田才 晃 (タサイ アキラ)

TASAI Akira

所属組織

大学院都市イノベーション研究院 都市イノベーション部門

職名

教授

研究分野・キーワード

建築構造, 鉄筋コンクリート構造, 耐震設計, 耐震改修

ホームページ

http://www.arc.ynu.ac.jp/~usr007/



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代表的な業績 【 表示 / 非表示

  • 【著書】 耐震構造の設計 学びやすい構造設計   2012年10月

    【著書】 鉄筋コンクリート建物の終局強度型耐震設計法  1990年08月

    【学術関係受賞】 日本建築学会教育賞  2015年05月

直近の代表的な業績 (過去5年) 【 表示 / 非表示

  • 【学術関係受賞】 日本建築学会教育賞   2015年05月

    【論文】 An experimental study on seismic performance and failure mode at the end of RC beams with non-structural wall having structural gaps  2017年01月

    【論文】 EXPERIMENTAL STUDY ON HORIZONTAL REINFORCING EFFECTS AT RC EXTERIOR BEAM-COLUMN JOINTS WITH MECHANICAL ANCHORS  2017年01月

    【論文】 EXPERIMENTAL STUDY ON MASONRY WALLS USING AAC BLOCKS  2017年01月

    【論文】 RC 部材性能の評価精度を検証可能な実験データベースの構築と検証結果  2014年07月

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1978年03月

    東京大学   工学部   建築学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
     
     

    東京大学  工学系研究科  建築学    中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 博士(工学) -  東京大学

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    2000年03月

      大阪工業大学   工学部   助教授

  • 1982年04月
    -
    1995年03月

      東京大学   工学部   助手

所属学会 【 表示 / 非表示

  • 1983年02月
    -
    継続中
     

    日本コンクリート工学会

  • 1981年05月
    -
    継続中
     

    日本建築学会

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築構造

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 構造設計一級建築士

  • 建築士(1級)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 鉄筋コンクリート構造の耐震性に関する研究

    研究期間:  - 

著書 【 表示 / 非表示

  • 鉄筋コンクリート造建物の等価線形化法に基づく耐震性能評価型設計指針(案)・同解説

    日本建築学会鉄筋コンクリート構造運営委員会 (担当: その他 )

    日本建築学会  2019年03月 ISBN: 978-4-8189-0649-5

  • 耐震構造の設計 学びやすい構造設計

    坂本功、隅澤文俊、田才晃、曽田五月也、他 (担当: 共著 , 担当範囲: 第5章鉄筋コンクリート構造(pp.287-365)全般の執筆を担当。 )

    日本建築学会関東支部  2012年10月

     概要を見る

    「学びやすい構造設計」シリーズの第7巻として刊行されたもので、過去の大地震による建築物の被害の総合的分析、地盤と建物の振動、新しい耐震計算法等に関して耐震技術の基礎知識を段階的に解説し、さらに建築構造の各分野、鉄筋コンクリート構造、鋼構造、木構造、基礎構造、非構造二次部材、建築設備等の耐震技術、応用技術について解説したものである。

  • 鉄筋コンクリート構造を学ぶ

    勅使川原正臣、稲井栄一、井上芳生、椛山健二、楠浩一、真田靖士、田才晃、日比野陽、前田匡樹、丸山一平 (担当: 共著 )

    理工図書  2009年09月 ISBN: 978-4-8446-07

  • 耐震構造の設計 学びやすい構造設計

    洪忠憙、坂本功、安達洋、井上範夫、梅野岳、河村壮一、北島圭二、木内俊明、隈澤文俊、腰原幹雄、曽田五月也、高木正美、高山峯夫、玉松健一郎、松島光夫、蓮田常雄、平石久廣、芳村学、山田眞、若松加寿江 (担当: 共著 , 担当範囲: 第5章鉄筋コンクリート構造(pp.353-440)全般の執筆を担当 )

    日本建築学会関東支部  2003年07月

     概要を見る

    「学びやすい構造設計」シリーズの第7巻として刊行されたもので、過去の大地震による建築物の被害の総合的分析、地盤と建物の振動、新しい耐震計算法等に関して耐震技術の基礎知識を段階的に解説し、さらに建築構造の各分野、鉄筋コンクリート構造、鋼構造、木構造、基礎構造、非構造二次部材、建築設備等の耐震技術、応用技術について解説したものである。

