田中 良巳 (タナカ ヨシミ)

TANAKA Yoshimi

所属組織

大学院環境情報研究院 人工環境と情報部門

職名

准教授

生年

1971年

研究分野・キーワード

ソフトマター物理学、 レオロジー、バイオメカニクス



直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【論文】 3D Helical Micromixer Fabricated by Micro Lost-Wax Casting   2020年01月

    【論文】 The Gradient Flow Structure of an Extended Maxwell Viscoelastic Model and a Structure-Preserving Finite Element Scheme  2019年02月

    【論文】 Direct observation of orientation distributions of actin filaments in a solution undergoing shear banding  2017年04月

    【論文】 Stretching an Elastic Loop: Crease, Helicoid, and Pop Out  2016年11月

    【論文】 Solvent effects on the fracture of chemically crosslinked gels  2016年09月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1994年03月

    京都工芸繊維大学   繊維学部   卒業

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(人間環境学) -  京都大学

学内所属歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    継続中

    専任   横浜国立大学   大学院環境情報研究院   人工環境と情報部門   准教授  

  • 2018年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院環境情報学府   人工環境専攻   准教授  

  • 2017年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械・材料・海洋系学科   准教授  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   大学院環境情報学府   環境システム学専攻   准教授  

  • 2011年04月
    -
    継続中

    併任   横浜国立大学   理工学部   機械工学・材料系学科   准教授  

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本物理学会

  • 1998年04月
    -
    継続中
     

    日本レオロジー学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物物理・化学物理・ソフトマターの物理

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • ゲルの破壊現象における溶媒効果

    科学研究費補助金  

    研究期間:  - 

     概要を見る

    ゲルの破壊強度や亀裂進展挙動に対する環境液体の効果を解明する

論文 【 表示 / 非表示

  • Gel dynamics in the mixture of low and high viscosity solvents: Re-entrant volume change induced by dynamical asymmetry

    Yoshimi Tanaka, Miyu Seii, Jize Sui and Masao Doi

    The Journal of Chemical Physics     2020年05月

    共著

    DOI

  • 3D Helical Micromixer Fabricated by Micro Lost-Wax Casting

    Tachibana Daiki, Matsubara Ken, Matsuda Ryosuke, Furukawa Taichi, Maruo Shoji, Tanaka Yoshimi, Fuch … 全著者表示

    ADVANCED MATERIALS TECHNOLOGIES   5 ( 1 )   2020年01月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • The Gradient Flow Structure of an Extended Maxwell Viscoelastic Model and a Structure-Preserving Finite Element Scheme

    Kimura Masato, Notsu Hirofumi, Tanaka Yoshimi, Yamamoto Hiroki

    JOURNAL OF SCIENTIFIC COMPUTING   78 ( 2 ) 1111 - 1131   2019年02月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Anomalous Diffusion of Particles Dispersed in Xanthan Solutions Subjected to Shear Flow

    Takikawa Yoshinori, Yasuta Muneharu, Fujii Shuji, Orihara Hiroshi, Tanaka Yoshimi, Nishinari Katsuy … 全著者表示

    JOURNAL OF THE PHYSICAL SOCIETY OF JAPAN   87 ( 5 )   2018年05月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

  • Direct observation of orientation distributions of actin filaments in a solution undergoing shear banding

    Sato K., Kunita I., Takikawa Y., Takeuchi D., Tanaka Y., Nakagaki T., Orihara H.

    SOFT MATTER   13 ( 14 ) 2708 - 2716   2017年04月  [査読有り]

    共著

    Web of Science DOI

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • ゲルらしい壊れ方とは何か

    田中良巳, 松田昂大

    高分子 ( 高分子学会 )  64 ( 6 ) 347 - 349   2015年06月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 非線形ダイナミクスに基づくソフトマター破壊の統一的理解

    基盤研究(C)

    研究期間:  2017年04月  -  2020年03月  代表者:  田中良巳

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    反応拡散方程式など非線形ダイナミクスの手法を使って,粘弾性体などのソフトマター破壊の統一的理解を試みる

  • ひだと裂け目の数理 ―エネルギー変分の視点から―

    挑戦的研究(萌芽)

    研究期間:  2017年06月  -  2020年03月  代表者:  木村正人

     概要を見る

    連続媒質に皺に代表されるような周期性を持つ微細構造が形成された場合の長波長挙動、特に周期構造を平均化することで得られる連続体理論構築の可能性を薄板や濡れ、一般化されたカーン・ヒリヤード系の問題を例として考察する.

