 - 433   2015年9月

    DOI Web of Science

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Recent Activities for the Promotion of Gender Equality in the Societies of Physics in Japan

    Mori H., Sasao M., Nemoto K., Tamechika E., Watanabe M. O.

    WOMEN IN PHYSICS: 5TH IUPAP INTERNATIONAL CONFERENCE ON WOMEN IN PHYSICS   1697   2015年

    DOI Web of Science

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

  • Air-band optical resonators in one-dimensional Si photonic crystal waveguides for biosensing applications

    Hirai Kakuro, Araki Takahiro, Cai Jingnan, Hayashi Katsuyoshi, Horiuchi Tsutomu, Iwasaki Yuzuru, Ue … 全著者表示

    JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS   53 ( 4 )   2014年4月

    DOI Web of Science

     詳細を見る

    記述言語:英語   掲載種別:研究論文(学術雑誌)   共著  

全件表示 >>

総説・解説記事等 【 表示 / 非表示

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 光共振器構造

    上野祐子、堀内 勉、岩崎 弦、林 勝義、為近恵美、石川靖彦、和田一実、ツァイジンナン、荒木貴裕、平井格郎

     詳細を見る

    出願人:日本電信電話株式会社、国立大学法人 東京大学

    出願番号:特願2013-215227  出願日:2013年10月16日

    公開番号:特開2015-78866  公開日:2015年4月23日

    特許番号/登録番号:6041390  発行日:2016年11月18日

    出願国:国内  

    シリコンによるフォトニック結晶を用い、Q値の向上によらずに検出感度が向上できるようにした光共振器構造

  • フローセル

    堀内 勉、林 勝義、井上鈴代、松浦伸昭、為近 恵美

     詳細を見る

    出願人:日本電信電話株式会社

    出願番号:特願2013-135893  出願日:2013年6月28日

    公開番号:特開2015-10914  公開日:2015年1月19日

    特許番号/登録番号:5992872  発行日:2016年8月26日

    出願国:国内  

    フローセルにおいて、繰り返し送液および流速制御を可能にする。

  • 光半導体装置及びその製造方法

    明吉智幸、為近恵美、荒武 淳

     詳細を見る

    出願人:日本電信電話株式会社

    出願番号:特願 2000-222988   出願日:2000年7月24日

    公開番号:特開 2002-040273   公開日:2002年2月6日

    特許番号/登録番号:3557157  発行日:2004年5月21日

    出願国:国内  

    通常の半導体プロセスを用いてフォトダイオードに安定して光信号を給光するような光路変更構造を、その製作位置と変更角度を精度良く、かつ再現性良く作製することを可能とした光半導体装置

受賞 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会フェロー表彰

    2016年09月   応用物理学会   応用物理学会における男女共同参画活動および人材育成への貢献  

    受賞者:為近 恵美

     詳細を見る

    応用物理学会における男女共同参画活動および人材育成への貢献

  • 科学技術庁長官 注目発明賞

    1995年   科学技術庁   微細パタン投影露光方法  

    受賞者:松尾誠太郎、竹内良亘、小松一彦、為近恵美、原田勝征

     詳細を見る

    斜入射照明による超解像技術の発明

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 文理選択を決める要因を探る(2)~知覚特性と問題の解き方~

    為近恵美

    第82回 応用物理学会 秋季学術講演会  応用物理学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年9月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    応用物理分野の優秀な人材を増やすためには、まず理系人材の裾野を広げることが肝要である。そのためには、理系比率の少ない女子学生を増やすことが合理的である。理工系進学者を増やすためには、文理選択を決める要因を探り、理系選択に阻害要因があるのであれば、それを明らかにする必要がある。理系選択者を増やすのに有効な教育を探るため進路選択に関する調査を実施したので、報告する。

  • 文理選択を決める要因を探る~理系研究者・技術者を増やすために~

    為近恵美

    第68回 応用物理学会 春季学術講演会  応用物理学会

     詳細を見る

    開催年月日: 2021年3月

    記述言語:日本語   会議種別:口頭発表(一般)  

    開催地:オンライン  

    応用物理分野の優秀な人材を増やすためには、まず理系人材の裾野を広げることが肝要である。そのためには、理系比率の少ない女子学生を増やすことが合理的である。理工系進学者を増やすためには、文理選択を決める要因を探り、理系選択に阻害要因があるのであれば、それを明らかにする必要がある。理系選択者を増やすのに有効な教育を探るため進路選択に関する調査を実施したので、報告する。