  • 鉄筋コンクリート構造計算規準・同解説-許容応力度設計法-1999

    林静雄、井上範夫、藤井栄、和泉信之、犬飼瑞郎、木村秀樹、黒瀬行信、坂田弘安、島崎和司、田才晃、野村設郎、福澤栄治、福島順一 (担当: 共著 , 担当範囲: 規準全般にわたる審議に参画し、各条文および解説の査読、付10.配筋標準(pp.371-379)の執筆を担当した。 )

    日本建築学会  1999年11月 ISBN: 4-8189-0520-8

     概要を見る

    昭和8年に日本建築学会により制定され、わが国の鉄筋コンクリート造建築物の設計規準として定着している本規準の第10次改定に改定委員会の委員として携わった。

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学位論文 【 表示 / 非表示

  • 地震被害を受けた鉄筋コンクリート構造のエポキシ樹脂補修に関する研究

    田才 晃

      1992年10月  [査読有り]

    学位論文(博士)   単著

論文 【 表示 / 非表示

  • Experimental study on exterior beam-column joint using mechanical anchorage for main bars with orthogonal beam

    Akira Tasai, Takumi Yamaguchi, Kotarou Yamamoto, Kuniyoshi Sugimoto, Toshihiko Kiyohara, Joji sakuta, Masahiro Chiba, Tomohiro Adachi

    Proceedings of the international conference on the 55th anniversary of establishment of Vietnam Institute For Building Science And Technology     187 - 193   2018年11月  [査読有り]

    共著

  • Nonlinear finite element analysis of RC wall column specimen using post-installed adhesive anchors for main bars

    Kuniyoshi Sugimoto, Akira Tasai, Ryoko Tani, Tomoaki Akiyama, Hiroshi Fukuyama, Yoshio Inoue

    Proceedings of the international conference on the 55th anniversary of establishment of Vietnam Institute For Building Science And Technology     257 - 263   2018年11月  [査読有り]

    共著

  • ALCブロックを用いた組積体の材料特性と組積壁の面内せん断性状に関する実験的研究(その12)(その13)

    横田誠,髙島健史,中村亮太,飯田秀年,皆川隆之,花井勉,小山遥加,杉本訓祥,田才晃

    日本建築学会大会学術講演梗概集   構造Ⅳ   5 - 8   2018年09月

    共著

  • 既製杭の変形性能向上に関する研究(1SC杭FEM)(2PRC杭FEM)

    本宮美月,廣島勇樹,杉本訓祥,田才晃

    日本建築学会大会学術講演梗概集   構造Ⅱ   645 - 648   2018年09月

    共著

  • RC造ト形柱梁接合部の構造性能に関する実験的研究(その1)(その2)

    西村和紗,山本晃太郎,田才晃,杉本訓祥,迫田丈志,清原俊彦,藤原薫

    日本建築学会大会学術講演梗概集   構造Ⅳ   663 - 666   2018年09月

    共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 建築系ビッグデータの実装・運用における課題整理:RC実験データベースの開発

    田才晃

    建築雑誌   131 ( 1690 ) 14 - 15   2016年11月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 構造スリットを有する二次壁付きRC梁の構造性能

    田才晃

    AIJ大会 構造部門PD「RC造建物の性能向上につながる技術」資料     2016年08月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   単著

  • 巻頭言「鉄筋コンクリート造建物の免震」

    田才晃

    MENSHIN ( (社)日本免震構造協会 )  ( 89 ) 3 - 4   2015年08月  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

  • 鉄筋コンクリート部材における性能評価の現状と将来:RC部材実験データベースの構築と解析

    田才晃,楠浩一,石川裕次,渡邊秀和,磯雅人,坂下雅信,楠原文雄

    鉄筋コンクリート構造シンポジウム 資料 ( 日本建築学会 )    2015年01月  [依頼有り]

    総説・解説(その他)   共著

  • すぐ役立つ耐震改修の実用知識 V.下階壁抜け柱の評価法について

    建築技術   ( 778 ) 120 - 121   2014年11月  [査読有り]  [依頼有り]