  • 連続体における不連続現象の数理モデリングと数学解析

    基盤研究(B)

    研究期間:  2017年03月  -  2021年03月  代表者:  木村正人

     概要を見る

    本研究課題では、連続体力学における時間発展する不連続性(亀裂・界面)の総合的数理モデル理論の構築と応用展開を行う。

  • 小型自走ロボットとロボットアームによる分散協調型フレキシブル精密生産法の創出

    基盤研究(C)

    研究期間:  2016年04月  -  2018年03月  代表者:  渕脇 大海

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    四つのエンコーダと二次元スケールにより構成される三軸エンコーダにより,自走ロボットのXYθ変位を,15mm×15mmの範囲,0.1μmの分解能で,並列計測する基礎技術を確立した.[2]ロボットアームのXYθ軸の位置決め誤差を,自走ロボットが補正して微小部品を0.1μmの分解能で配置する事が可能である.[3]ピストンポンプ型液架橋力グリッパを開発し,既存のエアノズルではピックアップ困難な,半円柱,円錐の自動ピック&プレースを実現した.[4]既存のロボットアーム・三軸直動ステージの誤差補正,軽量部品の位置決めに自走ロボットを使用法を確立した.

  • 細菌のダイナミックな細胞骨格:その動作原理を求めて

    基盤研究(B)

    研究期間:  2015年03月  -  2017年03月  代表者:  和田 浩史

     概要を見る

    細菌スピロプラズマのユニークな遊泳運動を生み出す細胞変形の仕組みについて、いくつかの理論的成果を得た。特にリボン状の細胞骨格に関する構造生物学的データを元に連続体力学的モデルを構築し、細胞のらせん形状が生まれる仕組みとその形状を理論的に明らかにした。また、一細胞計測データをもとに細胞の剛性を決定した。さらに、弾性リボンのもつ新しい幾何力学的な性質をマクロ模型による実験と理論を組み合わせて明らかにし、細胞力学の観点からそれらの結果を議論した。

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 狭空間での弾性シートの破壊:座屈とき裂伸展の干渉効果

    増田 千紘 , 工藤 大嗣, 松井 和己, 田中 良巳

    JSIAM(日本応用数理学会)研究部会連合発表会  (中央大学)  2020年03月04日   日本応用数理学会

  • ソフトマターの破壊:柔らかさが応力集中を低減する2つの事例

    田中良巳  [招待有り]

    日本材料学会・塑性工学部門委員会講演会  (大阪大学)  2019年12月03日   日本材料学会・塑性工学部門委員会

  • 螺旋の濡れの安定形態

    田中良巳

    界面現象の数理・モデリング研究会2019   (長野県西原脩三記念館)  2019年07月05日  

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    螺旋の濡れの安定形態にかんする実験および理論的解析について発表した.

  • Phase Field Crack Growth Model and Its Applications

    Yoshimi Tanaka  [招待有り]

    BIRS Programs: Phase-Field Models of Fractur  (Banff Centre for Arts and Creativity)  2019年03月07日  

学会誌・論文誌編集等 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会誌

    編集委員 

    2014年04月
    -
    2016月03日
     

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 高分子や他のソフト材料の破壊や非線形力学挙動

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院環境情報学府  社会インフラにおけるリスクと安全

  • 大学院環境情報学府  ソフトマター物理演習

  • 大学院環境情報学府  ソフトマター物理

  • 大学院環境情報学府  環境ソフトマター科学Ⅱ

  • 大学院環境情報学府  環境ソフトマター科学Ⅰ

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担当経験のある授業科目(学外) 【 表示 / 非表示

  • 北海道大学工学研究院   応用物理学特別講義

  • 北海道大学生命科学院   生命科学特別講義III

 

社会活動(公開講座等) 【 表示 / 非表示

  • 公開講座企画担当

    環境情報研究院 

    2018年04月
    -
    2018年12月

     概要を見る

    3回分の公開講座の企画