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 2022年度   神奈川のみらい

    教養教育科目

  • 2022年度   実践新商品企画

    教養教育科目

  • 2022年度   研究開発論-大学・企業・イノベーション-

    教養教育科目

  • 2022年度   経営者の役割と従業員の役割

    教養教育科目

  • 2022年度   イノベーションと起業Ⅱ

    大学院理工学府

全件表示 >>

その他教育活動及び特記事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年09月
     
     
    理系研究者ビジョナリープログラム「科学技術エコシステムフォーラム」審査・講評   (実務の経験を有する者についての特記事項)

     詳細を見る

    東京農工大の理系研究者ビジョナリープログラム「科学技術エコシステムフォーラム」において、審査と講評を行った。

 

委員歴 【 表示 / 非表示

  • 日本学術会議

    2011年10月 - 現在  連携会員

     詳細を見る

    委員区分:政府 

    内閣総理大臣の所轄の下、政府から独立して職務を行う「特別の機関」

  • JST CREST独創原理に基づく革新的光科学技術の創成

    2019年05月 - 現在  領域アドバイザー

     詳細を見る

    委員区分:その他 

  • かながわビジネスオーディション実行委員会

    2018年11月 - 現在  外部評価委員

     詳細を見る

    委員区分:自治体 

  • 卓越研究員事業委員会

    2019年12月 - 2020年3月  委員

     詳細を見る

    委員区分:政府 

  • 応用物理学会インダストリアルチャプター

    2018年03月 - 現在  コアメンバー

     詳細を見る

    委員区分:学協会 

全件表示 >>

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 応用物理学会講演会シンポジウム

    役割:司会, 企画

    応用物理学会・SEAJ日本半導体製造装置協会  Withコロナ時代に加速するDXに欠かせない半導体  オンライン  2021年3月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業

    種別:講演会

    就活生必見のシンポジウムをSEAJメンバーと共に企画・運営。講演会座長として、当日の司会も務めた。
    内容:2030年に向け高速化要求が牽引する半導体業界、「新常態」半導体産業を支える安全・サポート、技術者講演~就活、入社、そして仕事のやりがい~技術者のリアル」

  • 応用物理学会講演会シンポジウム

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援

    応用物理学会・SEAJ日本半導体製造装置協会  車は半導体で出来ている~ニューノーマルの社会基盤を支える半導体技術と研究者のやりがい~  オンライン  2020年9月

     詳細を見る

    対象: 大学生, 大学院生, 教育関係者, 研究者, 社会人・一般, 企業

    種別:講演会

    就活生必見のシンポジウムをSEAJメンバーと共に企画・運営。講演会座長として、当日の司会も務めた。
    内容:車載半導体の歴史と今後の展開、車の電動化・知能化に向けた車載半導体の責任に応える、他技術者講演。

  • 海洋研究開発機構 研究報告会

    役割:司会, 助言・指導, 運営参加・支援

    海洋研究開発機構  研究報告会2019  虎ノ門ヒルズフォーラム  2019年4月

     詳細を見る

    対象: 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関, メディア

    種別:講演会

    講演会パネルディスカッションにおけるモデレータを担当。パネルディスカッションの内容や企画にも助言。

  • 日本学術会議シンポジウム開催

    役割:パネリスト, 企画, 運営参加・支援

    日本学術会議 総合工学委員会 未来社会と応用物理分科会  シンポジウム「国公私大の地域を越えた役割と連携」  東京工業大学  2019年3月

     詳細を見る

    対象: 大学院生, 研究者, 社会人・一般, 学術団体, 企業, 行政機関, メディア

    種別:講演会

    当該分科会幹事として、企画・開催・運営に関わると共に、パネルディスカッションのパネリストとして登壇した。

  • 就活生向けシンポジウム開催

    役割:司会, 企画, 運営参加・支援

    応物学会インダストリアルチャプター産学協働WG,SEAJ  特別シンポジウム「就活生必見!知ってますか?エレクトロニクス産業が拡大し続けていることを!~日本が支える世界のスマート化社会と若手エンジニアが語る「やりがい」」  東京工業大学  2019年3月

     詳細を見る

    種別:講演会

    企画メンバーとして、日本半導体製造装置協会のメンバーと共に企画運営と当日の司会を担当。

全件表示 >>

メディア報道 【 表示 / 非表示

  • ヨコハマ・イノベーターズ・ハブ

    横浜市経済局  ヨコハマ・イノベーターズ・ハブ  2018年6月

     詳細を見る

    ヨコハマイノベーターズハブ設立時のパンフにも同様の記事が掲載

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2017年04月
    -
    現在
      成長戦略研究センター運営委員会   (全学委員会)

  • 2017年04月
    -
    現在
      ドクターキャリア開発事業   (その他の主要活動)