    総説・解説(学術雑誌)   単著

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作品・芸術・データベース等 【 表示 / 非表示

  • 鉄筋コンクリート造部材実験データベース

    田才晃,楠浩一,福山洋,向井智久,石川裕次,渡邊秀和,田尻清太郎,磯雅人,坂下雅信,谷昌典,楠原文雄  データベース 

    2014年08月
    -
    継続中
     

  • 1993年釧路沖地震による被害調査

    その他 

    1993年
     
     
     

  • 昭和62年岩手県中部を震源とする地震による被害調査

    その他 

    1987年
     
     
     

  • 昭和58年日本海中部地震による被害調査

    その他 

    1983年
     
     
     

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会教育賞

    2015年05月   日本建築学会   構造技術者を志す学生向けの国際トラスコンテストを通じた継続的教育活動  

    受賞者:  国際トラスコンテストの会

     概要を見る

    大学院講義の一環として2001 年に名古屋工業大学で始められた。当初2002 年から2006 年までは国内の名古屋工業大学、名古屋大学、横浜国立大学間で通信衛星を利用した通信形式で実施していた。2007 年からは米国のパーデュー大学、ミネソタ大学、コロラド州立大学が参加して日米トラスコンテストに発展し、中継にはインターネットカメラが用いられるようになった。その後、九州産業大学が加わり2010 年からトルコのイズミール大学、米国のイリノイ大学が参加して国際トラスコンテストに発展した。その後、コロンビアのコロンビア大学およびロスアンデス大学、米国のローズハルマン工科大学、メキシコのパンアメリカン大学、国内の東北大学が参加し、延べ14 大学合同の国際トラスコンテストに発展している。 構造技術者を志す学生たちが、毎年提示されるさまざまなルールに則ってトラスを制作し、大学間で耐荷重を競うことで、①構造技術者としての基礎力の強化、②柔軟な発想力の強化、③国際的な視野の強化など、多くの教育効果が得られている。 本教育活動が 10 年以上にわたって継続している一つの理由としては、耐荷重を競うという単純なルールを基本として、その他のルールを固定せずに適宜改訂している点が挙げられる。同時に次のようなルール上の配慮もなされている。①作りやすさ:試作品を何度も作れるように短期間で制作できる仕様とする、②安全性:耐荷力が過大になりすぎないような仕様とする、③簡明性:分かりやすく紛れのない英文によるルールの記述を心掛ける、④平等性:同一の材料を国内でまとめて購入し海外に送付する(第7 回から第11 回まで)。 大学での講義と連動して行われている点も特徴として挙げられる。大学の講義と連動させることで構造物が荷重を受けてどのように変形するのか、その結果としてどのように崩壊するのかを体得することができ、構造力学の基礎を効果的に習得できる。また、学部生、大学院生まで幅広い学生たちが互いに連携してこの企画に取り組むことで学年を越えた学生間の交流が生まれるだけでなく、学習段階の異なる学生たちが同じ目的に向かって互いにアイデアを出し合うことを通して構造力学そのものを総合的に理解できる良い機会ともなっている。 本教育活動は10 数年にわたりさまざまな創意工夫をこらしながら多数の大学が参加する国際トラスコンテストを継続して実施しており多角的視野を持つ構造技術者の育成に向けた教育上の貢献は極めて高いと評価された。

  • 日本コンクリート工学協会 年次大会優秀講演賞

    1993年    

 

担当授業科目(学内) 【 表示 / 非表示

  • 大学院都市イノベーション学府  インターンシップ(構造設計)

  • 大学院都市イノベーション学府  建築構造性能論

  • 教養教育科目  建築の環境と防災

  • 都市科学部  建築構造・構法設計演習

  • 都市科学部  鉄筋コンクリート構造・演習

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • ベストティーチャー賞

    2007年05月31日   横浜国立大学  

    受賞者: 田才 晃

     概要を見る

    横浜国立大学における教育実績が顕著であると認められた。

 

学内活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2017年03月
      理工学部代議員会オブザーバー(建築EP代表)   (全学委員会)

  • 2014年11月
    -
    2015年05月
      校友会理事   (全学委員会)

  • 2013年04月
    -
    2015年03月
      都市イノベーション研究院建築都市文化専攻長   (部局内委員会)

  • 2013年04月
    -
    2015年03月
      アドミッション部会委員   (全学委員会)

  • 2013年04月
    -
    2015年03月
      理工学部入試・広報委員会委員長   (部局内委員会)

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